マネックス証券、米国株・米国ETFを計100銘柄追加

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年8月5日、マネックス証券が米国個別株・米国ETF計100銘柄を取扱銘柄に追加しました。

追加された銘柄の中には、ハンバーガーチェーンのバーガーキングや、太陽光パネルで有名なソーラーシティコーポレーションなどが含まれています。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~~

米国株、米国ETFを計100銘柄、一挙に追加します。 – マネックス証券

monex_beikokukabu_100_20130805_001.gif

2013年8月5日より、米国個別株、米国ETF計100銘柄を、一挙に取扱銘柄に追加いたします。

  • エクスワン(XONE)-話題の商業用3Dプリンターメーカー
  • ルルレモン・アスレティカ(LULU)-ヨガ、フィットネスウェアのブランドとして人気
  • バーガーキング・ワールドワイド(BKW)-日本にも展開。世界第2位のハンバーガーチェーン
  • ソーラーシティコーポレーション(SCTY)-全米トップの住宅用太陽光パネル企業
  • エリクソン・エアクレーン(EAC)-海難救助等で活躍するS-64ヘリコプターの製造・運用会社

など、お客様からご要望をいただいた銘柄に加え、米国が強みとするバイオテクノロジー、ITサービスなど、個別株99銘柄を一挙に追加します。

また、エマージング・マーケット株式指数である「MSCIエマージング IMIインデックス」への連動を目指すETF、iシェアーズ・コア MSCIエマージング・マーケット ETF(IEMG)の取扱いを開始します。

これにより米国株・米国ETF取扱銘柄数は、合計2,836銘柄となります。(2013年8月5日現在)

(上記の案内は、今回取扱いを開始する銘柄のうち、時価総額や知名度などを基準に選んだ代表的な銘柄を紹介することを目的としたものです。掲載している銘柄の投資勧誘や推奨を目的としたものではないことにご注意ください。)

monex_beikokukabu_100_20130805_002.gif

話題の3Dプリンターメーカーや、日本でもファンが多い世界的ハンバーガーチェーンなど、ご要望があった銘柄を中心に100銘柄を追加しました。気になる銘柄がないか要チェックです!

■ 取扱い開始銘柄(米国ETF)

【ティッカー】
銘柄名
特色
上場市場
【IEMG】
iShares Core MSCI Emerging Markets ETF
iシェアーズ・コア MSCIエマージング・マーケット ETF

・ ベンチマーク:MSCIエマージング IMIインデックス

・ エマージング・マーケット株式(小型株を含む)に投資

・ 管理報酬等:0.18%

NYSE Arca

※管理報酬:2013年7月31日時点

■ 取扱い開始銘柄(米国個別株)一部抜粋、ティッカー順

【ティッカー】
銘柄名
事業内容・特色
上場市場
業種
【BKW】
BURGER KING WORLDWIDE INC
バーガーキング・ワールドワイド
アメリカ全州と80ヶ国以上に12,667店舗(2012年9月末時点)を構える世界で2番目のファーストフード・ハンバーガー店舗を運営する会社。日本国内では62店舗を展開(2012年12月末時点)。 NYSE
レストラン&
バー
【EAC】
ERICKSON AIR-CRANE INC
エリクソン・エアクレーン
ヘリコプターメーカー。エアクレーン(クレーン機能を備えた大型ヘリ)を製造、運用、サポートする。製品は、消火活動、 種子噴射、修理点検などの多岐に渡る分野に応用されている。 NASDAQ
航空宇宙&
防衛
【LULU】
LULULEMON ATHLETICA INC
ルルレモン・アスレティカ
スポーツ衣料のデザイン・小売を手掛けるスポーツウェアメーカー。製品は、ヨガをはじめダンス、 ランニング、一般のフィットネスを対象とするフィットネス・パンツ、ショーツ、 トップス、ジャケットなど。 NASDAQ
アパレル&
アクセサリー
【SCTY】
SOLARCITY CORP
ソーラーシティーコーポレーション
太陽光発電会社。おもに米国内の個人住宅や学校や政府機関向けにサービスを提供する。また、太陽光発電関連のデザイン、融資、工事、モニタリングなどのサービスも提供。 NASDAQ
再生可能エネルギー装置&サービス
【XONE】
XONE CO
エクスワン
商業用の3次元プリンター機械を製造、販売に手掛ける会社。 NASDAQ
商業印刷
サービス

monex_beikokukabu_100_20130805_003.gif

▼関連記事

米国株を買えるネット証券3社の比較

マネックス証券、「米国株四半期速報」をリリース

マネックス証券、米国株取引の手数料を改定。 取扱い銘柄増加

マネックス証券、新投資情報サービス「MONEX INSIGHT」の提供を開始

マネックス証券、信用取引ルール変更 (確定利益をデイトレで保証金として使用可能に)

マネックス証券のメリットとは

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする