ジェイコム男BNFさん曰く、「トレードに焦りは禁物」 【2009.1.13発売の週刊東洋経済より】

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ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、1月13日発売の「週刊東洋経済 2009年1月17日号」に掲載されました。

この雑誌を購入したので、記事の内容の紹介をします↓

週刊東洋経済 2009年1月17日号 87ページ

特集/仕事力劇的アップ勉強法

資産220億円の個人投資家 「ジェイコム男こと」B・N・F

大損してもはやる気持ちを抑えて次のチャンスを待つ

▼今回の記事でBNF氏について判ったこと

  1. 取材日は2009年1月?
  2. 取材日時点での総資産は約220億円以上。証券口座に130億円以上 + 秋葉原の90億円のビルを所有
  3. 記事の写真を見るに、相変わらず楽天証券マーケットスピード
    を使っている。
  4. 株式投資は大型株を中心に50~100銘柄程度。
  5. レバレッジをかけたトレードをすることは精神的にきついので、現物株の取引が中心
  6. 21歳だった2000年3月ごろ株式投資をスタートした。アルバイトで貯めた資金など164万円が元手だった。
  7. 2000年頃は短期トレーダーが少なく、長期投資の本しかなかった。参考になる情報がなかったので、BNF氏の短期取引の投資ノウハウは全て独学
  8. 2000年から2003年4月までは厳しい下げ相場が続いた。そのおかげで損切りの重要性を学んだ
  9. 損をしても「明日取り返してやる」は禁物。はやる気持ちを抑えて次のチャンスを待ち続ける。
  10. チャンスを待つのはつらいが、損をすると坂道を転げ落ちるように、どんどん深みにはまってしまう → 損をしないことが重要

※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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ジェイコム男BNFさん動画特集

記事下

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  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

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