2006年10月09日

楽天証券、「詳細スクリーニング機能」を開始

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楽天証券で10月7日から「詳細スクリーニング機能(銘柄スクリーニング機能)」という新機能が使えるようになりました。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

「ウェブ」に銘柄スクリーニング機能が登場!

10月末に予定している「マーケットスピード」の6.0バージョンアップに先行して、新バージョンに搭載予定の新機能「詳細スクリーニング」をウェブのお取引画面で10月7日(土)※に緊急リリースいたします。

※7日(土)に予定しているメンテナンス終了後を予定

今回サービスを開始するウェブ版の「詳細スクリーニング」は「マーケットスピード」に搭載予定のものと同じ機能を備え、「マーケットスピード」バージョン6.0の世界を一足早く体験していただくことができます。

新機能「詳細スクリーニング」の特徴

テクニカル、ファンダメンタルズの両面から、銘柄のスクリーニングが可能です。テクニカル面では、各種テクニカル指標の買い(売り)シグナルといった条件で抽出が可能。ファンダメンタルズ面では基本的な項目に加え、「PEG(PERを売上高成長率で割ったもの)」「PER水準」や「PCFR(株価キャッシュフロー倍率)」、「EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)」など、プロの機関投資家が好んで使う項目をカバーしています。 「詳細スクリーニング」の使い方
(マーケットスピードver6.0(10月27日夜リリース予定)でも基本的な操作は同じです)

基礎データについて
会社業績予想(売上高、営業利益、経常利益、EPS等)のデータは、日本経済新聞社(日経会社情報)が発表しているデータを元に日々更新しております。マーケットスピードのその他のデータ(市況情報や銘柄選択等)と数値やスクリーニング結果が異なる場合があります。ご了承ください。

私も早速「詳細スクリーニング」機能を使ってみましたが、なかなか便利です。ファンダメンタルズによるスクリーニングだけでなく、テクニカルによるスクリーニングも詳細にできるところがいいですね。

「株価25日移動平均乖離率(%)」を使ったスクリーニングもできるので、BNFさんのファンには嬉しい機能かもしれません。

 ・関連記事 ジェイコム20億男BNF氏の逆張りスイングトレード術 (下げ相場向け)

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:57 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年10月04日

楽天証券のiSPEED、ウィルコムW-ZERO3に対応

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楽天証券の携帯電話向けトレーディングツールに「iSPEED」というソフトがあります。

iSPEEDですが、今までNTTドコモの携帯電話にしか対応していませんでした。しかし、10月23日からウィルコムのW-ZERO3シリーズに対応するとのことです。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

iSPEEDがウィルコム「W-ZERO3」に対応!10/23リリース予定

これまでNTTドコモの携帯電話向でご利用いただけるiアプリとして提供してきた「iSPEED」が、いよいよマルチキャリアに対応いたします。その第1弾として、10月23日(予定)からウィルコムが提供するPHSサービスでのサービス開始いたします。

対応機種は、PDAタイプの「W-ZERO3」シリーズの3機種。NTTドコモFOMA機種向けに提供しております「通常版」をそのまま完全移植し、最短5秒のリアルタイム株価自動更新や、「逆指値注文」「逆指値付き通常注文」に対応した発注機能など、ご好評いただいております「iSPEED」の各機能をフルでご利用いただくことができます。

一般的な携帯電話に比べて大きくて見やすい液晶画面と、スタイラスペンの画面タッチによる操作など、ウィルコム「W-ZERO3」ならではの操作性も向上!楽天証券の新しい“モバイル・トレード”サービスにぜひ、ご期待ください。 「iSPEED」ウィルコムW-ZERO3版の概要

対応機種:W-ZERO3(WS004SH、WS003SH)、W-ZERO3 [es](WS007SH)
主な機能:NTTドコモFOMA機種向け「通常版」と同等


(1)発注機能
リアルタイム株価の機動力を生かしたスピーディーな発注機能をご提供いたします。

「iSPEED」では国内株式の現物取引と信用取引(制度信用取引、一般信用取引とも)のお取引が可能です。
「マーケットスピード」と同様に“逆指値注文”にも対応し、「通常注文」「逆指値注文」「逆指値付通常注文」の3種類の発注方法をお選びいただけます。

注文メニューは買い、売り、訂正、取消のほか、信用取引では現引、現渡も可能です。

現物取引メニュー:
買い、売り、訂正、取消、注文照会、約定照会、保有銘柄一覧

信用取引メニュー:
新規、返済、現引、現渡、訂正、取消、注文照会、約定照会、建玉一覧

共通メニュー:実現損益

発注画面は、各個別銘柄の情報画面(市況情報画面・板情報画面・チャート情報画面・時系列情報画面など)からショートカット機能で即アクセス可能です。

そのほか、取引暗証番号の事前登録機能や注文確認画面の省略機能など、モバイル端末ならではの便利な機能も搭載。


(2)資産管理機能

発注機能をサポートする資産管理機能も充実したメニューをご提供いたします。

保有資産の時価が把握できる「資産状況機能」や、信用取引の「信用保証金明細」などはリアルタイムで時価が更新され、つねに最新の情報をご確認いただけます。

▼関連記事

携帯電話用トレーディングツール比較表

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:32 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年09月27日

楽天証券、マーケットスピード最新バージョン「Ver6.0」 10月27日夜リリース予定

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楽天証券が10月27日にマーケットスピードの最新バージョンをリリースすると発表しました。売買の執行までの操作ステップや所要時間を極力短縮することを目指した「スーパークイック注文機能」という新機能が盛り込まれるとのことです。

「スーパークイック注文機能」とは、銘柄ごとに注文数量や執行条件をあらかじめ登録しておき、市場の変化にあわせて最短2クリックで売買を発注することができる機能です。

また、「東証一部業種別指数、マザーズ指数、ヘラクレス指数」の表示ができるようになり、マザーズ・ヘラクレスのリアルタイムランキング表示銘柄数の拡張がなされるなど、アクティブトレーダー向けの機能が増えます。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

「マーケットスピードVer6.0」 10月27日夜リリース予定!

最短2回のクリックで注文できる「スーパークイック注文」機能搭載!
マーケットスピード最新バージョン「Ver6.0」 10月27日夜リリース予定!


10月27日夜(予定)にマーケットスピードVer.6.0をリリースいたします。
今回の主な新機能として、マーケットスピードの原点ともいえるアクティブトレーダー向けに、「ザラバ情報」に投資判断から売買の執行までの操作ステップや所要時間を極力短縮することを目指した「スーパークイック注文」機能(ザラバ情報画面4・5)を追加します。また、投資銘柄の発掘をサポートする銘柄スクリーニングとして、「銘柄選択」画面に売買シグナル10項目、テクニカル指標15項目、ファンダメンタルズ指標21項目、合計46項目によるスクリーニング機能を追加します(銘柄選択2)。

スーパークイック注文【ザラバ情報画面4・5】

銘柄ごとに注文数量や執行条件をあらかじめ登録しておき、市場の変化にあわせて最短2クリックで売買を発注することができます。

20060927_news_01_02.gif「スーパークイック注文」画面 ※クリックすると画像が大きくなります。

銘柄スクリーニング機能強化【銘柄選択画面2】    

テクニカル、ファンダメンタルズの両面から、銘柄のスクリーニングが可能です。テクニカル面では、各種テクニカル指標の買い(売り)シグナルといった条件で抽出が可能。ファンダメンタルズ面では基本的な項目に加え、「PEG(PERを売上高成長率で割ったもの)」「PER水準」や「PCFR(株価キャッシュフロー倍率)」、「EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)」など、プロの機関投資家が好んで使う項目をカバーしています。
20060927_news_01_01.gif※クリックすると画像が大きくなります。
【主なスクリーニング項目】(予定)

売買シグナル
5日・25日ゴールデン(デッド)クロス/25日・75日ゴールデン(デッド)クロス/75日・200日ゴールデン(デッド)クロス/年初来高(安)値更新/一目均衡雲上(下)抜け/DMI買い(売り)シグナル/RCI買い(売り)シグナル/MACD買い(売り)シグナル/ノーマルストキャスティクス買い(売り)シグナル/スローストキャスティクス買い(売り)シグナル

テクニカル
株価25日移動平均乖離率/株価75日移動平均乖離率/株価200日移動平均乖離率/過去14日RSI/サイコロジカルライン/ノーマルストキャスティクス/スローストキャスティクス/ボリンジャーバンド/年初来安値からの上昇率/年初来高値からの下落率/過去52週の高値からの下落率/過去52週の安値からの上昇率/一日の平均売買代金/過去60日ボラティリティー/ヒストリカル・ベータ

ファンダメンタルズ
株価/PER/PER水準/PBR/PCFR/PSR/PEG/ROE/配当利回り/時価総額/今期経常利益変化率/過去3年平均売上高成長率/業績予想修正率/自己資本比率/信用残/売買高レシオ/EV/EBITDA倍率/過去5年増収比率/インタレストカバレッジ/有利子負債/当期利益/金融機関持株比率/海外売上高比率

その他対応予定機能 

東証一部業種別指数、マザーズ指数、ヘラクレス指数の表示
リアルタイムランキング表示銘柄数の拡張(マザーズ、ヘラクレス)
テクニカル・チャートの計算日数カスタマイズ
キーボードのショートカット機能割当て
個別銘柄ごとの取引注意情報の表示
信用取引の建玉詳細情報の表示
画面表示・操作ボタン等のUI改善

マーケットスピードVer.6.0動作環境 

OS Microsoft Windows 2000 Professional、Microsoft Windows XP Professional、Microsoft Windows XP Home Edition
ブラウザ Internet Explorer 5.01以上
CPU Pentium 3 866MHz以上(Pentium 4 1.6GHz以上を推奨)
メモリ 256MB以上
ハードディスク 空き容量50MB以上(100MB以上を推奨)
インターネット通信速度 256kbps以上
※Windows 98(Second Edition を含む)、Windows Me Windows NT Workstation4.0は、マイクロソフト社の公式サポートが終了しているため、マーケットスピードの推奨環境から除外されます。何卒ご了承ください。

バージョンサポートについて 

マーケットスピードVer.6.0のリリースに伴い、マーケットスピードVer.5.0、Ver.5.01、Ver.5.1のサポートを終了させていただきます。新バージョンリリース後、マーケットスピードVer.5.0、Ver.5.01、Ver.5.1はご利用いただけなくなりますので、最新バージョンへのバージョンアップをご検討ください。
マーケットスピードVer.6.0の新機能につきましては、リリースまで順次ご案内してまいります。どうぞご期待ください。
※内容は開発中のものです。予告なく変更される場合があります。

デイトレーダーなど頻繁に株式売買を行う方には、トレーディングツールのバージョンアップは気になるのではないでしょうか。当サイトでは、今後もマケスピのバージョンアップについて新情報が入り次第、「楽天証券カテゴリー」に関連記事を追加していきたいと思います。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:52 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年09月05日

SBIイートレード・楽天証券連合の株式夜間取引に、オリックス証とGMO証が合流

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先日、SBIイー・トレード証券楽天証券、SBI証券が共同で夜間取引向けの私設取引システム(PTS)の開設準備を進めているとお伝えしました。

 ・関連リンク イートレード証券、楽天証券、SBI証券が夜間取引に参入表明

その夜間取引開始の共同準備に、オリックス証券GMOインターネット証券が加わることが判明しました。日経新聞の記事によると、早ければ年明けの夜間取引開始を目指すとのことです。

以下、イートレード証券のウェブサイトより抜粋した5社の共同発表です。

SBIイー・トレード証券株式会社
楽天証券株式会社
SBI証券株式会社
オリックス証券株式会社
GMOインターネット証券株式会社

各 位

夜間取引開始の共同準備に新たにオンライン専業証券2社が参加

平成18年9月5日

SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良、以下「イー・トレード証券」という)、楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:國重惇史、以下「楽天証券」という)およびSBI証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:伊澤健、以下「SBI証券」という)が平成18年7月12日に合意し、現在進めている夜間取引開始に向けた共同準備に、新たにオリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山久行、以下「オリックス証券」という)およびGMOインターネット証券株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高島秀行、以下「GMOインターネット証券」という)が参加することとなりましたのでお知らせいたします。

現在、イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券の3社は、できる限り早い段階での夜間取引開始に向けて検討を行なっております。その中で採用を予定しております競売買(オークション)方式での取引では、株式の流動性の確保が非常に重要であると認識しております。そのため少しでも多くの投資家が参加できる環境を提供することにより活発な取引が期待でき、魅力ある市場を提供することが可能になると考えております。

このたびオリックス証券およびGMOインターネット証券が夜間取引開始に向けた共同準備に参加することで、より多くの投資家の皆様が参加できる活発な取引市場を提供できる可能性がさらに拡大いたしました。平成18年7月末現在のSBI証券を除く4社の口座数の合計は約202万口座、7月単月の三市場個人委託売買代金における4社のシェアは約52.7%となっております(イー・トレード証券、楽天証券調べ)。

なお、現在夜間取引開始にかかわる合同準備チームでは様々な可能性を考慮した上で、具体的詳細について検討を行なっております。

イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券、オリックス証券およびGMOインターネット証券は夜間市場開設に向けて今後も様々な検討を行ない、魅力的な投資機会の提供に努めてまいります。

以上

夜間取引システムとしては、すでに稼動中のマネックス証券のマネックスナイター、9月15日開始予定のカブドットコム証券「kabu.comPTS」があります。

しかし、「イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券、オリックス証券、GMOインターネット証券」5社連合の7月単月の三市場個人委託売買代金におけるシェアは50%以上ということですから、予定どおり年明けに取引が開始されるのであれば5社連合の夜間取引システムがデファクトスタンダード(事実上の業界標準)になりそうです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:20 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年07月13日

イートレード証券、楽天証券、SBI証券が夜間取引に参入表明

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イー・トレード証券楽天証券、SBI証券の3社が12日、私設取引システム(PTS)を活用した株式の夜間取引市場開設の準備を共同で進めると発表しました。

イートレードなどが設立準備を進めるPTSシステム会社にはオリックス証券も参加する方向で調整しています。

今のところ、日本の夜間取引市場は、「マネックス証券のマネックスナイター」、「カブドットコム証券のkabu.comPTS」、「イートレード証券、楽天証券、SBI証券の夜間取引市場」の三つに別れそうな気配です。

ネット証券ユーザーとしては、全部統合してもらった方がありがたいんですけどね。

▼参考:SBIイートレード証券のウェブサイトより抜粋

オンライン専業証券会社等3社による夜間取引開始の共同準備の合意について

SBIイー・トレード証券株式会社
楽天証券株式会社
SBI証券株式会社
各  位


オンライン専業証券会社等3社による夜間取引開始の共同準備の合意について


平成18年7月12日


SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良、以下「イー・トレード証券」という)、楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:國重惇史、以下「楽天証券」という)およびSBI証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:伊澤健、以下「SBI証券」という)は夜間取引開始に向けた共同準備を行うことで合意いたしましたのでお知らせいたします。

「貯蓄から投資へ」の流れが進むなか、個人投資家の市場での存在感は大きく増しております。平成18年6月末現在でイー・トレード証券、楽天証券の2社合計の口座数は1,851,372口座であり6月単月の三市場個人委託売買代金における2社シェアの合計は約49%にもおよびます(※楽天証券調べ)。

このような状況のなか、より多くの個人投資家の皆様にリアルタイムでの取引をご提供するため各社は以前より夜間取引市場の開設を検討しておりました。このたび共同で夜間取引市場の開設準備を行うことにより、個人投資家の皆様により活発な取引を提供できるとの考えが一致し、イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券は合同して夜間取引開始に向けた準備を行うこととなりました。

具体的にはイー・トレード証券、楽天証券、SBI証券は3社合同で共同準備チームを発足し、できる限り早いタイミングでのサービス開始について検討・準備を行ってまいります。


詳細につきましては未定ですが、今回共同準備に合意したイー・トレード証券、楽天証券、SBI証券での私設取引システム(PTS)システム提供会社の共同設立を検討し、各社がそれぞれ当該システム提供会社に接続しアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)として利用することが考えられます。

また、夜間取引市場開設に向けて、各社それぞれがPTS認可取得に向けての準備を検討してまいります。
なお、今後オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山久行)につきましても共同準備チームに参画の方向で検討しております。

イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券は今後も個人投資家の皆様の資産形成を支援すべく、様々な取組みを行ってまいります。


(参考)
主要オンライン証券各社の平成18年6月の1日あたり委託売買代金および委託個人売買代金シェア
(イー・トレード証券、楽天証券調べ)  1日あたり委託売買代金(百万円) 委託個人売買代金シェア(%)
イー・トレード証券 325,955百万円     33.0%
楽天証券 152,739百万円           15.5%
松井証券 106,777百万円          10.8%
マネックス証券 78,876百万円       8.0%
カブドットコム証券 65,685百万円     6.7%
オリックス証券 36,863百万円       3.7%

 

※個人委託売買代金シェアは、各社公表数字を三市場(一・二部)委託個人売買代金で除した割合。


以上

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:07 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年06月12日

楽天証券、楽天証券ポイントから楽天スーパーポイントへの交換日数を短縮

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楽天証券楽天証券ポイントから楽天スーパーポイントへの交換日数を短縮すると発表しました。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。
楽天スーパーポイントへの交換日数が大幅に短縮
これまで月次処理でおこなっていたポイント交換処理を、6月12日交換申込分より、毎営業日実施いたします。 これにより、楽天証券ポイントから楽天スーパーポイントへのポイント交換をお申込みいただいてから、1〜4営業日後にポイントが移行いたします。
ますます便利になった楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントを、ぜひご利用ください。

楽天スーパーポイントについて
日本最大級のインターネット・ショッピングモール「楽天市場」でのお買い物や、旅行予約サイト「楽天トラベル」などで1ポイント=1円としてお使いいただくことができます。さらに「楽天ブックス」、「楽天ダウンロード」など楽天グループ各サービスで幅広くご利用いただくことができます。

楽天証券と楽天市場の売上を伸ばすために、いろいろ動きを見せてますね。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:30 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年06月11日

楽天証券、企業IRレポート「ブリッジレポート」掲載開始

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楽天証券が企業IRレポート「ブリッジレポート」の掲載を開始しました。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。
企業IRレポート「ブリッジレポート」掲載開始のお知らせ

楽天証券は株式会社インベストメントブリッジと提携をおこない、企業IRレポートの配信を開始いたしました。株式会社インベストメントブリッジのIRアナリストチームが足で稼いだIRレポートが無料でご覧いただけます。ぜひ、投資のご参考にしてください。

ブリッジレポートはホームページ右下 適時開示情報・IR情報内の企業IRレポートからご覧になれます。

今回掲載が始まった「ブリッジレポート」は、ファンダメンタルズ投資家向けの情報ですね。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:25 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年06月01日

楽天証券、6月1日から株式手数料を値下げ

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本日(6月1日)、楽天証券が株式委託手数料を値下げしました。リンク先に値下げの概要が載っています→楽天証券

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

楽天証券は6月1日より、国内株式の手数料を改定いたしました。
かねてより発表しておりました「ワンショットコース」の導入に加えて、「いちにち定額コース」の手数料を見直し、あらゆるタイプの投資家にメリットのある手数料体系を実現いたしました。

▼新「いちにち定額コース」の手数料
取引回数に関係なく、1日の約定代金の合計で手数料が決定。お取引がない日は手数料がかかりません。現物取引と信用取引の約定を合算して手数料金額を計算いたします。
手数料表示は税込。(カッコ内は税抜き表示)

1日の約定代金合計 現物取引・信用取引合算 日計り取引
ミニ定額 20万円まで(※1) 0円/1日 片道分の
手数料無料
50万円まで 450円/1日(429円)
100万円まで 900円/1日(858円)
200万円まで 2,100円/1日(2,000円)
300万円まで(※2) 3,150円/1日(3,000円)

※1 口座開設後3カ月間。3カ月経過後は450円の手数料が適用されます。また、一部対象外銘柄がございます。
※2 以降、100万円増えるごとに1,050円追加。

新「いちにち定額コース」の特徴
「いちにち定額コース」は、

【1】はじめて株式投資をなさるお客様、
【2】約定代金50万円以下の少額取引が中心のお客様、
【3】現物取引と信用取引の両方をなさるお客様、
【4】1日の取引回数が多いお客様や日計り取引をなさるお客様

に向いている手数料コースです。

▼「ワンショットコース」の手数料
1回の約定ごとに手数料が適用されます。成行注文、指値注文の区別はありません。
手数料表示は税込。(カッコ内は税抜き表示)

約定代金 現物取引 信用取引
30万円まで 472円/1回(450円) 262円/1回(250円)
50万円まで 472円/1回(450円)
100万円まで 840円/1回(800円)
150万円まで 1,050円/1回(1,000円)
150万円超 1,575円/1回(1,500円)

「ワンショットコース」の特徴
「ワンショットコース」は、

【1】1回の取引金額が大きいお客様、
【2】信用取引を中心にお取引なさるお客様

に向いている手数料コースです。

以上、国内株式手数料改定のお知らせより抜粋しました。


今回の値下げで、楽天証券は逆指値が使える大手証券会社の中では圧倒的に手数料が安くなります。また、マーケットスピードという優れたトレーディングソフトがあります。

値下げをした後にシステムトラブルが起こらなければ、かなり使える証券会社になると思いますから、口座を持っていない方は、とりあえず資料請求をしてみてはいかがでしょうか。マーケットスピードは試しに使ってみる価値のあるソフトだと思いますよ。

 楽天証券・・・資料請求ページ

※今回の手数料値下げで、楽天証券の手数料はイー・トレード証券並みに安くなります。

 イートレード証券手数料表

楽天証券の新「いちにち定額コース」は、イートレード証券のアクティブプランと似たような手数料体系になっています。しかし、楽天証券の方が二点優れています↓

1・楽天証券は、現物取引・信用取引合算。イートレード証券は、現物取引・信用取引は別口として計算。現物取引も信用取引も両方やる方は楽天証券が有利です。
2・楽天証券は、日計り取引の片道分の手数料が無料※。イートレード証券は往復、どちらも有料です。

※「いちにち定額コース」なら「日計り取引」の片道分の手数料無料・・・「いちにち定額コース」の手数料は、「日計り取引」の片道分手数料が無料です。現物取引の場合は「売り注文」の約定代金、信用取引の場合は「返済注文」の約定代金が、1日の約定代金合計額の計算にカウントされません。1日に何回も取引するユーザーにはメリットのある料金体系です。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:50 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年05月24日

楽天証券ポイントとは

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楽天証券を使っていると、楽天証券ポイントというポイントが付与されます。

ポイントの付与率は、国内株式委託手数料の1%です。この楽天証券ポイントは、楽天市場で利用できる「楽天スーパーポイント」や「JALマイレージバンクのマイル」に交換することができます。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:25 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年05月23日

楽天証券、システム改善・強化策の完了を発表

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5月22日、楽天証券がシステム改善・強化策の完了を発表しました。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。
システム改善・強化策の完了のご報告

弊社では、昨年以降、新たなシステム障害の再発防止を徹底するとともに、システムの安定稼動に向け、計画的・段階的なシステム増強策をこれまで実施してまいりましたが、平成18年5月21日を以って、一連の改善・強化策が完了したことをご報告いたします。

今後も、お客様が安心してお取引いただけるよう快適かつ安定的な取引環境を確保すべく、口座数等の伸びを適切に見積もり、また実際の状況を的確に把握し、システム増強・追加を実施し、常に十分耐えられる余裕度を確保してまいる所存であります。

 また、昨年発表していながら延期とさせていただいておりました新手数料体系の導入につきましても、今後具体的な対応を進めてまいります。今後とも変らぬご指導、ご愛顧のほどお願い申し上げます。

弊社が実施した主な改善・強化策は、以下のとおりです。



1・キャパシティ確保のためのハードウェアの増強等

顧客口座数や取引件数の急増時においても対応可能な処理容量等を確保するため、以下のハードウェア増強等を実施いたしました。この結果、顧客数で105万口座(現状約56万口座)、取引件数で300万件/日(同72万件/日)に対応可能な状況となっております。


基幹データベースサーバの追加構築(平成17年9月17日、11月26日、平成18年4月30日現在3セット稼働中)
受注系システムの増強(逐次実施)
発注システムの分割・増強等(平成17年9月25日、平成18年2月25日実施)
投資情報データベースサーバの増強(平成18年1月7日、2月25日、4月29日実施)
第2データセンターの稼働(平成18年4月30日稼働開始)


2・長時間にわたるサービス停止が発生しにくいシステムへの構成変更等

以下の主要システム等について、障害等が発生した場合であっても、長時間に亘るサービス停止が生じないようにシステム構成を変更するなどの改善強化策を講じました。


基幹データベースサーバのオラクルRAC構成化(平成17年9月17日実施)
旧ウェブシステム群の廃止(平成17年11月26日完了)
発注系システム障害時の即時切替対応(平成17年10月10日、10月23日、11月27日実施)
証券仲介、日経225先物・オプション取引発注システムのFOXへの変更(平成18年4月23日、5月22日実施)
カバードワラント、米国株式発注システムのホットスタンバイ化(平成17年12月23日、平成18年5月3日実施)
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:40 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年04月12日

楽天証券が信用取引入門セミナーをオンラインで配信(無料)

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4月11日、楽天証券の口座にログインすると、信用取引セミナー(動画解説)を見ることができるようになりました。

<視聴方法>
ログイン ⇒ ヴィレッジ ⇒ 勉強会・セミナー ⇒ オンラインセミナーで見ることができます。

映像と音声を使った相当わかりやすい信用取引の解説になっているので、信用取引に興味がある方は一度見てみてはいかがでしょうか。


また、楽天証券の口座にログインすると、下記のようなオンラインセミナーを見ることもできます。

マーケットスピード 基礎編・応用編
株取引デビュー!セミナー
マーケットスピード操作ガイド
初めての信用取引〜信用取引入門編〜
中国株式勉強会
e ワラントオンラインセミナー


私は、マーケットスピードのセミナーも見てみようかと思いました。


■以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。
初めての信用取引〜信用取引入門〜 オンラインにて配信開始!

2月28日(火)に開催したオンライン勉強会のオンデマンド配信を開始いたしました。タイトルは「初めての信用取引〜信用取引入門〜」です。信用取引の仕組みと取引ルールを中心に、信用取引の基本について、じっくり説明いたします。

これから信用取引を始める方に適した内容となっておりますが、すでに信用取引はじめている方にも、基本の復習として役立ちます。オンデマンド配信ですので、いつでもお好きな時間にご覧になれます。人気のオンライン勉強会をぜひご覧ください。

<今回追加された勉強会>
タイトルと講師
「初めての信用取引〜信用取引入門〜」 NEW!!
楽天証券経済研究所 チーフストラテジスト 福永博之

「初めての信用取引〜信用取引入門〜」ではこんなことが学べます!
 ・必ず理解しておきたい信用取引の基本的な仕組み
 ・資金に余裕を持って信用取引をおこなうコツ



<まだまだ人気!前回追加された勉強会>

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マーケットスピード 基礎編・応用編
楽天証券経済研究所 チーフストラテジスト 福永博之



<視聴方法>
ログイン ⇒ ヴィレッジ ⇒ 勉強会・セミナー ⇒ オンラインセミナー
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マーケットスピード基礎編・応用編はこちらからもご覧になれます
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:05 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年04月09日

楽天証券 「特定管理口座」の取扱いを開始

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楽天証券が4月10日より特定管理口座の取扱いを開始します。

■特定管理口座制度とは?
特定管理口座で保護預りされている国内株式の価値が喪失した場合(株式が無価値化した場合)、その株式については、特定管理口座で譲渡されたものとして見なされ、発生した損失については上場株式等の譲渡損失と見なすことができる制度です。(上場廃止されただけでは、無価値化とは見なされません)

特定口座で管理されている上場株式等のうち、国内法人の株式が上場廃止になったとき、「特定管理口座」を開設していれば、その株式は「特定口座」から「特定管理口座」に自動的に移管されます。

以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋


つまり、特定管理口座を作っていれば、投資家が持っている株式が倒産などで紙切れになったとき、損失を確定申告できるわけですね。税務署に取られる税金を減らすのに有効です。

ボロ株・低位株など倒産のリスクが高い銘柄に投資する機会の多い方は、特定管理口座を開設しておきべきですね。

なお、下記の証券会社では特定管理口座を作ることができます。

■特定管理口座を開設できる証券会社の一覧
マネックス証券

楽天証券

ジェット証券

丸三証券

イー・トレード証券

コスモ証券

内藤証券


楽天証券ユーザーに限らず、上記の証券会社に口座を持っている方は、万が一に備えて特定管理口座を開設しておいた方がいいかもしれません。



■以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。
「特定管理口座」のお取扱いを開始いたします。

楽天証券では4月10日より「特定管理口座」のお取扱いを開始したします。口座の開設をご希望のお客様は、ホームページのお取引画面にログイン後、「口座情報」→「特定口座」の画面からお申込みいただけます。ぜひご利用ください。


■保有している株式が無価値化しても、譲渡損失として課税の特例が受けられる口座です。
平成17年度の税法改正により、特定管理口座で保管していた株式の発行会社が会社清算などに至り、株式が無価値化した場合、「株式等の譲渡損失」とみなすことが可能になり、この譲渡損失を上場株式等の譲渡益から控除することができることとなりました。この特例を受けるためには、特定管理口座の開設が必要です。従来の一般口座や、特定管理口座が開設されていない特定口座では「株式等の譲渡損失」とみなされず、損失を申告することができません。




特定管理口座のルール


【1】 特定口座で管理されている上場株式等のうち、国内法人の株式が上場廃止になったとき、「特定管理口座」を開設していれば、その株式は「特定口座」から「特定管理口座」に自動的に移管されます。

※特定管理口座に移管できる株式は、特定口座でお預かりしている現物株式に限ります(特定口座現物保管勘定)。一般口座でお預かりしている株式を特定管理口座に移管される際は、あらかじめ特定口座に振替のお手続きが必要になります。

(ご参考)  一般口座→特定口座の振替方法
※ 信用取引の建玉は、特定管理口座に移管することができません。


【2】 その後倒産等にともなう清算結了等により、その株式の無価値化が確定すると、証券会社はお客様に「価値喪失株式に係る証明書」を交付いたします。

【3】 お客様はこの証明書を利用して株式等のみなし譲渡損失の特例適用のための確定申告を行うことができます。なお、「上場株式等の譲渡損失の3年間の繰越控除制度」の適用を受けることはできません。

【4】 証券会社に預けていても特定口座に預けていない国内株式、またはお手元にお持ちの国内株式が上場廃止となり、会社の価値が喪失したことが確定した場合(無価値化した場合)、その株式の損失は、「株式の譲渡損失」とみなすことはできません。よって、確定申告等で他の上場株式等の譲渡益と損益通算することはできません。

【5】 楽天証券では特定管理口座に移管された株式は、一般口座の残高欄に表示されますので、ご注意ください。


【株式が無価値化したとみなされるケース】
 (1)清算結了
 (2)破産手続開始の決定
 (3)会社更生計画又は民事再生計画に基づく100%減資、無償株式償却
 (4)特別危機管理開始決定(いわゆる銀行の国有化)
 ※上場廃止だけでは株式が無価値化したとみなされません



特定管理口座を開設するには


■ 「総合取引口座」を開設されてない場合
「特定管理口座」のお申込みには「総合取引口座」と「特定口座」の開設が必要です。ホームページトップの「口座開設のお申込み」をクリックし、口座開設資料をご請求ください。(「総合取引口座」の開設と同時に「特定口座」の開設も可能です。)
総合取引口座の開設完了後、改めて以下の手順によりお申込みをお願いいたします。


■ 「特定口座」を開設されてない場合
「特定管理口座」のお申込みには「特定口座」の開設が必要です。
ホームページログイン後、「口座情報」→「特定口座」より「特定口座 兼 特定管理口座申込用紙」(PDF)をダウンロードして、必要事項にご記入・ご捺印いただき、ご提出ください。
※「特定口座」を開設する際に、本人確認書類(運転免許書のコピーなど)が必要ですので、申込書と併せてご提出ください。


■ 「特定口座」を開設されている場合
ホームページログイン後、「口座情報」→「特定口座」より「特定管理口座申込用紙」(PDF)をダウンロードして、必要事項にご記入・ご捺印いただき、ご提出ください。
※本人確認書類のご提出は不要です。

なお、当面の間「特定口座 兼 特定管理口座申込用紙」、「特定管理口座申込用紙」は郵送による「用紙請求」を受け付けておりませんのでご了承ください。



【特定口座開設のご確認は…】
ホームページのお取引画面ログイン後→「口座情報」→「各種口座開設状況」→「特定口座」をご覧ください。


※ ライブドア株式(4753)、ライブドアマーケティング株式(4759)を特定管理口座に移管することを希望なさる場合は、4月13日(木)必着にて、「特定管理口座開設申込書」をご返送ください。

