インフルエンザ関連銘柄

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016.11.22 Last Update!

influenza_virus_iamge

インフルエンザ関連株をピックアップしました↓

▼インフルエンザ関連銘柄

抗インフルエンザ薬

会社名
解説
中外製薬<4519>

スイスのロシュ・グループ。医薬品大手。抗がん剤が主力。腎・骨領域、抗体技術にも強み。

抗インフルエンザ薬のタミフルを国内販売している。

▼抗インフルエンザ繊維

会社名
解説
ダイワボウ・ホールディングス<3107>

紡績大手。

鳥インフルエンザウイルスの数を1分間で99.99%減少させる効果がある「抗ウイルス不織布」を開発、製造販売している。

▼製品例

プルシアンガードマスク | ダイワボウ

アレルキャッチャーマスク

シキボウ<3109>

紡績名門。機能材等の育成や豊富な不動産資産活用し財務改善を進める。電子機器事業も。

洗濯50回後でも繊維に付着した鳥インフルエンザウイルスの感染価を99.9%以上低下させる抗ウイルス加工繊維「フルテクト」を開発。

▼ワクチン関連

会社名
解説
デンカ <4061>

三井系資本で発祥、祖業のカーバイドは国内首位。独自製法の合成ゴムや溶融シリカ等に特徴。

デンカの子会社にデンカ生研というワクチンメーカーがある。

デンカ生研は検査試薬と国内上位のワクチンが主力。当然インフルエンザのワクチンも開発・製造している。

日油<4403>

万能インフルエンザワクチンを厚生労働省などと共同研究で開発中。ただし、このワクチンは実用化されるとしても数年先の話。

日油は「バイオから宇宙まで」のキャッチフレーズが示すように、油化、化成、化薬、食品、ライフサイエンス、電材、医療・化粧品用基材と幅広い事業をカバーする化学メーカーである。

▼検査試薬

会社名
解説
栄研化学<4549>

臨床検査薬大手。便潜血検査薬はシェア5割。遺伝子関連を強化中。アライアンスに積極的

鳥インフルエンザの検出用試薬の開発・製造・販売している。

みらかホールディングス<4544> 臨床検査及び検査機器の開発・製造・販売。受託臨床検査事業。治験、滅菌事業も行っている。
シスメックス<6869>

検体検査用機器・試薬で高シェア。世界的に展開。ライフサイエンス分野の研究開発強化。

ニワトリの鳥インフルエンザウイルス検出キット「ポクテム トリインフルエンザ」を製造。

鳥由来インフルエンザウイルス核蛋白検出試薬もあり。

カイノス<4556>

臨床検査薬の中堅メーカー。生化学、免疫血清学的検査用試薬に重点。共同開発の促進に注力。

ノロウイルス関連銘柄としても有名。

インフルエンザウイルスA型抗原およびB型抗原を検出する試薬「スタットマーク FLUスティック-N」を製造。

▼マスク

会社名
解説
ユニチャーム<8113>

生理用品、幼児用、大人用紙おむつでトップ。ペットケア用品も首位級。アジア、中東に展開。

インフルエンザ、花粉症、風邪対策用のユニ・チャーム超立体マスクが有名。

超立体マスクを生産しているので花粉症関連銘柄ともいえる。

小津産業<7487>

不織布(エレクトロニクス用、メディカル用)、家庭紙、洋紙・紙製品、和紙などの国内販売・加工および輸出入。マスク素材となる不織布をメーカーに供給している。

旭化成との共同開発で不織布展開。半導体向けで国内高シェア、医療用も生産。

川本産業<3604>

ガーゼ、脱脂綿、医療用衛生材料最大手。手術用品をセットで販売。介護用の口腔ケア用品育成。

ケーパイン立体ガーゼマスクやサージカルマスクを生産。

▼うがい薬、殺菌・滅菌

会社名
解説
イワキ<8095>

一般医薬品・医薬原料商社。化成品も展開。グループにジェネリック薬やメッキ製造子会社擁す。

子会社の岩城製薬がネオヨジンうがいぐすりを製造している。

明治ホールディングス<2269>

過去に分離した明治乳業と明治製菓の統合で2009年4月誕生。乳業首位、菓子も定番品に強み。医薬品事業も展開している。

明治製菓は食薬兼業の会社。医薬は感染症、中枢神経系が柱。明治製菓は、明治うがい薬のカバくんマークが有名。

このカバくんは、昔はイソジンのキャラクターだったといえば、キャラの姿を思い出せるかと

大幸薬品<4574>

正露丸(せいろがん)とラッパのマークで有名な一般用医薬品メーカー。海外にも展開。感染管理関連製品に進出。

二酸化塩素分子を有効成分とする感染管理商品「クレベリン」を生産している。クレベリンは噴射、設置、携帯など、様々な用途に合わせた除菌(ウイルス)・消臭・カビ抑制対策製品である。

大幸薬品の実験では二酸化塩素を溶かした溶液は、インフルエンザウイルス(H1N1)を30秒以内に99.99%除去する効果がある。

新型インフルエンザ関連銘柄は医薬関連の銘柄が多くなっています。そのため、下記の関連株とかぶる銘柄が多いです。

▼参考記事 日経新聞のウェブサイトより

鳥インフル、警戒レベルを「最高」に引き上げ 環境省

2016/11/21 20:16

 環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモなどのふんと、秋田市大森山動物園(同市浜田)で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスがいずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。鹿児島県でも高病原性ウイルスが確認されており、同省は21日、鳥インフルエンザの警戒レベルを最高の「3」に引き上げ・・・

~~引用ここまで~~

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする