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2006年03月18日

マネックス証券 株式ミニ投資(ミニ株)の手数料を大幅値下げ

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マネックス証券株式ミニ投資(ミニ株)
の手数料を一律500円に値下げすると発表しました。

株式ミニ投資(ミニ株)とは?

通常、株式は売買できる単位(単元株数)が決められています。株式ミニ投資(ミニ株)は、その1/10の単位から取引できるので、銘柄によっては1万円からでも始められます。


ミニ株の長所
1・あこがれの銘柄に手が届く

2・少ない資金でいろいろな株が持てる

3・すこしずつ株式を購入できる

4・配当金も受け取れる

ミニ株には上記のような長所があります。

しかし、今まで手数料が「約定金額の0.735% (最低:735円、上限:3,675円)」と高かったのです。例えば、ミニ株を10万円分購入すると、735円の手数料がかかっていました。


しかし、ミニ株の手数料は3月20日から一約定につき500円に値下げされます。この手数料なら、ミニ株購入の検討をするにあたいするでしょう。



■ミニ株の長所の補足

1・あこがれの銘柄に手が届く
例えばソニーの株価が5,000円だったとします。通常の単元枚数は100株からなので、普通に購入しようとすると500,000円と手数料がかかります。これがミニ株なら、10分の1の10株から注文を入れられるので、50,000円と手数料525円で注文を買えるわけです。


2・少ない資金でいろいろな株が持てる
100万円投資資金があり、ソニーの株価が5千円、ベネッセの株価が5千円だったとします。いずれも購入に50万円の資金が必要なので、2銘柄を買うとそれで終わりです。
ミニ株を使えば、ソニー、ベネッセの株をそれぞれ10株5万円で買い、残った資金を他の銘柄に投入するということもできます。


3・すこしずつ株式を購入できる
自分の資金が50万円で、ソニーの株価が5000円だったとします。通常単元の100株を買うと50万円になるので、自分が持っている全部の資金を一銘柄にいっきに投入することになります。これはハイリスクです。高値掴みをしたときに対処できません。
ミニ株を使うと、最初に20株で10万円投入。値が下がったら、また20株10万円を投入といった手を打つことができます。


4・配当金も受け取れる
株式ミニ投資では、マネックス証券がユーザーの代わり配当金を受領の上、ユーザーの持分に応じて分配しています。


■以下、マネック証券ウェブサイトからの抜粋です。
株式ミニ投資(ミニ株)の手数料が変わります!一約定につき 500円(税込)(2006年3月17日)/マネックス証券

2006年3月20日(月)午前8:00以降のご注文分から株式ミニ投資の手数料が一約定につき500円となります。
通常の売買単位の“10分の1”でお取引できる株式ミニ投資。さらに、従前よりも割安にご利用いただけるようになります。「株取引は初めて」という方や、「銘柄を数多く買いたい(分散投資をしたい)」という方にオススメです。 この機会に、どうぞご利用ください。



■株式ミニ投資の新しい手数料体系 (税込)
・現 在
約定金額の0.735%
(最低:735円、上限:3,675円)

・3月20日(月)午前8時以降のご注文分より
一約定につき
500円

■注文日の翌営業日(営業日の0:00〜3:00の注文の場合は同日)が約定日となり、約定値段は以下のとおりとなります。

・当該選定銘柄が取引所上場株式の場合、当該証券取引所における始値
・JASDAQ上場銘柄でマーケットメイク銘柄は、基準値段
・複数の取引所に重複上場している場合は、マネックスが指定した市場での始値

※気配値推移し、大引けの時点で比例配分や出来ズとなった場合等、お客様の注文が失効することがあります。
■株式ミニ投資の約定金額は、株式売買手数料「一日定額手数料」の算出基準となる約定金額には含めません。



■株式ミニ投資(ミニ株)とは

通常、株式は売買できる単位(単元株数)が決められています。株式ミニ投資(ミニ株)は、その「10分の1」の単位からお取引できるので、銘柄によっては1万円からでも始められます。

取扱い銘柄は2月15日(水)より約300銘柄増えて、現在約600銘柄です。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 04:17 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
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