ネット証券の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2012年11月分

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネット証券業界でシェア1位と2位を争っているSBI証券と楽天証券が口座開設純増数を公開しなくなりました。 SBI証券と楽天証券の情報がないので、口座開設純増数を比較しても、今、どのネット証券に人気があるのか判らなくなってしまいました。

ですから、当サイトでは2012年8月分から、ネット証券各社の売買代金を比較しています。各社のユーザーの株式売買代金を見れば、どこの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思います。

以下、2012年11月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2012年11月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て)

会社名
月間株式売買代金
(現物取引+信用取引)
月間株式売買代金・前年同月比 増減率
(前年同月比)
SBI証券
3兆1618億円

+6386億円

+25.3%

楽天証券
1兆4336億円
+2855億円

+24.8%

GMOクリック証券
7678億円
+920億円
+13.6%
松井証券
7354億円

+1967億円

+36.5%
カブドットコム証券
6901億円
+1781億円
+34.8%
マネックス証券
6552億円
+371億円
+6.0%
岡三オンライン証券
5628億円
+961億円
+20.6%

※2012年11月の営業日は21日で、2011年11月の営業日は20日でした。今年の11月の方が営業日が多いという理由もあり、月間の売買代金は、今年の金額の方が大きくなっている証券会社が多いです。

▼2012年11月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て)

会社名

一日あたりの株式売買代金
(現物取引+信用取引)

一日あたりの株式売買代金・前年同月比 増減率
(前年同月比)
SBI証券
1505億円
+244.0億円
+19.3%
楽天証券
682億円
+108.6億円
+18.9%
GMOクリック証券
365億円
+27.7億円
+8.2%
松井証券
350億円
+80.8億円
+30.0%
カブドットコム証券
328億円
+72.6億円
+28.3%
マネックス証券
312億円
+2.9億円
+0.9%
岡三オンライン証券
268億円
+34.6億円
+14.8%

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2012年11月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券3社 新規口座開設状況 2012年11月分

順位 証券会社名

証券口座純増数

証券累計口座数 店頭FX口座純増数 店頭FX累計口座数
カブドットコム証券 +2,448
(前月比-36)↑

788,954

+226 44,304
松井証券 +2,132
(前月比+78)↑

851,708

+126

69,610

GMOクリック証券

+1,799
(前月比-654)↓

152,238 +3,855 262,950
番外 楽天証券 2012年6月からデータは非公開 非公開 非公開 非公開
番外 SBI証券

2011年11月から数値非公開

非公開
非公開
非公開
番外 マネックス証券

2011年から口座数の開示の基準が変わったため計測不能※

819,283※

※稼動口座の数値です

2011年から口座数の開示の基準が変わったため計測不能※

52,704※

※稼動口座の数値です

合計 6,379 1,792,900

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

メモ

2012年11月は、日経平均株価が8,928円から9,446円に上昇しました。また、東証マザーズ指数も378から392に上昇しました。

東証1部も新興市場も株価が好調だったため、証券会社各社の売買代金が増加しました。

関連カテゴリ

ネット証券 手数料比較表

証券会社 & FX会社、現金プレゼントキャンペーン比較表

ネット証券、口座開設キャンペーン一覧

ネット証券の株式売買代金と口座開設純増数の比較 バックナンバー

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする