株のカリスマBNF氏が「ネットマネー7月号」の取材に応えています

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2006.6.3 Last Update
カリスマトレーダー、ジェイコム20億男ことBNF氏が廣済堂の月刊ネットマネー7月号という雑誌でインタビューを受けています。その雑誌を購入しましたので、インタビュー記事の内容を紹介します。
記事のタイトルは、下記のようになっています。
■B・N・Fの「チャート」道場1 移動平均線はローソク足で「反転」する(28~29ページ)
■B・N・Fの「チャート」道場2 「カイ離率アップでエントリー」の逆張り戦法(30~31ページ)
B・N・Fのチャート道場1では、BNF氏への取材をもとに移動平均線や移動平均線乖離率といったテクニカル指標の解説がされています。チャート図が多用されていて、かなりわかりやすい内容になっています。
B・N・Fのチャート道場2は、25日移動平均線乖離率を使った逆張りトレードの実践編です。
■以下、B・N・Fのチャート道場2より、「25日移動平均線乖離率を使った買いのタイミングの目安」です。
薬品・・・約5~10%
電機・・・約10~15%
食品・・・約7~10%
科学・・・約7~10%
証券・・・約5~10%
ハイテク・・・約10~15%
※大型株の場合の目安。新興市場で流動性の高い銘柄は、これ以上に乖離が大きくなることもしばしばある。
以上、下げ相場に対応するための「BNF氏の逆張りトレード術」でした。
あと、今回の記事で気になったところですが、BNF氏曰く、市場全体を見なければ勝てないそうです。これは今までのどのインタビューでも応えているところです。
以下、記事から引用したBNF氏の言葉です。

自分が保有している株や好きな銘柄ばかりに目がいきがちだが、それでは絶対にダメ。あくまで市況全体を読み、投資先のセクターを決めることが先です。売買代金、出来高、値上がり・値下がりのランキングなどを見て、その市場を牽引しているような代表銘柄をチェック。さらに米国市場、日経225先物、為替・・・全部見ることが大切です。

楽天証券マーケットスピードで600~700の監視銘柄を登録しているBNF氏ならではの言葉ですね。普通の投資家にはまねできません。
多数のBNF氏のインタビュー記事を読んできましたが、おぼろげながらBNF氏の投資方がわかってきました。上げ相場に対応するための順張りスイングトレード術と、下げ相場に対応するための逆張りスイングトレード術。これらを使い分けてきたことが、どんな相場でも勝ってきたBNF氏の強さの秘訣のようです。

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