2008年07月11日

楽天証券、マーケットスピード無料利用条件緩和キャンペーン実施

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楽天証券にはマーケットスピードというトレーディングソフトがあります。ジェイコム20億男B・N・F氏が愛用しているトレーディングソフトとして有名です。

楽天証券が「マーケットスピード無料利用条件緩和キャンペーン第3弾」を7月11日から開始しました。2008年7月11日〜10月10日の間、マーケットスピードを無料で利用するための条件が下記のように緩和されます。

  1. 「預かり資産残高が500万円以上なら無料」から「30万円以上なら無料」に引き下げ
  2. 中国株式も無料利用条件緩和の対象になる
  3. 「信用取引建玉残高1円以上」を無料利用条件に追加。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マーケットスピード 無料利用条件緩和キャンペーン!第2弾

2008年7月11日(金)0:00〜10月10日(金)23:59のキャンペーン期間中、マーケットスピードの無料利用条件を以下のように緩和いたします。「マーケットスピード」をご利用中でないお客様は、この機会にぜひ、最新バージョンの「マーケットスピード」で最先端のオンライントレードをご体験ください。

本キャンペーンの「無料利用条件緩和」のポイント
【1】お預かり資産残高(前営業日)を「500万円以上」から「30万円以上」に引き下げ!

【2】中国株式も無料利用条件緩和の対象に!「マーケットスピード」が無料で使えるチャンスが拡大

【3】「信用取引建玉残高1円以上」を無料利用条件に追加! 信用取引をお取引中のお客様は、「マーケットスピード」が利用しやすくなりました。

■キャンペーン概要

以下の(1)〜(7)のいずれかに該当すると、マーケットスピードを3ヵ月間無料でお使いいただけます。

マーケットスピード
無料利用条件
キャンペーン期間中 通常
(1)お取引の約定実績(※1)
条件引き下げ
ご利用申請時点で過去3ヵ月間に、手数料が発生する以下の商品についてお取引(約定)があること。
・国内株式(信用取引を含む)
・先物・オプション取引
・米国株式
・中国株式
・カバードワラント
ご利用申請時点で過去3ヵ月間に、手数料が発生する以下の商品についてお取引(約定)があること。
・国内株式(信用取引を含む)
・先物・オプション取引
・米国株式
・カバードワラント
(2)お預かり資産残高(※2)
(前営業日の資産残高)
ご利用申請時点で30万円以上 ご利用申請時点で500万円以上
(3)信用取引建玉残高 ご利用申請時点で1円以上 条件なし
(4)先物取引建玉残高
(日経225ミニを含む)
ご利用申請時点で1枚以上 ご利用申請時点で1枚以上
(5)オプション取引建玉残高 ご利用申請時点で3枚以上 ご利用申請時点で3枚以上
(6)先物・オプション証拠金残高 ご利用申請時点で6万円以上 ご利用申請時点で6万円以上
(7)はじめてのご利用 はじめて利用申請をおこなう はじめて利用申請をおこなう
無料利用期間 3ヵ月 3ヵ月

※1 「いちにち定額コース」の「初割(約定代金20万円以下無料)」による取引は無料条件としてカウントいたします。「初割」以外の手数料がかからない取引(信用取引の現引注文、現渡注文等)は無料条件としてカウントいたしません。

〜〜〜以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

ちなみに、「いちにち定額コース」の「初割(約定代金20万円以下無料)」による取引は無料条件としてカウントされます。

よって、マーケットスピードを試しに使ってみたい人は、「いちにち定額コース」でモスインスティテュート 【ヘラクレス:2316】 のような安い株を売買すればいいと思います。実質数百円でマーケットスピードを3ケ月利用することが可能になります。

もしくは「マーケットスピード利用前に、30万円以上を楽天証券の口座に入金」するのもいいでしょう。キャンペーン期間中なら、これだけでマーケットスピードを無料で利用できます。

なお、楽天証券が「マーケットスピード無料利用条件緩和キャンペーン」のキャンペーン期間を延長したので、後日、当サイトのネット証券、口座開設キャンペーン一覧という記事を更新する予定です。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:27 | Comment(2) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年07月04日

楽天証券、日経225先物・ミニ 手数料ポイントバックキャンペーン実施

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楽天証券が2008年7月7日〜8月8日の間、「先物取引 手数料ポイントバックキャンペーン」を実施すると発表しました。

期間中、日経225先物・日経225ミニの取引を初めて行ったユーザーは、楽天証券ポイントがもらえます。日経225先物の場合、手数料の20%に値する楽天証券ポイントがもらえます。日経225ミニの場合は、手数料の10%分のポイントがもらえます。

ただし、新規建てした先物を期間中に決済しないと、ポイントはもらえないとのことです。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

先物取引 手数料ポイントバックキャンペーン

楽天証券では2008年7月7日(月)から2008年8月8日(金)までの期間中、株価指数先物取引を初めておこなっていただいたお客様を対象に、取引手数料の最大20%のポイントを還元するキャンペーンを実施いたします。

この機会にぜひ、投資の幅を広げてみませんか。

■キャンペーン概要

キャンペーン期間
2008年7月7日(月)〜2008年8月8日(金)

※ただし、すでに2008年7月1日(火)以降に下記条件を満たされている方も対象とさせていただきます。

ポイントバックの対象となるお取引
2008年7月1日(火)〜2008年8月8日(金)イブニングセッション終了時(19:00)までに、初めて株価指数先物取引(日経225先物取引・日経225ミニ取引)をなさったお客様が対象です。

期間中に初めて新規建てをなさってから、2008年8月8日(金)イブニングセッション終了時(19:00)までに決済なさったすべてのお取引が対象となります。

※既に先物・オプション取引口座をお持ちで、期間中に初めて株価指数先物取引をなさるお客様も対象となります。

(株価指数オプション取引の取引実績がおありでも、株価指数先物取引については初めてというお客様も対象となります。)

日経225ミニでの取引では、ポイントが10%しかもらえないのが残念です。楽天証券は、せっかく日経225miniの手数料は安いのに、もったいない。

日経225先物の取引ではポイントが20%分もらえますが、楽天証券の日経225先物の手数料は高いんですよね。

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日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225ミニとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:40 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年06月26日

楽天証券、信用取引手数料キャッシュバックキャンペーン実施

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楽天証券が2008年7月1日から8月29日まで、信用取引手数料キャッシュバックキャンペーンを実施すると発表しました。

期間中、信用取引を初めて行ったユーザーは、初回取引日より1週間(5営業日)、信用取引手数料が全額キャッシュバックされます。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

信用取引手数料 全額キャッシュバックキャンペーン

楽天証券では2008年7月1日(火)から2008年8月29日(金)までの期間中、信用取引を初めて行なっていただいたお客様を対象に、初回取引日(約定日)より1週間(5営業日)、信用取引手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施いたします。

この機会にぜひ、ワンランク上のオンライントレードをお楽しみください。

キャンペーン概要

対象期間

2008年7月1日(火)〜2008年8月29日(金)

キャッシュバック対象となるお取引
2008年7月1日(火)〜2008年8月29日(金)までに初めて信用取引をなさったお客様で、信用取引初回約定日から1週間(5営業日)の信用取引手数料全額

※既に信用取引口座をお持ちで、初めて信用取引をなさるお客様も対象となります。

※現引・現渡・手数料無料のお取引は対象となりません。

※手数料をいったんお支払いいただいた後、翌月の下旬頃キャッシュバックいたします。

※お支払いいただいた手数料のうち、消費税相当額はキャッシュバックされません。

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信用取引口座開設の際に収入印紙代が無料な証券会社

岡三オンライン証券、9月30日まで株取引の手数料無料キャンペーン実施

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:07 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年06月23日

楽天証券、信用取引・日経225先物取引の口座設定約諾書を電子化 口座開設で書類のやり取りが不要に

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楽天証券が「信用取引の口座開設時や日経225先物取引の口座開設時に、書面で郵送していた口座設定約諾書」を6月28日から電子化すると発表しました。

今までは信用取引口座や先物取引口座開設時に、口座設定約諾書を郵送しなければなりませんでしたが、これからはその必要がなくなります。

ちなみに、楽天証券では、以前から信用取引口座開設時に4,000円の収入印紙税は不要でしたが、電子化後も収入印紙税は不要です。

また、楽天証券は、2006年12月から先物・オプション口座開設の審査を電話面接でなくインターネット審査に切り替えています。(ただし、楽天証券が必要と判断したユーザーには電話がかかってくる場合もあります。)

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

「信用取引」、「先物・オプション取引」口座設定約諾書の電子化サービスの開始について

楽天証券株式会社は、2008年6月28日(土)から、従来書面でのお手続きを必要としていた信用取引の口座開設および先物・オプション取引の口座開設について、口座開設時の「口座設定約諾書」の電子化サービスを開始することとなりました。

今回の電子化に伴いまして、「口座設定約諾書」の差入れについては書面の授受が不要となりました。

【口座設定約諾書電子化におけるお客様のメリット】

口座設定約諾書の改正時における処理

従来の書面での差入れでは改正内容が軽微であるときを除き、「信用取引口座」、「先物・オプション取引口座」をお持ちのすべてのお客様は、その都度、改正後の約諾書又は当該改正内容について同意する旨を記載した書面にご記名ご押印のうえ、楽天証券に差入れる必要がございました。

そのため、従来の紙ベースの手続きにおいては、お客様に負担の多い運用となっておりました。

今回の「口座設定約諾書」の電子化サービス導入により、お客様での返送の手続きが省略され、また、施行日までに電子閲覧をおこなった場合にはご注文への取引制限も発生しなくなります。

信用取引口座や先物口座の口座開設約諾書ですが、ネット証券業界ではジョインベスト証券クリック証券カブドットコム証券が電子化しています。楽天証券は4社目です。

口座設定約諾書の電子化で、書類の手書きや郵送の手間がなくなる上に、信用取引口座開設時に必要だった4000円の印紙税もなくなるわけですから、他の証券会社も追随してもらいたいものです。

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ジョインベスト証券、信用取引・日経225先物取引の口座設定約諾書を電子化 口座開設で書類のやり取りが不要に

カブドットコム、信用取引・日経225先物取引の口座設定約諾書を電子化 4000円の印紙税が不要に

クリック証券、信用取引・日経225先物取引の口座開設約諾書を電子化 4000円の印紙税が不要に

楽天証券、先物・オプション取引の審査をネット化

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225ミニとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:42 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年05月31日

楽天証券、アメリカンホーム・ダイレクトの「IDデータプロテクトプラス」無料プレゼントキャンペーン実施

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楽天証券が新規口座開設者に「1年間無料でカード不正利用や交通事故などによる損害を補償する保険」をプレゼントすると発表しました。

2008年5月30日〜2008年7月31日の間に楽天証券の口座を開設した人は、アメリカンホーム・ダイレクトの保険「IDデータプロテクトプラス」に無料で加入できます。

「IDデータプロテクトプラス」とは、1年間無料でカード不正利用によるリスクや交通事故などで万が一の場合の保障を備えられる保険です。通勤中のカード盗難、フィッシング詐欺によるカード情報の盗難などに対して1年間の無料保障が受けられます(掛金は楽天証券株式会社が負担)。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

期間限定! アメリカンホーム・ダイレクトの「IDデータプロテクトプラス」無料プレゼントキャンペーン

今なら口座を開設なさったお客様の中から、ご希望の方全員に、アメリカンホーム・ダイレクトの 「IDデータプロテクトプラス」を無料プレゼント!

カード盗難やフィッシング詐欺に備えられます!
楽天証券で総合取引口座を開設なさったお客様からご希望の方全員に、カードが不正使用された場合の損害などを1年間無料で保障する「IDデータプロテクトプラス」をプレゼントいたします。 ※掛金は楽天証券が負担いたします。

口座開設お申込みのために、まずは資料請求を!

■キャンペーン概要

キャンペーン概要 2008年5月30日(金)〜2008年7月31日(木)までに総合取引口座の開設を行っていただいたお客様の中から、ご希望の方全員に、1年間無料でカード不正利用によるリスクや交通事故などで万が一の場合の保障を備えられる、アメリカンホーム・ダイレクトの保険「IDデータプロテクトプラス」をプレゼントいたします。
キャンペーンのお申込み方法 キャンペーン期間中に総合取引口座を新規に開設したお客様へお送りする、「お取引開始キット」に「IDデータプロテクトプラス」の加入依頼書を同封いたします。ご希望の方はそちらの加入依頼書に必要事項をご記入のうえ、アメリカンホーム・ダイレクトに直接加入をお申込みください。
保障開始時期 「IDデータプロテクトプラス」への加入申込み時期によって異なります。詳しくはお申込みの際に、アメリカンホーム・ダイレクトにお問い合わせください。 ※お問い合わせはこちら
ご留意事項 「IDデータプロテクトプラス」の掛金は楽天証券株式会社が負担いたします。
本キャンペーンの対象は、楽天証券にて総合口座開設を行っていただいたお客様に限らせていただきます。資料を請求していただいたお客様でも、口座開設手続がお済みでないお客様は対象となりませんので、ご留意くださいますようお願い申し上げます。
<手続きにかかる日数の目安>
口座開設:10日間から2週間
※諸事情により上記よりも日数がかかる場合もございますのでご注意ください。

■アメリカンホーム・ダイレクトの「IDデータプロテクトプラス」とは…

1年間無料でカード不正利用によるリスクや交通事故などで万が一の場合の保障を備えられる保険です。通勤中のカード盗難、フィッシング詐欺によるカード情報の盗難などに対して1年間の無料保障が受けられます(掛金は楽天証券株式会社が負担いたします)。

■ 支払用カード不正使用等保険金(カード不正使用による被害)について

1事故最高10万円を補償 (自己負担額 3万円)

財産を侵害する目的で支払用カードや個人情報の不正使用が発生した場合、金銭的な被害額を補償します。 (金融機関やカード会社から補償を受けられない部分の損害を補償します。ただし、重大な過失による損害は除きます。)
さまざまな支払用カードや個人データの不正使用被害を補償します。

  被害例
キャッシュカード キャッシュカードを偽造・盗難され、預金口座から不正に現金が引き出された。
クレジットカード クレジットカードを偽造・盗難され、買い物やキャッシングに不正使用された。
ローンカード ローンカードを偽造・盗難され、キャッシングに不正使用された。
預貯金証書 預貯金証書を盗難され、預金口座から不正に現金が引き出された。
インターネット・バンキング パソコンからパスワード等の個人データが盗まれ、預金口座から身に覚えのない他人の口座への振込みがなされた。
モバイル・バンキング 携帯電話からパスワード等の個人データが盗まれ、預金口座から身に覚えのない他人への口座への振込みがなされた。

■死亡保険金(死亡保険金のみの支払特約付交通事故傷害保険)について

死亡保険金15万円を保障

交通事故、建物火災や駅改札口の内側などでの不慮の事故によって事故の日から180日以内になくなられた場合、 死亡保険金をお支払します。

保険支払い例
・道路通行中に自転車にはねられてしまい、亡くなられた。
・駅のホームで転倒し亡くなられた。

■ 「IDデータプロテクトプラス」保険金額

  被保険者(保障の対象となる方) 保険金額
死亡保険金額 会員様ご本人のみ 15万円
支払用カード不正使用等
保険金額(自己負担額:3万円)
・会員様ご本人
・ご本人の配偶者
・ご本人または配偶者と生計をともにする同居の親族
最高10万円
掛金 無料(楽天証券株式会社が負担)

〜〜〜以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

昨今、クレジットカードを使ってネットショッピングをすることが一般的な世の中になっていますから、今回の楽天証券のキャンペーンはよい試みだと思います。

しかし、支払用カードの不正使用等の保険金額が最高10万円というのが残念ですね。保険金額は少なくとも100万円くらいはほしいところです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:16 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年05月27日

楽天証券、楽天カードの振替口座を利用して投資信託の積立が可能に

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楽天証券には「投資信託の自動積み立てサービス」があります。

投信積立サービスとは、毎月決まった日に、決まった金額を自動的に金融機関口座から資金を引き落とし、ファンドを買い付けるサービスのことです。

「まとまった資金が手元にない・・・」「忙しくて毎回注文を入力する時間がない・・・」「毎月コツコツ貯めていきたい」といった人に向いているサービスです。

さて、ここからが今日の本題です。楽天証券が6月1日から楽天カード(クレジットカード)での決済で、投資信託の積み立てが可能になると発表しました。これまでは楽天証券の証券口座への入金が必要でしたが、カードでの投資信託積立サービスを利用すれば、積立代金が銀行口座等から自動で引き落とされるようになります。

以下、楽天証券のプレスリリースからの抜粋です。

楽天証券株式会社  2008年5月26日

楽天カードによる投資信託積立サービスの開始について

〜楽天カードの振替口座を利用して投資信託の積立が可能になります〜

 楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、6月1日(日)より、楽天KC株式会社(代表取締役社長:関 榮一、本社:福岡市博多区)が発行する楽天カードを利用した投資信託積立サービスを開始いたします。

  楽天グループの金融サービス2社の協業により、相互のお客様へ、より高度なサービス提供を実現することが可能となりました。当サービスの開始により、楽天証券の投信積立サービスにおいて、従来からの証券口座(預り金、MRF)からの買付けに加え、楽天カードの振替口座による投信買付け代金の積立が可能となり、お客様の利便性がさらに向上いたします。

  また、このサービスの開始を記念して「楽天カードでラクラク積立 初回ご利用キャンペーン」を実施いたします。この機会に、是非、楽天カードを利用した投信積立サービスをご利用ください。

  今後とも、お客様の多様なニーズに応えるため、楽天グループ各社との協業によりサービスの向上を図ってまいります。

サービス概要
  楽天証券が提供する投信積立サービスにおいて、積立設定時に「決済方法」の項目で、楽天カードの振替口座を選択していただくと、あらかじめ指定された投信買付け代金を楽天カードが提供する集金代行サービスを利用して収納いたします。

カードご利用代金振替日(通常毎月27日)と同日に楽天カードの振替口座から引落され、翌月12日に自動的に投資信託が買付けされます。また、買付け時に買付け手数料の1%が楽天証券ポイントとしてポイントバックされます。

対象カード
  楽天カード、楽天プレミアムカード、FCバルセロナオフィシャル楽天カード、東京都民銀行楽天支店クレジットカード一体型キャッシュカード、楽天カード アカデミー(学生限定)

キャンペーン概要
  キャンペーン期間中(2008年6月1日〜2008年9月8日)に、楽天証券サイトにて、楽天カードの振替口座による投資信託の積立設定を行い、第1回目の買付けが完了したお客様全員に楽天証券ポイント300ポイントを付与いたします。

投信の積立をするのに、「いちいち楽天証券の口座に入金をするのがめんどくさい」という人にとっては、カード引き落としの投資信託積立サービスは便利かもしれません。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:08 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年05月21日

楽天証券、2008年秋頃を目処に「外貨決済サービス」の提供を開始

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楽天証券が2008年秋頃を目処に「外貨決済サービス」の提供を開始すると発表しました。

「外貨決済サービス」とは、外国株式や外国債券などの取引の際、投資資金を外貨のままで保有・管理・決済がおこなえるサービスです。

■外貨決済サービスの概要

サービス概要
・外貨の定時為替取引による外貨決済サービスを米ドル以外にも拡充
・外貨建て債券の利金や償還金、途中売却代金を起債通貨または日本円で受取れる選択制の導入
・外貨建て債券の当該通貨による直接の買い付け

開始時期
・2008年秋頃(予定)

対象通貨
・オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドル、南アフリカ・ランド、トルコ・リラ
・米ドル(現在提供中)

例えば、現状、楽天証券で「南アフリカ・ランド建て利付債」を売却すると売却代金はランドで受け取ることはできません。受取時に強制的に円転させれられます。為替レートの影響をもろに受けるわけです。

「外貨決済サービス」が導入されれば、 「南アフリカ・ランド建て利付債」を売却 しても、売却代金はランドで受け取ることができるようになります。そのランドを「南アフリカ・ランド建て利付債」に投資することもできます。また自分の好きなタイミングで円に替えることもできます。

「外貨決済サービス」がまず導入される通貨は「オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドル、南アフリカ・ランド、トルコ・リラ 」です。早期にユーロや香港ドルも 「外貨決済サービス」に対応してほしいものです。

▼楽天証券のプレスリリース

発表日 2008/05/20

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、2008年秋頃を目処に「外貨決済サービス」の提供を開始いたします。

「外貨決済サービス」とは、外国株式や外国債券などの取引の際、投資資金を外貨のままで保有・管理・決済がおこなえるサービスです。たとえば、為替レートが有利なときに投資資金を円から外貨に転換しておき、購入タイミングを見計らって外貨建て商品を買い付けたり(売買代金は外貨資金から充当)、売却代金や利金、償還金などを外貨のままで受取ったりすることが可能になります。保有している外貨は、お客様の都合に合わせていつでも円に換えることができます。これまでは米ドルのみでサービスを提供してまいりましたが、個人投資家の国際分散投資ニーズの高まりに応え、取り扱い通貨を拡大いたします。
 

目的・ねらい 

 個人投資家の国際分散投資へのニーズが高まるなか、当社では、外国債券や海外ETFといった外貨建て商品の残高が大きく成長しており、2008年3月末現在、昨対比で146.6%(外国債券)324.6%(海外ETF)と、他の商品に比べて著しい伸びを示しております。
  また、当社はネット証券における「グローバル投資」のパイオニアとして、米国株式の取り扱い(1999年)や、海外ETFの取り扱い(2006年)を開始するなど、他社に先駆けて外貨建ての商品やサービスの提供をおこなってまいりました。その他にも現在、中国株式(2003年開始)や外国債券(2006年開始)、FX(外国為替保証金取引、2003年開始)といった商品をラインアップしております。
  こうしたニーズの高まりや、当社が持つノウハウを背景に、楽天証券では「グローバル投資」を今後の中核戦略のひとつとして捉え、外貨建てMMFのラインアップ拡充や、各国株式市場へのアクセス整備など、今後さまざまな商品・サービスを開始していく予定です。
  そのなかで「外貨決済サービス」は、お客様が外貨建て資産に投資をする際に利便性の高いサービスであり、当社のグローバル投資サービスの基盤を担うものとなります。

サービスの概要・ポイント

 「外貨サービス」の導入によって、お客様は円または米ドル以外での通貨で、外貨建て資産への投資や、売却代金の受け取りが可能になります。これにより、たとえば「南アフリカ・ランド建て利付債」を保有しているお客様は、利金の受け取りや償還時に“南アフリカ・ランド”で受取ることが可能になります。償還時期の為替レートが円高傾向で為替差損が発生する場合なども、外貨で受け取っておき、円に転換するタイミングを計ったり、そのまま南アフリカ・ランド建ての商品を買い付けたりすることができます。 今回、取り扱いを開始する通貨として、これまで当社が販売をおこなってきた外国債券の起債通貨である「オーストラリア・ドル」「ニュージーランド・ドル」「南アフリカ・ランド」「トルコ・リラ」の4通貨を第一弾として予定しております。

今後の戦略

 今後は「外貨決済サービス」の取り扱い通貨を拡充するとともに、一部の通貨については外貨建てMMFの取り扱い開始を予定しております。これにより、外貨の待機資金を円に換えることなくプールしておくインフラを整備いたします。また商品面では、外国債券の起債通貨や外国株式の取り扱いを拡充してまいります。とくに外国株式では、現在お取引が可能な国内(日本)、米国、中国に加えて今後さらなる対応市場の拡大を行い、お客様の国際分散投資ニーズにきめ細かく対応できる商品ラインアップの実現を目指してまいります。

 

■外貨決済サービスの概要

サービス概要
・外貨の定時為替取引による外貨決済サービスを米ドル以外にも拡充
・外貨建て債券の利金や償還金、途中売却代金を起債通貨または日本円で受取れる選択制の導入
・外貨建て債券の当該通貨による直接の買い付け

開始時期
・2008年秋頃(予定)

対象通貨
・オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドル、南アフリカ・ランド、トルコ・リラ
・米ドル(現在提供中)

プレスリリース配信日 2008-05-20

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:45 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年05月19日

楽天証券、事前予約制「投信はじめてダイヤル」実施

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楽天証券には投資信託専門の問い合わせ窓口である「投信はじめてダイヤル 0120-41-1004」があります。

「投資信託の仕組みやメリットがよくわからない」「どんな投資信託を選んでいいか、わからない」― そんな投資信託に関する疑問について、電話で回答してくれるのが「投信はじめてダイヤル」です。

これまでは、「投信はじめてダイヤル」のスタッフに連絡を取りたい場合、個人投資家が平日の午前8時〜午後6時に0120-41-1004へ電話をしなければなりませんでした。

さて、ここから今日の本題ですが、6月から約1ヶ月間、楽天証券が「事前予約制 投信はじめてダイヤル」を実施します。事前にネットで時間を指定すると、「投信はじめてダイヤル」のスタッフから電話をもらうことができます。

事前予約の場合、平日の8時〜21時の間から時間帯を指定することができます。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

期間限定 事前予約制「投信はじめてダイヤル」

▼事前予約制「投信はじめてダイヤル」とは?

楽天証券では、「投資信託の仕組みやメリットがよくわからない」「『投信スーパーステーション』を使ったファンドの検索方法や操作方法がよくわからない」といったお客様のお悩みをサポートする「投信はじめてダイヤル」サービスをご用意しております。

今回の事前予約制「投信はじめてダイヤル」では、期間限定で、「日頃忙しくてなかなか電話できない」「自分から電話するのはちょっと・・・」といったお客様向けに、事前にご指定いただいたお時間(平日8時〜21時)にカスタマーサービスセンターからお電話を差し上げます。

投資信託についてご不明な点をぜひこの機会にお気軽におたずねください。

▼サービス概要

サービス提供期間 6月2日(月)〜6月13日(金) のうち、平日の8時〜21時の間
お申込受付期間 5月19日(月)〜5月28日(水)
お申込方法 本ページ下部の「お申込はこちら」ボタンから、お申込ページに進んでいただき、必要事項をご入力ください
ご注意事項
  • 先着順にてお申込を承りますので、定員を上回った場合は、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。(6月後半に、2回目の実施を予定しております。)
  • ファンドの見通しや投資判断の助言など、内容によっては承れない場合がございます。

〜〜〜以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

平日の夜、楽天証券に投資信託の問い合わせをしたい方は、事前予約制「投信はじめてダイヤル」を利用するのがいいのではないでしょうか。

事前予約は楽天証券のウェブサイトから申込できます。

▼関連記事

楽天証券、投資信託の自動積み立てサービス「投信スーパー積立」を開始

楽天証券、投資信託 分配金再投資型コース取扱開始

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:33 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年05月14日

楽天証券、三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱銀行店舗)からのリアルタイム入金に対応

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楽天証券には振込時の手数料が無料で、振込後、リアルタイムに楽天証券の証券口座に資金が反映される「リアルタイム入金」というサービスがあります。

5月14日、楽天証券は「リアルタイム入金」が三菱東京UFJ銀行の旧東京三菱銀行店舗の口座から利用できるようになったと発表しました。ただし、リアルタイム入金を利用するには、「三菱東京UFJダイレクト(ネットバンキングサービス)」を契約しておく必要があります。

三菱東京UFJ銀行を使ったリアルタイム入金ですが、以前は、旧UFJ銀行に口座を保有していた人と、合併後の旧UFJ銀行店舗に口座を保有していた人だけ利用できて、旧東京三菱銀行に口座を保有していた人、および合併後の旧東京三菱銀行店舗に口座を保有していた人は利用ができませんでした。

5月12日に実施された、三菱東京UFJ銀行のシステム統合により、 旧東京三菱銀行店舗の口座からも、「リアルタイム入金サービス」が利用できるようになりました。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱銀行店舗)からのリアルタイム入金対応について

5月12日に実施された、三菱東京UFJ銀行のシステム統合により、 旧東京三菱銀行店舗の口座からも、当社の「リアルタイム入金サービス」が ご利用いただけるようになりました。

当社での確認作業が完了しましたので、お知らせいたします。

入金時にかかる振込手数料は無料です。 ぜひご利用ください。

※三菱東京UFJダイレクト(ネットバンキングサービス)に、ご契約されているお客様が対象です。

※三菱東京UFJダイレクトのシステムの推奨環境は、以下のとおりです。

・ウインドウズをご利用のお客様
windows2000以降、Microsoft Internet Explorer 6.0 以降、Netscape 7.0 以降

・マッキントッシュをご利用のお客様(マーケットスピードには対応しておりません)
Mac OS 10.X、Netscape 7.0 以降

リアルタイム入金は振り込み手数料が無料ですし、入金がすぐに口座に反映されるので便利なサービスです。

楽天証券のユーザーで、旧東京三菱銀行店舗の口座を持ってる方にとっては、今回の楽天証券の施策は朗報ではないでしょうか。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:16 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年04月21日

楽天証券、投資信託 分配金再投資型コース取扱開始

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楽天証券が4月27日から投資信託の分配金再投資型コースの取扱いを開始すると発表しました。

分配金とは、投資信託の収益から投資家に直接還元される金額のことです。投資信託の運用で得られた収益は、投資信託の基準価格にも反映されていますが、決算期には、その期に得られた収益の一部が分配金として投資家に還元されます。分配金が配分されると、分配金の金額だけ基準価格が下がります。

分配金は株における配当のようなものだと考えればいいでしょう。

「分配金再投資型コース」とは、保有している投資信託から発生した収益分配金を、再びその投資信託へ自動的に投資するコースです。一度発生した分配金をさらに運用に回すことで、複利効果が期待できます。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

投資信託 分配金再投資型コース取扱開始について
4月27日(日)より、日ごろからご要望の多かった投資信託の分配金再投資型コースの取扱いを開始することになりました。当初対応予定銘柄は122本となります。

■電子交付について
「分配金再投資型コース」をお申込になる場合は、「投資信託目論見書・運用報告書」 「取引報告書および外国証券内容説明書」「取引残高報告書」「投資信託積立取引約款」 の電子交付に同意いただくことが必要です。電子交付同意のお手続きがまだお済みでないお客様は、以下の手順に従って、お申込みください。

■電子交付同意の手続きをするには
楽天証券ホームページからウェブお取引ページにログイン後、「口座情報」→電子交付「電子交付同意状況」

■分配金再投資型コース・対象銘柄一覧

委託会社名 ファンド名
ラッセル・インベストメント ラッセル 日本株式マルチ・マネージャー・ファンド(匠の輪)
ラッセル 外国株式マルチ・マネージャー・ファンド(ワールド・エキスパート)
新生ベストメント 新生・UTIインドファンド
新生・フラトンVPICファンド
新生・世界分散ファンド(複利効果重視型)
新生・世界分散ファンド(分配重視型)
新生・UTIインドインフラ関連株式ファンド
ブラックロック・ジャパン ブラックロック・USベーシック・バリュー・オープン
ブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンド
インベスコ投信 インベスコ 欧州東方拡大株式ファンド
インベスコ アジア・インフラ・ファンド
JPモルガン JFアジア株・アクティブ・オープン
JFチャイナ・アクティブ・オープン
JPM ジャパン・ファンド(ココロジカル)
DIAMアセット DIAM J-REITオープン(毎月決算コース)(オーナーズ・インカム)
DIAM ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)(世界家主倶楽部)
DIAM 世界インカム・オープン(毎月決算コース)(世界三重奏)
DIAM 高格付インカム・オープン(毎月決算コース)(ハッピークローバー)
DIAM 世界好配当株オープン(毎月決算コース)(世界配当倶楽部)
DIAM 世界6資産バランスファンド(フルコース)
DIAM 中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル)
DIAM ワールド・グロース株・オープン(世界好成長倶楽部)
新日鉄グループ株式オープン
DIAM 資産形成ファンド(隔月決算型)(スマナビ)
DIAM 資産形成ファンド(1年決算型)(スマナビ)
シュローダー投信 シュローダー BRICs株式ファンド
シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子)
シュローダー・エマージング・ソブリン債券(現地通貨建て)ファンド(毎月決算型)(さいけん太郎)
PCAアセット PCA 米国高利回り社債オープン
PCA 韓国株式オープン
PCA アジア・ソブリン・オープン
PCA グローイング・アジア株式オープン
ベアリング投信 アジア製造業ファンド
ドイチェ・アセット ドイチェ・ライフ・プラン30
ドイチェ・ライフ・プラン50
ドイチェ・ライフ・プラン70
DWS・グローバル・アグリビジネス株式ファンド
DWS新資源テクノロジー・ファンド(グローバル・シフト)
大和住銀投信 エス・ビー・日本債券ファンド(ベガ)
ユナイテッド投信 グローバル高配当プラス・ファンド(四半期決算型)(世界資産)
フィデリティ投信 フィデリティ・日本優良株・ファンド
フィデリティ・ワールド好配当株・ファンド
フィデリティ・EMEA・ファンド(3カ月決算型)
フィデリティ・スリー・ベーシック・ファンド(水と大地とエネルギー)
アクサ・ローゼンバーグ アクサIM 世界の創業者ファンド(1年決算型)(タレント・グローバル)
ゴールドマンサックス・アセット ゴールドマン・サックス 毎月分配債券ファンド(妖精物語)
ゴールドマン・サックス 米国REITファンドBコース(毎月分配型・為替ヘッジなし)(コロンブスの卵)
GSグローバルREITポートフォリオ(毎月分配型)(リートマスター)
GSBRICs株式ファンド(3ヵ月決算型)
GSアジア不動産株&リート・ファンド
三菱UFJ投信 三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型)
損保ジャパン・アセット 損保ジャパン TCW・MBSオープンAコース(為替ヘッジあり)(こむぎ畑)
損保ジャパン TCW・MBSオープンBコース(為替ヘッジなし)(こむぎ畑)
損保ジャパン グリーン・オープン(ぶなの森)
損保ジャパン S&P拡大中国株投信
好配当ジャパン・オープン(株式時代)
損保ジャパン フォルティス・トルコ株式オープン(メルハバ)
損保ジャパン DBLCIコモディティ6
AIGインベストメント AIG・新成長国債券プラス(ブルーオーシャン)
AIG コモディティファンド(1年決算型)(ネイチャーメイド)
AIG 新成長国株式ファンド(ライジングカントリーズ)
大和投信 ダイワ ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)(杏の実)
ダイワ アジア新興国株ファンド
大和 トピックス・インデックスファンド
朝日ライフアセット 朝日ライフ SRI社会貢献ファンド(あすのはね)
ステートストリート投信 ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン
安田投信 安田・グローバル・ボンド・オープン(Bポートフォリオ/為替ヘッジなしコース)(ファルコン)
安田 オリエンタル・セレクト50(鳳凰)
安田 日本株バリューアップ・セレクト100(雷)
安田 日本債券ファンド(ホワイトウィング)
安田 ジャパン・セレクト(萌芽)
安田 欧州株式ファンド(ファザーン)
YAMアジア株式ファンド
ソシエテ・ジェネラル・アセット SG ロシア東欧株ファンド
SG 資産分散ファンド(ドリーム・チーム)
SG アラブ株式ファンド
住信アセット STAM J-REIT インデックス・オープン
STAM グローバルREITインデックス・オープン
野村アセット 世界三資産バランスファンド(毎月分配型)(セッション)
HSBC投信 HSBC チャイナオープン
HSBC インドオープン
HSBC BRICsオープン
HSBC ブラジルオープン
HSBC 新BRICsファンド
HSBC 中国株式ファンド(3ヶ月決算型)
HSBC 世界資源エネルギーオープン
HSBC ロシアオープン
HSBC アジア・プラス
HSBC アジア・プラス(3ヶ月決算型)
HSBC 世界資源エネルギー株式ファンド(3ヶ月決算型)
HSBC インド株式ファンド(3ヶ月決算型)
HSBC 新興国現地通貨建債券オープン(1年決算型)(エマボン1年)
HSBC 新興国現地通貨建債券オープン(毎月決算型)(エマボン毎月)
プルデンシャル・インベストメント PRU 海外債券マーケット・パフォーマー
PRU アメリカ中期社債ファンド(為替ヘッジあり/6ヵ月決算型)
PRU 海外株式マーケット・パフォーマー
PRU 国内株式マーケット・パフォーマー
PRU 国内債券マーケット・パフォーマー
BNPパリバ・アセット BNPパリバ欧州高配当・成長株式ファンド(毎月分配型)(ドリームパスポート)
三井住友アセット 三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)
グローバル3資産ファンド(ワンプレートランチ)
三井住友・インド・中国株オープン
三井住友・グローバル・リート・オープン(1年決算型)(世界の大家さん1年決算型)
アセアン成長国株ファンド
新光投信 地球温暖化防止関連株ファンド(地球力)
サザンアジア・オールスター株式ファンド
フロンティア・ワールド・インカム・ファンド
地球温暖化防止関連株ファンド(3ヶ月決算型)(地球力II)
国際投信 エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)
グローバル財産3分法ファンド(毎月決算型)
グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)
T&Dアセット T&D アクティブバリューオープン(アクシア)
欧州新成長国株式ファンド
世界優良株ファンド(3ヵ月決算型)(プライムコレクション)
世界優良株ファンド(毎月決算型)(プライム コレクション)
世界物価連動国債ファンド(物価の優等生)
世界サステナビリティ株式ファンド(環境博士)
中国株厳選ファンド(3ヵ月決算型)(百花繚乱3ヵ月決算型)
岡三アセット チャイナ・ロード(西遊記)
ワールド・リート・セレクション(欧州)
新興国国債オープン(毎月決算型)(アトラス毎月決算型)
コモディティ・セレクション(食糧)

