2006年03月22日

松井証券、ネットストック・ハイスピードの機能を改善

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松井証券ネットストックハイスピードトライアル版の機能を改善したと発表しました。

以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。
ネットストック・ハイスピード機能改善(2006/3/18)

3月18日(土)05:00より、お客様から寄せられたご意見を元に、ネットストック・ハイスピードの機能改善を行います。

3月1日(水)からネットストック・ハイスピードのトライアルの受付を開始し、おかげ様でご好評いただき大変多くのお客様にお試しいただいています。

松井証券は、今後もお客様のご意見を元に機能改善を行う予定です。


 改善内容

背景色に「黒」を追加

【変更方法】
「メニュー」の「設定」−「全画面カラー設定」を選択し、全画面カラー設定画面で「黒背景」を選択し「OK」をクリック
※変更後に一度再起動すると、全ての画面に適用されます。



ツールバーに取引暗証番号入力欄を追加

こちらに取引暗証番号を入力するだけで、全ての発注画面で自動的に取引暗証番号が入力されます。


プルダウンメニューの変更

各画面のプルダウンメニューをより使いやすいものに変更します。


「全市場」を追加
[2102]株式株価急騰落分析 [2201]株式新高値/新安値
[2103]株式出来高急増分析 [2206]株式出来高急増分析
[2104]株式近接率分析 [2207]株式最高出来高更新

業種別から市場別へ変更
[2202]株式S高/S安 [2208]株式出来高
[2203]株式上昇率/下落率 [2209]株式売買代金


画面サイズを保存

個別画面の変更した画面サイズを保存できるようにします。


縦方向のみ変更可能
[1010]主要指数一覧 [2001]株価一覧
[1110]業種別指数個別 [8180]ニュース
[1121]業種別指数時間別 [8200]企業情報
[1122]業種別指数日付別 [8210]相場情報
[1160]業種別構成銘柄価格一覧 [8190]その他

縦横どちらの方向も変更可能
[5110]指数チャート [6721]株式注文照会
[5120]株式チャート [6725]現物残高照会
[5130]指数先物/オプションチャート [6726]信用建玉照会


操作性の向上

右クリックで別画面を呼び出す際に、銘柄コードを引き継げるようにします。
シフトキーを押しながら画面同士を近づけると、自動的に画面が隣接します。
環境設定画面で「前回終了時画面」を選択すると、1〜4すべての画面を保存できるようになりました。

画面サイズの保存ができるようになって、よかったと思います。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:07 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券
2006年03月21日

松井証券、4月3日から株式委託手数料を値下げすると発表

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松井証券は、1月に手数料の値下げを発表していました。

 松井証券が株式手数料の値下げを発表

ただ、その発表のときには、4月を目処に手数料を下げるというぼかした表現でした。松井証券の発表によると、4月3日から値下げを行うようです。

ネットストック口座が50万口座を突破しました

平素より松井証券をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。皆様のおかげをもちまして、3月20日(月)に松井証券ネットストック口座数が50万口座を突破しました。

今年にはいり、ご要望の多かった手数料体系の改定を決定しました。また、リアルタイム・トレーディング・ツール「ネットストック・ハイスピード」トライアル版の開始を実現し、お客様のご支持をいただいているものと考えております。

この場をお借りしてお礼申し上げるとともに、今後も継続してご支援いただきますようお願いいたします。

なお、手数料体系の改定の改定は、2006年4月上旬を目処に実施予定です。


新手数料体系 株式取引
約定代金のボックスを「100万円・1,050円」ごとに変更し、さらに、上限手数料を設定し、約定代金1億円以上の場合は105,000円となります。

10万円以下手数料無料(※)の「ミニ・ボックスレート」に、30万円以下315円、50万円以下525円の枠を追加します。

※一部銘柄が無料対象外となる場合があります。

松井証券ですが、手数料値下げの発表とリアルタイムトレーディングツールネットストックハイスピードの導入で、顧客数を増やしているようです。

今年は、ネット証券業界において、松井証券がシェアを伸ばすと予想されます。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:29 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券
2006年03月13日

松井証券「ネットストックハイスピード」を使っての感想(レビュー)

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松井証券が今年、正式リリースするネットストック・ハイスピードという個人投資家向けのトレーディングツールがあります。

3月現在、ネットストックハイスピードのトライアル版が使用可能なので、使ってみました。以下、私の感想(ファーストインプレッション)です。
■結論:そこそこの出来栄え。無料なのでサブトレーディングツールとして使おう。


■長所
1・ブラウザに組み込まれておらず、独立して動くソフトなので動作がきびきびしている。

2・画面の切り替えが簡単。

3・日経平均などの主要指標がコンパクトにまとまっている画面があるのはよい。

4・使用料は無料。


■短所
1・ウインドウの画面を自由に拡大・縮小できない(リサイズ機能に乏しい)
  ウインドウを縦に伸ばしたり縮めたりできるが、横の伸び縮みができないウインドウがある。

2・株式市場に関するニュース配信の内容が充実していない


■備考:筆者のトレード環境
ノートパソコン:HP製nx4800 (セレロンM 1.40GHz メモリー768MB)
通信回線:YAHOO!BB ADSL8M

私のメイントレーディングツールは楽天証券マーケットスピードなのですが、松井証券のネットストックハイスピードはサブトレーディングツールになりそうです。

ネットストックハイスピードはそれなりに使えそうなソフトではありますが、どうもウインドウの大きさを自由に指定できないところに違和感を感じました。

楽天証券のマーケットスピードはウインドウの大きさを自由に変えられるのですが、私がマーケットスピードに慣れ過ぎているので、違和感を感じるのかもしれません。


あと、ネットストックハイスピードはニュース配信の内容が貧弱に思います。マーケットスピードは、ロイターや株式新聞の最新情報がどんどん配信されてくるのですが、ネットストックハイスピードのニュースの内容はロイターなどの情報に比べ見劣りがします。


しかし、松井証券のネットストックハイスピードは利用料が無料なのは歓迎です。


楽天証券のマーケットスピードは、株取引などを行っていないと、ただでは使わせてもらえません(簡単な条件を満たせば無料にはなるのですが)。


その点、松井証券の場合は株取引を行わなくても、とりあえずネットストックハイスピードをフリーで使えます。個人投資家にとってありがたいでしょう。



当面、私はネットストックハイスピードをサブで使っていくつもりですが、この記事で述べた「短所」が解消されればメインに格上げするかもしれません。ネットストックハイスピードはまだトライアル版ですから、正式版では短所がなくなっていることを期待したいと思います。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 13:12 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券
2006年01月27日

松井証券が株式手数料の値下げを発表

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1月27日、松井証券が2006年4月を目処に株式委託手数料を値下げすると発表しました。

約定代金「30万円以下が315円」「50万円以下が525円」となり、相当安くなるようです。

以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。
2006年01月27日

手数料の改定について

松井証券株式会社 代表取締役社長 松井 道夫

松井証券は平成18年4月を目処に、「ボックスレート」の改定をはじめとした新たな手数料体系を実施します。


【新手数料体系の概要】
■ボックスレート幅の変更
旧) 1日の約定代金300万円ごとに手数料3,150円

新) 1日の約定代金100万円ごとに手数料1,050円

■ミニボックスの拡充 1日の約定代金が100万円以下の場合の手数料体系(2、3)を追加
1・1日の約定代金が10万円以下  無料(継続)
2・    同    30万円以下  315円
3・    同    50万円以下  525円

■1日の手数料上限額の設定 1日あたり顧客が支払う手数料に上限を設定する(手数料額上限:105,000円)
(※)先物・オプション取引はボックスレートから除外する。



松井証券は1999年の手数料自由化時に、1日の約定代金300万円、手数料3,000円(税抜)」を基本とした「ボックスレート」と呼ばれる手数料体系を業界で初めて実施しました。その後も先物・オプション取引の手数料をボックスレートに追加し、日計り取引の片道手数料無料化、株式少額投資手数料の無料化などの改定を今まで行ってきましたが、基本である「ボックスレート」に係る変更は行いませんでした。

しかしながら、現在では市場売買代金の3割以上が個人投資家の売買代金となり(※)個人投資家が市場のメインプレイヤーであることや、当社の新規口座開設者の6割が初めて株式投資を行う方となっていることなど、株式市場を取り巻く環境は当時から激変しています。そのため、松井証券では現在のボックスレートをこの時代にふさわしい手数料体系に改定することにいたしました。

(※)東証公表資料:投資部門別売買代金より



まず、「ボックスレート」のボックスを「約定代金300万円・手数料3,150円」から、「100万円・1,050円」ごとにいたします。このキメ細かい手数料体系とすることで、1日の合計約定代金の違いによる顧客の手数料に対する不公平感が解消されます。

さらに、約定代金1億円以上の場合は手数料105,000円と、1日の手数料を一律にいたします。アクティブに投資をする顧客はこの手数料の上限とともに日計り取引の片道手数料無料化も利用することで、より機動的な取引が可能となります。

そして、「少額投資手数料の無料」として株式取引初心者を中心にご好評戴いている、「1日の約定代金が10万円以下」の「ミニボックス」を拡充します。「少額投資手数料の無料」は据え置き、新たに1日の約定代金が30万円以下の場合は手数料を315円、同50万円以下の場合は525円といたします。このミニボックスの拡充により、株式投資初心者も投資の幅が格段に広がることが期待できます。

松井証券は、今後も個人投資家の利益に資するサービスの拡充に努めてまいります。

【参考】 松井証券新手数料体系


以 上

−本件に関するお問い合わせはこちらまで−
TEL 03-5216-0617


ネット証券ユーザーとしては、手数料の値下げは素直に歓迎です。

松井証券に投資する立場で考えるとどうでしょうか。手数料の値下げは短期的に見て収益の悪化を招く懸念があります。

しかし、松井証券は昨年、手数料値下げを実施したイー・トレード証券楽天証券に顧客シェアを奪われてきました。ここらでシェアを奪回するためには、値下げは必要な施策でしょう。


なお、松井証券は本年度中に新型リアルタイム・トレーディング・ツール「ネットストック・ハイスピード」を無料提供予定です。これの出来がよければ、シェアの回復が望めます。



■当サイト関連記事
・2005年11月17日 松井証券が最新のトレーディングツールについて発表
・2005年09月29日 松井証券が信用口座開設時の収入印紙代を無料化
・2005年09月29日 逆日歩のかからない空売りをする方法
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:37 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券
2006年01月18日

松井証券、携帯電話で郵便貯金から即時入金が可能に

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1月18日、松井証券が携帯電話で郵便貯金から即時入金が可能になると発表しました。1月23日(月)19:00以降開始予定とのことです。

ただし、対応する携帯はドコモだけです。
以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。文中の「ネットリンク入金」とは即時入金サービスのことです。「ネットリンク入金サービス」の振込手数料は無料です。
2006年01月18日

携帯電話で郵便貯金からネットリンク入金できるようになります

松井証券は1月23日(月)19:00頃より、お客様から要望の多かったネットリンク入金サービスの拡充を行います。

【拡充内容】
携帯電話での「ネットリンク入金サービス」で、新たに「郵便貯金」のご利用が可能になります。

【対応機種】
NTT DoCoMo ・・・ 「iモード」シリーズ対応機種のみ
(au/TU-KAの「EZweb」、Vodafone「ボーダフォンライブ!」ではご利用いただけません)

【利用方法】

「ネットリンク入金サービス」で郵便貯金をご利用いただくには、ネットストック口座の他に「郵貯インターネットホームサービス」の利用手続きが必要です。
携帯電話会員画面内【6.入出金】−【1.ネットリンク入金】画面で、ご利用の金融機関名をクリックしてください。


「ネットリンク入金サービス利用規約に同意します」のチェックボックスにチェックをし、振込入金額を入力したうえで、「次へ」ボタンを押してください。


郵便貯金の手続画面へ自動で接続します。郵便貯金の手続画面で振込み手続きをしてください。


振込み手続き完了後、必ずネットストック会員画面へ戻るための「ショップへ」ボタンを押してください。ボタンを押さないで終了した場合、入金をリアルタイムで余力に反映できません。

松井証券は、今後もお客様の利便性向上に努めてまいります。


郵貯は利用者が多いので、郵貯からのリアルタイム入金ができるのになるのはいいことです。しかし、auやボーダフォンに対応していないのが残念です。今後に期待します。


■当サイト関連記事
・2005年11月17日 松井証券が最新のトレーディングツールについて発表
・2005年09月29日 松井証券が信用口座開設時の収入印紙代を無料化
・2005年09月29日 逆日歩のかからない空売りをする方法
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:10 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券
2005年11月17日

松井証券が最新のトレーディングツールについて発表

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11月17日、松井証券がすべての顧客に最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「ネットストック・ハイスピード」を無料提供すると発表しました。

ただし、2006年1月よりサービス開始予定とのことです。

まあ、まだサービスが開始されてないので何とも言えませんが、楽天証券のマーケットスピードをしのぐツールになってもらいたいものです。


ところで、この新トレーディングツールですが、シンプレクス・テクノロジー (東証1部:4340)のリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(スプリント)」を採用しているということです。
以下、プレスリリースからの抜粋です。

「ネットストック・ハイスピード」は、シンプレクス・テクノロジーのASPサービスであるリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(スプリント)」を採用しており、松井証券は、「スプリント」の第一号ユーザーとなります。

松井証券は、これまで自動更新の株価情報や複数気配情報(板情報)、各種チャート、ニュース・市況情報を搭載したツールを有料で提供しておりましたが、これらの機能やサービスに加えて、高い性能と操作性を実現した「ネッストック・ハイスピード」を、すべての顧客に無料で提供します。なお、「スプリント」は、シンプレクス・テクノロジー初のASP事業で、松井証券の採用を皮切りに、証券会社を中心とした拡販を目指します。

ということで、今後、シンプレクステクノロジーの株価にも注目していきたいと思います。


■当ブログの関連記事
・2005年09月29日 松井証券が信用口座開設時の収入印紙代を無料化
・2005年09月29日 逆日歩のかからない空売りをする方法


■松井証券のニュースリリース
2005年11月17日


松井証券株式会社(東証一部:8628)
株式会社シンプレクス・テクノロジー(東証一部:4340)


投資に関わる情報取得から分析、発注まですべてをリアルタイムサポート

松井証券がすべての顧客に
最先端リアルタイム・トレーディング・ツール
「ネットストック・ハイスピード」を無料提供開始
(オンライン専業証券初※1)

2006年1月よりサービス開始予定
システムにはシンプレクス・テクノロジーの提供するASPを採用

松井証券株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:松井道夫 以下 松井証券)と株式会社シンプレクス・テクノロジー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:金子英樹 以下 シンプレクス・テクノロジー)は、2006年1月頃を目処に、リアルタイム・トレーディング・ツール「ネットストック・ハイスピード」を松井証券のすべての顧客に無料で提供します。

「ネットストック・ハイスピード」は、シンプレクス・テクノロジーのASPサービスであるリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(スプリント)」を採用しており、松井証券は、「スプリント」の第一号ユーザーとなります。

松井証券は、これまで自動更新の株価情報や複数気配情報(板情報)、各種チャート、ニュース・市況情報を搭載したツールを有料で提供しておりましたが、これらの機能やサービスに加えて、高い性能と操作性を実現した「ネッストック・ハイスピード」を、すべての顧客に無料で提供します。なお、「スプリント」は、シンプレクス・テクノロジー初のASP事業で、松井証券の採用を皮切りに、証券会社を中心とした拡販を目指します。

「ネットストック・ハイスピード」は、証券会社のプロのディーラーが使用しているトレーディングシステムと比較しても遜色のない機能とパフォーマンスを持つ証券リアルタイム・トレーディング・ツールです。各種情報がリアルタイムに更新・表示され、さらには豊富な分析機能や多様な注文方法などの高度な機能も搭載しています。それと同時に、高い操作性の実現により、株式投資に関わるあらゆる情報の取得から、分析、注文の発注までを簡単に行うことができ、松井証券顧客の投資環境が飛躍的に向上します。

なお、松井証券は「ネットストック・ハイスピード」の全顧客への無料提供に先駆け、2005年12月3日(土)より、一部の顧客にトライアル版を提供する予定です。

<システム内容・特長>
「ネットストック・ハイスピード」は、インターネットブラウザではなく、専用アプリケーションにより稼動します。専用アプリケーション方式を採用したことにより、自動で情報取得や高度な分析をリアルタイムで行うことができます。
1つの画面(Trading Center画面)で、利用度の高い情報である複数気配情報(板情報)やチャート、そして顧客自身の預かり残高や注文状況を確認しながら発注することが可能です。
「ネットストック・ハイスピード」の画面は、レイアウトやショートカットキーの設定を顧客が自由に設定できます。値段をダブルクリックするだけで簡単に注文ができるスピード注文機能や、値段をドラッグするだけで注文できるドラッグ注文機能を利用することで、市場の動きに素早く反応して発注する事ができます。
他にも、市場やポジションのリアルタイム分析機能、その分析画面からのダイレクト注文機能等たくさんの機能を設けています。

(※1) リアルタイム株価情報や複数気配情報、分析チャート、ニュース・市況情報の提供から、注文発注機能までをすべて備えた「ネットストック・ハイスピード」のような高機能型インターネット取引ツールの全顧客への無料提供は、松井証券がオンライン専業証券初となります。

ご参考資料として、開発中の画面を添付しております。

以 上

−本件に関するお問い合わせはこちらまで−
TEL 03-5216-0617
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:39 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券
2005年09月29日

松井証券が信用口座開設時の収入印紙代を無料化

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9月29日、松井証券が信用取引口座を開設するときの収入印紙代を無料化すると発表しました。

以下、松井証券のウェブサイトより抜粋です。
信用取引口座開設時の収入印紙代の無料化について

松井証券は、信用取引の口座開設時に必要な収入印紙代の4,000円を、10月より完全に無料とします。

現在、証券会社で信用取引口座を開設する際には、印紙税法上、契約書面(約諾書)に4,000円分の収入印紙の貼付が義務づけられています。松井証券ではこれまでもキャンペーンを行い、収入印紙代を無料とする機会を何度か設けておりましたが、キャンペーン期間外に信用取引口座の開設をした顧客には、収入印紙代の負担がありました。

しかしながら、顧客が信用取引口座開設時に費用を負担することは、個人投資家の株式市場への参入の妨げになっているのではないかと松井証券は考え、このたび、信用取引口座開設時の収入印紙代を恒久的に無料とし、その費用を松井証券が負担することにしました。

また、マネックス証券楽天証券オリックス証券も信用取引口座を開設するときの収入印紙代が無料となっています。


なお、丸三証券の場合、信用取引口座を開設し、2ヶ月以内に手数料の必要な信用取引を1回以上行えば、収入印紙代4,000円がキャッシュバックされます。
(ですので、口座新規開設と同時に信用取引口座を開設すると、キャッシュバックが受けられません。)


こういった施策は、我々個人投資家にとっては、ありがたいですね。
他の証券会社も追随してもらいたいものです。



posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:45 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券

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