ソーシャルゲームとは (用語解説)

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  • ソーシャルゲーム (英語名 : Social Games)
  • 同義語 : ソーシャルネットワークゲーム (英語 : Social network game)

ソーシャルゲームとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で提供され、他のユーザーとコミュニケーションをとりながらプレイするオンラインゲームのことです。

日本発のソーシャルゲームの中で有名なものは、怪盗ロワイヤル・探検ドリランド・サンシャイン牧場・ブラウザ三国志などがあります。

SNS上にブラウザで動作する環境が提供され、これを基盤として制作されたアプリケーションソフトを、ソーシャルアプリケーションと総称し、その中のゲームのことをソーシャルゲームと呼んでいます。

既存のオンラインゲームとは違い、ソーシャルゲームでは専用のインストール型ソフトウェアを必要とせず、ブラウザとSNSのアカウントのみで利用可能なものが多くなっています。SNSが持つコミュニケーション機能を使って、仲間と協力をするとゲームをうまく進めることができるのが、ソーシャルゲームの特徴となっています。

ソーシャルゲームは短時間で気楽に遊べる物が中心となっていて、パソコンだけでなく、携帯電話やスマートフォンで遊べるものもあります。

ほとんどの作品は多くのプレイヤーを集めるコンセプトで作られていて、ゲーム内容的にはかなり単純で仕事の合間などのごく短時間でもプレイ可能なものが多いです。ゲームの世界観にどっぷり浸らせ楽しませるPS3などのコンシューマーゲームゲームデザインとは真逆の考え方です。

ソーシャルゲームは基本的には無料で遊べ、課金システムはアイテム課金制をとるゲームが多くなっています。

一般的にソーシャルゲームにおいて、課金でアイテムを買うプレイヤーは全体の10%~20%程度で、高額の課金を行うプレイヤーは全体の数パーセントしかいないといわれています。日本国内では、この数パーセントの高額課金プレイヤーが、ソーシャルゲームを運営している会社の主な収入源となっています。

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