2006年04月18日

マネックス証券 eラーニングによる投資教育「マネックス・キャンパス」のモニター募集開始

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マネックス証券がウェブ上で投資に関する知識を体系的に学べるインターネット投資教育<マネックス・キャンパス>の開講準備を進めていると発表しました。

手始めにモニター1000名を募集するとのことです。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
<マネックス・キャンパス> モニター募集開始(先着1,000名)

マネックス・ユニバーシティのeラーニング
<マネックス・キャンパス> モニター募集開始(先着1,000名)


皆さまに投資について正しい知識・正しいご理解をいただくべく開校した「マネックス・ユニバーシティ」。

現在、マネックス・ユニバーシティでは、ウェブ上で投資に関する知識を体系的に学べるeラーニング <マネックス・キャンパス>を鋭意準備中です。インターネットの特性を最大限に活用し、お好きな時に気軽に楽しく学べる<マネックス・キャンパス>、今夏を目処にサービス開始の予定です。

なお、<マネックス・キャンパス>はこのたびサービス開始を前に、モニター版として1,000名の皆さまを先着順で募集します。マネックス証券にすでに口座をお持ちのお客様は、一定の条件を満たすと受講費用が全額無料となる特典も! (下記「■モニター版ご利用価格」をご覧ください)

皆さまのモニターへのご応募、心よりお待ちしております。


■モニター版とは?
<マネックス・キャンパス>は本格サービス開始の前にレベル1のモニター版として約1,000名の方(先着順)を募集いたします。こちらは有料でのサービスとなりますが、お申込いただいた方に実際にサービスをご利用いただき、ご利用後にご意見ご要望をいただきます。

モニター版の評価を元に今後のサービス内容を決定いたします。モニター版はインターネット上の学習と専用のオリジナルワークブック(お申込の方全員に郵送いたします)を使って勉強する方式になります。


■モニター版ご利用期間
お申込日に関わらず2006年6月30日(金)まで。


■モニター版ご利用価格
マネックス証券に口座をお持ちでない方 7コースセット 8,400円 (税込み)

マネックス証券に口座をお持ちの方 7コースセット 6,300円 (税込み)

※なおマネックス証券に口座をお持ちの方で2006年6月30日までに6つのコースを終了し、かつマネックス・ユニバーシティを通じてマネックス証券向けのアンケートに回答していただいた方には、アンケートの謝礼として、マネックス証券からご利用価格相当額(6,300円)をプレゼントいたします。

マネックスのユーザーは、講座終了後、アンケートに答えれば受講料をキャッシュバックしてもらえるんですね。時間があれば申し込みたいのですが、ちょっと今は無理かなあ。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:09 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年04月08日

マネックス証券の2005年度IPO取扱い実績←金額ベースではネット証券第1位

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4月7日、マネックス証券が2005年度のIPO取扱い実績について発表を行いました。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

マネックス証券の2005年度IPO取扱い実績

おかげさまで、当社の2005年度引受金額は、インターネット専業証券No.1(当社調べ)の109億円となりました。また、昨年6月には、国内ネット専業証券として初の主幹事(単独事務幹事証券会社)を務め、その後、2005年度中に、合計で新規公開企業3社の主幹事を務めさせていただきました。


2005年度IPO取扱い実績
引受件数:89件   引受金額:109億円(1千万以下切り捨て)  主幹事:3件

マネックス証券が主幹事を務めた企業3社
ドリームバイザー・ドット・コム(3772) 2005年6月 東京証券取引所マザーズに上場
株式会社エスプール(2471) 2006年2月 大阪証券取引所ヘラクレス上場
比較.com株式会社(2477) 2006年3月 東京証券取引所マザーズに上場


マネックス証券のIPOは、抽選方法が公平だから、過去の取引実績にかかわらず、誰にでも当たるチャンスがあります。IPOの参加費用・購入時の手数料は無料です。

マネックス証券のIPO取扱い実績は、金額ベースではネット証券業界で第1位になったとのことです。引受け件数では、イー・トレード証券が1位のようです。

聞くところによると、マネックス証券が主幹事になった比較.comは、マネックスで公募に参加すると8分の1の確率で当選したそうです。比較.comは公募価格45万円に対して、270万円の初値がつきました。当選して初値で売っていれば、225万円の利益です。


私もマネックス証券で比較.comのブックビルディングに参加しておけばよかったなと思います。今年は、マネックス証券が主幹事の新規上場銘柄は見逃さないようにします。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:04 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年04月06日

マネックス証券 「株のがっこう」3月の運用レポート

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マネックス証券は小学5年生から中学3年生とその親を対象にした、投資を学ぶ機会を提供する「株のがっこう」を開講しています。

モニター当選者は東京証券取引所で行う投資に関する授業を受講し、その後、子供の口座を開設。その口座にマネックス・ビーンズ側がモニター料として10万円を入金。その資金を元手に親子で話し合いながら3か月間オンライントレードを実施。期間中何度か投資体験レポートを提出するというものです。

その株の学校の3月度の運用レポートが、マネックス証券のウェブサイトに掲載されています。これが読んでて結構おもしろい。

ソフトバンクやUSENを買っている中学生がいて、若さを感じます。ソフトバンクなんか専業トレーダーでも値動きを読むのが難しい銘柄だと思いますが、その果敢な姿勢に好感が持てます。

ただ、ミニ株でソフトバンクは難易度激高です。ミニ株は寄り値での売買になりますからね。

中学1年生S・Iさん、がんばって。ミニ株の売買で勝てたら、君は未来のBNF氏だ!
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:28 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年03月29日

マネックス証券 株式ミニ投資(ミニ株)の長所と短所

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今日は、マネックス証券の株式ミニ投資(ミニ株)のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

■株式ミニ投資(ミニ株)とは?

通常、株式は売買できる単位(単元株数)が決められています。株式ミニ投資(ミニ株)は、その1/10の単位から取引できるので、銘柄によっては1万円からでも始められます。


■ミニ株の長所
1・手数料が安い。一約定につき500円(税込)。

2・欲しい銘柄が高くても買える

3・少ない資金でいろいろな株が持てる(リスクの分散)

4・すこしずつ株式を購入できる

5・配当金も受け取れる

ミニ株には上記のような長所があります。

↓ミニ株の長所の補足

1・手数料が安い。
一約定につき一律500円なので安心ですね。

2・欲しい銘柄が高くても買える
例えばソニーの株価が5,000円だったとします。通常の単元枚数は100株からなので、普通に購入しようとすると500,000円と手数料がかかります。これがミニ株なら、10分の1の10株から注文を入れられるので、50,000円と手数料525円で注文を買えるわけです。


3・少ない資金でいろいろな株が持てる
100万円投資資金があり、ソニーの株価が5千円、ベネッセの株価が5千円だったとします。いずれも購入に50万円の資金が必要なので、2銘柄を買うとそれで終わりです。
ミニ株を使えば、ソニー、ベネッセの株をそれぞれ10株5万円で買い、残った資金を他の銘柄に投入するということもできます。


4・すこしずつ株式を購入できる
自分の資金が50万円で、ソニーの株価が5000円だったとします。通常単元の100株を買うと50万円になるので、自分が持っている全部の資金を一銘柄にいっきに投入することになります。これはハイリスクです。高値掴みをしたときに対処できません。
ミニ株を使うと、最初に20株で10万円投入。値が下がったら、また20株10万円を投入といった手を打つことができます。


5・配当金も受け取れる
株式ミニ投資では、マネックス証券がユーザーの代わり配当金を受領の上、ユーザーの持分に応じて分配しています。


■ミニ株の短所
1・購入できる銘柄が限られている

2・成行でしか発注できず、約定価格は原則「始値」となる

3・株主優待は得られない

4・株主としての議決権は得られない


↓ミニ株の短所の補足
1・購入できる銘柄が限られている
取扱い銘柄は約600銘柄です。


2・成行でしか発注できず、約定価格は原則「始値」となる
成行注文しかできません。指値注文は受付けていません。
ミニ株は、注文日の翌営業日(営業日の0:00〜3:00の注文の場合は同日)が約定日となり、約定値段は以下のようになります。

・当該選定銘柄が取引所上場株式の場合、当該証券取引所における始値

・JASDAQ上場銘柄でマーケットメイク銘柄は、基準値段

・複数の取引所に重複上場している場合は、マネックスが指定した市場での始値

気配値推移し、大引けの時点で比例配分や出来ズとなった場合等、注文が失効することがあります。


3・株主優待は得られない
株式の名義人は「マネックス証券株式ミニ投資口」となるため、ミニ株ユーザーは株主優待をもらえません。

4・株主としての議決権は得られない
株式の名義人は「マネックス証券株式ミニ投資口」となるため、ミニ株ユーザーは株主としての議決権を行使できません。



■ミニ株の総括
ミニ株は指値注文ができませんし、一日一回しか約定しませんから、短期売買には向きません。長期投資家向きのサービスです。

基本的に、始値※で約定しますから、始値が安くなりそうだと思ったときに注文を入れるのがいいでしょう。

夜寝る前に注文を入れると仮定した場合、アメリカ市場のダウ平均株価やCME先物市場の日経平均先物(NIKKEI)を見ると、翌日の株価を予想する際の参考になるかもしれません。



■始値とは・・・始値とは、株価の動きを示す用語で、1日の最初につく値段のこと。「寄り付き」とも呼ばれます。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:23 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年03月25日

株式分割後、子株(新株)をすぐに売却できる証券会社の一覧

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分割当日に、すぐ子株(新株)を売却できる証券会社をピックアップしてみました。
各証券会社に関して、一言コメントもつけています。


■以下の9社は、分割当日(権利付最終売買日翌日)に子株が売却できる証券会社です。

マネックス証券・・・逆指値と夜間取引が使えます。

カブドットコム証券・・・逆指値が使えるのでサラリーマンにおすすめ。

楽天証券・・・逆指値が使えます。マーケットスピードの情報収集能力はすばらしい。

松井証券・・・一般信用取引(無期限信用取引)で空売りができる。

イー・トレード証券・・・手数料がとにかく安い。現物も信用も。

丸三証券
・・・口座開設後、2ヶ月間手数料無料。夜間取引も使える。

オリックス証券

内藤証券

ジェット証券

2006年03月25日、イートレード証券も権利付最終売買日の翌日から子株を売却できるようになりましたので、当ページを更新しました。(終)



■以下、各証券会社からの発表
●イートレード証券
【重要】株式分割の分割新株の預り残高反映日・売却可能日・代用評価日の変更について
株式分割に係る権利付最終売買日が2006/3/3(金)以降となる銘柄から下記のように変更となります。

<分割新株の預り残高反映日等の新旧対照表>

            新(変更後)      旧(変更前)
売却(現渡)可能日 権利付最終売買日翌日  効力発生日

●カブドットコム証券のログイン後の画面より
ソフトバンク等の分割新株の売却可能日について
証券保管振替機構及び各取引所において、株式分割の効力発生前倒しに関する要綱が決定されたことにより、平成18年1月4日(水)以降を権利割当日とする株式分割を行う銘柄(ソフトバンク等)から、新株の効力発生日が権利割当日の翌営業日になります。
これにより、株式分割新株の売却可能日及び信用等代用評価可能日が従来より変更となりますのでお知らせいたします。

[ソフトバンク(9984)の例]
権利付最終日:平成17年12月27日(火)
権利落ち日 :平成17年12月28日(水)
売却可能日 :平成17年12月28日(水)より発注可能となります。
権利割当日 :平成18年01月04日(水)
代用可能日 :平成18年01月05日(木)より振替可能となります。

注:分割により権利落ち日の翌日より代用評価が下がりますのでご注意ください。

●松井証券
ソフトバンク(東証/9984)等の分割新株の売却可能日について

2006年1月4日(水)以降を権利割当日とする株式分割を行う銘柄(ソフトバンク等)から、新株の効力発生日が権利割当日の翌営業日になります。

当社では権利付最終日の翌営業日から売却および代用評価が可能ですが、今回の変更に対応していないオンライン証券会社もあります。効力発生日からの対応となっている場合、当社の売却可能日と4営業日もの差があります。

例えば、ソフトバンク(東証/9984)を保有しているお客様から多数お問い合わせをいただいています。ソフトバンク(東証/9984)を例に分割新株の具体的な売却可能日についてお知らせします。

【例】 ソフトバンク(東証/9984)の場合
松井証券で取引した場合
権利付最終日 2005年12月27日(火)
権利割当日 2006年1月4日(水)
売却可能・代用評価開始日 2005年12月28日(水)

●丸三証券
■ ソフトバンクの分割新株は12/28から売却可能です 2005/12/22
株式分割による新株の売却可能日、代用有価証券への評価日が早期化され、ソフトバンクの分割新株は12月28日から売却可能です

平成18年1月4日以後の日を基準日(割当日)とする株式分割より、分割新株の売却可能日などが早期化されます。
これに伴い、マルサントレードではソフトバンク(9984)などの分割新株が12月28日(水)から売却可能となります。(売却は28日の朝6時よりご注文いただけます。)

従来、株式分割により発行される新株は、残高反映日・売却可能日・代用有価証券に算入される日のいずれも、分割後およそ2ヵ月を要しておりました。マルサントレードでは、新たな方式で分割される銘柄は、権利付最終日の翌日(権利落ち日)に残高画面に反映し、売却・代用評価とも可能といたします。

●コスモ証券
株式分割予定銘柄一覧

コード
銘柄名 (取引所公表日)
権利付最終日
割当日
割当比率
効力発生日
ネットレ
売却可能予定日

4340
シンプレクス・テクノロジー (12/6)
2005/12/27
2006/01/04
1

5
2006/01/05
2005/12/28

4771
エフアンドエム (11/15)
2005/12/27
2006/01/04
1

4
2006/01/05
2005/12/28

8874
ジョイント・コーポレーション (10/11)
2005/12/27
2006/01/04
1

2
2006/01/05
2005/12/28
8894

原弘産 (8894)
2005/12/27
2006/01/04
1

3
2006/01/05
2005/12/28

9984
ソフトバンク (11/14)
2005/12/27
2006/01/04
1

3
2006/01/05
2005/12/28

●オリックス証券
株式分割による新株の売却可能日が早くなります
オリックス証券では、2006年1月4日以降を割当日(基準日)とする株式分割から、新株は権利落ち日(システムメンテナンス終了後)からお預り残高として表示され、売却注文が可能となります。また、信用取引口座を開設している場合は、権利落ち日から代用有価証券として評価されるようになります。
対象となるのは、ソフトバンク(9984)など割当日が2006年1月4日以降の銘柄です。

2006年1月を割当日とする銘柄
コード 銘柄名 割当比率 権利付売買最終日 売却可能・代用評価開始日
8910 サンシティ 1→2 1/25 1/26
7545 西松屋チェーン 1→2 1/16 1/17
5456 朝日工業 1→3 12/30 1/4
4340 シンプレクス・テクノロジー 1→5 12/27 12/28
4771 エフアンドエム 1→4 12/27 12/28
8874 ジョイント・コーポレーション 1→2 12/27 12/28
8894 原弘産 1→3 12/27 12/28
9984 ソフトバンク 1→3 12/27 12/28

なお、2006年1月3日以前を割当日とする株式分割では、新株の売却可能日、代用評価開始日は割当日から約2ヶ月後となります。

●楽天証券
株式分割の効力発生日(新株の売却及び代用評価)が早まります
権利割当日が平成18年1月4日以降となる株式分割を行う銘柄より、新株の効力発生日が権利割当日の翌営業日となります。分割後の新株の売却は権利落日から可能になります。 分割銘柄のお取引の際は「お取引注意銘柄」画面の「株式分割・株式併合」画面をご確認いただきますようお願いいたします。

<適用銘柄>
【権利付最終日12/27 効力発生日1/5】
8874 ジョイント・コーポレーション (分割比率 1:2)
9984 ソフトバンク (分割比率 1:3)
4771 エフアンドエム (分割比率 1:4)
8894 原弘産 (分割比率 1:3)
4340 シンプレクス・テクノロジー (分割比率 1:5)


【権利付最終日12/30 効力発生日1/11】
5456 朝日工業 JASDAQ (分割比率 1:3)

●イートレード証券
株式分割の効力発生日等の注意点について
2006年1月4日以後の日を株式分割に係る権利を受ける者を確定するための基準日とする株式分割からは、以下の通り、制度が改正されます。

●株式分割に係る基準日の翌日が当該株式分割の効力発生日となります。
●株式分割により発行される新株券の発行日決済取引が廃止されます。

<例:2006年1月4日を基準日とする株式分割の場合>

【権利付き最終売買日、権利落ち日、権利確定日(基準日)の例】
日 月 火 水 木 金 土
2005年12月 25 26 27 28 29 30 31
2006年1月 1 2 3 4 5 6 7

27日(火) 権利付き最終売買日
28日(水) 権利落ち日
4日(水) 権利確定日(基準日)
5日(木) 効力発生日※
■は市場休業日
<ご注意事項>以下の内容をご留意いただけますようお願い申し上げます。

<分割新株の預り残高反映日・売却(現渡)可能日・代用有価証券の評価日について>
当社では、効力発生日に分割新株が保有証券に反映し売却/現渡が可能となります。また、信用取引における代用有価証券として委託保証金の評価額に参入される日も効力発生日からとなります。

<信用取引をご利用されているお客様へ>
株式分割銘柄を代用有価証券(現物株式)で保有していた場合、権利付き最終日値洗い後(夕刻)より分割比率で分割された評価額となります。株式分割により増加する現物株式(新株)は、効力発生日までは担保(代用有価証券)としてみなされません。その為、当該銘柄の価格が調整されても、現物株式が実際に交付されるまでの間信用維持率が低下し、追加保証金の差し入れが必要となる場合がございます。十分ご注意ください。


※2006年1月3日以前の日を基準日とする株式分割につきましては、引き続き改正前の制度が適用され、効力発生日等は変更されませんのでご注意をお願いいたします。
詳細はこちらをご確認ください。
※各個別銘柄につきましては、本日の注意銘柄(現物・信用)、コーポレートアクション(株式分割)、分割新株/売却可能日(予定)の各画面にてご確認をお願いいたしております。

●マネックス証券
株式分割に関するお知らせとご注意

2005年12月末までの株式分割銘柄の新株式につきましては、新旧株合併日以降にご売却可能となります。2006年1月以降の株式分割銘柄の新株式につきましては権利落ち日が売却可能日となります。



また、信用取引口座を開設されたお客様は次の点にご注意ください。


制度信用取引(半年期限)

株式分割された銘柄を建玉として保有される場合、権利落ち日に実施される権利入札により決定した権利処理価格で建値の修正が行われます。

株式分割された銘柄を保証金代用証券として差し入れられている場合、権利落ちに伴い代用評価額が修正されます。修正の結果、保証金維持率が低下し、追加保証金が必要となる場合がありますので充分にご留意下さい。




一般信用取引(無期限)

株式分割をする銘柄は、当社が確認した時点より新規買建を禁止いたします。

株式分割をする銘柄を建玉として保有される場合、信用建玉決済期日を設定させていただきます。(権利付最終売買日の前々営業日が、お客様の最終決済日となります。)

●ジェット証券
≪増資・株式分割≫【発行日決済取引銘柄について】
【株式分割銘柄の取り扱いについて】
  平成18年1月4日以降を割当日(基準日)とする株式分割から割当日の翌日を効力発生日とすることになりました。
 これにより、権利落ち日から新株券を売却することが可能になります。 ジェット証券では、権利落ち日の朝5:45から売却注文が可能になります。

●内藤証券
平成18年1月4日以降を割当日とする株式分割銘柄の取扱について

平成18年1月4日以降を割当日とする株式分割銘柄の取扱について

05.12.26

弊社では平成18年1月4日以降を割当日とする株式分割銘柄について、権利落ち日から売却可能とするよう対応を行います。

平成18年1月4日分割権利の割当日とする銘柄

4340 シンプレクス・テクノロジー
4771 エフアンドエム
8874 ジョイント・コーポレーション
8894 原弘産
9984 ソフトバンク

※以上5銘柄は平成17年12月27日を権利付最終売買日とし、平成17年12月28日から売却可能となります。
※平成17年12月28日からすでに受渡日が到来している株式に限り、売却可能となる銘柄は同日より代用有価証券として評価します。
※平成18年1月3日以前を割当日とする株式分割銘柄は、売却可能となるのは割当日より約50日後となります。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:10 | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年03月18日

マネックス証券 株式ミニ投資(ミニ株)の手数料を大幅値下げ

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マネックス証券株式ミニ投資(ミニ株)
の手数料を一律500円に値下げすると発表しました。

株式ミニ投資(ミニ株)とは?

通常、株式は売買できる単位(単元株数)が決められています。株式ミニ投資(ミニ株)は、その1/10の単位から取引できるので、銘柄によっては1万円からでも始められます。


ミニ株の長所
1・あこがれの銘柄に手が届く

2・少ない資金でいろいろな株が持てる

3・すこしずつ株式を購入できる

4・配当金も受け取れる

ミニ株には上記のような長所があります。

しかし、今まで手数料が「約定金額の0.735% (最低:735円、上限:3,675円)」と高かったのです。例えば、ミニ株を10万円分購入すると、735円の手数料がかかっていました。


しかし、ミニ株の手数料は3月20日から一約定につき500円に値下げされます。この手数料なら、ミニ株購入の検討をするにあたいするでしょう。



■ミニ株の長所の補足

1・あこがれの銘柄に手が届く
例えばソニーの株価が5,000円だったとします。通常の単元枚数は100株からなので、普通に購入しようとすると500,000円と手数料がかかります。これがミニ株なら、10分の1の10株から注文を入れられるので、50,000円と手数料525円で注文を買えるわけです。


2・少ない資金でいろいろな株が持てる
100万円投資資金があり、ソニーの株価が5千円、ベネッセの株価が5千円だったとします。いずれも購入に50万円の資金が必要なので、2銘柄を買うとそれで終わりです。
ミニ株を使えば、ソニー、ベネッセの株をそれぞれ10株5万円で買い、残った資金を他の銘柄に投入するということもできます。


3・すこしずつ株式を購入できる
自分の資金が50万円で、ソニーの株価が5000円だったとします。通常単元の100株を買うと50万円になるので、自分が持っている全部の資金を一銘柄にいっきに投入することになります。これはハイリスクです。高値掴みをしたときに対処できません。
ミニ株を使うと、最初に20株で10万円投入。値が下がったら、また20株10万円を投入といった手を打つことができます。


4・配当金も受け取れる
株式ミニ投資では、マネックス証券がユーザーの代わり配当金を受領の上、ユーザーの持分に応じて分配しています。


■以下、マネック証券ウェブサイトからの抜粋です。
株式ミニ投資(ミニ株)の手数料が変わります!一約定につき 500円(税込)(2006年3月17日)/マネックス証券

2006年3月20日(月)午前8:00以降のご注文分から株式ミニ投資の手数料が一約定につき500円となります。
通常の売買単位の“10分の1”でお取引できる株式ミニ投資。さらに、従前よりも割安にご利用いただけるようになります。「株取引は初めて」という方や、「銘柄を数多く買いたい(分散投資をしたい)」という方にオススメです。 この機会に、どうぞご利用ください。



■株式ミニ投資の新しい手数料体系 (税込)
・現 在
約定金額の0.735%
(最低:735円、上限:3,675円)

・3月20日(月)午前8時以降のご注文分より
一約定につき
500円

■注文日の翌営業日(営業日の0:00〜3:00の注文の場合は同日)が約定日となり、約定値段は以下のとおりとなります。

・当該選定銘柄が取引所上場株式の場合、当該証券取引所における始値
・JASDAQ上場銘柄でマーケットメイク銘柄は、基準値段
・複数の取引所に重複上場している場合は、マネックスが指定した市場での始値

※気配値推移し、大引けの時点で比例配分や出来ズとなった場合等、お客様の注文が失効することがあります。
■株式ミニ投資の約定金額は、株式売買手数料「一日定額手数料」の算出基準となる約定金額には含めません。



■株式ミニ投資(ミニ株)とは

通常、株式は売買できる単位(単元株数)が決められています。株式ミニ投資(ミニ株)は、その「10分の1」の単位からお取引できるので、銘柄によっては1万円からでも始められます。

取扱い銘柄は2月15日(水)より約300銘柄増えて、現在約600銘柄です。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 04:17 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年03月16日

マネックス証券 信用取引担保掛け目変更の取扱いについて発表

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3月15日、マネックス証券が「信用取引担保掛け目変更」について発表を出しました。

 信用取引担保掛け目変更の取扱いについて

ライブドアショックのときに、ライブドア株の担保評価を0とし、いわゆるマネックスショックを引き起こしたことに対する説明のようです。

一文を抜粋します。
特定の銘柄について市場流動性が欠落した場合に掛け目の変更を検討することは、投資家保護の観点から重要でありますが、どのような場合に掛け目を変更するかについて、その意義や類型につき予めお客様への周知に努め、また掛け目変更の実施にあたっては、お客様への通知を行った日から一定の期日をおくなど、その実施方法に関しては慎重に配慮して参ります。

この一文はマネックスショックのときに個人投資家から非難にさらされたので、今後は「即時の掛け目0指定」はしないということでしょうね。

これで信用取引ユーザーからの信頼が取り戻せるか、それが問題ですが。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:23 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年02月14日

イーバンク銀行からマネックス証券への即時入金が可能に (手数料無料)

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イーバンク銀行からマネックス証券へリアルタイム入金ができるようになりました。これからは、イーバンク銀行からマネックス証券へ手数料無料で振込ができます。


■以下、マネックス証券のウェブサイトより抜粋
イーバンクデビットでのご入金が可能となりました


■即時入金サービスにイーバンク銀行(イーバンクデビット)が加わりました。

マネックスのウェブ上から、イーバンクデビットをご利用いただくと、手数料無料でマネックスへの資金移動がほぼリアルタイムで可能となります。
(マネックスのウェブサイトを経由せずに、イーバンク銀行のインターネットバンキングより、お振込みいただいた場合は、振込手数料がかかります。)



■イーバンクデビット
イーバンク銀行に口座を開設されていれば、ご利用いただけます。


■即時入金サービスとは
入金指示された金額が、すぐに「買付限度額」に反映されます。急ぎや夜間のお買付の際に大変便利です。郵貯インターネットホームサービスを除き、入金手数料は無料です。

即時入金サービスで利用可能な金融機関
・ジャパンネット銀行
・三井住友銀行One'sダイレクト
・三菱東京UFJダイレクト(旧東京三菱)
・スルガ銀行インターネットバンキング
・三菱東京UFJダイレクト(旧UFJ)
・イーバンクデビット
・みずほ銀行スーパーデビット
・郵貯インターネットホームサービス

即時入金に対応している銀行が多いのは、マネックス証券のいいところです。他の証券会社にも即時入金可能な銀行を増やしてもらいたいものです。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:55 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年02月06日

MONEX証券 携帯電話で先物・オプション取引が可能に

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2月6日、マネックス証券が「携帯電話で先物・オプション取引が出来るように
なった」と発表しました。以下、マネックスのウェブサイトです。
>携帯電話で先物・オプション取引が出来るようになりました

携帯電話からの先物・オプション取引が出来るようになりました。同時に携帯電話からの証拠金の振替も可能となります。お客様のスタイルに合わせた自由な取引にご活用ください。


なお、インターネットのサービスの内、以下は携帯ではご利用頂けませんのでご注意ください。
・ 条件(ペア、ステップ、ステップペア)注文・バスケット注文の新規発注・訂正(照会・取消は可能)
・ 証拠金振替履歴の閲覧、お客様情報・アラートメールの条件設定・変更
・ プライスボード、Optionシュミレーター、SPANシュミレーション

また、EZwebのWAP2.0対応ブラウザを搭載していない端末(HDML対応端末)は、ご利用いただけません。

私は、先物もオプション取引もやったことがありませんが、選択肢が増えるのはいいことだと思います。

携帯電話で金融商品の取引をする人は、サラリーマンの方が多いと思われます。今後、サラリーマン投資家はますます増えるでしょうし、そのあたりを見越してマネックス証券は携帯サイト構築に投資してるんでしょうね。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:47 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年02月03日

マネックス証券、携帯電話向けの株価自動更新サービスを開始

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2月2日、マネックス証券がauの携帯電話向けのリアルタイム株価自動更新サービス「株速ポケット」を開始させました。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
世界初の携帯電話向けリアルタイム株価自動更新サービス「株速ポケット」が、2月2日よりご利用できるようになりました。

「株速ポケット」を利用すると、株価の複数気配値や各種指標のリアルタイム自動更新、ランキング情報、各種チャート類を軽快にご確認いただけるようになります。

また、株式注文画面で指値等を入力しなくても、「株速ポケット」の画面上の株価(気配)をクリックするだけで、スピーディーに注文できる『板注文』機能も搭載しています。

■対応機種
2006年2月2日(木)よりサービス開始
au BREW(R) 3.1搭載機種
(W32SA、W31T、W32S、W32H、W32T、W33SA)
2006年2月10日(金)よりサービス開始予定
au BREW(R) 2.1搭載機種
(W21S、W21K、W22H、W22SA、W21CA、W31CA、W31S、W31SA、PENCK、W31K、W32K)


▼関連記事
携帯電話用トレーディングツール比較表



■参考 マネックス証券ウェブサイトより 2006/3/3
株速ポケットとは

「株速ポケット」とは、Brew(R) テクノロジーでしかなしえない、携帯電話向けリアルタイム株価自動更新サービスです。
「株速ポケット」を利用すると、株価の複数気配値や各種指標のリアルタイム自動更新、ランキング情報、各種チャート類を軽快にご確認いただけるようになります。
また、株式注文画面で指値等を入力しなくても、「株速ポケット」の画面上の株価(気配)を選択するだけで、スピーディーに注文できる『板注文』機能も搭載しています。






起動方法

1. EZwebの端末からマネックス証券の携帯用サイトにログインすると、ログイン後のトップページに[株速ポケット起動]というリンクが表示されます。

2. 初回起動時
初回に限り、アプリのダウンロードが必要です。
[株速ポケット起動]リンクを選択すると、アプリのダウンロード画面を表示します。(※)
指示に従ってダウンロードした後、一旦インターネット接続を終了してください。再度マネックス証券のサイトにログインし、[株速ポケット起動]リンクを選択すると、「株速ポケット」が起動し、その他の設定の必要なくすぐにご利用いただくことができます。

※ 未対応の機種では、「指定されたアプリはサーバにありません」等のエラーが表示されます。
3. 2回目以降の起動時
マネックス証券の携帯用サイトにログイン後、[株速ポケット起動]リンクを選択すると、アプリが起動します。
▼ご注意
・ 起動時に、以下の一連の操作を行うと端末リセット(端末の電源ON直後の状態)状態になる不具合がありますのでご注意ください。
この不具合は3月中旬〜3月下旬に修正予定です。(修正対応版をご利用いただくには、「株速ポケット」のアプリをアップグレードする必要があります。)

1. アプリ起動
2. 通信確認画面表示時に電源キー押下(キャンセルを選択)
「はい(以降確認なし)」を選択した場合は、次回以降、通信確認画面が表示されなくなるため、この不具合は発生しません。
3. 通信確認画面で「はい」又は「はい(以降確認なし)」を選択し、メイン画面へ
4. 株価照会を選択し、銘柄入力フィールドでSELECTキー選択
5. 端末リセット
・ 「株速ポケット」は、大容量のデータ通信(※)を定期的に行うため、パケット通信料定額サービスへの加入をお勧めします。

※ ご参考
パケット定額制でないお客様に対しては、以下のパケット料がかかることが想定されます(1パケット=0.27円 として計算)。
・アプリダウンロード 約560円
・初回起動 約99円
・板情報(自動更新) 約972円/時間(秒間1パケット:128バイトの通信を行うものとして算出)






基本機能

■ メニュー構成
アプリのメニュー選択は、トップページ上で端末の上下キーを使って選択(右イメージの1)頂くか、端末の左上のソフトキー1を押下してメニュー(右イメージの2)を表示させ、上下キーで選択します。


[1] 株価照会
銘柄名の一部、または銘柄コード゙で検索できます。
銘柄の詳細画面を表示しているときに再度メニューを選択することにより、板情報やチャート画面(5分足、日足、週足、月足)に切り替えることができます。
[2] 登録銘柄
パソコン用のサイトの「マーケットボード」や携帯サイトの登録銘柄と、登録情報を共有します。銘柄の登録操作は「マーケットボード」や携帯サイトの「登録銘柄情報」メニューから行ってください。
[3] 指標一覧
主な株式指標の一覧を表示します。上下キーのカーソル移動で任意の指標を選択後にSELECTキー(携帯端末の中央のキー)を押すと、その指標の詳細画面を表示します。
[4] 市況概況
市況概況ニュースを表示します。
[5] 株式ランキング
値上がり率・値下がり率・売買高・売買代金を市場別に確認できます。
お問い合せ時点での情報を表示します。(自動更新しません)
[6] 機能機能設定

・ 通信時メッセージ表示
アプリ起動時に出る通信確認メッセージ「このアプリケーションは大容量のデータ通信を定期的に行います。パケット通信料定額サービスへの加入をお勧めします。通信を許可しますか?」の表示をするかどうかを指定します。この通信確認メッセージは初回起動時には必ず表示されます。
[7] ヘルプ
株速ポケットの基本機能、画面に表示される記号の説明などを掲載しています。
ヘルプはアプリ内ではなくブラウザに表示します。ブラウザを終了する事でアプリに戻ります。「接続が切断されました。再接続しますか?」のメッセージに対し「はい」を応えていただければ、その後のサイト連携も継続します。

■ 売買注文
個別銘柄の板画面や詳細画面等から、端末のSELECTキーを押すかメニューの「取引」を選択する事により、取引一覧を表示します。
取引一覧より売買メニューを選択しへSELECTキーを押すとブラウザが起動し売買注文サイトへ連携します。
板画面、詳細画面では、上下キーのカーソル移動で任意の株価を選択後にSELECTキーを押すと、銘柄名や株価が反映された状態で取引一覧が開くので、スムーズにご注文いただけます。

注文後は、ブラウザを終了する事でアプリに戻ります。
「接続が切断されました。再接続しますか?」のメッセージに対し「はい」を応えていただければ、その後のサイト連携も継続します。

■ 表示銘柄の変更
板情報、銘柄詳細、チャート画面では端末の数字キーを押下することにより銘柄コード入力画面が表示されます。
変更したい銘柄コードを入力して[OK]を選択すると、表示銘柄が切り替ります。 (銘柄名では検索できません。あらかじめご了承ください。)

■ アプリ通信について
「株速ポケット」は約4分30秒毎に通信を続けるかを確認する画面が表示されますが、故障ではありません。
操作を続ける場合「はい」を選択して引き続き「株速ポケット」をご使用ください。

■ 株速ポケットのアップグレード、アンインストール方法
・ 「株速ポケット」のアップグレード
端末のアプリメニューから、「バージョンアップ確認」を選択していただくと、最新版の「株速ポケット」アプリをダウンロードいただけます。
・ 「株速ポケット」のアンインストール
携帯端末の「アプリ」ボタンでEZアプリメニューを表示し、アプリメニューの中から株速ポケット選択後、「メニュー」キーを押し「4.削除」を選択すると、アンインストールすることができます。






対応機種

2006年2月2日(木)よりサービス開始
au BREW(R) 3.1搭載機種 (W32SA、W31T、W32S、W32H、W32T、W33SA)
2006年2月10日(金)よりサービス開始予定
au BREW(R) 2.1搭載機種 (W21S、W21K、W22H、W22SA、W21CA、W31CA、W31S、W31SA、PENCK、W31K、W32K)
▼ご注意
・ W22SAおよびW31SAは機種の仕様により、他の対応機種と比べて画面表示が数秒遅延します。
・ 2005年11月以前から販売されている携帯端末については、上記以外の機種に対応しません。
2005年12月以降に発売されたBREW(R) 2.1以上搭載のau(KDDI)WIN端末につきましては、順次対応予定です。具体的な対応予定が決まりましたら、随時ウェブサイト上でご案内します。
なお、機種の販売開始直後はご利用いただけない可能性があります。また、端末の仕様により対応できない場合もあります。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:55 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年01月15日

マネックス証券の貸株サービスが特定口座で利用可能になりました

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1月14日、マネックス証券から「貸株サービスが特定口座で利用可能になった」とニュースリリースが発表されました。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
特定口座で貸株サービスが利用できるようになりました

これまで、法令上、特定口座と貸株サービスは併用できませんでしたが、2005年4月に施行された2005年度税制改正により、特定口座を開設していても貸株サービスを利用できるようになりました。

マネックスでお預りしている株式に金利が付きます!
当社ならではの効率的なご資産運用「貸株サービス」。この機会にぜひご検討ください。


■貸株サービスとは?
お客様がマネックスにお預けいただいている株券をマネックスに貸出し、マネックスがお客様に応分の金利をお支払するサービスです。

貸株サービスご利用中は、『貸株金利』を受け取れるうえ、これまでどおり自由に売買できるため、「値上がり益」を享受できる他、配当金に代えて『配当金相当額(※)』を受け取ることができます。
※配当金相当額とは、源泉税徴収後の受取配当金に相当します。


「貸株サービス」は、マネックス証券に口座をお持ちの方(※)であればご利用いただけます。

※「信用取引口座」を開設している場合は、ご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。

■貸株サービスの注意事項
・貸株にしていると株主優待を受け取れないので、優待が欲しいなら権利確定日の前に貸株非対象に自分で設定を変えなければなりません。

・マネックス・ビーンズ・ホールディングス(略称MBH コード8698)の株式は貸株サービス対象外です。

・信用口座開いている人は貸株サービスを利用できません。


貸株サービスは真の長期投資家にとっては、いいサービスかもしれませんね。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:56 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2006年01月06日

マネックス証券が信用口座開設時の収入印紙代を無料化

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12月28日、マネックス証券が信用取引口座を開設するときの収入印紙代を無料化すると発表しました。

以下、マネックス証券のウェブサイトより抜粋です。
信用取引口座開設時の収入印紙(4,000円)を無料にします


マネックス証券では、信用取引口座開設時の収入印紙代(4,000円)を無料にします。信用取引口座を開設される場合には、「信用取引口座設定約諾書」に通常貼っていただく4,000円の収入印紙を「貼らずに」お送りください。収入印紙代はマネックス証券が負担いたします。どうぞ、信用取引口座を開設して、ワンランク上のオンライントレードをお楽しみください。

信用取引口座のお申込方法 >>

※収入印紙を貼った書類を提出されたお客様には、収入印紙代相当分として4,000円をマネックスのお取引口座に入金いたします。


信用取引口座を開設すると

■「買い」からだけでなく「売り」からも取引を始められます
    >>相場の下落局面も収益のチャンスに!

■信用取引はリスクヘッジにも利用できます
    >>割高を売って割安を買う、ペアトレードが可能に!

■手数料は現物取引と共通です
    >>一日定額手数料なら約定金額300万円まで2,625円です!

■最低保証金は30万円です
    >>マネックスではお客さまご自身の資金力に見合った信用取引ができます!

なお、丸三証券の場合、信用取引口座を開設し、2ヶ月以内に手数料の必要な信用取引を1回以上行えば、収入印紙代4,000円がキャッシュバックされます。
(ですので、口座新規開設と同時に信用取引口座を開設すると、キャッシュバックが受けられません。)


こういった施策は、我々個人投資家にとっては、ありがたいですね。
他の証券会社も追随してもらいたいものです。

▼関連記事

信用取引口座開設の際に収入印紙代が無料な証券会社
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:07 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2005年12月13日

マネックスナイター(夜間取引)を使っておけばよかったかな?

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12月8日に、みずほ証券による誤発注がありましたよね。その日は、日経平均株価が300円ほど下がりました。
それで、私、12月8日の取引時間中に「300円下落か。これは買いのチャンスだな」と思って、りそなホールディングスを435000円で買ったんです。

でも、「もし、りそなが誤発注してたらどうしよう※」と思って、同日、436000円で売っちゃいました。
現在の株価は492000円です_| ̄|○

 (※8日の16時になるまで、みずほ証券から誤発注の発表がなかったんですよね。)


で、今回の取引で思ったんですよ。マネックス証券のマネックスナイター(夜間取引)※を使っておけばよかったなあと。

そうすれば、夕方の時点で誤発注の主がみずほ証券だとわかってるので、夜間取引で、みずほ以外の銀行株に安心して買い注文を入れられてたんですよね。

 ※マネックスナイター・・・マネックスが運営する私設取引システム。17:30から23:59の間に株式取引ができる。


私、普段は手数料が安いイー・トレード証券楽天証券を使いがちなんですが、今回ばかりはマネックス証券を使っておけばよかったなあと思いました。
後の祭りです(T▽T)
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:54 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
2005年09月04日

四季報速報はオンラインで読めるのか?

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私は、8月30日にヤマダ電機の株を100株買ったので、ヤマダ電機に関する情報を集めています。

今日、ヤフーの掲示板を眺めていると、下記のような投稿がありました。

■ヤマダ電機 四季報速報


「この投稿は、どこかのウェブサイトからコピーしたんだろうな」と思い、四季報の速報がオンラインで読めるウェブサイトを探してみました。

結果、3件見つかりました。
マネックス証券楽天証券、野村證券です。

ただし、証券口座を開かないと見ることができません。



私は、野村の口座を開く予定は今のところありませんが、楽天証券の口座は開く予定があるので、四季報速報の使い勝手が判りましたら、また当ブログで報告しようかと思います。


■2005年10月3日追記
楽天証券の口座を開き「四季報速報」が見れるようになりました。
詳細かつ鮮度の高い記事が配信されていて、なかなか重宝します。
例えば、下記のような記事を読むことができます。

「四季報速報」と「マーケットスピード」を使うだけでも、
楽天証券の口座を開く価値はありますね。

また、マネックス証券と楽天証券の口座開設費用・口座維持費は無料なのが嬉しいところです。

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10月3日
[9043] 阪神電気鉄道
村上ファンド注目の「含み資産」を検証

 筆頭株主に急浮上したM&Aコンサルティング(通称「村上ファンド」)は、最大の投資理由を阪神グループの「含み資産」としている。不動産や有価証券などの実質的な保有資産に比べて株価が低位にとどまっていたという見方だ。
 実際、1899年設立と関西私鉄で最古の歴史を持つ阪神電鉄は大阪(梅田)駅前の一等地などに膨大な不動産を保有している。しかも、バブル期の過剰投資が裏目に出た他の私鉄とは異なり、堅実経営を続けてきたため、保有不動産の簿価は全般非常に低く、含み資産が巨額に上るのは事実だ。
 たとえば梅田駅前の主要保有物件には以下のものがある。(面積、簿価は土地のみ)
(1)大阪神ビルディング(阪神百貨店)0.7万平方メートル、簿価900万円
(2)梅田阪神第1ビルディング(リッツ・カールトン大阪ホテルなど)1.4万平方メートル、簿価75億円
(3)梅田阪神第2ビルディング(昨年開業の商業施設ハービスエント)0.9万平方メートル、簿価69億円
 今年7月の基準地価では近接の阪急梅田駅前(大阪市北区角田町7の10)の公示地価は1平方メートル533万円。これを単純に当てはめると、上記3つの土地の含み益は、(1)373億円、(2)671億円、(3)410億円、で合計1454億円となる。
 また、大阪市福島区にも賃貸用のビル3棟(土地計2.4万平方メートル、簿価約19億円)を所有。1平方メートル30万円とすると、含み益は約53億円。その他、神戸市や愛知県西春日井郡にも賃貸用物件を擁する。
 レジャー施設では、阪神甲子園球場(7.1万平方メートル、簿価800万円)が、隣接の甲子園7番町の公示地価23.5万円を当てはめると約166億円が含みとなる。また、六甲山遊園地(30.6万平方メートル、簿価7.6億円)は評価が難しいが、仮に1平方メートル5万円と見積もると、150億円近い含みとなる。
 これらだけで、含み益はざっと1800億円に上る。もし、鉄道用の線路や車庫、営業所などを含めると、さらに数百億は上乗せになるかもしれない。
 投資有価証券も今年3月末現在で528億円保有。三井住友フィナンシャルグループ、UFJ、住友信託などの銀行株や、山陽電鉄、全日空、KDDI、住友商事などが主で、昨今の株高で含み益が膨らんでいるとみられる。さらに、タイガース球団のブランド価値など無形資産もかなりの評価に上るだろう。こうした含みの総額は阪神電鉄の現状の株主資本1113億円を大きく上回ることになりそうだ。
 しかし、これらはあくまで未実現利益であって、売却が前提にある物件は今のところない。ただ、仮に梅田の不動産を不動産ファンドなどへ売却してリース契約に変えれば、含みが実現化し、その資金を新たな投資や株主への配当原資に回せるようになる。村上ファンドが今後、大株主として何らかの提案をしてくるとすれば、そうした不動産含みの活用策も考えられる。
【中村稔記者】


[百万円] 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円)
連本2005.03 299,011 21,065 16,265 4,983 14.3 6記
連本2006.03予 321,000 21,500 17,000 5,300 14.1 5
連本2007.03予 315,000 20,000 15,500 7,000 18.6 5-6
連中2004.09 138,621 12,358 9,871 3,138 9.2 2.5
連中2005.09予 150,000 12,000 9,900 2,800 8.1 2.5
単本2005.03 81,579 15,512 10,617 2,685 7.7 6記
単本2006.03予 85,000 15,500 11,000 3,200 8.5 5


posted by 兜達也(かぶと たつや) at 02:08 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券

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