2008年07月08日

SBI証券、7月10日から貸株サービス開始

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SBI証券が2008年7月10日から貸株サービスを開始すると発表しました。貸株サービスとは、ユーザーがSBI証券の口座にある株式をSBI証券に貸出し、SBI証券が貸株料をユーザーに支払うサービスです。

貸株金利は、新興3市場上場銘柄が年率1.0%、その他市場上場銘柄は0.3%となります。ただし、その他市場上場銘柄(東証1部や大証1部上場銘柄など)については、8月15日までキャンペーン金利 0.5%が適用されます。

なお、貸株サービスを利用した株式の配当ですが、配当金は配当金相当額としてもらうことができます。

また、「優待権利自動取得」設定を行っておけば、貸株サービスを利用した株式でも株主優待を得ることは可能です。

以下、SBIイー・トレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

貸株サービスについて

お知らせ

7/10(木)(予定)〜貸株サービスを開始いたします。サービス開始日以降、ログイン後の「お申し込み・ご利用までの流れ」画面からお申し込みいただけます。

貸株サービスとは

貸株サービスとは、お客様が保有している株券を当社に貸出すことで、銀行にお金を預ける(貸す)と利息がもらえるように、貸出した株式に応じた貸株金利を受け取ることができるサービスです。

当社はお客様から借り受けた株券を機関投資家が参加する「貸株市場」に貸出すことで貸株金利を受け取り、お客様へ貸株金利をお支払しております。

貸株サービスの主な特徴
1 お手持ちの株券を貸出すだけで貸株金利を得ることが可能です!

お客様が当社にお預けの株券を、当社に貸出すことにより、貸出期間に応じて、貸株金利を得ることが可能です!

貸株金利 2008/7/8現在

新興3市場(JASDAQ、マザーズ、ヘラクレス)上場銘柄

1.0% (年率・税引前)

その他市場上場銘柄

0.3% (年率・税引前)

キャンペーン金利 0.5% (年率・税引前)
(2008/8/15受渡分予定まで)

※金利は銘柄により異なる場合がございます。最新の金利は、「口座管理」>「口座情報」>「貸株」画面にてご確認ください。
※料率は、原則月1回、毎月20日を目処に随時更新いたします。

2 対象銘柄は国内金融商品取引所上場のほぼ全銘柄!

当社の貸株サービス対象銘柄は国内金融商品取引所に上場している、ほぼ全ての銘柄です。

※貸株非対象銘柄は「口座管理」>「口座情報」>「貸株」>「貸株金利」画面の貸株対象で「非対象」を選択いただくと、非対象一覧がご確認いただけます。

3 「優待権利自動取得」設定で株主優待も逃しません!

当社では、優待の権利獲得日に自動的に権利を獲得する優待権利自動取得サービスをご用意しておりますので、サービスの設定をしておけば普段は貸株金利を受け取り、株主優待も獲得することができます。また、銘柄ごとに優待を取得するかしないかの設定が可能です。

※各銘柄の優待権利取得処理は、東洋経済新報社から提供を受けた株主優待情報に基づき処理をいたします。当社では四半期毎に優待情報を更新しており、期中に権利取得月が変更されたり、新規上場等で優待情報が無い場合は、株主優待の権利を取得できない場合がございますのでご注意ください。

4 配当金も配当金相当額として証券総合口座に自動入金!

配当金については源泉税徴収後、配当金相当額として支払われます。その際は、当社証券総合口座へ自動的に入金されます。

※配当金相当額は雑所得となり、配当控除の対象外となります。

※優待権利自動取得を設定していた場合で、株主優待の権利確定日と配当金の権利確定日が同日の場合は、名義書換代理人より配当金として支払われますので、配当金相当額の証券総合口座への入金はありません。

※優待権利自動取得を設定していない場合、または優待権利自動取得を設定しており、且つ発行会社で株主優待の権利確定日と配当金の権利確定日が異なった場合には、配当金相当額がお客様の証券総合口座へ入金されます。

〜〜〜以上、SBI証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

貸株サービスは長期投資家にとっては便利なサービスです。配当に加え貸株料をインカムゲイン(利子)として受け取ることができるからです。

しかし、貸株サービスにはデメリットもあります。貸株サービスでSBI証券に預けた株は分別管理や投資者保護基金の対象外になるのです。

■分別管理とは・・・ 証券会社が自社の資産と顧客の資産を区別して管理すること

■投資者保護基金とは・・・証券会社の経営が破綻したときに、顧客に対する支払いに支障が出たときにそれを保証するための基金。

貸株サービスを利用しなければ分別管理が行われるので、SBI証券が万一破たんしても、SBI証券の口座にある株は自分の手元に戻ってきます。

それに対して貸株サービスを利用しているときにSBI証券が破たんしたとなると、株が自分の手元に戻ってくるかどうか判りません。

よって、貸株サービスを利用する場合、その証券会社に破たんのリスクがないか常日頃から財務状況をチェックすることが重要となってきます。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

貸株サービス 重要事項

投資者保護基金の対象とはなりません

お客様が貸出す株券は通常の保護預りとは異なり、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管の対象とはなりません。

したがいまして、当社が倒産した場合などに投資者保護基金による保護の対象とはなりません。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:33 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
2008年06月29日

SBIイートレード証券、7月1日からSBI証券に社名変更

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6月27日、SBIホールディングスが経営近況報告会向け資料のPDFを自社のウェブサイトで公開しました。

今日は、この資料の中から、個人投資家にとって重要な2点について取り上げてみます↓

1 SBIイートレード証券、SBI証券に社名変更

以前当サイトで、SBIイートレード証券、2008年に「SBI証券」に社名変更という記事を配信しましたが、いよいよ7月1日からSBIイートレード証券の社名がSBI証券に変わります。

SBIイートレード証券の親会社は、SBIホールディングスという社名です。そして、SBIホールディングスは、子会社のネット銀行やネット生命保険などに「SBI」を含んだ社名をつけてきました。

国内でSBIブランドをより浸透させるために、SBIイートレード証券の社名を「SBI証券」に変更するに至りました。

2 ジャパンネクストPTSの昼間取引は2008年10月〜12月ごろ開始予定

SBIイー・トレード証券楽天証券オリックス証券クリック証券が参加しているジャパンネクストPTSという株の夜間取引市場があります。

ジャパンネクストPTSでは、SBIイー・トレード証券とクリック証券の顧客は、19:00〜23:59の時間帯に加え24:30〜26:00の間も株取引ができます。

楽天証券とオリックス証券の顧客は今のところ19:00〜23:59の時間帯に株取引ができます。

SBIホールディングスが発表した経営近況報告会向け資料によると、ジャパンネクストPTSの昼間取引は2008年10月〜12月ごろ開始予定ということです。

現在の取引時間に加え、午前8時10分から午後4時半も取引できるようにする計画です。

以下、経営近況報告会向け資料からの抜粋です。

  • 今後30億円の増資を予定
  • 取引時間は8:10〜16:30まで連続することを想定
  • 昼間取引の「呼び値の刻みは、東証より小さくする予定 (夜間は東証と対応)
  • 08年10〜12月の開始をターゲットとして現在準備を進行中

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PTS関連ニュース

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:43 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
2008年05月06日

イートレード証券、HYPER E*TRADEでの日経225先物とFXの取扱いを検討

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SBIイー・トレード証券にはHYPER E*TRADEというパソコン向けトレーディングツールがあります。このHYPER E*TRADEでは現在、株取引を行うことができます。株の夜間取引にも対応しています。

また、日経225先物、日経225miniの価格などのデータを見ることができます。しかし、日経225先物や日経225miniは、SBIイー・トレード証券のウェブサイトにある「先物・オプション取引サイト」を使わないと取引ができません。

現在、SBIイー・トレード証券は、HYPER E*TRADEで日経225先物やFXの取引ができるように改善することを検討している模様です。以下、SBIイー・トレード証券の「2008年3月期 決算説明資料」の48ページからの抜粋です。

2008年3月期 決算説明資料

<48>

インターネット取引のさらなる利便性の追求
付加価値の高いサービスの提供

<開始予定サービス>

1・相談できるコールセンター
投資相談を希望する顧客を対象とした付加サービスの提供

2・HYPER E*TRADEでの先物オプション・FX(外国為替保証金取引)取り扱い

HYPER E*TRADEの機能拡充で先物オプション・外国為替保証金取引においても情報収集から発注までを一貫して行うことが可能に

3・インターネット顧客向け貸株サービス

個人投資家にも効率的な資金運用を可能にする個人向け貸株サービスを提供し、より一層の利便性向上を目指す。

4・取り扱い外国株式を拡充し、投資機会を拡大

新たな投資機会の提供を目指し、今後も継続して諸外国の株式取扱い拡充へ取り組む。現在、ロシア株の取り扱いに向け準備中。

5・PTS夜間取引市場での一般信用取引を可能に

PTS市場の流動性の向上へ寄与することで、より利便性の高い夜間取引サービスを目指す。

決算説明資料には「HYPER E*TRADEの日経225先物・FX完全対応計画」以外にも、PTS市場での信用取引導入計画などについても触れられています。

今のところ、「HYPER E*TRADEの日経225先物・FX完全対応計画」と「PTS市場での信用取引導入計画」の実施時期については、記述がありません。

これらの計画がスケジュールが発表されたら、また当サイトで記事に取り上げる予定です。

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SBIイー・トレード証券、7月以降に貸株サービス開始

SBIイートレード証券が今秋にロシア株の取扱いを開始か?

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:26 | Comment(4) | ネット証券ニュース>SBI証券
2008年03月09日

SBIイー・トレード証券、全都道府県に店舗網を展開か

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フジサンケイ・ビジネスアイの報道によると、SBIイートレード証券が今後、数年内に全都道府県に1カ所以上の店舗を開設する方針ということです。以下、フジサンケイ・ビジネスアイの記事からの抜粋です。

SBIイー・トレード証券 全都道府県に店舗 ネットと融合、顧客開拓

 ネット証券大手のSBIイー・トレード証券は、国内の店舗網を大幅に拡充する。今後、数年内に全都道府県に1カ所以上の拠点を開設し、現在の27店から2倍近くに増やす方針だ。営業員が対応する従来型の対面店舗のほか、ネット取引ができるパソコン設置店舗や電話で対応するコールセンター店舗など地域や顧客の特性に応じた業態を展開し、ネットだけでは取り込めなかった幅広い顧客を開拓するのが狙い・・・

対面取引の証券会社がネット取引を導入するのはよくある話です。しかし、ネット証券が店舗の取引に手を出すのは珍しい例です。

ただ、SBIイートレード証券は店舗営業に投資する資金があるならば、FXの手数料を値下げした方が顧客が増加するのではと個人的には思います。

最近、個人投資家のFX取引への参入の数が急増しています。例えば、ひまわり証券の2008年2月度ですが、FX口座の数が4483増えました。

同月のカブッドコム証券の証券口座の増加数は4,730で、ひまわり証券のFXの口座増加数と大差ない数字になっています。2年前までは、大手ネット証券の口座純増数に、FX会社の口座純増数が並ぶなど想像できませんでした。

今後は、証券会社であってもFX取引に力をいれることが、顧客獲得数を伸ばす上で重要になってくると思われます。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:30 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
2008年03月04日

SBIイートレード証券が今秋にロシア株の取扱いを開始か?

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少し紹介するのが遅れましたが、フジサンケイ・ビジネスアイの報道によると、SBIイートレード証券が2008年秋にロシア株の取引サービスを提供開始する見込みとのことです。

以下、フジサンケイ・ビジネスアイからの抜粋です。

ロシア株をネット取引…SBI、個人投資家に幅広く

 ネット証券大手のSBIイー・トレード証券は、ロシアのメトローポル証券と提携し、今秋にも日本でロシア株のオンライン取引サービスを始める。両社が協力し、ロシアの機関投資家向けに日本企業への投資案件を紹介する業務についても検討する。これまでロシア株の現物取引は、外国株を専門に扱う証券会社が提供しているだけで、幅広い一般の個人投資家がネットで売買できるサービスは、初めてとなる。

 資源価格の高騰などで急成長を続けるロシア企業への投資を後押しする取り組みとしても注目を集めそうだ。

 同証券が取り扱う外国株の現物取引としては、米国、韓国、中国(香港)に続いて4カ国目となる。当初はロシアの優良株数十銘柄でスタートし、徐々に銘柄数を拡大していく。株式だけでなく、ロシア企業の社債を日本の投資家に販売することも検討して・・・

取扱い金融商品の種類の多さでは定評があるSBIイートレード証券ですが、ロシア株がさらに加わることになりそうです。ロシア株を買うために必要な通貨が「ロシア・ルーブル」になるのか「米ドル」になるか気になるところです。

SBIイートレード証券からロシア株に関する正式なプレスリリースが出てきましたら、また当サイトの記事で取り上げたいと思います。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:15 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
2008年02月17日

SBI証券のメリットとは?

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SBI証券は国内のオンライン証券業界の中で現在、口座開設数1位の証券会社です。SBI証券を使うメリットは大きく言って三つあります。

  • 取り扱っている金融商品の種類が豊富
  • 格安な手数料
  • 株取引、日経225先物の発注機能が充実
  • ▼メリット1 取扱い金融商品の豊富さ

    SBI証券の取り扱う金融商品の多さは、ネット証券の中で最高水準です。以下、取扱い商品の一覧です。

    国内株式
     ・ 現物、制度信用・一般信用
      ・ 新規上場株式、公募増資・売出
      ・ 立会外分売
      ・ 単元未満株(S株)
    外国株式
     ・ 米国株式
      ・ 中国株式
      ・ 韓国株式
    投資信託
    債券
     ・ 外国債券、個人向け国債、他
    各種金融商品
     ・ カバードワラント(eワラント)
      ・ 外国為替保証金取引
      ・ 先物オプション
      ・ 保険
      ・ 個人型年金
    • 国内株式・・・現物株取引や信用取引はもちろん、単元未満株の取引ができるS株も取り扱っています。S株を使えば小額での投資が可能になります。

    • 外国株式・・・米国株、香港証券取引所メインボード・GEM上場の中国株、韓国株の取引が可能です。さらにADRや米国株に連動したETFを売買することも可能です。

    • 投資信託・・・取扱いの投資信託は約300種類あります。国内株式型投信も国際株式型投信も多数の取扱いがあります。

    • FX・・・全16通貨ペアの取扱いがあります。

    • 先物オプション・・・日経225先物、日経225mini、日経225オプションの取扱いがあります。日経225先物の手数料は1枚525円、日経225miniは1枚52.5円と非常に安くなっています。手数料比較表でその安さを確認してみて下さい↓

    日経225mini手数料比較表

    日経225先物取引手数料比較表

    ▼メリット2 格安な手数料

    SBI証券の長所は何と言っても、その手数料の安さです。 (手数料は全て税込価格)

    ▼一つの注文あたりで手数料が決まるスタンダードプラン

    ▼現物取引の手数料
    1注文の約定代金 手数料
    〜10万円 200円
    〜20万円 250円
    50万円まで 450円
    50万円超〜100万円まで 800円
    100万円超〜150万円まで 950円
    150万円超〜3,000万円 1,500円
    3,000万円超 1,575円
    ▼信用取引の手数料
    1注文の約定代金 手数料
    〜20万円 150円
    〜50万円 200円
    50万円超〜 400円

    ▼一日の売買金額の合計で手数料が決まるアクティブプラン

    ▼現物取引の手数料
    1日の
    約定代金合計額
    手数料
    〜10万円 0円
    〜20万円 250円
    〜30万円 315円
    50万円まで 500円
    50万円超〜100万円まで 900円
    以降100万円
    増加毎に
    420円ずつ増加
    ▼信用取引の手数料
    1日の
    約定代金合計額
    手数料
    〜10万円 0円
    〜50万円 300円
    〜100万円 600円
    〜1,000万円 1,000円
    〜5,000万円 2,000円
    以降5,000万円
    増加毎に
    2,000円ずつ増加

    現物取引の手数料も業界最低水準ですが、信用取引の手数料が破格に安いのが特徴です。手数料が安いため、SBI証券は日本で一番アクティブトレーダーの顧客が多い証券会社になっています。

    ▼株取引、日経225先物の発注機能が充実

    下記のように多彩な注文機能が備わっています。

    株取引・・・指値、寄指、引指、不成、成行、寄成、引成、逆指値

    株取引における注文機能の詳細については注文入力方法(国内株式現物・信用新規)「逆指値とは?」をご覧下さい。日経225先物取引における発注機能は下記のようになっています。

    日経225先物、日経225mini・・・成行、指値、寄付指値、引指値、指値不成、寄付成行、引成行、逆指値、ステップ、ペア、ステップペア

    ステップ、ペア、ステップペアの詳細については、日経225先物 注文パターンをご覧下さい。

    ▼まとめ

    どこの証券会社の口座を開こうか迷ったときには、SBI証券にしておくのが一番無難です。豊富な金融商品、格安な手数料、発注機能の全てがそろっているからです。

    例えば、豊富な金融商品をそろえている会社なら他にもあります(マネックスなど)。格安な手数料の証券会社もあります(クリック証券など) 。発注機能が充実した証券会社もあります(カブドットコムなど)。

    しかし、 豊富な金融商品、格安な手数料、発注機能の三つがそろっている証券会社はほとんどありません。この三つがそろっている稀な証券会社の一つがSBI証券です。そのため、業界で圧倒的なシェアを確立しています。

    SBI証券 口座開設・資料請求ページ(無料)

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:26 | ネット証券ニュース>SBI証券
    2008年01月15日

    SBIがイートレード証券を完全子会社化

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    1月15日、SBIホールディングス 【東証1部:8473】がグループのSBIイー・トレード証券 【JASDAQ:8701】を株式交換により完全子会社化すると発表しました。

    SBIホールディングスはイー・トレード証券の発行済み株式総数の52.26%を保有する筆頭株主です。今回の完全子会社化では、イー・トレード証券の株式1株に対し、SBIホールディングスの株式3.55株を割り当てる予定となっています。2008年6月25日に開催予定のイー・トレード証券の定時株主総会で、株主の承認が得られれば、イー・トレード証券の株式は2008年7月28日付で上場廃止になる見込みです。

    本日のSBIホールディングス株の終値は1株あたり24,830円です。また、本日のイー・トレード証券の終値は1株あたり96,100円となっています。

    株式交換ではイー・トレード証券の株式1株に対し、SBIホールディングスの株式3.55株を割り当てます。よって、明日以降、イートレード証券の株価が、24830×3.55の88146円に鞘よせする可能性が出てきました。

    SBIホールディングスは完全子会社化を行う理由を下記のように説明しています。以下、発表文から要旨をまとめています。

    SBIホールディングスは、資産運用(アセットマネジメント)、住宅不動産関連事業、証券・投資銀行業務など主要事業を拡大してきたほか、昨年秋には住友信託銀行と共同でネット銀行業務にも参入。総合的な金融サービスをグループで展開する体制が整いつつある。

    こうした環境のもとでグループ内の子会社との相乗(シナジー)効果を発揮するには、ネット証券を完全子会社にし、意思決定の迅速化や経営資源の最適化をはかることが必要と判断した。

    SBIイー・トレード証券が2004年11月に新規公開(IPO)上場した際は、独自の資金調達手段の確保や金融機関としての信用力向上が主な目的だったが、その後は社債や公募増資での資金調達や銀行によるシンジケートローン(協調融資)などで資本増強が進み、IPO時に比べると上場メリットが薄れたことも背景にある。

    SBIホールディングスは2007年11月の時点で、「2008年7月1日からイートレード証券の社名を、SBI証券に変更する」と発表していました。

    イートレードというブランドをなくす理由ですが、2007年にSBI証券との合併によりイートレード証券に対面取引部門を組み込んだことで、E TRADEというブランドが業態に合わなくなったことが一つ。

    また、2007年11月13日付けのSBIマネーワールドにおける北尾吉孝社長の日記によると、「米国イー・トレード社がサブプライム・ローンがらみの債権を保有していたため破たんのリスクが浮上した」こともイートレードというブランドを捨てる要因として挙げられています。

    私は2002年に株取引を始めたのですが、最初の年に作った証券総合口座がマネックスとイートレード証券だったので、イートレードというブランドが消えることには一抹の寂しさも覚えました。

    ▼参考リンク 本件に関するSBIホールディングスのプレスリリース

    SBIホールディングス株式会社による株式交換を通じた
    SBIイー・トレード証券株式会社の完全子会社化に関する基本合意について

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:33 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2008年01月09日

    イートレード証券、投資信託・先物取引・FXなどに関する無料セミナーを全国27支店で開催

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    SBIイートレード証券が1月15日から3月末まで「投資信託、外国債券、先物オプション、FX、カバードワラントなどをテーマとした個人投資家を対象とするセミナー」を全国27支店で開催すると発表しました。SBIイートレード証券の口座を持っている人も持っていない人も無料で参加することがっできます。

    以下、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    SBIイー・トレード証券株式会社
    各 位

    全国27支店での個人投資家を対象としたセミナー開催のお知らせ
    〜3月末までに投資信託、外国債券などをテーマに合計約500回を開催〜

    平成20年1月9日

    SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区 代表取締役執行役員社長:井土太良)は、平成20年1月15日火曜日(予定)より全国27箇所に展開する当社支店で、投資信託や外国債券などをテーマとしたセミナーを1月中に合計約180回開催し、3月末までに500回程度開催することとなりましたのでお知らせいたします。

    ネット証券として支店を利用した月間100回を超える規模のセミナー開催は初めての試みとなります。

    当社は平成19年10月1日にSBI証券株式会社と合併して全国に27支店を構え、これにより日本国内で初めてとなる「リアル Based on ネット証券」として新たなスタートを切りました。

    これまでインターネットだけでは提供することが難しかった商品・サービスを、対面チャネルを活用して拡大することで、ネット取引のお客様にこれまで以上に利便性の高い投資環境を提供していくことを目的としております。

    このたび開始いたします全国各支店でのセミナーはインターネットだけでは説明の難しかった投資信託、外国債券、先物オプション、外国為替保証金取引、カバードワラントなどをテーマとした個人投資家を対象とするセミナーです。

    1回のセミナーは10名前後を定員とし、気軽にご質問いただける環境で開催することで、参加いただいた全ての方に十分に内容をご理解いただくことを目指してまいります。

    セミナーには当社のインターネット口座をお持ちのお客様はもちろん、対面口座をお持ちの方、当社にまだ口座をお持ちでない方、これから投資を始めることを検討されている方も無料で参加いただけます。

    これにより複雑な仕組みを持つ投資商品に対する理解度を高め、当社の取り扱う多様な金融商品を個人投資家の皆様の資産形成に活用いただけるものと期待しております。

    当社では1月15日より各支店で順次セミナーを開催し1月中に全国で約180回を開催し、3月末までには合計500回に及ぶセミナーを開催していく予定です。

    ●全国支店セミナー開催予定スケジュール(平成20年1月)

    日程 内容 開催支店
    1月15日(火) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 函館、酒田、会津、新宿、板橋、祐天寺、下北沢、多摩桜ヶ丘、青梅、上大岡、川越、宇都宮、足利、伊丹、福岡、鹿児島
    南アフリカランド建債券 佐原、伊那
    1月16日(水) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 営業部、新宿、上大岡、平塚、川越、松本、大町、橿原、福岡
    南アフリカランド建債券 函館、会津、大阪
    1月17日(木) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 新宿、板橋、川越、熊谷、伊那、飯田、福岡
    南アフリカランド建債券 酒田、営業部、祐天寺、下北沢、多摩桜ヶ丘、青梅、上大岡、足利、伊丹、鹿児島
    先物オプション取引 会津、佐原
    1月18日(金) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 会津、新宿、上大岡、佐原、川越、名古屋、大阪、伊丹、福岡
    南アフリカランド建債券 平塚、宇都宮、松本、橿原
    先物オプション取引 大町
    1月19日(土) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 酒田
    1月21日(月) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 酒田、会津、新宿、上大岡、川越、福岡
    南アフリカランド建債券 熊谷
    1月22日(火) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 函館、会津、営業部、新宿、板橋、下北沢、青梅、上大岡、川越、宇都宮、鹿児島
    南アフリカランド建債券 佐原、飯田、福岡
    先物オプション取引 酒田、祐天寺、多摩桜ヶ丘、平塚、足利、松本、伊那、大阪、橿原、伊丹
    1月23日(水) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 会津、新宿、上大岡、川越、福岡
    南アフリカランド建債券 函館、名古屋、大町
    1月24日(木) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 新宿、上大岡、川越、福岡
    南アフリカランド建債券 営業部、下北沢、伊丹、鹿児島
    先物オプション取引 板橋
    外国為替保証金取引 酒田、会津、祐天寺、多摩桜ヶ丘、青梅、佐原、足利、伊那、飯田、大阪、橿原
    1月25日(金) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 会津、上大岡、川越、宇都宮、福岡
    南アフリカランド建債券 板橋
    先物オプション取引 熊谷
    外国為替保証金取引 新宿、平塚、松本、大町
    1月28日(月) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 酒田、会津、板橋、上大岡、川越
    先物オプション取引 飯田
    外国為替保証金取引 熊谷
    1月29日(火) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 函館、会津、板橋、川越、鹿児島
    南アフリカランド建債券 祐天寺、平塚、足利、松本、伊那、大阪
    先物オプション取引 酒田、新宿、下北沢、上大岡
    外国為替保証金取引 宇都宮、伊丹、福岡
    カバードワラント 佐原
    1月30日(水) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 川越
    南アフリカランド建債券 函館、会津、橿原
    先物オプション取引 営業部、大町
    外国為替保証金取引 上大岡、名古屋、飯田
    1月31日(木) ソシエテジェネラル−アラブ株式ファンド 川越
    南アフリカランド建債券 営業部、鹿児島
    先物オプション取引 板橋、佐原、足利、伊那、伊丹
    外国為替保証金取引 下北沢、大阪
    カバードワラント 会津、祐天寺、上大岡

    〜〜〜以上、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

    無料セミナー参加の申込方法については下記リンク先をご覧下さい。

    マネースクール − 投資セミナー・会社説明会・イベントのご案内 − 全国ミニセミナー SBIイー・トレード証券

    ところで、この記事を読んでいる人の中には「SBIイートレード証券はリアル店舗の支店なんて持っていたのか」と思う方がいるかもしれませんね。

    昔、ワールド日栄証券という対面取引の会社がありました。これを2004年にイートレード証券が買収し、ワールド日栄フロンティア証券という会社を作りました。ワールド日栄フロンティア証券は2005年にはSBI証券に社名変更したのですが、2007年10月にはSBIイー・トレード証券へ完全に吸収合併されました。

    こういった経緯があり、SBIイー・トレード証券は対面取引向けの支店を持っています。今回の無料セミナーはその支店網を活用することになります。

    ネット証券は人件費をかけずに多数の顧客の注文を処理できることが経営上の強みになっています。今回のセミナーはあえて人件費をかけて顧客を獲得しにいく試みですが、この試みによってSBIイー・トレード証券の業績にどのような影響が出るのか興味深いところです。

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    SBIイートレード証券、抽選で現金が当たる「金融商品彩りキャンペーン」実施

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:12 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2008年01月08日

    イートレード証券、抽選で現金が当たる「金融商品彩りキャンペーン」実施

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    SBIイートレード証券が1月7日から新キャンペーンを開始しました。口座開設や取引をすると抽選で現金が当たる「金融商品彩りキャンペーン」です。

    口座開設では50名に現金1000円が当たります。取引の方では、下記のように最大で10万円が当たるとのことです。

    ・手数料合計5,000円以上の人の中で抽選で10名に現金100,000円プレゼント
    ・手数料合計1,000円以上の人の中で抽選で100名に現金10,000円プレゼント
    ・1回以上取引した人の中で抽選で1,000名に現金1,000円プレゼント

    以下、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    金融商品彩りキャンペーン

    外国為替保証金(FX)、先物オプション取引、eワラント、外国株式の口座開設と取引 2つのコースで現金プレゼント!

    キャンペーン概要

    名称 口座開設、取引でお年玉プレゼント!金融商品彩りキャンペーン
    期間

    ■口座開設コース
    2008/1/7(月)〜2008/2/29(金)

    ■取引コース
    ※各商品により対象期間が異なりますのでご注意ください。

    先物OP 1/7(月)16:30〜2/29(金)15:10
    FX 1/7(月)7:30〜3/1(土)7:00
    eワラント   1/7(月)〜2/29(金)約定分
    外国株 1/7(月)〜 2/29(金)(国内約定日ベース)
    内容

    ■口座開設コース:
    期間中、外国為替保証金(FX)、先物OP、eワラント、外国株式の口座開設いただいた方の中から抽選で50名様に現金1000円をプレゼントいたします。口座開設1商品につき、抽選権が付与され、口座開設頂いた商品の数に応じて当選確率が上がっていきます。

    ■取引コース:
    期間中、 FX、先物OP、eワラント、外国株式の合計支払手数料額に応じて、合計1,110名様に現金最大100,000円をプレゼントいたします。手数料合計金額に応じて当選金額が上がっていきます。

    参加方法

    ■口座開設コース:
    期間中の外国為替保証金(FX)、先物オプション、eワラント、外国株式の口座開設

    ■取引コース:
    期間中の外国為替保証金(FX)、先物オプション、eワラント、外国株式のお取引

    景品

    ■口座開設コース:
    現金1,000円:50名様

    ■取引コース:

    手数料合計5,000円以上の方    現金100,000円 : 10名様
    手数料合計1,000円以上の方 現金10,000円 : 100名様
    1回以上お取引いただいた方 現金1,000円 : 1,000名様
    人数 合計1,160名様(口座開設コース50名様 取引コース1,110名様)
    当選発表 当選者様の証券総合口座へご入金の上、当社WEBサイトのログイン後のメッセージボックス(E*トレードからのお知らせ)へその旨のご案内をさせていただきます。
    景品進呈時期 3月下旬を予定しております。

    〜〜〜以上、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

    今回のキャンペーンでは、外国為替保証金(FX)、先物オプション取引、eワラント、外国株式での口座開設や取引がキャンペーン対象となっています。

    現物取引や信用取引はキャンペーンの対象外ですから、気をつけて下さい。

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:08 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2007年12月12日

    SBIとソフトバンク、トレーディングソフト搭載の携帯開発で提携

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    12月12日、SBIホールディングスとソフトバンクモバイルが「株取引が可能なアプリケーションソフトをプリ・インストールした携帯電話機」を共同で開発すると発表しました。SBIイートレード証券のユーザー向けの携帯電話機を開発し、2008年春の発売を目指すとのことです。

    以下、ソフトバンクのウェブサイトからの抜粋です。

    SBIグループとソフトバンクモバイルが株取引専用携帯電話機の開発・販売等で協業
    2007年12月12日
    SBIホールディングス株式会社
    ソフトバンクモバイル株式会社
    SBIイー・トレード証券株式会社

    SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:北尾 吉孝、以下SBIホールディングス)とソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義、以下 ソフトバンク)は、SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井土 太良、以下 SBIイー・トレード証券)での株取引が可能なアプリケーションソフト(以下 アプリケーション)の開発ならびに当該アプリケーションがプリ・インストールされた携帯電話機(以下 専用携帯電話機)の来春販売に向けて共同で取り組むことに合意いたしましたのでお知らせいたします。

    国内インターネット証券最大手のSBIイー・トレード証券では、50歳未満の口座保有者が約71%を占め(2007年11月末現在)、従来から携帯電話を個人投資家の皆様の投資活動における重要なチャネルと捉え、移動中や外出先などパソコンの利用できない環境でも各種取引や市況確認等を可能とするなど、利便性を追求するべく、携帯電話向けサービスの拡充に取り組んでまいりました。その結果、携帯電話からの発注による国内株式約定件数は、2007年11月には全体の約9%に達しております。

    このように、携帯電話からの株取引等と親和性の高い、大きな顧客基盤を有するSBIイー・トレード証券を擁するSBIグループと、コンシューマサービスにおいて常に革新的なアプローチを続け、加入者数を拡大させているソフトバンクとの今回の協業により開発される予定の専用携帯電話機は、株取引に特化したアプリケーションがプリ・インストールされた日本初(※1)の携帯電話機であり、当該アプリケーションが非常に容易に起動できる仕組みが組み込まれるほか、操作性の高いアプリケーション開発が行われる予定です(※2)。

    この専用携帯電話機の販売によって、SBIイー・トレード証券においては携帯電話を利用した株取引の利便性向上を望む利用者の満足度向上が図られる一方、ソフトバンクにおいてはそのような携帯電話を求めていた顧客を新たに獲得する機会になるものと考えております。

    [注]
    ※1
    2007年12月11日現在、SBIホールディングス調べ。
    ※2
    機能等については、開発予定の内容も含まれます。

    以上

    「株取引が可能な携帯電話機」の類似の例としては、過去に内藤証券がウィルコムのW-ZERO3を使ったオンライントレードツール(名称: Touchトレード)を販売したことがあります。

    ただ、ITmediaの記事によると、ソフトバンクのSBIイートレード用の携帯電話は「今あるケータイをベースに、株取引に特化したアプリケーションをプリセットするイメージ」(ソフトバンクモバイル広報)ということです。よって、PDAタイプではなく携帯電話タイプで新端末が開発されるものと思われます。

    ちなみに、私は携帯電話向けトレーディングツールとしては、以下のソフトを使ったことがあります。

    1. 楽天証券iSPEED
    2. イートレード証券HYPER MOBILE
    3. マネックス証券の株速ポケット
    4. 松井証券ハイスピードα

    私がこれらのソフトの中で使い勝手が一番優れていると思ったのは、マネックスの株速ポケットです。株価の複数気配値、各種指標、ランキング情報、各種チャート類などの情報が本当にリアルタイムで自動更新されます

    他の3つは株価の自動更新はできますが最短で5秒に1回の更新です。PULL型(情報を携帯側から取りに行くタイプ)の自動更新なので、ちょっともたつきます。

    PUSH型(自動配信型)の株速ポケットの株価自動更新はタイムラグがなく、素晴らしいと思います。

    SBIとソフトバンクモバイルが共同で開発する新端末では、ぜひリアルタイム更新を実現してもらいたいものです。

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    内藤証券、ウィルコムW―ZERO3を使った初心者向けオンライントレードツールについて発表

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:03 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2007年12月02日

    SBIイートレード証券、「国内株式注文ダイヤル(通称:IVRシステム)」サービス提供開始

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    SBIイートレード証券が自動音声応答による国内株式の注文、株価照会、残高/注文照会などのサービス利用が可能となる「国内株式注文ダイヤル(通称:IVRシステム)」の提供を開始すると発表しました。

    音声ガイダンスに従って電話のプッシュボタン操作をすることで、国内株式の注文や株価照会ができるようになります。国内株式注文ダイヤルは2007年12月8日から開始予定です。

    以下、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    「国内株式注文ダイヤル(通称:IVRシステム)」サービス提供開始のお知らせ
    〜音声ガイダンスに従って、電話のプッシュボタン操作のみで取引が可能に〜

    平成19年11月30日
    SBIイー・トレード証券株式会社

     SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区 代表取締役執行役員社長:井土太良、以下「当社」という)は、平成19年12月8日(土)を予定として、自動音声応答による国内株式の注文、株価照会、残高/注文照会などのサービス利用が可能となる「国内株式注文ダイヤル(通称:IVRシステム)」の提供を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

     当社は取引画面の操作性やレスポンス等のユーザビリティ及びシステムの信頼性を常に高いレベルに保持することが競争力の源泉であると認識しております。

    平成11年10月のインターネット取引サービス開始以来、モバイル端末やリアルタイムトレーディングツール「HYPER E*TRADE」等の取引チャネルの拡充に取り組み、お客様の利便性向上を図るとともに、継続的なシステム増強や緊急時の取引手段としてバックアップサイトの整備を行うなど、快適で信頼性の高い取引環境の提供に努めてまいりました。

     このたびサービス提供を開始いたします「国内株式注文ダイヤル(通称:IVRシステム)」は、音声ガイダンスに従って、プッシュボタン操作だけで、国内株式の注文、株価照会、残高/注文照会等のサービスのご利用が可能です。

    また音声認識機能を実装し、お客様の音声での株価照会等が可能となっております。携帯電話・PHSにも対応しており、原則24時間365日ご利用いただけます。

    取引手数料につきましても、インターネット・モバイル端末取引手数料と同額でのご提供とさせていただいており、カスタマーサービスセンターでのオペレーターによる電話注文と比較しても、お客様にとって非常に利便性の高いシステムとなっております。

      また外出先からの取引チャネルが拡充するとともに、WEBサイトでの取引が苦手な方やモバイル端末の閲覧が困難な方にも円滑にお取引いただくことが可能となるなど、利便性が大幅に向上します。さらにバックアップ機能として緊急時の取引チャネルとしてご利用いただくなど、様々な形でお客様の取引機会の拡大を実現できるものと期待しております。

     「国内株式注文ダイヤル(通称:IVRシステム)」の導入により、当社の取引チャネルはWEBサイト(メインサイト・モバイルサイト)、トレーディングツール(PC・モバイル)、電話(カスタマーサービスセンター・IVRシステム)となり、状況に合わせてお客様のご都合の良い取引チャネルを選択いただけるようになります。

    当社は、今後も日本におけるオンライン総合証券の先駆者として顧客中心主義の経営理念のもと、「取引の安全性の提供」を図りつつ、お客様の利便性の極大化に努めてまいる所存です。

    ●IVR(自動音声応答装置)の主な機能(予定)

    電話番号 0120−104−322(平成19年12月8日(土)10:00より利用可能)
    ※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
    主な機能 ■国内株式の現物、信用注文の発注/株価照会 ※PTS夜間取引、単元未満株(S株)対応
    ■残高/注文照会
    ■出金、ATMカードの出金一時停止
    ■銘柄の音声認識
    受付時間 原則24時間365日
    ※システムメンテナンス時は一部もしくは全てのサービスを停止させていただく可能性がございます。なお、毎週土曜日23:00〜日曜日6:00は定期メンテナンスのため、全てのサービスを停止させていただく予定です。
    取引手数料 インターネット・モバイル端末取引手数料と同額

    〜〜〜以上、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

    「国内株式注文ダイヤル」導入によって、コールセンターに電話して注文をしていたユーザーの一部が手数料の安い「国内株式注文ダイヤル」での注文に切り替えることになるでしょう。

    また、携帯電話のパケット定額制に入っていないユーザーの一部が、携帯電話から「国内株式注文ダイヤル」に電話をかけて株式の発注を行うようになるかもしれません。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:02 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2007年11月12日

    SBIイートレード証券、「外国株式取引−新規口座開設Wキャンペーン」実施

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    SBIイートレード証券が今日から新しいキャンペーンを開始しました。「外国株式取引−新規口座開設Wキャンペーン」です。

    2007年11月12日から12月21日の間に、インターネットで外国株式取引の口座開設を完了させたユーザーは「E*トレードポイント200ポイント」をもらうことができます。更に対象者の中から抽選で50名に「三菱UFJニコスギフトカード1,000円分」が当たります。

    以下、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    SBIイー・トレード証券株式会社
    各 位

    「外国株式取引−新規口座開設Wキャンペーン」実施のお知らせ
    〜外国株式取引の口座開設でE*トレードポイント・ギフトカードを進呈〜

    平成19年11月9日

    SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良)は、平成19年11月12日(月)から同年12月21日(金)の期間内に、インターネットで外国株式取引(及び付随する為替取引)の口座開設(開設料・管理料0円/無料)を完了されたお客様全員を対象に「E*トレードポイント200ポイント」を進呈するとともに、更に対象者の中から抽選で50名様に「三菱UFJニコスギフトカード1,000円分」を進呈する「外国株式取引−新規口座開設Wキャンペーン」を実施することとなりましたのでお知らせいたします。

    当社は平成15年8月の米国株式取引サービスの開始以来、中国株式やオンライン専業証券初の取扱となる韓国株式といった外国株式の取扱を順次拡充すると共に、業界最低水準(ネット証券大手5社比較)の手数料体系の実現に努めるなど、外国株式の投資環境の整備に積極的に取り組んでまいりました。

    今年度につきましても、5月に「空前絶後の大作戦」と題したキャンペーンのなかで、中国株式の正規手数料を約22%引き下げ、更に6月には、以前からご要望をいただいておりました海外ETFの取扱を開始するなど積極的な施策を推進しております。

    インターネット外国株式取引口座数は平成19年10月末時点で前年同月末比約52%増となるなど、外国株式取引が浸透し、多くの個人投資家の皆様に分散投資の一手法としてご活用いただいております。

    このたびの「外国株式取引−新規口座開設Wキャンペーン」は、平成19年11月12日(月)から同年12月21日(金)を期間として、外国株式取引(及び付随する為替取引)の口座開設を完了されたお客様全員へ「E*トレ−ドポイント200ポイント」を進呈するものです。

    更に、抽選で50名様に「三菱UFJニコスギフトカード1,000円分」を進呈いたします。これを機会に、より多くの個人投資家の皆様に、グローバルな投資をご検討いただけることと期待しております。

    当社は、「顧客中心主義」の経営理念のもと、オンライン総合証券として様々な商品を提供することで、個人投資家の皆様の資産形成を支援しております。

    お客様のポートフォリオがグローバル化する中、外国株式のみならず、外国債券や外国為替保証金取引(E*TRADE FX)などの外貨建商品も提供することで、ご好評をいただいております。

    今後もお客様それぞれの投資プランに合わせて商品を選択していただけるよう、「魅力的な投資機会(商品)の提供」に努めてまいります。

    ●「外国株式ダブルキャンペーン」概要

    期間 平成19年11月12日(月)〜平成19年12月21日(金)(予定)
    対象者 キャンペーン期間中にインターネット外国株式取引(及び付随する為替取引)口座を開設されたお客様※
    商品内容 その1:E*トレードポイント 200ポイント(全員)
    その2:対象者の中から抽選で三菱UFJニコスギフトカード1,000円相当(50名)
    抽選日時 平成20年1月(予定)
    抽選発表 発送をもって替えさせていただきます
    E*トレードポイントの付与日 平成20年1月30日(予定)

    ※1.平成19年12月21日(金)(予定)までにメッセージボックスへ「外国株式取引(及び付随する為替取引)開始手続完了のお知らせ」が届いた方を対象といたします。
    ※2.外国株式取引口座を開設するにはお申込みから10日〜2週間かかります。予めご了承ください。
    ※3.外国株式取引口座を開設されたお客様は、米国・中国・韓国の各株式のお取引が可能となります。
    ※4.キャンペーンの詳細につきましては、当社WEBサイトにてご確認ください。

    〜〜〜以上、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:42 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2007年11月11日

    SBIイートレード証券、2008年に「SBI証券」に社名変更

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    SBIイー・トレード証券株式会社 が、2008年7月1日から社名を「株式会社SBI証券」に変更すると発表しましたた。米Eトレード・フィナンシャルとの商標使用に関するライセンス契約が切れるためです。

    同社はライセンス契約上できなかった海外進出の検討も始めます。以下、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

    SBIイー・トレード証券株式会社
    各 位

    商号の変更並びにライセンス契約の終了に関するお知らせ

    平成19年11月9日

    SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良、以下「当社」)は、本日開催の取締役会において、平成20年7月1日をもってE*TRADE FINANCIAL Corporation(本社:米国)との商標使用に関するライセンス契約を終了し、平成20年6月開催予定の定時株主総会で承認されることを条件として、下記のとおり、商号の変更を付議することを決議いたしましたのでお知らせいたします。


    1. 商標使用に関するライセンス契約の終了について
    現在E*TRADE FINANCIAL Corporationと締結している、日本における「E*TRADE」の商標使用に関するライセンス契約を、平成20年7月1日をもって終了することといたします。

    2. 商号変更について
    平成20年6月下旬開催予定の当社第66期定時株主総会に、商号変更についての議案を下記のとおり付議いたします。

    (1)新商号 :株式会社SBI証券(英文名:SBI SECURITIES Co.,Ltd.)
    (2)変更日(予定) :平成20年7月1日

    3. 商標使用に関するライセンス契約の終了及び商号の変更の理由
    当社が商標使用に関するライセンス契約を終了し、「株式会社SBI証券」に商号を変更することといたしました理由は下記のとおりであります。

    (1)当社は「ネットとリアルの融合」を追求し、国内証券市場における圧倒的なシェアを基盤に総合証券化によるさらなる飛躍を目指すため、本年10月1日付でSBI証券株式会社と合併し全国27店舗の支店網と約270名の営業員を有することとなりました。

    これによりインターネットを基盤としつつも、その枠にとらわれない事業領域の一層の拡大を図っていくことが可能となり、プライベート・バンキングビジネスや事業法人・金融法人営業など、これまで展開が難しかった業務の拡大を目指せる態勢となりました。

    これはオンライン証券というよりも強力なオンライン・リテール部門を有する総合証券会社となることを意味しており、もはや「イー・トレード」と称することは当社の実体を的確に表すものではなくなりました。そのため、商号を変更することにより、金融市場における今後の拡大戦略をさらに高いレベルで進めていくことが可能になるものと判断いたしました。

    (2)当社の親会社であるSBIホールディングス株式会社を中心とする「SBIグループ」では、本年10月より住信SBIネット銀行株式会社が開業し、また現在、ネット生保、ネット損保の開業も目指しております。

    このような状況のなかで「SBIグループ」内でのシナジーを最大限に発揮した戦略を実行していくためには、「わが国最大の金融商品のディストリビューター」を目指す「SBIグループ」の統一されたブランドイメージを活用して事業拡大を推進することで、最大限のメリットが発揮されるものと判断いたしました。

    (3)当社は今後、日本国内に限らないグローバルな事業展開が重要になってくると考えております。しかしながら現在のE*TRADE FINANCIAL Corporationとのライセンス契約下においては、中国などの海外への進出が許されておらず、当社の事業地域は日本国内に限定されております。

    当社が事業及び収益拡大を目指していくためには、提携などの方法を通じた中国、ベトナムを始めとするアジア諸国及びその他の海外マーケットへの事業拡大をはじめとして、さまざまな分野におけるグローバル戦略を積極的に展開していくことが非常に重要となり、今回のライセンス契約の終了によって海外向け事業を幅広く検討することが可能となります。

    (4)E*TRADE FINANCIAL Corporationはこれまで以上に「E*TRADE」ブランドのブランド価値の向上を図るため、これまでのライセンス契約による各国での展開を見直し、世界各地で独自に事業展開を行っていく意向を持っており、今回のライセンス契約の終了について当社と考えが一致いたしました。

    なお当社とE*TRADE FINANCIAL Corporationはライセンス契約終了後も、個人投資家向けに提供しておりますクロスボーダー取引業務においては、引き続き提携関係を継続してまいります。

    以上

    社名変更により、SBIグループ色を強くだした格好ですね。

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    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:02 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2007年10月31日

    イートレード証券の株価が急騰、ネット証券5社の内イートレードと松井は増益

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    10月31日、SBIイー・トレード証券【JASDAQ:8701】の株価が前日比+9,000 (+7.96%)の終値122,000円と急騰しました。

    同社が前日30日に発表した9月中間期の連結純利益が前年同期比5.2%増の73億3400万円となり、増収増益を確保したことが買い手掛かりとなりました。

    イートレード証券の発表で、ネット証券主要5社の2007年9月中間期の決算が出そろったので、見てみましょう↓

    ネット証券5社の2007年9月中間期連結決算

    会社名 営業収益 営業利益 最終利益
    イー・トレード証券 325 (+14.0%) 126 (+3.6%) 73 (+5.2%)
    松井証券 220 (+2.2%) 115 (+4.4%) 72 (+10.6%)
    マネックス 157 (-6.5%) 68 (-22.7%) 38 (-22.9%)
    楽天証券 152 (-14.6%) 33 (-49.1%) 9 (-75.1%)
    カブドットコム証券 108 (-0.2%) 52 (-14.5%) 31 (-10.2%)

    ※単位は億円、億円未満切捨て。かっこ内は前年同期比伸び率%。カブドットコムは非連結決算。また、前年より伸びた部分を黄色、前年より悪化した部分を水色に塗ってみました。

    比較表を見るとわかりますが、ネット証券の中で営業収益が一番好調なのはイー・トレード証券です。最終利益が伸びたのは、イートレードと松井だけです。

    松井証券も収益は増益を達成していますが、前年同期比で28%手数料を上げています。 一方、イートレードは逆に手数料を20%下げています。イートレードは値下げをしても利益が伸びているわけですが、これはネット証券業界の中で売買代金シェアを伸ばしているからできることです。

    なお、ここ一ヶ月、ネット証券株の中で株価のパフォーマンスがよかったのは、なぜかカブドットコム証券でした。長期的には、イートレード証券のパフォーマンスがカブドットコムに勝るのではと考えています。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:34 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2007年09月24日

    住信SBIネット銀行が営業開始、現金1000円プレゼントキャンペーン実施

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    9月24日、住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で設立したインターネット銀行「住信SBIネット銀行」の営業が始まりました。

    開業を記念して、現金1000円プレゼントキャンペーンが開始となっています。2007年9月24日〜11月30日のキャンペーン期間中、住信SBIネット銀行の口座開設を新規で開設すると現金1000円をもらうことができます。

    なお、住信SBIネット銀行の「資料請求、口座開設費・維持費」は無料です。以下、住信SBIネット銀行のウェブサイトからの抜粋です。

    キャンペーン情報・お知らせ|住信SBIネット銀行

    口座開設キャンペーン

    現金1,000円プレゼントまたはイー・トレード証券の売買手数料1,500円キャッシュバック

    口座開設キャンペーン〈キャンペーン概要)

    1.期間:2007年9月24日〜11月30日

    2.対象となるお客さま

    以下の取引条件を満たした方
    ◆キャンペーン期間中に、住信SBIネット銀行に新規で口座開設を完了した方
    ◆2007年12月28日までに、専用のエントリーページよりエントリーした方
    ※専用のエントリーページは、当社ウェブサイトへログイン後ご利用いただけます。

    ※【Bコース】を選択のお客さまは、「SBIイー・トレード証券口座保有登録」が必要になります。

    「SBIイー・トレード証券口座保有登録」は、
    1. SBIイー・トレード証券の「銀行代理業サービス」をご利用して口座開設された方、または、
    2.当社の「イー・トレード証券連携サービス」である「イートレ専用預金」「アグリゲーションサービス」「追加保証金等自動振替サービス」をお申込みいただいている方、は自動登録されます。

    当社ウェブサイトへログイン後、「口座情報」>「お客さま情報照会・変更」ページにて「SBIイー・トレード証券口座保有登録」のご確認とご登録が可能です。

    お客さま情報をSBIイー・トレード証券へ提供することに同意していただくことが条件になります。詳しくは、当社ウェブサイトへログイン後、キャンペーンエントリーフォームの【ご注意事項】および【個人情報のお取り扱いについて】をご覧ください。

    3.入金方法
    【Aコース】2008年1月下旬(予定)に、お客さまの代表口座円普通預金に入金

    【Bコース】10月に口座開設を完了されたお客さまは2008年2月下旬(予定)に、11月に口座開設を完了されたお客さまは2008年3月下旬(予定)に、SBIイー・トレード証券の口座に入金

    ▼ご注意事項

    (*1)住信SBIネット銀行の口座開設日の翌月から3ヵ月のSBIイー・トレード証券における国内株式(現物、信用、単元未満株(S株)、PTS)のお取引手数料について、1,500円を上限にキャッシュバックいたします。 口座開設完了までの事務処理に日数を要する場合がございます。お早めにお申込み下さい。なお、口座開設完了日は、お手続き完了後当社よりお届けするキャッシュカード送付台紙に記載されています。

    【Aコース】を選択されたお客さまは、プレゼント金額入金の時点で、住信SBIネット銀行の口座を解約されていた場合は、キャンペーンの対象外とさせていただきます。

    【Bコース】を選択されたお客さまが、キャッシュバック金額入金の時点で、住信SBIネット銀行の口座、または、SBIイー・トレード証券の口座、どちらかを解約されていた場合は、キャンペーンの対象外とさせていただきます。

    住信SBIネット銀行は、イートレード証券の親会社のSBIホールディングスが出資しているオンラインバンクです。そのため住信SBIネット銀行は、「銀行の預金残高が証券買付余力に反映される」などのイー・トレード証券との連携サービスを多く提供しています。

    私は、イートレード証券の証券口座を持っているので、住信SBIネット銀行の口座を作ってみることにしました。現在の私のメインバンクであるジャパンネット銀行と住信SBIネット銀行のどちらが私に合っているか検討してみたいと思います。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:10 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2007年09月06日

    ジャパンネクストPTS、将来的には深夜〜早朝も営業か?

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    先日当サイトでも記事にしましたが、2007年8月27日からSBIジャパンネクスト証券が運営する夜間取引市場「ジャパンネクストPTS」