SBI証券、国内株式の手数料プランの変更に要する期間を短縮

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SBI証券が、国内株式の手数料プランの変更に要する期間を短縮すると発表しました。

SBI証券の日本株取引ですが、1注文の約定代金に対して手数料がかかるスタンダードプランと、1日の約定代金合計額に対して手数料がかかるアクティブプランという二種類の手数料体系があります。

今までは、片方の手数料プランから、もう片方のプランに変更の申請をしても、変更が反映されるのは翌月1日からとなっていました。

これからは、「毎営業日の23:29までに変更申請をすれば、翌営業日から手数料の変更が反映」となります。ただし、土曜や日曜日に行った変更手続きは、火曜日に反映されます。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

国内株式の手数料プランの変更に要する期間を大幅に短縮いたします!SBI証券

2014年1月24日(金)夜間より、手数料プランの変更受付タイミング等を変更いたします。

これまでは、各月の25日24:00までにお手続きいただきますと、翌月よりご選択いただいた手数料プランに変更が可能となっておりましたが、このたび、最短でお手続きの翌日から変更後の手数料プランが適用されるようになりました。

手数料プランの変更受付タイミング等の変更について

手数料プランの変更受付タイミング等の変更前後の比較

変更前 変更後
対象 国内株式 国内株式
変更可能頻度 月に1回 1日に1回
お手続き可能時間 0:00~24:00

0:00~23:29

(23:30~0:00まではメンテナンスとなります)

お手続き締時間

変更月の前月25日 23:59

※25日が土曜日の場合は翌26日23:59

毎営業日 23:29
変更適用日 翌月1日 00:00注文分から 翌日 00:00~の注文分から

翌営業日注文

期間指定注文

各月の最終営業日大引けまでに発注した繰越注文が月をまたいで翌月に約定された場合、前月(発注段階)の手数料を適用 変更完了前(変更適用日前)に発注された未約定注文には変更前の手数料プランになります。未約定注文についても、変更後の手数料プランを適用されたい場合には、いったんお取消しのうえ、変更完了後に再度発注する必要があります。

※手数料プランの変更お手続き後、ご選択された手数料プランが適用されるタイミングについては、以下「手数料プランの変更お手続き・変更適用タイミングについて」をご参照ください。

手数料プランの変更お手続き・変更適用タイミングについて

変更お手続き 月曜日
(~23:29)
火曜日
(~23:29)
水曜日
(~23:29)
木曜日
(~23:29)
変更タイミング 火曜日
(0:00~)
水曜日
(0:00~)
木曜日
(0:00~)
金曜日
(0:00~)

変更お手続き 金曜日
(~23:29)
土曜日 日曜日
変更タイミング 土曜日
(0:00~)
火曜日 火曜日

※祝日に変更お手続きを実施した場合、適用されるタイミングは翌営業日の翌日0:00となります。
※申込取消は、お手続き締切時間と同様の時間帯に可能です。
※23:30~0:00まではメンテナンスとなります。

なお、SBI証券のスタンダードプランとアクティブプランの違いについて興味がある方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。二つの手数料体系を掲載しています。

SBI証券のメリットとは?

▼関連記事

SBI証券のメリットとは?

SBI証券、口座開設と入金で現金2000円プレゼントキャンペーン実施

SBI証券、スタンダードプランの株式手数料を値下げ

SBI証券において米国株式が1株から購入可能になりました【2013年12月6日より】

SBI証券のPCサイトでロイター・ニュースが閲覧可能になりました

リアルタイム・トレーディングツールHYPER SBIの無料利用条件が緩和

SBI証券のスマートフォンサイトがNISA口座の株取引に対応

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする