ジョインベスト証券が自社のトレーディングツール「ジョインベスト・エクスプレス」を7月6日・8月19日の2回に渡ってバージョンアップさせると発表しました。
以下、ジョインベスト証券のウェブサイトからの抜粋です。
2007年6月21日
ジョインベスト・エクスプレス バージョンアップのお知らせ
皆様からのさまざまなご要望にお応えし、ジョインベスト・エクスプレスは2007年7月6日(金)・8月19日(日)の2回に渡ってバージョンアップいたします。
7月6日(金)
◆画面のサイズを変更可能に改良
◆株価一覧の改良
◆個々の画面で設定可能に「銘柄連動機能」8月19日(日)
◆返済入力の簡素化 「エクスプレス注文画面」
◆「トリガー機能」の改良
◆通知ポップアップ画面への項目追加◆画面のサイズを変更可能に改良
これまでよりも多くの画面で、縦横サイズが任意に変更できるようになりました。また、表示項目や表示順も自分で設定でき、横サイズはダブルクリックにより、瞬時にリサイズ後と標準サイズの状態を切り替えることができます。これまで以上に画面配置の自由度がアップし、さらに自分好みのレイアウトにカスタマイズできます。
<画面サイズの変更が可能となる画面一覧>
2031 株式気配付歩み
2032 株価日足
2033 株式同一気配約定情報
2102 株式急騰落検索
2103 株式出来高急増検索
2201 株式新高値/新安値
2202 株式ストップ高/ストップ安
2203 株式上昇率/下落率
2205 株式株価/出来高分析◆株価一覧の改良:項目追加、一日チャートの提供、銘柄登録のインポート・エクスポート機能
新しくインポート・エクスポート機能(CSV形式)が追加されました。さらに信用残やVWAPといった新規項目が追加され、より使いやすく改善されました。
また、一日チャートも追加され、基準値との差がひと目でわかるようになります。
新しくなった株価一覧をぜひお試しください。
◆個々の画面で設定可能に 「銘柄連動機能」(コード反映)
任意の銘柄の情報を、他の画面へも連動して反映させる「銘柄連動機能」(コード反映)が、個々の画面ごとに連動・非連動を設定することが可能になりました(※)。
※設定-環境設定-コード反映にチェックが入っている場合のみ有効です。◆返済入力の簡素化 「エクスプレス注文画面」
これまでお客様から寄せられたご意見の中でも特にご要望の多かった、エクスプレス注文画面での現物売注文、信用返済注文の操作性が改良され、これまで以上に素早い発注を実現しました。
現物の売却や信用の返済注文の際には、画面下部の預り・建玉数量を、ドラッグ&ドロップで発注したい価格にセットするだけでOK。信用取引重視のヘビーユーザーやデイトレーダーの方に特にお勧めの機能です。ぜひお試しください。◆閉じる前の設定を維持「トリガー機能」・新規機能「トリガー一覧画面」の追加
ジョインベスト・エクスプレスならではの機能「トリガー機能」が、格段にバージョンアップ。
従来、銘柄を切り替えたり画面を閉じた際に解除されていたトリガーの設定が、保存可能となりました。保存されたトリガーの設定は、画面を閉じた状態でも有効となり、条件に合えば注文が執行されます。設定したトリガーは、今回新しく追加された「トリガー一覧画面」で確認することができます。
※アプリケーション終了時には、従来通りトリガーの設定が全て解除されます。
◆通知ポップアップ画面への項目追加
通知ポップアップ画面に、「数量」と「単価」の項目が追加されました。
注文時や約定時の単価・数量がひと目でご確認いただけます。
※画面イメージは開発中のもので、実際にご提供するものとは異なる場合がございます。
※バージョンアップ版は、リニューアル日以降にジョインベスト・エクスプレスを起動した際に自動更新されご利用いただけるようになります。
バージョンアップで、ジョインベストエクスプレスが使いやすくなりそうです。
まず、画面のサイズを変更可能になるのが大きいですね。私は楽天証券のマーケットスピードをよく利用しているのですが、マケスピでは画面のサイズの変更ができるのに、ジョインベストエクスプレスではできないのが不満でした。バージョンアップでこの不満点が解消されそうです。
また、トリガー機能が改善されるようです。従来、銘柄を切り替えたり画面を閉じた際に解除されていたトリガーの設定が、保存可能となります。保存されたトリガーの設定は、画面を閉じた状態でも有効となり、条件に合えば注文が執行されます。
ただし、相変わらずアプリケーション終了時には、トリガーの設定が全て解除されます。これは残念ところです。
アプリケーションを終了させてもトリガー設定が残るようになれば言うことなしなのですが、ジョインベストのシステムではなかなか難しいでしょう。
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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

