楽天スーパーポイントの通常ポイントを貯める8つの方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

楽天市場で貯めたり使ったりできる楽天スーパーポイントには、ポイントの有効期限が長い「通常ポイント」と、有効期限が短い「期間限定ポイント」が存在します。

楽天スーパーポイントの「通常ポイント」は有効期限が長いだけでなく、下記の用途にも利用可能です。

このような用途があるので、楽天スーパーポイントの「通常ポイント」は「期間限定ポイント」より使い勝手がよいわけです。

このブログの読者の中には、期間限定ポイントより通常ポイントを貯めたいという方もいることでしょう。私は楽天カードを持っていて楽天市場で買い物をすることがありますが、ポイント失効の危険性がほぼない通常ポイントの方が、もらえたとき嬉しいというのが正直なところです。

この記事では、楽天スーパーポイントの「通常ポイント」を貯める方法を、8つ紹介します。

▼楽天スーパーポイントの「通常ポイント」を貯める方法

ポイントを貯める方法
獲得ポイント
楽天市場で買い物をする 買い物金額の1%の通常ポイントがもらえる
※2

楽天カードを使って支払いをする

(カード決済を行う)

原則としてどこのお店で楽天カードを使っても買い物金額の1%の通常ポイントがもらえる。

街のお店でもネットショップでも、どちらでも貰える。

また、毎月の引き落としに楽天カードを利用しても通常ポイントが貯まる

電子マネーの楽天Edyを利用して買い物する 楽天市場のアカウントとEdyを設定で紐付けておけば、楽天Edyを利用しての買い物で0.5%の通常ポイントがもらえる
楽天カードを使って楽天Edyの残高チャージ 楽天カードを使ってチャージをして、楽天Edyの残高を増やすと、チャージ額の0.5%の通常ポイントがもらえる
加盟店の店頭で楽天ポイントカードを提示する

マクドナルドミスタードーナツなど街のお店の中には、楽天と提携している加盟店がある。

その加盟店で「楽天ポイントカード」というポイントカードを提示して買い物すると通常ポイントがもらえる。

もらえるポイントの付与率は加盟店によって異なる

楽天カードでApple PayモバイルSuicaにチャージする

楽天カードでApple PayのモバイルSuicaにチャージすると、チャージ金額の1%の通常ポイントがもらえる。

(筆者がVISAブランドの楽天カードでポイントがもらえることを確認済み)

MVNO(格安SIM)の楽天モバイルを契約して楽天市場で買い物

楽天モバイルを契約して、その回線を使って楽天市場で買い物した人は、楽天モバイルを持っていない人より1%多めに通常ポイントがもらえる。

楽天イーグルスやヴィッセル神戸が勝利した翌日に楽天市場で買い物

買い物金額の1%の通常ポイントがもらえる

(もともと楽天市場の買い物でもらえる1%のポイントとは別にもらえる)

ポイントを貯める方法
獲得ポイント

※2 楽天カードを使ってもらえるポイントの具体例

  • Amazonにおける買い物で楽天カードを使って支払い → 1%の通常ポイント付与
  • セブンイレブンの店頭で楽天カードを使って支払い → 1%の通常ポイント付与
  • 電気代や携帯電話料金の引き落としに楽天カードを指定 → 引き落とし金額の1%の通常ポイントがもらえる
  • 楽天市場の中にあるネットショップで楽天カードを使って支払い → 楽天市場特典の1%と楽天カードの1%の両方がもらえるので合計2%の通常ポイントが付与される

▼備考

楽天ポイントカードは、マクドナルドやミスタードーナツなどに行けば無料で発行してもらえます。年会費も無料です。

楽天ポイントカードを一枚持っていれば、街中のお店の買い物でポイントが貯まる機会が増えます。

また、ゴールドカードではない通常の楽天カード(クレジットカード)は、入会費や年会費が無料になっています。

さらに楽天カードは、最初にカードを発行するときに「楽天ポイントカード機能付き」を選択することが可能です。

ポイントカード機能付きを選んだとしても、入会費や年会費は無料なので、街のお店で楽天ポイントを貯めたい人は、この機能を付けるべきです。

楽天スーパーポイントの通常ポイントを、より多く貯めたい人で、これらのカードを持っていない人は、発行を検討した方がよいでしょう。カードを持っていれば、通常ポイントが貯まる機会は増えます。

なお、最後になりますが、当サイトは株式投資に関連した記事を配信するブログなので、楽天スーパーポイントの通常ポイントは、楽天証券にて投資信託の購入に使えるという点を強調しておきます。

▼関連記事

楽天証券にて投資信託の買付に楽天ポイントが使用可能になりました

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年12月31日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年10月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で1万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする