インデックスファンドとは (株式用語解説)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

インデックスファンド [読み: いんでっくすふぁんど]

[英語名:Index fund] [同義語:インデックス投信]

祐作:先輩、インデックスファンドってなんですか?

兜:ふむ、インデックスファンドというと「日経平均株価TOPIXのような株価指数(インデックス)とそのファンドの基準価格が同じ値動きをすることを目指す運用をするファンドのこと」だな。

祐作:ファンドということは、投資信託の一種ですね。

兜:そうだな。インデックスとは指数のことで、日本の日経平均株価、ニューヨーク市場のダウなど、マーケットの動向を表す指標のことを言う。機関投資家が、こうした指標と連動するように資金を運用することをインデックス運用というんだ。「インデックス運用」戦略に基づいて作ったファンドだからインデックスファンドというんだな。

例えば日経平均連動型のインデックスファンドの場合、日経平均株価が10%上昇すれば、このインデックスファンドの価格も10%程度上昇するように設計されている。

祐作:個別株と比較して、インデックスファンドのメリットってありますか?

兜:個別銘柄みたいに倒産のリスクはないよ。あと、インデックスファンドのメリットは、アクティブファンドのような個別企業の調査・分析を行わないので運用コストが低く抑えられる。だから、インデックスファンドの信託報酬はアクティブファンドより安くなるケースが多い。

ちなみに、「インデックスファンド」と「インデックス投信」は同じ意味の言葉だから、「インデックス投信」という単語も覚えておくといいさ。

また、インデックスファンドのことを「パッシブファンド」と呼ぶこともあるから、こちらも覚えておこう。

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2018年12月28日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2018年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SBI証券・・・投資家の口座開設数が430万口座を超えておりオンライン証券業界で首位です。(2018年6月末現在)

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • カブドットコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りで狙うのに適した証券会社です。

 

※上記の証券会社7社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする