SMTインデックスシリーズ信託報酬率引き下げ

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2012年4月1日付けで、住信アセットマネジメント(STAM)と中央三井アセットマネジメント(CMAM)が合併し、三井住友トラスト・アセットマネジメントという会社になりました。

三井住友トラスト・アセットマネジメントは、投資信託を中心とした資産運用業務を担っている会社です。

この三井住友トラスト・アセットマネジメント社ですが「SMT インデックスシリーズ」という信託報酬が安いインデックスファンドの運営・販売で有名です。

【2012年4月1日に、STAMというインデックスファンドシリーズがSMT(スマート)に名称変更されています】

さて、三井住友トラスト・アセットマネジメント社が「SMT インデックスシリーズ」の信託報酬を、2012年4月20日から引き下げました。詳細については、下記リンク先をご覧ください。

2012年4月20日以降の「有名インデックスファンドの信託報酬の比較表」は、下記のようになっています。

▼有名インデックスファンド 信託報酬比較表

資産クラス
Funds-i eMAXIS SMT
(旧STAM)
インデックスe
(旧CMAM)
国内株式(TOPIX)
0.42% 0.42% 0.3885% 0.3885%
国内株式(日経225)
0.42% 0.42% 0.3885% なし
国内債券
0.42% 0.42% 0.3885% 0.3885%
先進国株式
0.5775% 0.63% 0.525% 0.525%
先進国債券
0.5775% 0.63% 0.525% 0.525%
新興国株式
0.63% 0.63% 0.63% なし
新興国債券
0.63% 0.63% 0.63% なし
国内REIT
0.42% 0.42% 0.42% なし
先進国REIT
0.5775% 0.63% 0.5775% なし
なし 0.63% なし なし
新興国債券
為替ヘッジ型
0.63% なし なし なし

(↑信託報酬が安い部分を、黄色で塗っています)

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