※ 特定管理口座を開設された場合は、上記株式が上場廃止となる4月14日(金)以降に、移管させていただきます。

※ 本ご案内時点で上記株式は会社清算などによる無価値化が決定した事実は無く、また、当社がそれを断定・予測するものではございません。

※ なお、特定管理口座に移管された以降も一般口座同様に株券の出庫は可能となります。しかしながら、上記銘柄は大量の株式が発行されていることから、現時点では取扱いの詳細が判明しておらず、当社から詳細のご案内が差し上げられない状況であります。判明しだい、当社ホームページ等でご報告させていただきます。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:00 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年04月02日

楽天証券 モバイルサービスを全面リニューアル 4月10日より

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楽天証券が携帯電話向けサービスを全面リニューアルすると発表しました。携帯電話からでも逆指値注文ができるようになるとのことです。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。
モバイルサービス 全面リニューアルのお知らせ(4/10予定)

2006年4月10日(予定)より、モバイルサービスをリニューアルいたします。お客様からいただいたご要望を取り入れて、全面的なリニューアルとなります。特にご要望の多かった逆指値注文など、便利な機能を多数追加し、利便性の向上をはかります。

また、今回のリニューアルに合わせて、ログイン方法が変更となります。お取引の際には、ご注意ください。新しくなった楽天証券のモバイルトレードを、ぜひ、ご利用ください。


今回付加された新機能・画面
■逆指値注文が可能に
■お客様ごとの「お知らせ」画面を追加 → 楽天証券からの重要なお知らせが閲覧可能に
■本日のご注文状況 閲覧画面を追加 → 注文照会・訂正・取消へリンク
■ランキング情報からの銘柄登録 → 株価情報の経由が不要に
■注文執行時の確認画面の省略 → すばやい発注が可能に

逆指値注文ができるようになるのは、いいことですね。携帯で株価を見ることが多いサラリーマンの方には重宝するでしょう。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 12:01 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年02月25日

楽天証券 「マーケットスピード新バージョン5.22」をリリース

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楽天証券がリアルタイム・トレーディングツール・マーケットスピード(略称:MS)の新バージョンを公開しました。大阪証券取引所における上場銘柄(ヘラクレス銘柄・先物OP含む)の複数気配情報(板情報)の配信に対応するとのことです。

「マーケットスピード新バージョン5.22リリース」 2月25日午前3時よりダウンロード開始! (大阪証券取引所板情報配信変更に対応)

平成18年2月27日(月)より、大阪証券取引所の銘柄(ヘラクレス銘柄・先物OP含む)において、複数気配情報(板情報)の配信が最大8本に変更されます。

今回の大阪証券取引所の仕様変更にともない、2月25日午前3時にマーケットスピード バージョン5.22をリリースいたします。

これで、大阪証券取引所のシステムが安定してくれれば、ヘラクレス銘柄の取引もしやすくなるのですが・・・。大証に期待しましょう。


■解説:マーケットスピードとは
マーケットスピードとは、完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えた、個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。

刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備え、まるでディーリングルームにいるような感覚にひたれます。

ロイターや株式新聞の最新情報がどんどん配信されてくるのがいいですね。つぎに四季報速報が見れるのがいい。あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。

マーケットスピードを使うために口座を開設してもいいくらいです。


●楽天証券の口座開設費・口座維持費は無料です。

●「楽天証券のマーケットスピード」は新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。また3ケ月に1回約定すればマーケットスピードは無料で継続できます。

●以下、楽天証券ウェブサイトより抜粋


▼無料使用条件
1.新規に利用申請した際の当初の3カ月

2.日本株式(信用取引、上場投信などを含む)、米国株式、先物・オプション取引、カバードワラントのいずれかの取引において、過去3カ月で1回以上の約定実績(信用取引の現引、現渡による取引や、新規公開株式などの買付けを除く)

3.先物建玉残高1枚以上

4.オプション建玉残高3枚以上

5.先物・オプション証拠金残高30万円以上

 または
6. 資産残高500万円以上(前営業日の資産残高)
  ※条件判定基準にご注意ください。


上記の1〜6のいずれか一つを満たすことが条件
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:19 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2005年10月28日

楽天証券ポイント、楽天スーパーポイントへ交換可能へ

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10月24日から楽天証券で国内株式手数料の1%が「楽天証券ポイント」としてユーザーに付与されるようになりました。「楽天証券ポイント」は楽天市場の「楽天スーパーポイント」と交換できます。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。
10月24日(月)から国内株式手数料の1%を「楽天証券ポイント」でお客様に還元いたします。
対象商品は国内株式(信用取引を含む)。「楽天証券ポイント」は「楽天スーパーポイント」と交換して、日本最大のインターネットショッピングモールである楽天市場でご利用いただけるほか、「JMBマイル」などと交換することができます。

ポイントの溜まり具合で自分がどれだけ売買手数料を支払っているか見当がつくようになり、ちょっと鬱になれそうです(笑)


■参考リンク
楽天証券
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:01 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券

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