ノロウイルス関連銘柄

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015.10.19 Last Update!

今年は、ノロウイルスが流行しているので、ノロウイルス関連銘柄をピックアップしました↓

▼ノロウイルス関連株

分類
会社名
備考
検査キット 栄研化学<4549>

臨床検査薬大手。便潜血検査薬はシェア5割超。遺伝子関連を強化中。アライアンスに積極的

ノロウイルスGI/GII検出試薬キットというノロウイルス検査キットを製造している。

また、鳥インフルエンザの検出用試薬の開発・製造・販売しているのでインフルエンザ関連銘柄でもある。

デンカ<4061>

デンカの子会社にデンカ生研というワクチンメーカーがある。

デンカ生研は検査試薬と国内上位のワクチンが主力。

デンカ生研がノロウイルスを約15分で検査診断できる「クイックナビ-ノロ2」というノロウイルス検査キットを製造している。

また、インフルエンザのワクチンも開発・製造しているのでインフルエンザ関連銘柄でもある。

カイノス<4556>

臨床検査薬の中堅メーカー。生化学、免疫血清学的検査用試薬に重点。

スイフトジーン ノロウイルスGⅠ/GⅡ「カイノス」というノロウイルス検出試薬を製造している。

また、インフルエンザウイルスA型抗原およびB型抗原を検出する試薬を製造しているのでインフルエンザ関連銘柄でもある。

東ソー【4042】

総合化学の一角。塩ビ・ウレタン原料の一貫生産、電子材料など機能製品に特長あり。半導体向け純水製造装置を生産しているオルガノ社を擁す。

ノロウイルスRNA検出試薬 TRCRtest NV-Wを製造している。

島津製作所【7701】

分析・計測機器大手で医用機器、航空機器にも強い。半導体・液晶関連、バイオ・環境を育成。

ノロウイルスG1&G2検出試薬キットを製造している。

検査サービス BML (ビー・エム・エル) <4694>

臨床検査2位。生化学的検査に強み。全国に検査ラボ。電子カルテなど医療情報システムを育成

BMLの子会社がノロウイルス検査サービスを提供している。

殺菌・除菌グッズ 明治ホールディングス<2269>

過去に分離した明治乳業と明治製菓の統合で2009年4月誕生。乳業首位、菓子も定番品に強み。医薬品事業も展開。

明治製菓は食薬兼業の会社。医薬は感染症、中枢神経系が柱。明治製菓は、うがい薬のイソジンが有名。

ノロウイルスが流行すると、手洗い用消毒剤イソジンウォッシュの売上が伸びる傾向がある。

「うがい薬」や「手洗い用消毒剤」を生産しているのでインフルエンザ関連銘柄でもある。

シキボウ<3109>

紡績名門。機能材等の育成や豊富な不動産資産活用し財務改善を進める。電子機器事業も行っている。

ノロウイルス対策繊維である「ARGON(アルゴン)」という繊維を生産している。

また、洗濯50回後でも繊維に付着した鳥インフルエンザウイルスの感染価を99.9%以上低下させる抗ウイルス加工繊維「フルテクト」を開発しているのでインフルエンザ関連銘柄でもある。

分類
会社名
備考

▼参考 ノロウイルスとは フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ノロウイルス(Norovirus)は、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一属である。カキなどの貝類の摂食による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や吐瀉物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルス属による集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。「NV」や「NoV」と略される。

ノロウイルス関連銘柄は医薬関連の銘柄が多くなっています。インフルエンザ関連株と重複する銘柄も多いですね。

▼関連記事

インフルエンザ関連銘柄

選挙関連銘柄の一覧

防衛関連銘柄 (有事関連銘柄)

アップル関連銘柄の一覧表

▼参考記事

以下、「zakzak by 夕刊フジ」からの抜粋です

新型ノロウイルスが増殖中 免疫を持っていても新たに感染 大流行の恐れ

 一度経験したら忘れられない嘔吐(おうと)と下痢の波状攻撃。この厄介なノロウイルスが、今年は大流行する恐れがある。理由はこれまでとは違った新型ウイルスが現れたためだ。一度かかれば免疫ができ、罹患しづらくなるはずだが、今回はこの免疫が効かないという。医療現場では危ぶむ声が漏れて・・・

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする