岡三オンライン証券、大口顧客の手数料優遇コースの適用基準を改訂

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

okasan_premium_zero_main

岡三オンライン証券信用取引には、大口顧客向けの優遇手数料コースが2種類あります。優遇手数料コースの名前は「プレミアゼロ」および「プラチナ」となっています。

2016年10月3日に、岡三オンライン証券が、信用取引優遇手数料コースの判定基準を改訂します。「投資信託の平均残高が1,000万円以上になると株式の売買手数料が優遇」という条件が追加されます。

判定期間中の日本株累計売買金額が20億円以上または投資信託の平均残高が3,000万円以上の人は、プレミアゼロというコースが適用されます。このコースが適用された人は信用取引手数料が0円となります。

また、判定期間中の日本株累計売買金額が5億円以上または投資信託の平均残高が1,000万円以上の人は、プラチナというコースが適用されます。

信用取引優遇手数料コースの新しい判定基準を詳しく知りたい方は、下記リンク先の岡三オンライン証券の発表文をご覧ください。

信用取引優遇手数料コースの適用基準追加のお知らせ
~投資信託の保有で信用取引手数料が無料に~

 (この記事を最初に投稿したのは2016年5月22日です。最終更新は2016年9月14日になっています)

▼関連記事

岡三オンライン証券、ロイター投資情報提供開始 【ブラウザでの閲覧に対応】

岡三かんたん発注がリリース

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする