2009年12月06日

ジェイコム男BNF氏がテレビで「ジェイコム株の誤発注事件」に関してコメント

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12月4日、みずほ証券の株式誤発注の民事訴訟で、東京地裁は東証に107億円の賠償支払いを命じる判決を下しました。

これに関連して、ジェイコム男BNF氏が、久しぶりにテレビの取材に応えました。12月4日の夕方のニュース番組「フジテレビ系列 スーパーニュース」です。

短いですが、電話でインタビューに応えています↓

【BNF】 ジェイコム株事件 判決・・・YouTube

番組冒頭と「2分23秒〜33秒」のあたりで、BNF氏の声を聞くことができます。

削除される可能性がある動画なので、BNF氏のコメントを聞きたい方は、お早めにどうぞ。

 

ちなみに、番組冒頭でBNF氏が楽天証券マーケットスピードで株取引を行う映像が流れます。しかし、この映像は今年のものではないように思われます。おそらく過去の映像の使い回しでしょう。私の目には「2008年5月ごろのBNFさんの映像」に近いように見えます。

 

なお、削除される可能性があるので、動画からBNF氏のコメントを抜き出しておきます↓

▼冒頭部分

BNF氏 : 異常な注文だなとは思いましたけど。まあ、でも値段が安かったんでチャンスかなといった感じでしたけど。

▼2分23秒〜33秒の部分

BNF氏 : 両方に責任があるという感じなんですかね・・・数字ちょっと間違えるだけとかで、自分も誤発注で数千万損したことがあるし。

※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

ジェイコム20億男BNFさん関連記事

ジェイコム男BNFさん動画特集

 

▼参考記事

東証に107億円賠償命令、みずほ証券の株式誤発注訴訟・・・ブルームバーグ

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:58 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
2009年12月05日

ジェイコム男BNF氏が「ジェイコム株の誤発注事件」に関してコメント 【2009.12.4のZAKZAKより】

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12月4日、みずほ証券の株式誤発注の民事訴訟で、東京地裁は東証に107億円の賠償支払いを命じる判決を下しました。

これに関連して、ジェイコム男BNF氏が2009年1月以来、久しぶりにメディアの取材に応えました。

以下、夕刊フジのインターネット版である「ZAKZAK」からの抜粋です。

10分間で20億円を荒稼ぎ!“ジェイコム男”に直撃

2009.12.04

〜〜〜前略〜〜〜

 B・N・F氏は今回の判決について「とくに感想はありません。私には関係のないことですが、個人が誤発注をしても誰も助けてくれないことに変わりはないので、私自身、これからも誤発注をしないよう気をつけるだけです」と語っている。

前回、BNF氏がメディアの取材に応えたのは、2009年1月13日発売の週刊東洋経済でした。このときの取材内容について興味がある方は、下記リンク先の記事をご覧下さい。

ジェイコム男BNFさん曰く、「トレードに焦りは禁物」 【2009.1.13発売の週刊東洋経済より】

1月の取材の時から、かなり時間が経ちました。その間、BNF氏はオリックスの大株主になったりもしています↓

ジェイコム男BNF氏、オリックスの第9位の大株主になる

オリックスの株をまだ保有しているのか、売却したのか知りたいところですが、今回のZAKZAKの記事には残念ながら、そこのところの情報はありませんでした。

 

※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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ジェイコム男BNFさん動画特集

 

▼参考記事

東証に107億円賠償命令、みずほ証券の株式誤発注訴訟・・・ブルームバーグ

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 10:50 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
2009年06月05日

ジェイコム男BNF氏、オリックスの第9位の大株主になる

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ジェイコム男BNF氏がオリックスの株式を大量に購入し、2009年3月末時点で第9位の大株主に躍り出たという記事が、ZAKZAKから配信されました。

以下、ZAKZAKの記事からの抜粋です。

あの「ジェイコム男」がオリックス株主9位に

107万株保有、時価総額60億円

 2005年12月、みずほ証券がジェイコム株を大量に誤発注した際、10分間で22億円の利益をあげた、あの「ジェイコム男」ことB・N・F氏(本名非公表、31)が、オリックスの株式を大量に購入。3月末時点で第9位の大株主に躍り出ていたことが5日までに分かった。

同社が全株主に発送した株主総会招集通知の中に、本名が記載されていたのだ。

 通知書によると、B・N・F氏は公開済みのオリックス株107万株を保有。時価総額は60億円(4日終値)に達し、信託銀行や外資系投資銀行を除くと、みずほ銀行、日本生命につぐ第3位。

個人株主では、約3万人が保有する同社株の3分の1を1人で占める。昨年上半期までの有価証券報告書には名前がないことから、昨年10月から今年3月の間に購入したことになる。現在も保有しているかは不明だ。

〜〜〜中略〜〜〜

 ぜひ本人を直撃したいところだが、取材依頼に返答はなし。オリックス社長室も「個別の株主様に関してお話しすることはありません」としており、真相はヤブの中だ。

BNF氏ですが、以前はZAKZAKのインタビューに応えていました。

 ・関連記事 ジェイコム男B・N・F氏が投資法について語る 【2008.1.24のZAKZAKより】

しかし、今回はZAKZAKの取材以来に対して「ぜひ本人を直撃したいところだが、取材依頼に返答はなし。」ということです。残念ですね。

BNF氏は短期トレードが主体なので、すでにオリックス株を売却して利益確定していると思われますが、真相は本人に聞かないと判りません。

最後に、参考までにオリックス株の日足チャート(6ヶ月)を張っておきます(クリックすると拡大されます)↓

ジェイコム男BNF氏、オリックスの大株主に

 

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ジェイコム男BNFさん動画特集

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:50 | Comment(4) | ジェイコム男BNFさん関連
2009年01月19日

ジェイコム男BNFさん曰く、「トレードに焦りは禁物」 【2009.1.13発売の週刊東洋経済より】

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ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、1月13日発売の「週刊東洋経済 2009年1月17日号」に掲載されました。

この雑誌を購入したので、記事の内容の紹介をします↓

週刊東洋経済 2009年1月17日号 87ページ

特集/仕事力劇的アップ勉強法

資産220億円の個人投資家 「ジェイコム男こと」B・N・F

大損してもはやる気持ちを抑えて次のチャンスを待つ

▼今回の記事でBNF氏について判ったこと

  1. 取材日は2009年1月?
  2. 取材日時点での総資産は約220億円以上。証券口座に130億円以上 + 秋葉原の90億円のビルを所有

  3. 記事の写真を見るに、相変わらず楽天証券マーケットスピード を使っている。
  4. 株式投資は大型株を中心に50〜100銘柄程度。
  5. レバレッジをかけたトレードをすることは精神的にきついので、現物株の取引が中心
  6. 21歳だった2000年3月ごろ株式投資をスタートした。アルバイトで貯めた資金など164万円が元手だった。
  7. 2000年頃は短期トレーダーが少なく、長期投資の本しかなかった。参考になる情報がなかったので、BNF氏の短期取引の投資ノウハウは全て独学
  8. 2000年から2003年4月までは厳しい下げ相場が続いた。そのおかげで損切りの重要性を学んだ
  9. 損をしても「明日取り返してやる」は禁物。はやる気持ちを抑えて次のチャンスを待ち続ける。
  10. チャンスを待つのはつらいが、損をすると坂道を転げ落ちるように、どんどん深みにはまってしまう → 損をしないことが重要

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:04 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
2009年01月18日

ジェイコム20億男BNF氏の逆張りスイングトレード術 (下げ相場向け)

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早速ですが、ジェイコム20億男ことBNF氏の逆張りスイングトレード術について解説します。

(参考文献:『月刊CIRCUS2006年4月号』、『月刊ネットマネー2006年 07月号』、『マネーの王道』)

▼下げ相場に対応するためのBNF氏の逆張りスイングトレード術

(1) 楽天証券マーケットスピード25日移動平均線乖離率というテクニカル指標を見る。

※25日移動平均線カイリ率はマーケットスピードで見れるチャートが見やすいのですが、楽天証券の口座を持っていない方はOCNの株価チャートで見ることができます。

※乖離率ランキングはYahoo!ファイナンス乖離率ランキングで見ることができます。


(2) 25日移動平均線乖離率を見て、マイナスに大きく乖離している銘柄を買う。
以下、25日移動平均線乖離率を使った買いのタイミングの目安です。

薬品・・・約5〜10%
電機・・・約10〜15%
食品・・・約7〜10%
科学・・・約7〜10%
証券・・・約5〜10%
ハイテク・・・約10〜15%

※大型株の場合の目安。新興市場で流動性の高い銘柄は、これ以上に乖離が大きくなることもしばしばある。

(3) そして、買った銘柄が乖離率0%に戻っていく過程で売る。

以上がBNF氏の逆張りスイングトレード術です。移動平均線乖離率を使った投資方です。考え方はシンプルです。しかし、難易度はとても高いと思います。

なぜならば「相場の状況」や「銘柄」によって適用できる乖離率が異なってくるからです。

上に挙げた銘柄は、東証1部の大型株であり概ねマイナス乖離率10%で狙えばいいということになっていますが、これは市場環境が良好だった2006年4月までの話しでしょう。

相場の時代によって、乖離率で狙うべきタイミングが異なってくるということですね。
(2000年からのITバブル崩壊相場では、兼松、日商岩井、住友重機工業、井関農機などが25日移動平均との乖離率が60%から70%に達したこともあったそうです。)

■2001年ごろの乖離率の見方について知りたい方は、下記のリンク先をご覧下さい。BNF氏の「2ちゃんねる」への書き込みがまとめられています。

2ch投資・株式板関連B・N・F氏のレス、まとめ@Wiki 「デイ・スイング超短期売買技法研究会」の"B・N・F"氏のレス

また、東証1部の大型株と新興市場の銘柄では、狙うべき乖離率のタイミングが異なります。一例を挙げると、BNF氏が2006年2月にアセットマネジャーズの株を買ったとき、その乖離率は37%に達していました。

結局、当然といえば当然ですが、全ての銘柄に適用できる乖離率の尺度はありません。では、その尺度をどうやって決めるかというと、マーケットスピードでひたすら多くの銘柄を観察するというところに行きつくわけです。これがBNF氏の強みでしょう。

最後に、マネーの王道からBNF氏の言葉を抜粋しておきます。

当時は(2001年頃は乖離率が高くなると)、リバウンド狙いだけですごく取れたんです。ある会社が下方修正をして、100万円の株価が50万円まで落ちたところで買えば、かなりのリバウンドがあった。いまはデイトレイダーが増えたので、そこまで下げない。70万円くらいで中途半端な買いが入るから、ほとんどリバウンドもないまま、再びダラダラ下げ始めたりする。参加者が少ない時代は動きが素直だったんですね。

相場は常に移り変わっているということですね。

多数のBNF氏のインタビュー記事を読んできましたが、おぼろげながらBNF氏の投資方がわかってきました。上げ相場に対応するための順張りスイングトレード術と、下げ相場に対応するための逆張りスイングトレード術。これらを使い分けてきたことが、BNF氏の強さの秘訣のようです。

▼参考文献

「NET M@NEY (ネットマネー) 2006年 07月号」については株のカリスマBNF氏が「ネットマネー7月号」の取材に応えていますという記事をご覧下さい。

「マネーの王道」については、ジェイコム株20億男BNF氏が講談社「マネーの王道」誌の取材に応えていますという記事をご覧下さい。

▼BNFさん関連記事

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:59 | Comment(11) | ジェイコム男BNFさん関連

ジェイコム20億男BNF氏の順張りスイングトレード手法 (上げ相場向け)

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「ガイアの夜明け」 激動!株式市場に出演した国内最強の個人投資家BNF氏ですが、多数の雑誌から取材を受けています。

今まで読んだBNF氏の投資術解説記事の中では、「CIRCUS (サーカス) 2006年04月号」の記事が一番すばらしいものでした。この雑誌で、BNF氏の「順張りスイング術」が解説されていたので紹介します。

▼ジェイコム20億男BNF氏の順張りスイングトレード手法

●相場の雰囲気を読み「連れ高銘柄」を狙う

・値動きが似ているグループ株を抑えておく (例:鉄鋼株→住友金属工業、新日本製鐵、神戸製鋼所、JFEホールディングス) グループ株は一つの銘柄が上がりだすと他の銘柄も上がりだす。いわゆる連れ高と呼ばれる現象。

・日経平均株価が上がりだすと鉄鋼なら前兆として4社のどれかが上げ始める。他の3社のうち、上がっていない銘柄があればそれに買いを入れる。

●先物相場を注意深く観察する

先物相場は、日経平均の動きに先だって動くため利用価値が高い。楽天証券マーケットスピードで日経平均先物の価格を観察しておく。

日経平均先物が急騰したら日経平均に連れ高する主力株を買い、急落したら主力株を売る。

以上が、BNF氏の順張りスイングトレードの概要です。BNF氏は、この連れ高を利用したトレード方で勝つために、いろいろな種類の業種のグループ株を抑えています。

(例;造船株→三井造船、三菱重工、石川島播磨、川崎重工、佐世保重工、日立造船)

銀行、証券、ハイテクなどでも主力企業同士は連れ高する場合が多いそうです。

BNF氏曰く、連れ高する瞬間を見極めるには「様々な企業の値動きを1日中見て"体得する"ほかない」とのこと。BNF氏はマーケットスピードに600〜700銘柄を登録して値動きを観察しています。

600〜700銘柄を見続けると「"一気に下がっていたハイテクが値を戻し始め、すると日経平均が上がり、相場が強くなってきたのを受け鉄鋼も騰げ始める"というイメージが湧く」とのこと。

最後にBNF氏の日経225先物指標の利用の仕方を述べておきます。

先物相場の情報利用法

先物相場は、日経平均の動きに先だって動くため「非常に利用価値が高い」とか。先物が急騰したら日経平均に連れ高する主力株を買い、下落したら売り、で間違いない。

「どちらかといえば、先物が動いた瞬間、どれだけ早く反応できるかの勝負ですよね。」とB氏。ちなみに彼は、注文を出す場面になると「考えるより先に手が動く。それほど反射的なんです。」と話す。

▼BNFさん関連記事

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:58 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連

ジェイコム20億男BNF氏が楽天証券を使う理由とは?

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総資産200億円超の株式トレーダー「ジェイコム男BNF氏」は、楽天証券をメインの証券会社として使っています。下記リンク先のBNF氏のトレード環境を映した写真を見てください。

 BNF氏のトレード環境を映した写真

パソコンの画面に「黒をバックに赤や黄色の文字」が映し出されているのがわかると思います。これは楽天証券のマーケットスピードの画面です。

マーケットスピードの詳細については、楽天証券のホームページを見て下さい→マーケットスピード

さて、楽天証券とは、どんな証券会社なのでしょうか。また、なぜBNF氏は楽天証券を使っているのでしょうか。今日はそのあたりについて解説したいと思います。

楽天証券・・・その名のとおり楽天の子会社で、インターネット専業の証券会社です。現在、口座開設数は70万件を越え、売買代金ではネット証券業界第2位となっています。

▼楽天証券の三大特徴

  • 手数料が安い
  • 逆指値が使える
  • リアルタイムトレーディングツール「マーケットスピード」が使える
  • ・手数料の安さ・・・SBI証券と並んで業界最低水準の手数料になっています。詳細については、こちらのリンク先をご覧下さい→ネット証券 手数料比較表

    ・逆指値・・・損失を限定するのに便利な「逆指値注文」が使えます。

    逆指値を使うと「A株が10万円を下回ったら成行売り」といった注文を出すことができます。株価が変動して、10万円を下回ると自動的に成行売りの発注が出され、それ以上損失を拡大するリスクを抑えることができます。

    取引時間中の株価を見ることができないサラリーマンの方には重宝するサービスです。(用語解説:逆指値とは)

    また、逆指値付通常注文という注文機能も使えます。

    ・マーケットスピード・・・楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。デイトレーダーから支持を集める情報ツールの大御所です。

    完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

    またニュースの情報量が充実しています。下記の情報を無料で見ることができます。

     ・ロイター・ニュース配信
     ・株式新聞速報ニュース
     ・日経テレコン21
     ・フィスコ市況
     ・ラジオNIKKEI
     ・会社四季報
     ・会社四季報速報

    あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。

    なお、楽天証券の資料請求・口座開設費・口座維持費は無料です。

    マーケットスピードは新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。その後は手数料がかかる取引を3ケ月に一回行っていれば無料で利用継続が可能です。

    よって、3カ月に一度のペースでシーマのような安い株を売買していけば、費用をほとんどかけずにマーケットスピードを利用していくことができます。

    ▼BNF氏のトレード環境と楽天証券の関係について

    BNF氏が楽天証券を使う理由。それはマーケットスピードの存在が大きく関わっています。まずBNF氏のトレード環境をご覧下さい。

    ▼トレード環境(日本テレビ 16分で20億稼いだ男(2007.04.30)より)

    1. BNF氏は楽天証券マーケットスピードを使っている。液晶モニターに「黒をバックに赤や黄色の文字」が映し出されているが、これがマーケットスピードの画面。
    2. 液晶ディスプレイは全部で5台。机の上にまず3台置いている。また、机の上にスチールシェルフ(スチールラック)を置き、その上にディスプレイを2台置いている。基本的には全てのモニターにマーケットスピードを映している模様。
    3. 正面に置いてあるモニターは、三菱製の19インチ型液晶ディスプレイMitsubishi Display Monitors | RDT197V(BK)である。他の液晶4台もおそらく19インチ型。
    4. 左側に机を置き、その机の上にノートパソコンを1台置いている。ノートパソコンの画面にもマーケットスピードを映している。
    5. 取引時間中、外国市場の動きも観察している。リアルタイム世界の株価指数と為替というウェブサイトを見て、韓国株、シンガポール株、中国株などの値動きを観察している。
    6. キーボードは5台。マウスはおそらく4個。
    7. パソコン本体は机の下に置いている。
    8. 机の上に電波時計を置いている。電波時計のメーカーはSEIKO。

    また、BNF氏は楽天証券についてマネーの王道という雑誌で下記のように語っています。

    パソコンには600〜700もの監視銘柄が登録されている。上場企業で4000もないのだから、驚くべき数字だ。何か特別な銘柄抽出ソフトを使っているわけではなく、楽天証券のマーケットスピードだけ。

       〜中略〜

    「マケスピは登場したときから使ってるんで、視覚的に慣れてるんですよ。どれが買いか、なんとなく見えてくる。主要銘柄のチャートは頭に入っているので、すべてのチャートを見はしないけど、多い日だとリストを何往復もする。」

    BNF氏が楽天証券を使い続けてる理由ですが、手数料の割安さもさることながら、マーケットスピードの使い勝手のよさを重視していると思われます。

    私もマーケットスピードを使っていますが、マケスピは膨大な情報量を取り入れることが可能なのに動作が軽いのです。大量の銘柄を登録したリストを瞬時に切り替えられる機能が、BNF氏の機敏なトレードに貢献しているのでしょう。

    ↓マーケットスピードの画面 (クリックすると画像が大きくなります)
    img_ms00_msgamen_01.gif img_ms00_msgamen_02.gif

    なお、楽天証券 のマーケットスピードを利用したBNF氏の投資手法について詳しく知りたい方は、下記リンク先の「ジェイコム20億男BNF氏の逆張りスイングトレード術」と「ジェイコム20億男BNF氏の順張りスイングトレード手法」をご覧下さい。

    ▼BNFさん関連記事

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    ジェイコム男BNF氏が4つの投資術の極意を公開

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    2007年2月2日の東京スポーツ新聞に、ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が載っていたので紹介します。タイトルは下記のようになっています。

    「東京スポーツ」2007 年 2 月 2 日
    これがジェイコム株騒動の20億円大儲け男
    4つの投資術 極意公開

    ▼4つの投資術

    1. イベント前に売る・・・例えば、任天堂のWiiが発売されることが決まれば、事前に仕込んでおいて発売数日前に売る。この手法は実際にイベントがあるまでは株価が下落するリスクが低いので安心感がある。
    2. 情報は無料で入手・・・情報源はネット証券が無料で配信するニュースと2ちゃんねるのみ。GDPなど日本市場に大きな影響を与える経済指標の発表は2ちゃんねるからゲットする。情報が早くて無料なので。
    3. 日経平均先物に注目・・・先物の数字を見ておくと(日経平均)先物の数字を見ておけば、日経平均株価がどうなるかある程度の予測がつく。上がりそうなら、その流れに合わせて銀行、造船、鉄鋼などの大型株を購入する。
    4. 目標を立てない・・・目標を立てるとそれが達成できなかったとき、無理なトレードを行い大損に繋がることがある。相場は自己の都合で動かないので、相場に自分の都合を持ち込まない。

    1についてですが、BNF氏がこの投資術に関して語るのは初めて見ました。この投資術を聞き出しただけでも、東スポの取材には意味があったといえるでしょう。

    「人より早く情報を入手して買い、人より早く売る」というトレーダーの基本ともいえる投資術ですが、実際に儲けるのはなかなか難しいものです。買うのが早すぎると、みながそのイベントを知らない状態なので株価は上がりませんし、買うのが遅すぎるとみながそのイベントを知っている状態なので高値掴みをする危険性があります。タイミングの見極めが重要です。

    2についてですが、詳しく知りたい方は当サイトの「ジェイコム男BNF氏の「2ちゃんねる」の使い方」という記事をご覧下さい。BNF氏はLive2chという2ちゃんねる専用ブラウザを使っています。BNF氏の影響で私もLive2chを使うようになりましたが、これを使うと2ちゃんねるのスレッドを読むのが楽になります。2ちゃん専用ブラウザをまだ導入していない方には、おすすめのソフトです。

    3についてですが、詳しく知りたい方は当サイトの「ジェイコム20億男BNF氏の順張りスイングトレード手法」という記事をご覧下さい。デイトレーダー、スイングトレーダーにとって日経225先物は重要な指標です。

    4についてですが、以前からBNF氏は目標は立てないと言っています。いらぬ精神的プレッシャーを排除しているのでしょう。

    なお、記事の写真を見るに、BNF氏は相変わらず楽天証券マーケットスピードを使用しています。

    ▼BNFさん関連記事

    ※BNFさんについて詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

    ジェイコム20億男BNFさん関連記事

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    ジェイコム20億男BNF氏とは?

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    B・N・F氏(ビーエヌエフ、1978年3月 - )は、株式投資家、株式・商品先物トレーダー。

    B・N・F氏は株式投資家である。元2ちゃんねら〜であり、2ちゃんねるに書き込みをしていた当時、2ch内では「神、名人」などと呼ばれていた。

    B・N・F氏は2000年10月に164万円の元手で株式投資を始め、スイングトレードと呼ばれる短期取引手法で資産を1万倍以上に増やした。彼の総資産は、2008年11月上旬の時点で200億円以上。これは企業経営を行っていない個人投資家の資産としては異例である。

    個人投資家でここまでの資産を築いたこともレアケースだが、BNF氏のように100億以上の資産を持つ個人投資家がメディアに露出することも稀有である。

    彼は以前より2チャンネルの株式掲示板では、名が知れた存在だった。「B・N・F ◆mKx8G6UMYQ」の固定ハンドルネームで書き込みを行い、資産が3億円のころは「3億円先生」などと呼ばれていた。しかし、テレビや雑誌には一切出演せず、知る人ぞ知るカリスマトレーダーであった。(◆mKx8G6UMYQはB・N・F 氏の2ちゃんねるID。)

    そんなB・N・F 氏が一躍世間の注目を集めることとなったのが、2005年12月に起こった「みずほ証券によるジェイコム株誤発注事件」である。このとき、彼は40億円の資金をジェイコム株に投入し、20億円の利益を上げた。彼が「ジェイコム20億男」と呼ばれる所以である。

    ジェイコム株を7100株取得したため、大量保有報告書を財務局に提出することとなり、それがきっかけでB・N・F 氏の連絡先がメディアに知れることとなった。当然、各メディアが時の人B・N・F 氏を放っておくわけもなく、取材が殺到した。

    当初、B・N・F 氏は素顔をさらさずテレビに出演したり、「A氏」などといった仮名で雑誌の取材に応えたりしていた。しかし、2006年2月28日、テレビ東京「ガイアの夜明け」 激動!株式市場に素顔で出演。「ジェイコム20億男」がB・N・F 氏であることを明かす。その「莫大な資産、アクティブなトレードスタイル」と「質素な食生活、謙虚な性格」のギャップが視聴者に衝撃を与えた。

    ガイアの夜明けに出演以降、精力的にテレビ、雑誌の取材に応じている。しかし、2005年4月を最後に、B・N・F 氏の2ちゃんねるへの書き込みは途絶えている。B・N・F氏の手による株式投資指南本はないため、マスメディアへの出演、2ちゃんねるの過去ログは貴重である。

    なお、B・N・F氏は2006年12月にトレーディングルームを東京に移した。それまで住んでいた千葉県市川市の住居から引越しをした。東京の住居に家族が同居しているかは明らかにしていない。

    また、2008年10月中旬に秋葉原駅前のほぼ新築のビルを90億円で一棟買いした

    ※BNFさんに関してさらに詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    ジェイコム男BNFさん動画特集

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:57 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連

    ジェイコム男BNF氏の「ガイアの夜明け」出演動画

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    ジェイコム男BNF氏は、2006年2月28日に放送されたテレビ東京「ガイアの夜明け」 激動!株式市場に出演したことがあります。

    その「ガイアの夜明け」の動画の前半部分がYouTubeにアップロードされていたのでリンクを張っておきます↓

    BNF氏出演 「ガイアの夜明け」 激動!株式市場

    ガイアの夜明けの動画は以前YouTubeから削除されたことがありました。またすぐに消えるかもしれません。興味がある方はお早めにクリックしてみて下さい。

    ※ユーチューブに掲載の動画を見るには、フラッシュプレイヤーのインストールが必要になります。

    ※用語解説:フラッシュプレイヤーとは

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    ジェイコム男B・N・F氏が投資法について語る 【2008.1.24のZAKZAKより】

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    1月24日、ジェイコム男B・N・F氏のインタビュー記事が、夕刊フジのインターネット版といえる「ZAKZAK」に掲載されました。B・N・F氏が自分の投資法について語っているので興味がある人はクリックして下さい↓

    株安なんの! ジェイコム男“190億円”儲けの極意

     年明けから続く大幅株安に、世界の個人投資家が青息吐息のなか、億単位で資産を増やし続ける若者がいる。2005年末のジェイコム株誤発注騒動で、わずか10分の間に22億円の利益をたたき出した「ジェイコム男」こと、B・N・F氏(29)だ。世界的株安にもビクともしない、“デイトレの神様”が、儲けの極意を明かした・・・

    記事の中からB・N・F氏の投資法に関係のある部分をまとめてみました↓

    1. 今回ほどの下げ相場の場合、一日中チャートを見る時間がない限り、『損切り』を恐れずに現金で持った方がよいでしょうね。僕の売買の判断はすべて、これまでの経験に基づいた感覚。アメリカやヨーロッパ、アジア株の動きに加え、為替や先物、雇用統計などの重要指標を常にチェックしながら、総合的に判断しています。
    2. 今が底かどうかは分からないし、知る必要もないですね。分析しようとも思わない
    3. 最近は大阪証券取引所で営業日の午後4時30分から7時まで、日経225などの先物取引を行う「夕場(イブニング・セッション)」の値動きをチェックしている。  「日経先物相場は利用価値の高い指標です。ただし、(夕場は)時間的にアメリカ市場が開く前の指標で、あくまでも参考ということです」
    4. 以前の同氏は、下げ相場では「逆張り」が定石だった。常に1泊2日程度の“スイングトレード”を行ってきたが、「その時の地合の見極めが重要で、今回のキツイ下げに直面したからといって、25日移動平均線との乖離(かいり)率だけで逆張りしてもダメ。もともと高難度ですし、上げ相場の順張り同様、多くの値動きを1日中見て、体得するしかないんです」と話す。
    5. 選定銘柄は相場の上げ下げにかかわらず、大型銘柄のみ。発注は指し値オンリーで、多い日には100銘柄近く取引するが、1日の収支目標を定めたことはない。
    6. 「相場に自分の思いは一切通用しません。『ここまで儲けたいから、これだけ買う』という考え方は必ず失敗します。厳しい相場では、一番難しいけど、一番大切なのが『売り時』。これが分からないから、傷口を広げてしまう」

    ▼補足

    1についての補足・・・BNF氏が相場を観察するのに使っているツールの一覧↓

    ※この情報は、 過去のB・N・F氏のインタビュー記事を参考にしています。B・N・F氏は今は別のサイトを見ているかもしれません。

    2についての補足 ・・・B・N・F氏が日本株を取引するときは1日から1週間程度の持越しをする「スイングトレード」なので、長期的な視点は必要ない。

    3・・・B・N・F氏は本格的に雑誌のインタビューに応え出した2006年3月ごろから一貫して「日経225先物の値動きを見ることの重要性」を説いている。

    4・・・これまた以前から一貫してB・N・F氏は市場全体の流れを見ることが重要と説いている。乖離率を見る前に全体を見極めることが重要。以下、ネットマネー2006年7月号の「B・N・F氏のチャート道場2」からB・N・F氏の発言の抜粋。

    あのですね、これをやったら儲かるなんて、ないんです。まず全体を見てください、全体を。

    あくまで市況全体を読み、投資先のセクターを決めることが先です。売買代金・出来高・値上がり・値下がりのランキングなどを見て、その市場を牽引しているような代表銘柄をチェック。さらに米国市場、日経225先物、為替・・・全部見ることが大切です。

    下落中の銘柄の底打ちを狙って買いにいく逆張りの場合は、25日移動平均線と日足チャートのカイ離率も参考にします。たとえば先日、不動産流動化関連が急下落していたとき、アセット・マネジャーズやクリードなどの牽引銘柄に長い陰線が出ていて、底打ち感がありました。この手の銘柄は連動した動きをするので、少しでも出遅れているものがあればチャンスかもしれませんね。

    移動平均カイ離率も時期や銘柄によって目安が違うので注意してください。

    上がっている途中の銘柄が少し下げたところ(=押し目)を狙う場合は、それが本当に押し目なのかを判断しなきゃいけない。そんなときはチャートだけでなく、米国の相場もチェックしてほしいですね。僕は”グロベ (Globex)”を見ます。

    5についての補足・・・運用資金が巨額なのでB・N・F氏の主戦場は東証1部の大型株。また、昔から成行はほとんど使わず、指値で注文することが多い。

    6・・・B・N・F氏は、2007年3月に競輪選手の長塚智広氏と対談した際、「市場は自分の都合では動かないので、自分の都合を株取引に持ち込まず、フリーな状態でやるのが大切 」と 述べている。

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    2008年12月30日

    ジェイコム男BNF氏の2009年の目標はモニターを壊さないこと 【2008.12.30のラジオ日経より】

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    2008年12月30日、ジェイコム男BNF氏が、ラジオNIKKEIに出演しました。

    BNF氏が出演したラジオ番組の録音音源が、YouTubeにアップロードされていたので紹介します↓

    以下、ラジオ日経から、BNF氏の発言録の抜粋です。

    アナウンサー:早かったですよね。

    B・N・F氏:まあ、下落のスピードはかなり速かったんで。2001年とか2002年とかもけっこう下げ相場だったんですけど、こんなにスピード早くなかったんで、ちょっとびっくりした感じでした。

    アナウンサー:今年はチャンスの年でしたか、ピンチの年でしたか?

    B・N・F氏:あー、まあ、今年は危なかったですね、かなり。

    アナウンサー:パフォーマンスではプラス収支というふうに伺っておりますが

    B・N・F氏:今年は37億くらいプラスでしたけど

    アナウンサー:でも、先ほど危なかったとおっしゃったのは、やはりついて行くのが大変だったということなんですね。

    B・N・F氏:一歩間違ってれば、まあ、今年けっこう大幅にマイナスになってもおかしくなかったんで。そうですね、危なかったですね。

    アナウンサー:たぶん多くの投資家にとって、今年は紙一重というような場面が多かったと思うんですが、この厳しい相場をどのように乗り切って来られたんですか?

    B・N・F氏:まあ、けっこう今回は紙一重だったんで。危なかったんで。乗り切ったって言うか、運が良かったっていう部分がけっこう大きかったんで。また同じような場面があったら、けっこうすげえ大損するかもしれないし。

    今回の10月の下げとかでも、例えばこういうのが10回あったら8回くらいはたぶん損するぐらい。たまたまその運がよく、その2回が今年だったっていうだけで。

    大きく損しても全然おかしくなかったんで。乗り切ったって言うより運が良かったという部分が大きいかもしれませんけど。

    アナウンサー:そして2009年の株式相場についてはどうイメージされてますか?

    B・N・F氏:全然わかんないんで基本的には。全然わかんないですけど。うーん、これ実体経済にどのくらい影響が出てくるか全然まだわからないんで。基本的にあんまり来年の予想とかしないんですけど。

    基本的に全然わからないんで。日経平均の動きとか、1年ぐらいの動きとかはわからないですけど。自分的にはもっと下がってほしいですけど。まあ、全然わからないです。

    アナウンサー:先ほど運が良かったという言葉は、たぶんあのBNFさんようなすごい方でも、ああそうだったんだなあということで、多くの投資家は少し励まされたというかホッとしたところがあったかもしれませんが、トレーディングのコツみたいなものはあるんですか?

    B・N・F氏:コツっていうより感覚の部分がけっこう大きいので、特にはないですけど。まあ、感覚の部分でやってるんで。損切りは早くした方がいいとか、そういう感じですかね。

    アナウンサー:損切りを速くする・・・これは例えば自分で何パーセント損が出たら損切りをするとか決めてらっしゃるんですか?

    B・N・F氏:決めてないです。感覚なんで。もっと下がると思ったら、損切りしちゃう感じですかね。

    アナウンサー:判断は早そうですね。決断力は。

    B・N・F氏:いや、けっこう金額が・・・売買する金額が増えちゃったんで、やばいと思ってもすぐ売れないような状況が多いんで。その辺がけっこう危ないところなんですよね。金額が大きいとすぐ逃げれないんで。

    今年の10月みたいな下げが早いときだと、大きく損してもおかしくなかった感じだったんで。

    まあ、資金が少なければすぐ損切る。どんどん損切って、いい株があったらそっちに乗り換えていくって感じですかね。

    アナウンサー:年末年始はどのように過ごされるご予定ですか?

    B・N・F氏:いや、別に特になにもやることはないですけど。

    アナウンサー:マーケットはチェックされますよね?

    B・N・F氏:そうですね。

    アナウンサー:来年の抱負などありましたら伺えますか?

    B・N・F氏: 今年はけっこうリーマン株とかで倒産食らったりとか。リーマンの株7億円分くらい買って、倒産食らって7億損したりとか、モニターとかに当たったりしたんで。それでモニター2台とか壊しちゃったりしたんで、来年はそういうふうにモニターに当たらないようにして行こうかなとも思いますけど。

    アナウンサー:パソコンのモニターを2台壊されてしまったということなんですね。

    B・N・F氏:リモコンで叩いたりとかして、今年動きが激しかったんで。来年はモニター壊さないように気をつけようかなと。

    アナウンサー: はい、わかりました。突然の電話でのインタビューでしたけど、ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎え下さい。

    B・N・F氏: はい

    ▼今回のラジオでBNF氏について判ったこと

    1. 取材日は2008年12月30日
    2. 2008年のトレードでの年間利益は約37億円
    3. 2009年の目標は液晶ディスプレイを壊さないこと

    ※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    2008年12月29日

    ジェイコム男BNF氏はマツダ株や日野自動車株に興味を持っている 【2008.12.26発売の週刊FRIDAYより】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、12月26日発売の「週刊FRIDAY 1月9・16日号」に掲載されました。

    この雑誌を購入したので、記事の内容の紹介をします↓

    FRIDAY 1月9・16日号 80〜81ページ

    【夢を掴めッ!】“株のカリスマ”B・N・F氏からFXの4億円脱税主婦、競馬のほしのあきまで

    【一攫千金!】「《'09年》【ガッポリ】カネ儲けの秘策を【8人のプロが】伝授!」

    以下、フライデーの記事から、BNF氏の発言録の抜粋です。

    1. (08年)9月のリーマンショック以降、レバレッジを効かせた投資が破綻し、信用収縮と株価下落がこれほど急激に加速していたことはかつてない。
    2. 自分は以前から現物主義だから、(実態の見えにくい)レバレッジ投資が縮小すること自体はどうでもいいんですよ。ただ、今までの常識が通用しないから、 直感で早めに損切りして、本当、紙一重で助かったことが何度もありました

    3. 自分は毎年、最悪の事態を想定します。前提として、一番厳しい時の相場を想定して売買しないと、損切りが遅れちゃうから。

      売りから入るのは、性格的に向かない。短期的に"下げ過ぎ"だと判断したら買って、早めに利益を確定する。それを繰り返しているにすぎないんです。

      来年、日経平均が6000円を割っても、それ以上に下がると思えば買い場を待つし、1万3000円台に乗せても、そこからまだまだ上に行くと思えば、上へついて行くだけです

    4. 08年12月現在、オバマ次期米大統領が正式に就任する09年1月20日まで、今は経済政策への期待感もあって、NY市場は予想以上に強いと思います。ですが、実体経済の悪化がどこまで長引くかは見えない。

      実際のところ、今後、オバマ新政権がどんな政策を実施し、日本にどんな影響があるか、わからないですね。09年前半にオバマの金融危機への対処が期待された分、後半に失望感が膨らみ始めた時が心配です。

      01年、日本で小泉政権発足当時に、構造改革への期待感から株価がいったん戻ったものの、その後、ジワジワと下がっていったような展開になるかもしれない

    5. BNF氏の2009年度相場の予想・・・日経平均は5800円〜1万2000円の予想レンジかな。米ドル円相場は、1ドル=68円〜100円くらいを想定しています。

      世間では、不況や円高がプラスに作用する『生活防衛銘柄』に買いが集まっていますが、上値はたかが知れている。短期なら狙うけど、あんまり興味ないです。

      今一番興味があるのは、自動車株など、景気減速で叩き売られている銘柄です。拾っていくチャンスでもある。ここからもっと下がってくれたら嬉しいかな。自分的にはリバウンドを狙えるから、面白い

    6. そろそろ短期売買だけでなく、長期投資に取り組む時期かなとも思っているんです。どうせ長期投資するなら、2倍程度じゃなく、5〜10倍程度まで大きく化ける銘柄を狙いたいんですよ。

      もし、日経平均が5800円になったら、自動車の低位大型株の一角なんか、長期保有を前提に狙ってもいいかもしれませんね。悪い時はとことん悪くなるけど、潜在能力があって、景気が回復すればすぐに収益で恩恵を受ける実力のある企業。歴史があって、倒産リスクが少なくて、チェーとの裏付けが数十年間以上取れて、流動性が十分にある銘柄がいいんです。

      自動車株で言うと、トヨタやホンダのような大手ではなく、マツダ、日野自動車のような100円台の低位株が手がけやすいと思っています

    7. 米国株を見ていると、安い銘柄多いのでつい買いたくなってしまう。米国株投資から撤退したわけではなく、今も銘柄ウォッチは続けています。

      自分は日本株が上がったらすぐに売りたくなってしまうんで、気軽に売れない外国株のほうが、長期保有には向いているかもしれない。まだ動きの鈍い新興国にも、長期投資できる対象があるかもしれません。実は、既に口座も開いて、目をつけている国はありますけど、どこかは秘密です

    ▼今回の記事でBNF氏について判ったこと

    1. 取材日は2008年12月19日
    2. 取材日時点での総資産は約224億円。証券口座に134億円+90億円のビルを所有

    3. 2008年のトレードでの年間利益は約38億円
    4. 記事の写真を見るに、相変わらず楽天証券マーケットスピード を使っている。

    BNF氏が来年の相場の予想を語ったり、これから注目する銘柄を具体的に述べるのはかなり珍しいことです。文章量は多くありませんが、興味深い内容のインタビュー記事でした。

    ※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    2008年12月20日

    ジェイコム男BNF氏が長期投資する銘柄とは? 【2008.12.20発売のZAiより】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、12月20日発売の「月刊ダイヤモンドzai(ザイ) 2009年2月号」に掲載されました。

    この雑誌を購入したので、記事の内容の紹介をします↓

    ダイヤモンドzai(ザイ) 2009年2月号 44〜45ページ

    資産215億円達成! BNFが不動産投資と長期投資について語った!

    米国発の金融危機で世界中の株式市場が暴落する最中 BNFは米国金融株の売買で18億円の利益を上げ、さらに秋葉原駅前に90億円の商業ビルを買っていた!

    ▼今回の記事でBNF氏について判ったこと

    1. 取材日は2008年11月下旬と思われます。
    2. 取材日時点での総資産は約215億円。楽天証券の口座に約125億円。また、2008年10月に秋葉原の駅前のビルを90億円で購入。

    3. 記事の写真を見るに、相変わらず楽天証券マーケットスピードを使っている。
    4. 日本株の短期トレードでは100億円くらいの資金がちょうどよいと感じている。買いすぎると、株式市場での売却が大変になる。
    5. アメリカ市場のファニーメイ株とフレディマック株は当初、長期で保有する予定であったが、含み益を見て売却してしまった。
    6. 株のように簡単に売り買いができるものは、含み益があると売りたくなってしまう。そこで簡単には売却できない不動産に目をつけた。
    7. 最初は20〜30億円で物件を探していたがあまりいいものがなく、不動産屋に「80億円くらいで」と言ったところ、100億円前後の物件を多数紹介してくれた。その中に、チョムチョム秋葉原というビルがあった。
    8. BNF氏が90億円で購入したチョムチョム秋葉原は、年間数億円の家賃収入が見込める。
    9. ZAiの記者が不動産の専門家に聞いたところ、チョムチョム秋葉原は「今すぐでも110億円くらいで売れる可能性はある」とのこと。
    10. BNF氏は千葉県市川市の出身である。電車といえば総武線で、昔から大きな街に出るといったら秋葉原だった。子供のころは親に連れられてファミコンのゲームを買いに行ったり、学生のときもよく遊んでいた。
    11. BNF氏曰く、長期的に投資できるなら、不動産でなくてもなんでもいい。金(ゴールド)も投資の選択肢の一つだが、泥棒に取られてしまうかも知れないので、今のところは不動産。

    最後に、BNFさんの長期投資に関するコメントを抜粋しておきます↓

    Q BNFさんが長期投資を前提に株を買うとしたら、どういう銘柄選びをするだろうか?

    A 業績好調の株を長期投資することはないです。そういう株は株価も高いはずなんで。僕なら「潜在能力があるのに景気低迷で大赤字になって株価が低迷してるけど、倒産確率が低い会社」を選ぶと思います。でも、そう考えていても結局、含み益が出るとすぐ売っちゃうんで、日本株での長期投資は僕には無理ですねぇ(笑)

     

    長期投資するならこんな銘柄

    ●最悪期ともいえる大赤字の会社

    ●財閥系など倒産の心配が少ない会社

    ●株価が100円割れなど大きく売られている

    ※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 12:20 | Comment(2) | ジェイコム男BNFさん関連
    2008年12月04日

    ジェイコム男BNF氏は日経225先物取引も行っている 【2008.12.2発売の週刊SPA!より】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、12月2日発売の「週刊SPA! 2008年12月9日号」に掲載されました。

    この雑誌を購入したので、記事の内容の紹介をします↓

    週刊SPA! 2008年12月9日号 102〜105ページ

    200億男 米金融株などでついに資産は200億円突破!

    10月だけで利益18億円! ジェイコム男=BNF氏が語る「下落相場の稼ぎ方」

    先月発売された月刊ダイヤモンドZAiの記事では「BNF氏はトレーディングルームに5台あった液晶ディスプレイのうち2台を破壊し、現在3台になっている」と書かれていました。

    しかし、SPA!の105ページのトレーディング部屋の写真には、液晶ディスプレイが 5台写っています。おそらくBNF氏は11月下旬に、モニターを2台買ったのでしょう。

    これでBNF氏のトレーディング環境は、2007年4月当時の状態とほぼ同じ状況に戻ったといえます。

    ただ、残念ながら、新規に買った2台のモニターのメーカーや商品型番は判りません。

    ちなみに記事の写真を見るに、BNF氏は相変わらず楽天証券マーケットスピードを使っています。

    以下、スパの記事から、BNF氏の発言録の抜粋です。

    ▼BNF氏の発言録

    1. 僕は常に相場は下がるという前提でやっていて、もし上がればついていくだけ。だから今年の初めも「日経平均は1万2000円を割って、1万1800円くらいかな」とは考えてましたけど、まさか7000円を割るとは想像してなかったですね。
    2. いや、今回はホントに危なかったですね。一歩間違ったら株をやめていたかもしれない。
    3. 部屋に置かれた壊れたモニターが、それを事実だと教えてくれる。 → リモコンを投げつけて壊しちゃったんですよね。
    4. 10月6日と7日に買って、2億〜3億円の含み損を抱えたんですが、8日まで持ち越さず7日中に損切りできたのは大きかった。8日の急落を食らわずに済みましたから。

      7日は結構下ヒゲが出てるじゃないですか。普通だったら持ち越しますけど、なんかヘンだ、ヤバそうだと。だから大した損でもなかったし、7日中に損切りしました。

    5. 8日は下のほうで買って、9日の上ヒゲのところで売った。利益的には数千万円でしたけど、そこで逃げられたのはラッキーでした。
    6. 9日に利益を確定したのは、一旦は上がったけど、下がり始めたからヤバいと思ったんですか?→いや、上がってる最中に売りました。だから普通だったら9日も持ち越すんですけど、やっぱりこの日も危ない気がした。まぁ前日からは2億円の含み損で持ち越してたんで、プラスで終わればいいやっていう感覚でしたね。
    7. 本当は持ち越すべきところなんですけどね、短期売買の常識的には。だから8日と10日の下げは普通じゃありえないんですよ。同じ局面がもう一度来たら、次は食らっちゃうかもしれません。
    8. 8 日は最後のほうに買ったら、引け間際にさらにガーッと下がった。結局2億円の含み損で持ち越したんですけど、かなり怖かった。常識的には反発する相場なのに、常識が通用しないのかもって。

      だからプラスになっただけで御の字って感じで9日に売ったんです。そしたら10日にドンと下がったから買ったら、14時40分くらいまでは1億円以上の利益が出てたのに、引け際にまた下げて、3000 万円くらいの含み損で持ち越した。これは結構賭けでした。

      3連休前だったので米国市場がその間に2日あるわけですよ。そこでアメリカが下げたらもう一段下落しただろうから。でもそうはならず14日には過去最大の暴騰があって12億円の利益を出せた。

    9. 例えば9日に持ち越して10日の下げを食らったら損切りします? → それはわからないですね。含み損を抱えた立場とノーポジでは、全然精神状態が違いますから。現物だから多分売らないとは思うけど、心理的に追い詰められてたら売っちゃうかも。

      だから、もし 7 日に損切りし損なってたら 10 日に食らってる可能性があるんですよ。8日じゃ売れないし、9日も上ヒゲは出たけどそろそろ底打ちだろうと思って売らないし、そうすると 10日の大暴落も食らう。そういう本当に危ない相場でしたね。

    10. 22日に買って23日に損切りして5億円くらいヤラレました。日本株では今年最大ですね。14日に利益が出てたから中途半端なところで買っちゃったんです。しかも長い下ヒゲの下のほうで損切ってるから全然ダメですよ。

      でも、よく考えれば22日に買ってなければ、23日は買う立場になってる。そうすると、24日の暴落を食らってたわけですから、一概に失敗だったとも言えない。5億円損したから気をつけなきゃと思って、27日も日経平均が7600円くらいのときに買おうかなって迷ったけど、やめた。これはラッキーでした。

      で、28日は7100円台で始まったので最初から買っていって、7000円割れした過程でもどんどん買い増して、結局日経先物を入れて90億円分くらい買ったのかな。で、20億円分はその日のうちに売って 5 億円くらい利益が出て、翌日全部売って7億円くらい儲かって、合計で12億円の利益が出ました。

    11. 11月 4日にアメリカの大統領選があったじゃないですか。そこまでは上がるだろうと踏んでたので、この週はそんなにリスクはないなと。

      ホントは 4日まで持ってるつもりだったんですけど、10億円以上利益が出たんで我慢できずに売っちゃいました。売った後もかなり上がったんで悔しかったけど、まぁそれはしょうがないです。

    12. 僕、9月にリーマン・ブラザーズの倒産を食らったんですよね……。
    13. 9月の頭にファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の国有化が発表されて暴落したんです。

      そのときに僕は '05年のりそなHDのこと※を連想した。りそなは国有化発表の翌日に暴落した後、どんどん上がっていった。アメリカ人はりそなのことを知らないし、これはスゴいチャンスだなと。

    14. ※りそなホールディングスの国有化は実際は2003年に起こった出来事

    15. 日本株とのバランスを考えて、45億円分買おうと思って注文したら、通らなかった。「一度に1万株未満しか注文できません」って。1万株って100万円分くらいだから、45億円買うとなるとものすごい大変で。で、その日は5時間くらいチマチマ注文して・・・・・・
    16. 結局、何日かに分けて 30億円分買いました。ファニーメイを約 2100万株、フレディマック約900万株、合計で3000回以上注文したら、上腕の、三角筋が筋肉痛になりました。あ、注文するときはこの筋肉を使ってるんだって、一つ勉強になりました(笑)。
    17. でも、その間に株価は下落したから結果的にはよかったのでは? → ところがそうじゃないんですよ。15億円分余っちゃったから、ちょうど暴落してたリーマン・ブラザーズに手を出しちゃったんですよね。7億円ほど買ったら 2日後に倒産して、紙切れになりました。
    18. リーマンが倒産して地合いがすごく悪くなって、空売り規制が発動されたんです。その途端にこ 2銘柄が投機的に上がっていった。25日にピークをつけたんですけど、そのときは一時的に含み益が50億円くらいになりました。

      ところが売るときも3000回注文しないといけないから、一日で売れない。売りたいのに売れないってものすごいストレスですよ。あの日に全部売れてれば40億円は稼げたんですけどね。

      最終的にはリーマンの損や為替差損、手数料、税金を差し引いて7億円くらいのプラス。でも、米国株取引は大失敗。ファニーメイとフレディマックは想像したような値動きをしなかった。

      もしリーマンが倒産しなくて空売り規制がなかったら、すごい損失を抱えたし、そしたら多分、僕、株はやめてたと思います。いい勉強になりました。

    19. 短期売買って、そのときの精神状態にすごく左右される。利益を出していれば簡単に損切りできるけど、大損した後に損切りするのはすごく難しい。今は特に一日損切りが遅れただけで致命的な損失を被るような相場だから、自分としてはとにかく大損だけはしないように心がけました。

      だからトヨタショックの日もチャート的に中途半端だったから買わなかった。大損すると流れが悪くなって、そこから元に戻すのは大変なんです。

    20. 不動産投資をきっかけに、ついに実業にも進出か? → それはないです。秋葉原のビルを買ったのはあくまでも資産の分散が目的。転売するつもりもないし、家賃収入が目的というわけでもない。

      もともと資産が3億円のときから不動産には興味があったんです。でも、自分の資産が増えていくときは市況もいいから不動産も上がっていて、買う局面がなかった。分散目的だから高い値段では買いたくなかった。で、ようやく不動産が下がってきたので、そろそろいいかなと。

    21. 秋葉原のような大きな駅の駅前物件を個人が買える機会なんてまずない。大手不動産会社か老舗が持ってますからね。

      何十件も物件を紹介して頂きましたが、駅前物件はあれだけだったし、かなり前から不動産をチェックしていた僕もあんな物件は初めて見た。しかも、今年4月オープンでほぼ新築。不動産はまだ下がるかもしれないけど、今、買うしかないと即決でした。

    22. リーマン株の購入でもわかるように、僕はお金があったらあるだけ投資しちゃうんですよ。チャンスだと思ったら200億円突っ込んじゃう。でも、そうすると身動きがとれなくなるんですね。今みたいな相場で図体が大きくなりすぎると、いざというときに逃げ切れない

      実際、扱った金額が多すぎて損しちゃったことが何度かあったんです。長期投資なら200億円でもいいけど短期売買だと自分を抑える意味でも資金を減らさなきゃいけないと思ってたんです。

    23. 口座を長期と短期に分ければいいんじゃないですか? → 性格的にムリ。目の前で株価が動いたら我慢できない

      手軽に売買しにくい新興国とかなら長期投資もできるかもしれませんね。目をつけてるところはあるけど秘密です(笑)。でも、今は経済がどう動くかわからないから、流れを見極めてからですね。

    24. 『チョムチョム』ってどういう意味ですか? なんかヘンな名前ですよね・・・・・・。 → 英語で食べ物を噛むときの音のことらしいですよ。僕もホントは変えたいんですよね・・・・・・。
    25. だってチョムチョムですよ。でも、ビルの名前を変えるのって大変なんですよ。テナントは広告を出したり、名刺を作ったりしてるから、全部作り直す費用も僕が負担しなきゃいけないらしくて、いろいろ面倒なんです。なので当分はチョムチョムで我慢しますよ。
    26. でも、あの名前はインパクトがあるし、ビルのキャラクターも可愛いと思いますよ。

    ▼今回の記事でBNF氏について判ったこと

    1. 取材日は2008年11月下旬と思われます。
    2. 取材日時点での総資産は210億円以上。楽天証券の口座に約123億円。また、2008年10月に秋葉原の駅前のビルを90億円で購入。

    3. 記事の写真を見るに、相変わらず楽天証券マーケットスピードを使っている。
    4. BNF氏は日経225先物取引も行っている
    5. 楽天証券の外国証券取引口座では、米国株は一度の取引で最大9999株までしか発注できない
    6. 秋葉原駅前のビルは、センチュリー21加盟の街の小さな不動産屋に紹介してもらった。ちなみに、トレーディンルームがあるマンションもこの不動産屋に紹介してもらった。

    ちなみに、SPA!に載っているBNF氏の「株資産の時価評価額の写真」を見るに、BNF氏は最近は楽天証券でしか取引を行っていないようです。

    BNF氏は、SBI証券、リテラ・クレア証券、日興コーディアル証券の口座にも株取引用の資金を入れていた時期がありました。

    リテラクレア証券は昔は月数十万円の手数料で株取引が何回でもできる制度がありました。しかし、その制度がなくなったので使わなくなったのでしょう。

    日興コーディアル証券は、IPO(新規上場株)狙いで口座を作っていたと推測されますが、最近は不景気で新規上場株が、日本国内の全ての株式市場で少なくなっているため、利用価値がなくなったのかもしれません。

     

    あと、取材記事の中で、記者がBNF氏のことを「いつ、どれだけ売買したかを完璧に記憶している記憶力はプロスポーツ選手のようだ」と述べています。こういうコメントを見ると、BNF氏の頭脳は、将棋のプロ棋士のそれに通じるところがあるのかなと感じます。

    ※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:01 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
    2008年12月03日

    ジェイコム男BNF氏は日経平均株価の「25日移動平均線乖離率」を見ている 【2008.12.1発売のFRIDAY増刊号より】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、12月1日発売の「FRIDAY 12月15日増刊号」に掲載されました。

    この雑誌を購入したので、記事の内容の紹介をします↓

    FRIDAY 12月15日増刊号 37ページ

    マネー・リポート 大暴落した中で18億円!儲けたジェイコム男とカリスマ投資家・木戸次郎氏が登場!

    以下、フライデーの記事から、BNF氏の発言録の抜粋です。

    1. 日経平均は通常、25日移動平均線との乖離率が7 〜 8%に達したら、リバウンドするはずなんですが、それでもズルズルと下げ続ける。こんな相場、見たことがないですね。
    2. 暴落した日本株を見て興奮しました。各銘柄がどれも安く買える。嬉しかったですよ。11月4日に大統領選を控えていたので、ある程度戻すだろうとは思っていましたが・・・・・・。
    3. 22日に現物株50銘柄と先物を購入しましたが、翌日に急落したため、全銘柄を売却して約5億円を失った。それまでに利益がかなり出ていたので、つい油断して買ってしまった。そういうの、時々やっちゃうんですよね。
    4. 米国株の取引は、暴落していたこの 2 銘柄(フレディマックとファニーメイ)だけを買いたくて始めたようなものでした。9月7日に米政府が公的管理下に置くことを決定した時に、'03年に実質国有化が決まり乱高下した日本の『りそなグループ』株のことを思い出したからです。あの時、『りそな』は急落後に高騰した。米国の2銘柄もそれを狙ったんです。
    5. (フレディマック株とファニーメイ株の売買回数は約 6000回を超え、)おかげで三角筋が痛くなりました(笑)。
    6. 今は米国株から撤退し、日本株も 40億〜 50億円分と、そんなに売買していません。とことん下がった時しか買わないから、今は様子見が多い。

    ▼今回の記事でBNF氏について判ったこと

    1. 取材日は2008年11月
    2. 取材日時点での総資産は200億円以上。2008年10月の株取引における月間の利益は、トータルで約18億。

    3. 記事の写真を見るに、相変わらず楽天証券を使っている。

    今回のフライデーの記事では、 BNF氏が日経平均株価と25日移動平均線乖離率の関係についてコメントしているのが興味深い点です。

    今までBNF氏が個別銘柄と25日移動平均線乖離率の関係についてコメントしたことはありました↓

     ・関連記事 ジェイコム20億男BNF氏の逆張りスイングトレード術 (下げ相場向け)

    BNF氏が日経平均株価と25日移動平均線乖離率の関係について、具体的な数値まで述べているコメントは、私は初めてみました。

    「日経平均は通常、25日移動平均線との乖離率が7 〜 8%に達したら、リバウンドするはずなんですが・・・」 という発言は、短期トレーダーにとって、トレードの参考になるかもしれません。

    ※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

    ジェイコム20億男BNFさん関連記事

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:22 | Comment(1) | ジェイコム男BNFさん関連
    2008年11月20日

    ジェイコム男BNF氏は空売りをやっていない 【2008.7.9の日経新聞より】

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    ジェイコム男BNF氏が今日の日経新聞で、信用取引空売りについてコメントを述べていました。以下、日経新聞からの抜粋です

    見えない取引(上)空売り規制に抜け道――縛れぬ海外、手口巧妙化(株価)

    2008/07/09, 日本経済新聞 朝刊, 17ページ

    〜〜〜前略〜〜〜

     もちろん個人投資家も信用取引を利用して空売りできるが、ロングセルとは条件が異なる。
     例えば信用売りは一回の注文が五十単元超でアップティックルールが適用となる。例えばトヨタ自動車株(百株が一単元)なら、投資金額が約二千五百万円で価格規制がかかる。二百億円超を運用するある個人投資家は「自分の投資規模では規制が足かせになって空売りできない」という。

    信用取引において、51単元以上の空売りは法律によって価格規制が適用されます。「法162条、金融商品取引法施行令26条の2〜26条の4」で価格規制のルールが決められているのですが、この法律の原文はとても長いです。ジョインベスト証券のウェブサイトが、この法律の要旨をコンパクトにまとめていたので、抜粋します↓

    空売り規制(法162条、金融商品取引法施行令26条の2〜26条の4)

    空売り(信用取引における新規売建)を行う際、金融商品取引法施行令により直近公表価格に規制が設けられております。

    具体的には、直近公表価格に対し安い価格(成行含む)で発注を行う事を禁止しております。

    同法令に違反しますと30万円以下の過料が課されることがございますので(法208条の2)、十分ご注意ください。具体的には以下のことにご注意ください。

    一回の発注につき51単元以上の新規売の注文をする場合、または短時間で一つの銘柄について合算で51単元以上の新規売の注文をする際には
    現在値よりも高い指値で注文をする。※1
    成行注文は出さない。※2
    寄付前については前日の終値より高い指値での注文をする。

    なお、50単元以内の新規売の注文、及び51単元以上の注文であっても新規売以外の注文につきましては空売り規制は適用されません。

    空売りには、こういう発注価格の規制があるわけです。具体的に言うと、現在の値段が100万円の株があったとして、「100万円で51株の指値の空売り注文」はその前の価格が 99万円の場合は違反になりませんが、101万円なら違反になります。

    規制があるので、空売りを利用している個人投資家のうち、一度の注文で50単元までしか発注しないようにしている人は多数います。

    しかし、50単元までしか自由に空売りできないとなると、BNF氏のような巨額の資金を運用している投資家にとっては、取引が難しくなってしまいます。空売り規制が、BNF氏が空売りを利用しない理由の一つとなっています。

    また、BNF氏の資産が130億円だったころ、BNF氏は楽天証券で信用口座を開設していましたが、与信が35億円しか与えられていませんでした。信用取引なのに、現物取引より取引できる金額が少なかったわけです。これも、BNF氏が現物取引中心にならざるを得ない理由の一つといえるでしょう。

    ※BNFさんについて詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

    ジェイコム20億男BNFさん関連記事

    ジェイコム男BNFさん動画特集

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:52 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連

    ジェイコム男BNF氏、一晩で12億円の利益 【2008.11.4発売の週刊朝日より】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、11月4日発売の「週刊朝日 11月14日増大号」に掲載されました。表紙は上戸彩さんです。

    この雑誌を購入したので、記事の内容の紹介をします↓

    【週刊朝日】11月14日号 22〜23ページ

    この乱高下で一晩12億円稼いだ!

    あのジェイコム男の 「それでも勝つ投資術」

    以下、週刊朝日の記事から、BNF氏の発言録の抜粋です。

    1. 昨年中ごろまで上げ相場だった日経平均が今年はずっと下げ続けているので、上げ相場のときとは違って今は『逆張り』が中心。ドンと下がったところに買いを入れて反発するのを待ってます。

      でも、9月に入ってからは値動きが尋常じゃない。以前は『買い』だった大幅下げでも、そこからさらに下がってくるケースが目立つ。今まで経験したことのないような相場で、まったく油断できません。

    2. 何パーセントで利益を確定するとか、損切りするとか、そういうルールは特にありません。あくまで相場の雰囲気、空気を見ながら判断しています。大事なことは欲を出さないこと、それと絶対に無理はしないってことでしょうか。
    3. 値動きだけを見るわけではなく、円高による業界への影響とか、個別の前提は頭に入れてるつもりです。それと、米連邦公開市場委員会や日銀の金利にかかわる会議とか、11月 15日の金融サミットとか、経済に密接したイベントの日程も意識してますよ。
    4. (こうした手法で、10月も)かなり儲かってますよ。
    5. 株価が急落して、10月28日午前に7100円前後になったところで一気に買った。60億円ちょっとかな。電機、銀行、商社、自動車……と何でも買ってますね(笑)。

      7000円を割り込んでから 1億円以上の含み損が出てヒヤヒヤしたけど、最長で11月4日の米大統領選まで持つつもりでした。政権交代への期待で多少の値上がりがあるかと思って。

      でも、28日午後に急反発し、29日に8200円前後になったところで90銘柄ほどあったのをぜんぶ売った。ひと晩で12億円の儲けが出た計算です。もう少し待てばもっと儲かったけど、腹八分目ってことでちょうどよかったのかな。

    6. 9月に米国株を始めて、リーマン株が暴落したときについ手が出て7億円ほど買った。そしたら 2日後に倒産……そのまま紙くずになった。他の取引で最後は数億円の利益を出したけど、夜は眠れないし、為替リスクもあるし、手数料も高いので、米国株はもうやめた。

      日経平均が千円以上の下げを記録したとき(10月10日)には5億円の損が出た。ま、そのぐらいの損切りでよく済んだなと思います。損切りした次の日に何百円も下がったとか、そういうのが 2 度くらいあったから。

      値下げ幅が大きくて損切りしづらい状況だけど、いつか上がるという希望的観測は絶対にダメ。危ないと思ったらすぐ損切りする。数分でも判断が遅ければ1億円が吹っ飛ぶことも少なくないから。損切りをして次のチャンスを狙うほうがいい。

      いや、損切りしたあとに予想が外れて反発しちゃうことも多いんだけど、今回は運が良かったですよ。

    7. (秋葉原駅前のビルを90億円で一棟買いしたのは)転売とか賃料収入とかに期待してるわけじゃなく、あくまで資産の分散が目的なんです。

      現金が 200億円あると、僕は全部使っちゃうから。でも、いざ株を売り買いするときに 200億円を取引するのは時間がかかっちゃってリスクが大きい。100億くらいが限界かなと思ってて、動かせない資産をつくろうと思ってビルを買ったんです。

    8. 人付き合いもしないし、外にも出かけない。自分のペースを乱されるのが嫌で、人とご飯も食べてない。不動産の購入手続きで出かけたくらいで、休日もずっと家で過ごす。

      もともと引きこもりがちだったし。株をやめたら、本当に何もほかにすることがないんですよ。毎日が「休日」じゃ、ありがたくないしね。

      大損したらやめようとも思ってます。リーマンで 7 億円を損したときにやめてもよかった。でも、また取り戻しちゃったから……。

    9. 恋人の有無はなぜか「ノーコメント」

    ▼今回の記事でBNF氏について判ったこと

    1. 取材日は2008年10月29日
    2. 取材日時点での総資産は210億円以上
    3. 楽天証券の口座に11,954,943,571円の資金あり。また、10月中旬に秋葉原駅前のほぼ新築のビルを90億円で一棟買い。また、仕事場に使っている港区の高層マンションは06年末に4億円で買ったもの。
    4. 記事の写真を見るに、相変わらず楽天証券マーケットスピードを使っている。トレード環境は、2007年4月のときの環境と変わっていない模様。
    5. 2008年10月は、どんと下がったところに買いを入れて反発するのを待つ「逆張りスイングトレード」で利益をあげた。
    6. 米国株のトレードはやめた模様。

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    ジェイコム男BNFさん動画特集

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    2008年11月19日

    ジェイコム男BNF氏のトレーディング環境が変化 【2008.11.21発売のZAiより】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が11月21日発売の「月刊ダイヤモンドZAi 2009年1月号」に掲載されました。

    私はZAiを定期購読しているので、発売日より前に1月号が家に届きました。記事の内容を一部紹介します。以下、ZAiの目次からの抜粋です。

    月刊ダイヤモンドZAi 2009年1月号 36〜37ページ

    あのBNFはやはり神だった!

    リーマン破綻も乗り越え、資産215億円達成! しかもアキバビルもゲットしていた!

    取材日は2008年11月上旬と思われます。記事の写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境がしばらく続いていましたが、ここにきて変化が現れました。

    以前は、液晶ディスプレイは全部で5台使っていました。机の上にまず3台置き、また机の上にスチールシェルフ(スチールラック)を置き、その上にディスプレイを2台置いていました。

    ところが、BNF氏、2008年10月の米国株の取引をやっているときに、あまりにストレスがたまったので、マウスを投げつけ2台のディスプレイを壊してしまったとのことです。

    よって、液晶ディスプレイが合計で3台になっています。

    ただ、記事の写真を見るに、楽天証券マーケットスピードは相変わらず使っています。

    ▼今回のザイの記事でBNF氏について判ったこと

    1. 2008年10月末の総資産は約215億円
    2. 2008年9月から10月にかけて、公的資金が投入されるとみたファニーメイ株とフレディマック株を底値で買い集めた後、売却。約14億円の利益。
    3. 2008年9月に、公的資金が投入されるとみたリーマン・ブラザーズ株を7億円購入。しかし、公的資金は投入されずリーマンは破たん。BNF氏は7億円の損失を出した。
    4. 米国市場は朝5時まで開いている。そのため、BNF氏は米国株取引している間、ほとんど眠れず、マウスをモニターに投げつけるほどストレスが溜まった。
    5. BNF氏が秋葉原駅前にビルを購入しようと考えた理由・・・「昔から理性ではヤバイとわかっていても、チャンスと思うと無意識に株を買っている。今まではそれがたまたまよい方向に作用したけど、資金が膨らんでそうもいかなくなってきた。だから、一部を簡単には売買できないものに、替えてしまいたかったのです。」

    なお、このインタビュー記事は、ダイヤモンドZAiの2009年2月号に続くということです。

    ※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

    ジェイコム20億男BNFさん関連記事

    ジェイコム男BNFさん動画特集

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:51 | Comment(2) | ジェイコム男BNFさん関連
    2008年11月07日

    ジェイコム男BNF氏、10月は18億円の利益 【2008.11.6発売の週刊新潮より】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、11月6日発売の「週刊新潮 11月13日号」に掲載されました。

    この雑誌を購入したので、記事の内容の紹介をします↓

    【週刊新潮】11月13日号 137ページ

    「ジェイコム男」がアキバに「90億円ビル」を買ったワケ

    以下、週刊新潮の記事から、BNF氏の発言録の抜粋です。

    1. 秋葉原の駅前のビルを買ったのは、ここのところの株暴落でそろそろ株から足を洗おうとでも考えたのか→「いえ、そうじゃありません。現に、10月も1カ月のトータルでは18億2500万円の利益を出しましたから。資産も200億円を超えていますよ。」
    2. 「そもそも、僕は現金を信用していないというか、株で儲けてもその金の何割かはいずれ他の資産に代えるつもりでいたんです。それで、不動産屋に何かいい物件はないかと依頼していたら、たまたま今回の話が飛び込んできた。あんな大きな駅前のビルはほとんど不動産会社やファンドの間で売買され、個人が買えるチャンスはめったにないんです。」
    3. これからは株のほかに不動産取引にも手を広げる?→「いえいえ、次々にビルを買っても管理できませんから。それにビルを買ったもう1つの理由は、運用資産が200億円ぐらいになると、売買注文にかなりの時間がかかってしまうんです。実際、発注に手間取っている隙に損失を出してしまうことが何度かあった。それで、株の運用額を減らさなくてはならないと考えていたんです。大体100億〜150億円ぐらいが僕にとっては運用しやすい額の上限なんですね。」

    ▼今回の記事でBNF氏について判ったこと

    1. 取材日はおそらく2008年11月上旬
    2. 取材日時点での総資産は200億円以上。2008年10月の株取引における月間の利益は、トータルで18億2500万円。

    3. 記事の写真を見るに、相変わらず楽天証券マーケットスピードを使っている。トレード環境は、2007年4月のときの環境と変わっていない模様。
    4. 以前から現金の何割かを他の資産に変えるつもりで、不動産屋に何かいい物件はないかと依頼していた。
    5. 不動産取引に手を広げるつもりは今のところない。

    ※BNF氏について詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    2008年10月29日

    ジェイコム男BNF氏が買ったビルの家賃収入は年間6億円か? 【2008.10.29発売の夕刊フジより】

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    当サイトで「ジェイコム男BNF氏、秋葉原駅前のビルを90億円で購入」という記事を配信しましたが、BNF氏のビル購入の件ついて、本日、夕刊フジから関連記事が配信されました。

    以下、夕刊フジのウェブサイト版である「ZAKZAK」からの抜粋です。

    あのジェイコム男、現金でポン!90億ビルオーナーに

    世界不況どこ吹く風…

    日経平均が7000円を割り込み、もはや大恐慌寸前の株式市場の中、デイトレで200億円超の資金を運用する“ジェイコム男”ことB・N・F氏(30、本名非公表)が、不動産投資に進出していたことが29日、分かった。「株ニート」から「ビルオーナー」へ華麗な転身−。投資家必見のB・N・Fビルディングは、東京・アキバのど真ん中にあった。

     今月16日、不動産再生企業からB・N・F氏に所有権が移転したのは、秋葉原駅徒歩0分の商業ビル「chomp chomp AKIHABARA(チョムチョム秋葉原)」。同氏は今年4月24日にオープンしたばかりの地下1階地上10階の新築ビルを90億円のキャッシュで購入し、晴れて「ビルオーナー」の肩書を手に入れていた。

    〜〜〜中略〜〜〜

     上層階の有名飲食チェーン店長は「3日前、購入者(=B・N・F氏)の代理人を名乗る不動産業者がやってきて、所有権が移った旨聞かされたが、まさか買い主が“あの方”だったとは…」と呆然。「家主とのトラブルが多い個人オーナーになると最初から分かっていれば、入居は絶対なかった」と言い切った。

     別の店長は「(不動産再生会社は一刻も早く売却したかったようですし、お互いの需要が合致したってことでしょう。ただし、アキバ通り魔事件以降、週末のお客が激減してますし、期待したほどの集客はナシ。90億の投資価値があったかどうかはかなり疑問」と話す。

     一方、地元不動産業者は「賃料は坪当たり3−5万円。1棟買いなら単純計算で毎月5000万円前後の家賃収入で、15年前後で回収可能」と解説。「そもそも、利息も担保もゼロの“ニコニコ現金決済”なら、多少の見込み違いも恐るるに足らず。不況時代の投資としては賢明ですが、一般投資家にはまったく参考にならない」と話している。

    ZAKZAK 2008/10/29

    ▼夕刊フジの記事でジェイコム男BNF氏について判ったこと

    • ウェブサイトの写真を見るに、BNF氏は相変わらず楽天証券マーケットスピードを使用している。
    • 2008年10月16日、不動産再生企業からB・N・F氏に所有権が移転した物件は、秋葉原駅徒歩0分の商業ビル「chomp chomp AKIHABARA(チョムチョム秋葉原)」
    • 記事の中の「不動産再生企業」とはアトリウム 【東証1部:8993】のこと。以下、2008年10月23日付けの日経不動産マーケット情報より抜粋
    • 【売買】秋葉原駅前の築浅商業ビルを個人投資家に売却、アトリウム

      2008/10/23

      アトリウムは2008年10月、JR秋葉原駅前の商業ビル、chomp chomp AKIHABARA(チョムチョム秋葉原)を個人投資家に売却した。アトリウムは経営基盤の強化を目的に物件売却を進めており、一般事業法人や個人の富裕層などへの営業を強化している。

    • 2008年10月26日、ビル上層階の有名飲食チェーン店長のもとに購入者(=B・N・F氏)の代理人を名乗る不動産業者がやってきて、所有権が移った旨を伝達した。
    • 地元不動産業者は「賃料は坪当たり3−5万円。1棟買いなら単純計算で毎月5000万円前後の家賃収入で、15年前後で回収可能」と解説。

    地元不動産業者の解説を信じるなら、BNF氏が購入したビルの年間家賃収入は約6億円ということになるようです。

    それにしても、ビルを販売したアトリウム社の営業マンが、どうやってBNF氏とコンタクトを取ったのか気になるところです。

    ※BNFさんについて詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

    ジェイコム20億男BNFさん関連記事

    ジェイコム男BNFさん動画特集

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:53 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連

    ジェイコム男BNF氏、秋葉原駅前のビルを90億円で購入 米国株取引は休止中 【2008.10.28発売の日刊スポーツより】

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    ジェイコム男B・N・F氏のインタビュー記事が、10月28日発売の日刊スポーツ朝刊に載りました。B・N・F氏がマスメディアの取材を受けるのは2008年7月9日の日経新聞以来のことです。

    以下、日刊スポーツのウェブサイトからの抜粋です。

    ジェイコム男、株大暴落でも25億円の儲け・・・2008年10月28日 日刊スポーツ朝刊 17ページより

     05年のジェイコム株誤発注騒動で巨額を稼ぎ話題になった都内の個人投資家「ジェイコム男」こと「B・N・F」氏(30)が、最近の株価大暴落の中でも資産を増やし続け、今月中旬には一時、昨年末から約25億円多い「資産総額約210億円」に達していたことが27日、分かった。現在も資産総額約200億円。今月には東京・秋葉原駅前のビルを約90億円で「1棟買い」し不動産に進出していたことも判明。世界的金融危機の大嵐の中、カリスマトレーダーは“1人勝ち”していた。

     B・N・F氏によると、同氏の現在の資産総額は株、不動産合わせて約200億円。日経平均株価がバブル崩壊後最安値を更新した27日も無傷で、前週末比プラスで終了した。株価が大暴落を続ける中、資産総額が過去最高を記録したのは、日経平均終値が前週末比約1171円高となった今月14日で、その日に計約210億円に達したという。

    〜〜〜中略〜〜〜

     ただ、何度か「ミス」もしたという。9月に入って米国株の取引も始めたが、米大手証券会社リーマン・ブラザーズ株が急落した際に約7億円分購入。しかしその直後の9月15日に同社の経営破たんが発表され、損失を出した。また先週、日本株で油断した売買をし、約5億円の損を出したという。「(今年の日本株取引では)この5億円の損が最大です。また、米国株はほかの銘柄で利益が出たので合計はプラスになりましたが、日本株との両立はきついので今はやめています」(同氏)。

     また、同氏は最近“アキバ不動産”投資に乗り出していたことが分かった。同氏によると今月、秋葉原駅前のビルを約90億円で購入した。現在の資産総額約200億円のうち、約90億円分がこのビル。現在の株の運用資金は約110億円という。同氏はビル取得の理由について「駅前の物件を個人が買うのは、市況がいい時では難しいと思ったので、めったにないチャンスと思いました」と話した。

     最近、ネット上の個人投資家らの間で、株価暴落をめぐり、同氏の「巨額損失説」「退場説」など根拠なきうわさが多数流れていた。しかし実際は、カリスマトレーダーは健在だった。

     [2008年10月28日7時57分 紙面から]

    ▼日刊スポーツの記事でBNF氏について判ったこと

    • 取材日は2008年10月27日
    • 新聞記事の写真を見るに、BNFI氏は相変わらず楽天証券マーケットスピードを使用している。
    • 2008年10月14日に資産総額が210億円に到達(ただし、不動産90億円分を含む)
    • しかし、10月20日〜24日の間に日本株で約5億円の損を出したため、10月27日時点では総資産は210億円に達していない。
    • 2008年9月に入って米国株の取引を始めた。リーマンブラザーズ株を7億円分購入するも、同社が破たん。リーマンブラザーズ株では損失を出したが、他の銘柄で利益が出たのでアメリカ株取引は合計ではプラス
    • 日本株取引との両立はきついので、今はアメリカ株の取引を休止している
    • 2008年10月、秋葉原駅前のビルを約90億円で購入。現在の資産総額約200億円のうち、約90億円がビル、株の運用資金は約110億円。

    ※BNFさんについて詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    2008年06月21日

    ジェイコム男BNF氏は商品先物取引を行っている 【2008.6.21発売のZAi 8月号より】

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    6月21日発売の「月刊ダイヤモンドZAi 2008年8月号の46〜47ページに、ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が載っています。内容の紹介をします。

    ZAiに過去6回登場!

    資産200億円超のBNFがZAiと今後の投資について語った!

    取材日は2008年5月9日です。記事の写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券マーケットスピードを使っています。

    6月1日に放送されたテレビ東京の「久米宏・経済スペシャル“新ニッポン人”現わる!」において、久米氏がBNF氏の資産は210億円と述べていましたが、ZAiが確認したところによると、まだ210億円には到達していないとのことです。

    なお、BNF氏は2007年1月から国内株に投資している資金は100億円程度になっている模様です。最近は、資産の一部で商品先物取引を行っています。また、将来的には外国株にも投資する予定で、外国株取引口座の口座開設は済ましているそうです。

    ▼BNF氏発言録

    • ZAiは100号なんですか。(創刊が)2000年というと、ちょうど僕が株を始めたのと同じ頃ですね。最初の頃は、何かいい銘柄ないかな〜って感じで、本屋で立ち読みしてました
    • 3月に日経平均が1万2500円を割ったところでたくさん買って、200億円を超えました。でも、その後の上昇には乗れなかったんです。出来高を伴わない上げだったんで、好きじゃないというか(自分の手法に)マッチしなかった。対応できていれば、今頃210億円くらいになっていたと思うので、そこは悔しいですね
    • "たまたま"というのは、株を始める時期に恵まれていたということです。当時は学生だったので、取引時間中にずっと値動きを見ていることができたし、研究する時間もたっぷりありました。大損しても普通に就職すれば良いと思っていたので、思い切り勝負できました
    • 最初が下落相場だったのも、僕にとっては良かったんです。ストップ安の連続で、"株価は下げて当然"という意識ができました。だから、短期でロスカットをちゃんとやるスタイルになった。株を始めるのが1年早くても、逆に1年遅くても、まったく違う結果になっていたでしょう
    • 自分でも手法に行き詰った部分があって、(資金が大きくなりすぎて)短期では回しきれなくなってきました。自分の出した1注文が何十回にも分かれて約定しているのを見ると、1000人を相手にしている気がして、ホントに疲れちゃうんですよね。年齢的な衰えもあるのかもしれない。全盛期の力を10とすると現在は8.8〜8.3くらいに落ちてます
    • 年齢的な限界も感じています。僕は08年に30歳になるんですけど、判断も発注のスピードも、昔に比べると明らかにキレがなくなってるんですよね。だから、08年から80億円くらいを長期投資に回そうと思ってるんです。
    • 商品(金、トウモロコシ、原油など)は株価を知る上でも必要な情報なので、以前から見て値動きは知っていたので簡単かなと思っていたのですが、実際にやってみると結構大変です。商品は値動きがほぼ完全にシカゴ取引所に連動するのですが、日本には値幅制限があってリスク管理上すごい不利なんです。アレ(値幅制限)は、なくせないんですかね
    • 外国株投資も05年くらいからやりたかったんですけど、あまりにも急激に上がりすぎていたので、諦めてたんです。最近やっと安くなってきたので、じゃあ始めようかなと。こちらは完全に長期で、10〜20年のスパンで考えています。予算80億円で少しずつ買うつもりです。買ったらちゃんとZAiには教えます。フフフ

    なお、 「2007.12.21発売のZAi2月号」の取材時点で、BNF氏はオンライン専業の商品先物会社であるSBIフューチャーズのe-Commodityの口座を開設していました。

    現在、BNF氏がどこの会社で商品先物の取引を行っているかについては、残念ながらZAi最新号に記載がありませんでした。

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 08:54 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
    2008年05月18日

    ジェイコム男BNF氏が日経新聞の記事に登場

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    5月17日、ジェイコム男BNF氏に関する記事が日経新聞朝刊に載りました。以下、日経新聞からの抜粋です。

    一見、長期投資とは対極にありながら、実際は森のように世界の市場動向をつぶさに見つめる個人投資家もいる。みずほ証券のジェイコム株誤発注で二十億円を稼いだ沢井圭太(仮名、30)。

    「米キャタピラーの決算の影響はどうでるか」。前日の米国市場の変化を常時点検しながら、日本の大型株を売買する毎日だ。

    空売りのような複雑な手法は一切使わない。それなのに、年明け以降の株価急落局面でも資産を増やし続け、今の資産は過去最高の二百億円に上る。

    沢井圭太氏という仮名が使われていますが、「みずほ証券のジェイコム株誤発注で二十億円を稼いだ」という記述を見ればわかるとおり、沢井圭太氏はBNF氏のことですね。

    それに、日経の記事には沢井圭太氏の写真が載っていたのですが、どう見てもBNF氏でした。

    なお、写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券マーケットスピードを使っています。

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    2008年04月29日

    ジェイコム男BNF氏、資産200億円に到達 【2008.4.28のプレジデントより】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が4月28日発売の雑誌『プレジデント 2008年5.19号』に載っています。取材時期は2008年の3月末〜4月ごろと思われます。記事の内容を紹介します。

    プレジデントの記事によると、BNF氏の資産はついに200億円に到達したのことです。いつごろ200億円に達したか、その時期については記載がありません。ただ、3月11日から12日にかての2日間で8億円の利益を上げたとの記述があります。

    BNF氏の資産は2008年2月初旬には194億円あったので、おそらく3月中旬の利益で200億円のラインを突破したのではないかと思われます。

    以下、プレジデントの記事から、BNF氏の発言録の抜粋です。

    「短期売買」で資産200億円男の「今日も食事は出前」 プレジデント 2008年5月19日号 77ページ

    • 「下げ相場に合わせて投資をしているのですが、今年に入ってからは、週の半分程度はノーポジション(静観)で、大きく動くことはしない。それでも、1億〜2億円の損を出すことが多い」
    • 「3月17日に日経平均が1万2000円割れから上昇に転じたときは、資金を大きく動かしてもよかったんですが、買いそびれてしまいました」
    • 「安いもので十分。高級レストランに行くこともありません。食事はネットで注文できる出前が多いですね。金額も1000円とか1500円くらいです。旅行するといっても、投資スタイルが短期売買なので予定を立てられないんです」
    • 「夜中に目を覚ますことはよくあります。ニューヨークの株価が大きく下がれば、翌日の日経平均も下がることが多い。それがわかっていても、上がれと念力を送る。ブラックマンデーのようなことが起きたらどうしようと、不安で朝まで眠れないこともある。市場が閉まっている週末は、株から離れられるので、楽ですね」
    • 「儲け損なうのも損と同じくらいにつらいので、やめられません。どうせつらいなら、投資を続けたほうがいい。僕にとっては金額の問題ではないんです」

    ▼今回の記事でBNF氏についてわかったこと

    1. 写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券のマーケットスピードを使っています。
    2. 2008年1月22日〜23日にかけて、日経平均が13000円を割り込んだ際に、買いを入れて4億円の利益を上げた。また、2008年3月11日から12日にかての2日間、日経平均株価が12000円台から13000円台で動いた際には8億円を儲けた。

    今年のBNF氏はノーポジションの日を多めにとりつつ、全体相場が下げすぎたところをチャンスと見て投資を行っている模様です。

    ※BNFさんについて詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    ジェイコム男BNFさん動画特集

    ジェイコム男BNF氏の逆張りスイングトレード術 (下げ相場向け)

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:54 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
    2008年02月12日

    BNF氏(ジェイコム男)の動画を見ることができるサイトの紹介

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    ジェイコム男BNF氏のテレビ出演動画を見ることができるサイトを見つけました。下記のリンク先です。

    【YouTube】 BNF氏関連動画
    ↑ガイアの夜明け以外のテレビ番組の動画があります。

    BNF氏が出演したテレビ東京「ガイアの夜明け」の動画を見たい方は、下記のリンク先をクリックしてみてください↓
    BNF氏出演 「ガイアの夜明け」 激動!株式市場

    ・おすすめ動画を紹介している関連記事↓
    現在資産130億円、ジェイコム男BNF氏が日本テレビ「今日の出来事」に「Jさん」の名前で出演

    ※動画を見るには、フラッシュプレイヤーのインストールが必要になります。

    ※用語解説:フラッシュプレイヤーとは

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:56 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
    2008年02月07日

    ジェイコム男BNF氏はマッサージ師になろうかと考えていた 【2008.2.7のZAKZAKより】

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    2月7日、ジェイコム男B・N・F氏のインタビュー記事が、夕刊フジのインターネット版といえる「ZAKZAK」に掲載されました。B・N・F氏の誕生日や現在の総資産などについて記載があるので、興味がある人はクリックして下さい↓

    B・N・F 190億円の男(2/7)

     びー・えぬ・えふ(本名非公表) 個人株式トレーダー。1978年3月5日生まれ、29歳。千葉県市川市出身。大学在学中の2000年10月、ネットによる株取引を開始。5年間で160億円まで増やし・・・

    記事の中からB・N・F氏の発言を抜粋してみました↓

    1. 「株を始めて約7年、まともに家から出ていません。取引時間以外は、インターネットしているか、テレビや漫画を見ているだけ。これでも小学生のころは少年野球、中学・高校は短距離走をやっていて、日焼けした健康的なスポーツ少年だったんですけどね…」
    2. 「天才とは10億円の資金を1000万円と同じ感覚で動かせる人だと思っていたころは、10億円が夢の数字でした。でも、3億円を超えたあたりでだんだん感覚がまひして怖くなってきました。いまの僕の中での天才の定義は、『500億円を1000万円と同じ感覚で…』ですかね」
    3. 「当時は、いまのような生活などまったくイメージしていませんでした。コミュニケーションが苦手なので、普通に卒業してマッサージ師を目指していたと思います。僕、マッサージが得意で、昔から『うまいうまい』ってほめられていたんですよ」
    4. 「億の金額を毎日運用していると、もうかるときは大きいですけど、損するときもアッという間。この精神状態は本当にキツイですよ。でも、やめたらやめたで、値動きが常に頭に入っているから、もうけ損なうことが損したのと同じ気分になっちゃうんですね。可能性が目の前にあるのに無視するのは損するのと同じ。未練が残るのがイヤだから、惰性で延々と続けているだけなんです」
    5. 「部屋に閉じこもって株やっているだけで、世間のことは全然分かっていません。人生経験が何百倍も豊富な人たちにアドバイスするなんて、おこがましいですよ。金があるというだけで、自分にそんな価値はありません」

    ▼今回の記事でBNF氏についてわかったこと

    1. 写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券マーケットスピードを使っています。
    2. B・N・F氏の誕生日は1978年3月5日。
    3. 取材当時の総資産は19,465,864,683円。取材時期はおそらく2008年1月下旬〜2月上旬です。
    4. 千葉県で育ち、大学入学の際に一浪した。入学した私大法学部は2年留年し中退。
    5. 大学時代はマッサージ師になろうかと考えていた。
    6. やめるときは、大きくもうけた、あるいは損したといった理由ではなく、体力的な衰えを感じ「これ以上やってももうからない」と感じる瞬間

    BNF氏ですが、以前は「辞めるときは大損したときだ」と言っていましたが、心境が変わったようです。

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:12 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
    2008年02月01日

    ジェイコム男BNF氏が暴落相場で売買した銘柄 【2008.1.28発売の週刊AERAより】

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    ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が1月28日発売の「AERA 2008年2月4日号」に載っていました。表紙はフィギュアスケート選手の安藤美姫さんです。インタビュー記事の内容ですが、1月24日の朝日新聞の記事と同じような内容になっています。取材時期が一緒なのでしょうがないですね。

    AERAの記事によると、BNF氏は1月22日から23日にかけてのトレードで約4億円の利益を得ました。1月22日にトヨタ自動車・ホンダ・三菱商事・丸紅といった大型株を買い、23日に持ち越したとのことです。

    AERAの情報とフジテレビ「とくダネ!」のニュース映像の情報から、BNF氏が1月22日に買った銘柄をまとめてみました↓

    ▼以下、B・N・F氏が1月22日に現物で買った株の一覧 (※数字は証券コード)

    • 住友石炭鉱業 1503
    • 双日 2768
    • トヨタ紡織 3116
    • 帝人 3401
    • 東レ 3402
    • 三菱レイヨン 3404
    • 三菱ガス化学 4182
    • 富士フイルムホールディングス 4901
    • 昭和シェル石油 5002
    • 日本カーボン 5302
    • トヨタ自動車 7203
    • ホンダ 7267
    • 丸紅 8002
    • 三菱商事 8058 など

    ▼以下、AERAの記事の中からBNF氏の発言録の抜粋です。

    「今回の下げは本当に厳しかった。ただ、2日で千円以上も下がれば、さすがに少しは反発するだろうということで、短期的にはリスクは少なくなっていると判断しました。 」

    「これら輸出、機械、商社関係株は特に下げがきつかったです。長期的には分からないですが、これまでの感覚では、短期ではそう連日下がることはなかったので。」

    「今週は FRB の追加利下げの発表があるかもしれません。また動きそうですね。」

    AERAの記事に興味がある方は、2月3日までに書店で探してみて下さい。2月4日には「AERA 2008年2月4日号」は店頭から撤去されていると思われます。

    ※BNFさんについて詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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    2008年01月24日

    ジェイコム男B・N・F氏、1月23日に4億円の利益確定 【2008.1.24の朝日新聞より】

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    1月23日、ジェイコム男B・N・F氏がフジテレビの夕方のニュース「FNNスーパーニュース」と日本テレビの夜のニュース「NEWS ZERO」に出演しました。取材日は1月23日の午後です。内容を紹介します。

    まず、FNNスーパーニュースからB・N・F氏のコメントの抜粋です。

    鳩山株も値上がり 同時株安一休み どうなる景気?

    ナレーション:昨日(1月22日)、多額の損失を出したという都内在住のデイトレーダーは?

    B・N・F氏:昨日1億5000万くらい損して、ここの証券会社(楽天証券)だけで今日はこれくらい(3億1511万7200円)利益が出た感じです。

    ナレーション:パソコン画面に映し出されたのは、なんと3億1500万円ものプラスの数字。

    楽天証券の口座だけで約3億1500万円の利益を確定したB・N・F氏ですが、「NEWS ZERO」の画像によると、1月22日から1月23日にかけてのトレードによる確定利益は全ての口座を合算すると約4億円だったとのことです。

    以下、ニュースゼロからテロップの抜粋です。

    世界同時株安に歯止め 東京株式市場・・・今後は?

    きのう100億円分買う→今日(1月23日)午前ほぼ売却

    デイトレーダーAさん(B・N・F氏) 今日は5億5000万円利益、きのう1億5000万円含み損

    二つの番組の映像を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券のマーケットスピードを使っています。

    また、1月24日付けの朝日新聞のニュースでも、B・N・F氏がインタビューに応えており4億円の利益を確定したことを述べています。以下、朝日新聞のウェブサイトからの抜粋です。

    株乱高下に一喜一憂 「老後資金半減」「利益4億円」 朝日新聞 2008年01月24日09時59分

    〜〜〜前略〜〜〜

     05年のみずほ証券誤発注に絡み、約20億円を手にしたことで有名になった、東京都のネットトレーダーの男性(29)は「2日間で、差し引き4億円のもうけです」と明かす。

     22日は、自動車や商社など東証の主力の大型株を計100億円分買ったが、株価の下落が止まらず、1億5000万円の含み損を抱えた。

     しかし、翌23日。日経平均株価が一時1万3000円台に回復した午前の取引で全部売り、利益を出したという。

     「最近は値動きが大きいのでチャンスも大きい」。学生時代、160万円だった元手は、今や190億円以上になっているという。

    日刊スポーツの記事によるとB・N・F氏の1月22日時点での資産は188億円ということだったので、これを踏まえて計算すると1月23日時点での資産は192億円となります。

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    2008年01月23日

    ジェイコム男B・N・F氏、暴落相場でも資産増加 【2008.1.23のフジテレビ とくダネ!より】

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    1月23日、ジェイコム男B・N・F氏がフジテレビの朝のワイドショー「とくダネ!」に出演しました。B・N・F氏のインタビューの内容を紹介します。以下、番組からB・N・F氏のコメントの抜粋です。取材日は2008年1月22日の午後です。

    "同時株安" 世界でなにが? 街頭で人々が悲鳴・・・

    B・N・F氏:あまり変わってないです。資産自体は。

    ナレーション:この状況下で年明けから一昨日(1月21日)までに1億8000万円の利益が出ていたという。さらに・・・

    B・N・F氏:今日の500円安くらいのところからがんがん買っていって、100億円分くらい買ったんですけど、含み損が今日は1億5000万円くらい出た感じですね。

    ナレーション:昨日、100億円分の株を買ったという。彼は今市場が売りのパニックに陥っていて、近いうちに収まるとみている。

    B・N・F氏:値幅が大きいときっていうのは、大きく儲けるチャンスでもあるので。

    ▼以下、B・N・F氏が1月22日に現物で買った銘柄の一覧 (※数字は証券コード)

    • 住友石炭鉱業 1503
    • 双日 2768
    • トヨタ紡織 3116
    • 帝人 3401
    • 東レ 3402
    • 三菱レイヨン 3404
    • 三菱ガス化学 4182
    • 富士フイルムホールディングス 4901
    • 昭和シェル石油 5002
    • 日本カーボン 5302 など

    番組の写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券マーケットスピードを使っています。

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