〜〜〜以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

ちなみに、楽天証券では3月16日から投資信託の自動積み立てサービス「投信スーパー積立」が始まっています。

「自動積み立て」と「分配金の自動再投資」ができるようになることで、楽天証券で投信信託を購入する利便性が上がります。

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楽天証券、投資信託の自動積み立てサービス「投信スーパー積立」を開始

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:48 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年04月19日

楽天証券、マーケットスピードVer7.1を4月20日にリリース

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楽天証券マーケットスピードの最新版である「マーケットスピードVer7.1」を4月20日にリリースすると発表しました。

「マーケットスピードVer7.1」は株の夜間取引に対応します。また、Ver7.1では日経225先物・オプション関連の市況ニュースを見ることができるようになります。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

マーケットスピードVer7.1ダウンロード受付開始、PTS取引(夜間取引)お申込み受付!

4月20日(日)昼頃にマーケットスピードVer7.1をリリースいたします。マーケットスピードVer7.1は、PTS取引(夜間取引)に対応しております。

※4月20日(日)に実施を予定しているシステムメンテナンスが終了し次第のリリースとなります。

マーケットスピードVer6.3または7.0を現在ご利用の場合には、現在ご利用のマーケットスピードを 立ち上げていただきますと自動バージョンアップ機能が起動します。

また、4月20日(日)午後1時から午後5時まで、カスタマーサービスセンターにてマーケットスピードのダウンロードについてのお問い合わせを承ります。

マーケットスピードのダウンロード方法について、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

1.PTS(夜間取引)機能

今回のバージョンから、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営するPTS (Proprietary Trading System:私設取引システム)での夜間取引に対応しました。 市況情報、注文、注文照会画面の市場欄に「JNX(ジャパンネクスト)」を追加しました。

2.信用取引余力画面の改善

マーケットスピード「総合」-「信用関連」-「保証金振替指示」画面を改善しました。 お客様が常にご参考にする「保証金維持率」「追加保証金(追証)」の情報を確認しやすくなりました。

3.先物・オプション取引関連ニュース拡充

マーケットスピード「ニュース」に新たに「先物OP関連」を追加し、先物・オプションの市況ニュースをご提供します。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:49 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年02月26日

楽天証券、投資信託の自動積み立てサービス「投信スーパー積立」を開始

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楽天証券が3月16日から投資信託の自動積み立てサービス「投信スーパー積立」を開始すると発表しました。

「投信スーパー積立」を利用すると、指定した投資信託を、毎月、指定した日に一定額ずつ自動買付けすることができるようになります。積立額は1万円以上1円単位で設定でき、年2回の増額を指定することも可能です。ユーザーの預り金またはMRF口座からの自動買付けとなります。

また、投信積立サービスで投資信託を買うと、手数料の1%に相当する額の「楽天証券ポイント」がもらえます。「楽天証券ポイント」は、楽天グループで共通して使える「楽天スーパーポイント」に交換することができ、楽天市場でのネットショッピングなどに使うことが可能です。

さらに、日経新聞の報道によると、将来的には信託報酬の一部もポイント還元の対象にする方針ということです。以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。

楽天証券、投信積み立てサービス開始 2008年2月26日

 楽天証券は3月16日から投資信託の積み立てサービスを始める。利用者に購入時の手数料の1%を楽天市場での買い物などに使えるポイントとして還元するほか、将来的には残高に応じて投資家が毎年支払う信託報酬の一部も還元の対象にする方針。これまで販売手数料を無料にする証券会社はあったが、信託報酬の還元サービスは珍しい。

以下、楽天証券の発表文の抜粋です。

投資信託の新サービス「投信スーパー積立」を3月16日から開始

〜投資信託でも手数料の1%ポイントバックをあわせて実施〜

 楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、3月16日(日)より、投資信託の自動積み立てサービス「投信スーパー積立」を開始いたします。

  本サービスをご利用いただくと、指定した投資信託を、毎月、指定した日に一定額ずつ自動買付けすることができるようになります。積立額は1万円以上1円単位で設定でき、年2回の増額を指定することも可能です。お客様の預り金またはMRF口座からの自動買付けとなります。

  また、投信積立サービスでお買付けいただいた投資信託については、申込手数料(販売手数料)の1%に相当する額を「楽天証券ポイント」でポイントバックするサービスをあわせて開始いたします。「楽天証券ポイント」は、楽天グループで共通して使える「楽天スーパーポイント」に交換することで、楽天市場でのネットショッピング等にお使いいただくことができます。

■ねらい・背景
  現在、資産形成層を中心とした投資信託への投資ニーズが高まるなか、インターネット取引を活用した投資信託への投資が急速に増加しています。

  当社では2007年の投資信託年間買付け額が前年(2006年)と比較して3.4倍に膨らむなど、他の取扱い金融商品と比較しても著しい伸びを示しています。

  一方で、投資信託の購入一人あたりの平均購入額は小口化が進んでおり、従来のようなボーナス等のまとまった資金で大口購入するよりも、少額の資金で定期的に買い増しする投資家が増えています。

  こうした背景のなか、当社では2007年に投資信託販売についての新しい方針を打ち出し、2007年11月に、ネット証券初となる投資信託の専用サイト「投信スーパーステーション」(http://toshin-superstation.rakuten-sec.co.jp/)をオープンし、サービスの拡充を図ってまいりました。

  また、取扱銘柄数については、2008年2月29日現在で303本(うちノーロード91本)に拡充する予定で、主要ネット証券で最大の取り扱い本数になる見込みです。

  今回の投信積立サービスでは、投資家の定期定額購入に対するニーズに応えるとともに、マスの個人投資家がインターネットで投資信託を購入する流れをさらに加速させてまいります。

■投信積立サービスの概要

【対象ファンド】
  当初48銘柄。6月頃までに100銘柄程度に拡大の予定。以降も順次拡大いたします。
  (対象ファンドの一覧は別紙)

【積立設定可能金額】
  1万円以上1円単位。また、年2回の増額が設定いただけます。

【積立購入日】
  毎月1日〜28日のなかから任意で設定可能です。
  (当社またはファンドの休業日にあたる場合は翌営業日に買付け)

【購入代金のお振替】
  積立ファンドのお買付け代金は、当社お預り金またはMRF口座から充当させていただきます。
  (金融機関からの自動引き落とし等のサービスは今後導入の予定)

■投信積立の手数料ポイントバックについて
  投信積立サービスを通じてお買付けいただいた投資信託は、申込手数料の1%(税抜きで計算)に相当する額を、楽天証券ポイントでポイントバックいたします。

  また同時に、サービス導入記念キャンペーンを実施予定です。キャンペーンの詳細については、楽天証券「投信スーパーステーション」のウェブサイト(http://toshin-superstation.rakuten-sec.co.jp/)をご覧ください。

新サービス「投信スーパー積立」はドル・コスト平均法による投資を行っている個人投資家には便利なサービスかもしれません。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:55 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年02月09日

マーケットスピードVer7.0の詳細について

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先日、当サイトで「楽天証券、ツールバー型発注ツール「MARKET SPEED Nano」を3月にリリース」という記事を配信しました。

「MARKET SPEED Nano」はマーケットスピードVer7.0の一部として提供されます。昨日、楽天証券のウェブサイトに、マーケットスピードVer7.0の詳細が掲載されました。

マーケットスピードVer7について興味がある方は、下記リンク先の楽天証券のウェブサイトをクリックしてみて下さい。

マーケットスピードVer7.0、マーケットスピード ナノ 新機能について

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

「マーケットスピードVer7.0」では、特に多くのお客様にご利用いただいている「チャート」「マイページ」の機能を大幅に拡充します。

■ チャートの新機能

アイコン・テキストの描画機能

チャート画面にテキストやアイコンを配置できるようになります。今まで画面を切り換える都度消えていたトレンドラインやメジャーラインについても保存が可能になりました。

テキストは、Microsoft Excelのように編集、リサイズ、色指定を行うことができます。 アイコンは、マーケットスピードオリジナルのアイコン以外に、自分自身で作成したものも追加可能です。

チャートの右側部分のスライド機能

ご要望の多かった、チャート情報の右側のパネル部分の表示・非表示が選択可能になります。画面右上の矢印ボタンをクリックするとパネルが非表示になり、チャートを大きく閲覧できるようになります。

マイページにも同じ機能が追加されました。複数のチャートを表示した場合でも、チャートが見やすくなります。

■マイページの新機能

ドラッグ&ドロップによる銘柄変更機能

登録銘柄や、ランキング情報画面の気になる銘柄を左クリックで掴んで、チャート画面上ではなすことで、その銘柄に変更されます。マウスのみで簡単に銘柄変更が可能です。

同様に銘柄一覧や、業種別指数一覧で銘柄を掴み、登録銘柄画面上ではなすことで、銘柄登録も可能です。

国内株式はもちろん、先物オプション、米国株式、カバードワラント、外国為替のすべてに対応します。

銘柄一括反映機能

マイページに登録された投資情報やニュース画面に右図のようなボタンが追加されます。

個別銘柄が表示されている画面(市況情報やチャート 情報)画面でボタンをクリックするとあらかじめ、ボタンがクリックされている画面に個別銘柄を表示します。

また、同様の機能が右クリックのサブメニューに追加されます。ランキング情報画面で気になる銘柄を右クリックして、同期ボタンがクリックされている画面に一括表示といった便利な使い方も可能になります。

インポート・エクスポート機能

マーケットスピードVer6.11で追加した人気機能「マイページオリジナルテンプレート」がさらに進化。自身で作成したマイページのレイアウトをPCに保存できるようになりました。

レイアウトをファイルで保存、展開可能にしたことで、レイアウトの交換や、提供を予定している楽天証券オリジナルの追加テンプレートを利用することができます。

「マーケットスピードVer7.0」のその他、新機能については、順次公開させていただきます。

楽天証券は現在、マーケットスピード無料利用条件緩和キャンペーンを実施しています。今年の楽天証券はマーケットスピードに力を入れることで、顧客を増やすことを目指しているようです。

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ジェイコム20億男BNF氏が楽天証券を使う理由とは?

楽天証券、マーケットスピード「Ver6.3」 12月15日(土)夜リリース

マーケットスピードVer6.2リリース開始、イブニングセッションに対応

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 13:56 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年01月18日

日経テレコン21を無料で利用できる証券会社

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日経テレコン21とは、日本経済新聞社が提供している会員制のオンライン情報サービスです。日経四紙(日本経済新聞、日経産業新聞、日経流通新聞MJ、日経金融新聞)の新聞記事を読んだり検索したりすることができます。

また、日経テレコン21を使うと、1日数百本以上配信される「日経速報ニュース」を読むことができます。日経テレコン21から得られる情報量は莫大ですから、これがあれば紙の新聞は必要ないという人もいるかもしれません。

  • 参考リンク いますぐわかる日経テレコン21
  • 日経テレコン21は株式投資に関する情報を入手する上で便利なサービスですが、通常、月額基本料金が8,400円かかる有料サービスとなっています。しかし、下記のネット証券に口座を作っておけば無料で利用することができます。

    1. 丸三証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費・口座管理料も無料。詳細はこちら→日経テレコン21 ≪丸三証券版≫のご案内
    2. 楽天証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費・口座管理料も無料。ただし、日経テレコン21を使うにはマーケットスピードの利用が必須。
       マーケットスピードは新規に利用申請した場合、最初の3ケ月間は無料。その後は手数料がかかる取引を3ケ月に一回行っていれば無料で利用継続可能。よって、3カ月に一度のペースでシーマのような安い株を売買していけば、費用をほとんどかけずにマーケットスピードを利用していくことができる。
    3. 大和証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費は無料。口座管理料は1年につき3,150円。ただし、eメンバーサービスに申し込むと口座管理料が無料となる。
    4. 野村證券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費は無料。口座管理料は有料。口座管理料の詳細についてはこちら

    個人的には、ロイターのニュース記事や株式新聞社のニュース記事を読むことができる楽天証券のマーケットスピードがおすすめです。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:32 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
    2008年01月16日

    楽天証券、ツールバー型発注ツール「MARKET SPEED Nano」を3月にリリース

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    楽天証券にはマーケットスピードというトレーディングツールがあります。

    楽天証券が、マーケットスピードの新バージョン「MARKET SPEEDバージョン7.0」を2008年3月にリリースする予定であると発表しました。

    この「MARKET SPEEDバージョン7.0」には、新発注ツールとして、発注機能に特化したツールバー型発注ツール「MARKET SPEED Nano(マーケットスピード ナノ)」が搭載されます。

    「マーケットスピード ナノ」は、機能を国内株式の発注機能とリアルタイム株価自動更新に特化したトレーディングツールです。ツールバー型のコンパクトなデザインになっています。

    画像を見たほうがどんなソフトなのか直感的にわかりやすいと思います。「マーケットスピード ナノ」の画像を見たい方は、下記リンク先のPDFファイルを開いて下さい。

    「マーケットスピード ナノ」の特徴

    「マーケットスピード ナノ」は、マーケットスピードを操作しながら、あるいはマーケットスピードを起動することなく単独でも起動可能です。ログインした状態でタスクバーに常駐させておくことで必要な時にだけ即時に起動し、発注することができます。

    「マーケットスピード ナノ」はIT業界の用語でいえば、デスクトップツールとかデスクトップ・ガジェットと呼ばれるソフトウェアの一種ですね。

    以下、楽天証券の発表文からの抜粋です。

    MARKETSPEED「バージョン7.0」 3月にリリース!
    〜利用料無料の新発注ツールMARKETSPEED Nano(マーケットスピード ナノ)登場〜

     楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、「MARKETSPEEDバージョン7.0」と発注機能に特化した新発注ツール「MARKETSPEED Nano(マーケットスピード ナノ)」を3月(予定)にリリースいたします。

    ■ねらい・背景
      「MARKETSPEED」は、証券業界で初めてリアルタイム株価自動更新を可能にした個人投資家向けの先駆的なトレーディング・ツールです。2000年5月のリリース以来、アクティブトレーダーを中心に現在までに累計利用者数35.8万人と圧倒的な支持をいただいてまいりました。

      また、近年の個人投資家の若年化や初心者層の拡大など「投資の大衆化」の流れを受け、当社では幅広い層のお客様が“より機動的にかつ簡単に”使いこなすことのできるトレーディングツールを提供することで、新たな投資家層を取込んでまいります。

    ■「MARKETSPEED」バージョン7.0の主な新機能
      「MARKETSPEED」バージョン7.0では、すべての画面からの即時発注を可能とした新発注機能「マーケットスピード ナノ」を搭載いたします。

      「マーケットスピード ナノ」は、機能を国内株式(現物・信用)の発注機能とリアルタイム株価自動更新に特化したトレーディングツールです。複雑さを感じさせないコンパクトでシンプルなデザインと、初心者の方でも簡単に操作することができる利便性の高いインターフェースを兼ね備えました。

      また、トレーディングツールとしては初めて「スキン(※1)機能」を採用し、自由にデザインを変更することが可能となりました。(初期設定としてボタン1つで切替えが可能な下図のタテ型・ヨコ型の2種類のスキンをご用意しました。)

    お客様それぞれに最適なスタイルへカスタマイズすることで、デスクトップをいままで以上に有効に活用し、さらに快適な投資環境を実現します。

      「マーケットスピード ナノ」は、マーケットスピードを操作しながら、あるいはマーケットスピードを起動することなく単独でも起動可能です。ログインした状態でタスクバーに常駐させておくことで必要な時にだけ即時に起動し、発注することができるため投資機会を逃がしません。

    ※1:スキンとは・・・アプリケーションの外見に関する情報を格納したファイル

    「マーケットスピード ナノ」の特徴
    【1】操作性にこだわり、発注に特化した省スペースのトレーディングツールです。しかも複数起動が可能

    【2】パソコンのデスクトップにいつも表示させておき、さまざまなインターネットサイトを見ながらお使いいただけます。

    【3】「スキン」機能でツールの外観を自由に変更できます。その日の気分に合わせてデザインチェンジ!

    【4】対応商品は国内株式。現物取引のほか、信用取引も可能。「買い(新規)」「売り(返済)」「訂正・取消」に対応

    【5】利用料は無料

    また、今回のバージョンアップでは、「マーケットスピード ナノ」以外にもマーケットスピードの利用歴の長い方や取引回数の多い個人の方のご要望やご意見を随所に取り入れ、以下の機能を追加します。

    「マイページ」機能の改善
    ・ドラッグアンドドロップによる銘柄変更機能、銘柄一括反映機能などが追加されます。また、インポート、エクスポート機能の搭載により、レイアウトをパソコンに保存することが可能になります。

    チャート画面のコメント・アイコン機能
    ・チャート画面上にお客様のコメント・アイコンを残すことが可能になります。

    新高値・新安値の自動更新機能
    ・楽天証券の独自機能として、新高値・新安値の更新を監視しリアルタイムで表示します。

    ザラバ情報5画面の改善
    ・スーパークイック注文の設定がいままで以上に簡単になります。

    立会外・場外情報の改善

    東証REIT指数追加

    注文約定画面の改善

    中間配当落日表示

    信用余力詳細情報追加

    誤発注未然防止措置

    優先市場表示

    当社では、「MARKETSPEEDバージョン6.3」より搭載した自動アップデート機能により、これからも機動的に革新的な新機能を追加してまいります。

    ■ 「MARKETSPEED」とは
    「MARKETSPEED」は、ウィンドウズ・パソコンで稼動する楽天証券専用の投資支援ツールで、リアルタイムの株価やさまざまなテクニカル・チャート、四季報などの情報機能や、逆指値注文も可能な発注機能などがオール・イン・ワンに搭載されたソフトウエアです。

    現在までの累計ユニークユーザー数約35.8 万人(※2)、当社の日本株の発注シェア約73.9%(※3)を誇り、お客様からの絶大なる支持を受け、成長を続けております。当社では、この「MARKETSPEED」の機能強化を通じた更なる進化により、お客様の投資の利便性を高め、他社との差別化と優位性の確保を図ってまいります。

    ※2 2007年12月末時点の累計ユニークユーザー数

    ※3 2007年12月の実績ベース

    マーケットスピードver7.0が正式にリリースされたら、また当サイトの記事の中で使用感を報告する予定です。

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    楽天証券、マーケットスピード「Ver6.3」 12月15日(土)夜リリース

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:14 | Comment(2) | ネット証券ニュース>楽天証券
    2007年12月10日

    楽天証券、マーケットスピード「Ver6.3」 12月15日(土)夜リリース

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    楽天証券が12月15日にマーケットスピードの新バージョンをリリースすると発表しました。

    新バージョン(Ver6.3)ではパフォーマンスが改善されます。マイページやザラバ情報といった情報量の多い画面において、ミニ先物など取引の多い銘柄を複数表示した場合でも、いままでより表示がスムーズになります。

    また、Ver6.3から自動バージョンアップ機能が備わります。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

    待望の自動バージョンアップ機能搭載版
    マーケットスピード「Ver.6.3」リリース(予定)!

    マーケットスピードは、2000年の「Ver1.0」リリース以降、20回以上にわたりバージョンアップを行ってきました。このたび、お客様よりご要望の多かった「自動バージョンアップ」機能を搭載し、手間をかけずにかつタイムリーに最新バージョンのマーケットスピードをご利用いただけるよう機能向上をおこないます。

    ただし、今回のバージョンアップにつきましては今までと同様に楽天証券ホームページからダウンロードを 行っていただく必要がございます。

    12月16日(日)は、カスタマーサービスセンターにて電話によるダウンロードサポートを実施します。 ご不明な点などございましたら、お気軽にお電話ください。

    電話受付期間 12月16日(日) 9:00 〜 17:00
    電話番号 0120-885-692(携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、03-6739-3348/有料)

    ■「マーケットスピード」バージョン6.3の新機能

    (1)自動バージョンアップ機能

    マーケットスピードを起動する都度、バージョンの確認を行い、最新バージョンがリリースされている場合には自動でダウンロードを行います。

    (2)パフォーマンス改善

    マイページやザラバ情報といった情報量の多い画面において、ミニ先物など取引の多い銘柄を複数表示した場合でも、いままでより表示がスムーズになります。

    マーケットスピードはVersion 6.2でも動作が軽いソフトだと思います。Version6.3ではさらにパフォーマンスが改善されるということで、リリースが楽しみです。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:18 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
    2007年11月18日

    楽天証券、Advanced / W-ZERO3[es]が抽選で当たるiSPEED 30万ダウンロード記念キャンペーン実施

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    楽天証券にはiSPEEDというモバイルトレーディングツールがあります。

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    楽天証券がAdvanced / W-ZERO3[es]などが抽選で当たる「iSPEED 30万ダウンロード記念キャンペ