SBI VCトレードのメリット

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国内金融大手のSBIグループにはSBI VCトレードという会社があります。この会社はVCTRADEという仮想通貨取引所を運営しています。

個人投資家がVCTRADE(VCトレード)を利用するメリットは、主に三つあります。

▼VCTRADEのメリット

  1. 仮想通貨の取引手数料が安い
  2. 入出金の手数料が安い。住信SBIネット銀行を利用していれば更に安い
  3. 金融大手SBIグループの会社が運営している

▼メリット1 仮想通貨の取引手数料が安い

仮想通貨の現物取引の手数料は無料となっています。

ただし、取引レートには買値と売値に差(スプレッド)があります。このスプレッドが個人投資家の実質的に負担するコストとなっています。

▼メリット2 入出金の手数料が安い

口座への入出金の手数料が安くなっています。まず、入金の手数料は無料です。

出金の手数料は、出金先金融機関が住信SBIネット銀行の場合、50円(税込)です。

また、住信SBIネット銀行以外の金融機関に出金する場合は、出金額3万円未満なら160円(税込)です。出金額3万円以上なら250円(税込)となっています。

▼メリット3 金融大手SBIグループの会社が運営している

SBI VCトレードとは、金融界の大手企業SBIホールディングスのグループ会社です。SBIホールディングスのグループ会社には、他にもSBI証券や住信SBIネット銀行などの有名金融機関が存在しています。

SBI VCトレードは元々は、SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)という会社名でしたが、2019年7月にSBI VCトレードへと名称を変更しました。

株取引にしても仮想通貨取引にしても、口座にお金を預けるからには安心感はほしいところです。やはり赤字ではなく、黒字経営の会社がよいでしょう。SBI VCトレードは2019年3月期の決算で2億6879万円の黒字でした※

なお、VCTRADEが向いている人ですが、主要通貨を取引する人と、SBIグループに親近感を持っている人です。VCTRADEで取引できる通貨は今のところ、下記の三つです。

  1. XRP(エックスアールピー)
  2. BTC(ビットコイン)
  3. ETH(イーサリアム)

「主要な暗号資産をSBIグループで安心して取引したい」という人には、SBI VCトレードは向いているでしょう。

SBI VCトレードの会社概要
会社名 SBI VCトレード株式会社
所在地 〒106-6021 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
資本金 19億9,000万円(資本準備金を含む)
仮想通貨交換業登録番号 関東財務局長 第00005号
加入協会 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会(会員番号1005)
事業内容 暗号資産の交換・取引サービス、システムの提供
設立 2016年11月1日

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