松井証券が「東証マザーズ指数先物」などの取引手数料を決定

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

tosho_sec_logo_photo_thumbnail

松井証券が2016年7月19日から東証マザーズ指数先物などの取扱いを開始します。同社が取扱いを開始する銘柄について、取引手数料を発表しています。

松井証券が取り扱う先物取引関係の商品の取引手数料は下記のようになっています。

銘柄名
手数料(税別)
通常取引 一日先物取引
NEW 東証マザーズ指数先物 40円

25円

(日中のみ取扱)

NEW TOPIX先物 300円 250円
NEW ミニTOPIX先物 40円 25円
NEW JPX日経インデックス400先物 40円 25円
NEW NYダウ先物 300円 取扱なし
日経225先物 300円 250円
日経225mini 40円 25円

なお、松井証券の発表文によると、【東証マザーズ指数先物」、「TOPIX先物」「ミニTOPIX先物」「JPX日経インデックス400先物」「NYダウ先物」についての案内は、準備中の内容を基に作成しており、今後変更になる可能性があります】ということです。

▼関連記事

大阪取引所が東証マザーズ指数先物など四種類の先物を導入

日経225先物の取引時間が拡大【2016年7月19日より】

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする