カブドットコム証券、「kabu.com for Windows Phone」の提供を開始

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2012年4月26日、カブドットコム証券Windows Phone向け専用となる株式情報アプリ「kabu.com for Windows Phone」の提供を開始しました。投資情報収集用のアプリであり、株取引の機能はありません。

Windows Phone とは、マイクロソフトが開発したスマートフォン向けの OS (基本ソフト) およびハードウェア プラットフォームです。

IS12TなどWindows PhoneのOSが載っているスマートフォンを持っている個人投資家は、「kabu.com for Windows Phone」を利用することできます。

正直いって、日本人でWindows PhoneのOSが載っているスマートフォンを持っている人は、あまりいないはずです。ですから、現状では、カブドットコム証券の「kabu.com for Windows Phone」のリリースは、証券業界内で大したインパクトはないでしょう。

しかし、Windows Phoneでは、Windows 8 でも採用される予定の「Metro UI (メトロ ユーアイ=メトロデザイン)」が使われています。 カブドットコム証券としては、来るWindows 8時代に備え、「Windows 8のMetro UIに対応したアプリ」の開発に、今のうちから慣れておきたいのでしょう。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~~~~~~~~~

2012年4月27日

Metro UI とクラウド基盤 Windows Azureを採用した
Windows Phone 向け株式情報アプリの提供を開始【PDF】

~ Windows 8を視野に、新しい投資体験を提供するチャレンジチャンネルとして ~

カブドットコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、社長:齋藤正勝、以下カブドットコム証券)は、4月26日(木)より、Windows 8 でも採用される 最新のユーザーインターフェース環境となる「Metro UI 」と、日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウド基盤「Windows Azure」を採用した、Windows Phone向け専用となる株式情報アプリ「kabu.com for Windows Phone」の提供を開始しました。

「kabu.com for Windows Phone」の概要
●提供する機能

マイページ機能、ブラウザ向けサイトと連携したお気に入り機能、個別銘柄詳細表示、チャート表示機能、ポートフォリオ登録機能、音声読み上げ機能、SNS対応など。(詳細は後述)

●提供する情報

日経平均等の指数情報、国内株式の各市場での株価情報、ニュース、為替情報(大証FX) およびディレイ情報での提供(※1)

※1:当社に口座がない方は、ディレイ情報を提供するアプリをご利用いただけます。

●関連情報URL

アプリ紹介用Webサイト

Marketplace URL
当社お客様用アプリ :kabu.com for Windows Phone
一般向け用アプリ :kabu.com Lite for Windows Phone

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  ~~~中略~~~

「kabu.com for Windows Phone」開発の背景

刻一刻と変化する大量の株価情報を、高速に取り扱う必要がある株式投資の世界では、オンプレミスによるデータ提供と従来からのオーソドックスなUIによるアプリケーションの提供がスタンダードとなっています。

しかしながら、スマートフォンの台頭、端末スペックの向上、ゲーム体験の高度化などを背景に、旧来型の投資情報ツールに捕らわれず、新しい視点での情報の可視化、知る体験を提供する重要性が高まっています。サービス提供側は、常に革新的で優れたUXの提供を期待される時代となっています。

当社では、Windows Phone7を皮切りにMicrosoftレジスタードマーク Windows 8 でも採用される予定の「Metro UI」(メトロUI)が提供する新しいユーザー体験を用いる事は、銘柄や指数など利用者が興味を抱く対象の状態(例えば銘柄という対象についての株価の情報など)を即座に簡単に把握したい(=知りたい)という欲求、行動に対して、これまでのユーザーインターフェースよりも適切なユーザー体験を提供する可能性について、大きな期待をしています。

株式関連情報の可視化というテーマへの回答の一つとして、そして、これまでに無い投資情報体験を提供していくためのチャレンジするチャンネルとして Windows Phoneを捉え、Metro UI の採用を決定いたしました。

  ~~~中略~~~

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カブドットコム証券は、Windows プラットフォームが目指す 「Metro x クラウド」 による新しいUXの提供というテーマに対して、その実現のために積極的に取り組んで参ります。

~~~以上、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋~~~

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