オークション方式とは (株式用語解説)

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オークション方式 [読み:おーくしょんほうしき]

祐作:先輩、オークション方式ってなんですか?

兜:ふむ、オークション方式とは、株式市場における通常の取引方式のことで、売り方、買い方が複数でお互い競争しながら約定値段を決める方法だな。

祐作:具体的に教えてもらえますか?

兜:証券取引所が通常の立会時間中(ザラ場)に売買を成立させるのに使っているのがオークション方式で、約定値段を決める3つの原則がある。以下の3つだ。

「成行優先の原則」・・・同じ値段、同じ時間の場合、成行注文のほうが指値注文より優先される。
「価格優先の原則」・・・買い注文の場合にはより高い値段、売り注文の場合にはより低い値段が優先される。
「時間優先の原則」・・・同じ値段で売りたい、あるいは買いたいという注文が複数あった場合、少しでも早く出された注文が優先される。

この3原則に従って機会的に取引が成立し、株価が決まるんだ。

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