板寄せ方式とは

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板寄せ方式 [読み: いたよせほうしき]
祐作:先輩、板寄せ方式ってなんですか?
兜:ふむ、板寄せ方式とは、株式取引の売買成立方式の一つだな。約定値段決定前の注文をすべて板に記載した上で、優先順位の高い価格から合致させ、かつその数量が合致する値段を約定値段として売買成立させる方式だ。
祐作:どんなときに「板寄せ方式」になるんですか?
兜:板寄せ方式は、以下の場合に行われるよ。
(1)前場と後場のそれぞれの始値と終値を決定する売買
(2)売買停止の後、取引を再開した最初の値段を決定する売買
(3)特別気配を表示しているときの値段を決定する売買
簡単に言えば特別な場合を除いては、前場が始まる9:00、前場が終わる11:00、後場が始まる12:30、大引けの15:00はこの方法で注文が処理されるということ。成行きの売り買いの数が一方に偏ってると値段が飛んでしまう可能性もあるという事を覚えておいてくれ。

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