auカブコム証券、投資信託の買付で最大15000円相当のpontaポイントがもらえるキャンペーンを実施中

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 6

auカブコム証券が 2020年9月28日から11月30日の間、Pontaポイントが絶対もらえる「ポイント投資デビュー応援キャンペーン」を実施しています。

キャンペーン期間中に新規に証券取引口座を開設し、au IDを登録し、キャンペーンにエントリーした人は200円相当のPontaポイントがもらえます。

また、上記の条件を満たした上で、2020年9月28日から12月30日の間に500円以上の投資信託を買付した人は、買付金額に応じて最大で15000円相当のpontaポイントがもらえます。ただし、投資信託の買付にpontaポイントを1ポイント以上使用する必要があります。

もらえるpontaポイントは下記の画像のようになっています。画像はauカブコム証券のウェブサイトから抜粋しました。

上の表を見れば分かりますが、個人投資家にとって一番メリットがあるのは「50万円以上の投資信託の買付をして15000円相当のpontaポイントをもらう」ことです。

auカブコム証券は今年に入ってから、投資信託の買付に現金だけでなく、pontaポイントが使えるようになっています。

50万円の買付を行う際に必ず1ポイント以上はpontaポイントを使ってください。

全て現金で50万円の買付を行うとキャンペーンの対象外になります。

こういう場合、私なら念のため現金50万円と1pontaポイントを使って、500,001円分の投信を買いますね。

というわけで、今回のキャンペーンはポイントをもらおうと思ったら、au IDの登録がいりますし、pontaの登録もしておかないといけません。

個人情報を複数のサービスに登録しないといけない手間はありますが、50万円以上投資信託を買ったときの見返りは大きいです。auカブコム証券がここまで多額のポイントを付与してくれる機会を、私は初めて見ました。

なお、au IDですが昔は作成するのにauの携帯が必須でした。しかし、現在はauの携帯を持っていない人でも au IDを作ることが可能になっています。

以下、auカブコム証券のウェブサイトからの抜粋です。画像はスマートフォンならピンチインやピンチアウトの操作で拡大縮小が可能です。

~~~

▼関連記事

auカブコム証券の信用取引がSOR注文に対応

auカブコム証券の単元未満株取引「プチ株」の手数料の解説

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。信用取引の手数料は常に無料です。2020年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、株取引と日経225先物の手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2020年12月31日まで口座開設で現金2000円がもらえるキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SBI証券・・・投資家の口座開設数が500万口座を超えておりオンライン証券業界で首位です。(2020年2月末時点)

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

※上記の証券会社7社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする