2009年04月15日

インヴァスト証券、CFDの手数料を無料に引き下げ

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インヴァスト証券は4月27日からCFDの取引サービスを開始する予定となっています。

当初の予定では、インヴァスト証券のCFDでは取引に手数料がかかることになっていました。

しかし、インヴァスト証券が4月27日のCFDサービス開始時から、CFDの取引手数料を無料にすると発表しました。

以下、インヴァスト証券のウェブサイトからの抜粋です。

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2009年4月14日 通常手数料を無料に引下げのお知らせ New!

【重要】通常手数料を無料に引下げのお知らせ

インヴァスト証券では、4月27日(予定)より開始するCFDの通常手数料を、全銘柄無料(ゼロ円)に引下げいたします。

当初6月末までのキャンペーンで手数料ゼロ円としておりましたが、キャンペーンではなく通常の手数料が無料(ゼロ円)となります。

これに伴い、「スタートキャンペーン」は、『ギフトカード最大4,000円をプレゼント』という内容に変更となります。

スタートキャンペーンはこちらをご覧ください。

  変更後 変更前
株価指数CFD・株価指数先物CFD 0円 売買代金×0.01%
商品直物CFD・商品先物CFD 売買代金×0.02%

インヴァスト証券
オンライン本部
2009年4月14日

〜〜〜以上、インヴァスト証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

先日、オリックス証券がCFDの取引手数料を無料にすると発表したので、インヴァスト証券もそれに対抗しようと考えたのかもしれません。

なお、CFDは取引手数料が無料になっても、FXと同じように取引すると スプレッド(買値と売値の差額)を証券会社に徴収されるので、その点は注意が必要です。

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SBI証券、CFDの取扱い開始

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:49 | Comment(0) | ネット証券ニュース>CFD関連
2009年04月08日

オリックス証券、CFD取引手数料を無料に 取扱銘柄も22銘柄追加

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オリックス証券が4月8日からCFDの手数料を無料化すると発表しました。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

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4/8 【CFD】取引手数料を無料に(一部銘柄除く)! 取扱銘柄も22銘柄追加!

 

 オリックスCFDでは2009年4月13日(月)から、一部の銘柄を除き、手数料を無料にします。また、農産物商品先物や債券先物を原資産とするCFDなど、22銘柄(内2銘柄は4月下旬予定)を追加します。

 今回、手数料を無料にする銘柄は、株価指数・株価指数先物CFD、商品先物・商品直物CFD、それに加えて今回追加する債券先物CFDとなります(ETF・個別株CFDは除く)。

 手数料の無料化に加え、取扱銘柄も追加します。小麦、とうもろこし、大豆といった農産物の商品先物CFDを3銘柄、日本国債や米国債などの債券先物CFDを5銘柄、セクター別ETFなどのETF・個別株CFDを13銘柄、指数先物CFDを1銘柄の合計22銘柄を追加します。

 今まで、約定代金に一定の手数料率をかけて算出していた手数料を、一部無料に(ETF・個別株CFDを除く)。コスト負担最小限でCFD取引ができるようになります。

取扱い銘柄を新たに22銘柄追加!

 新たに22銘柄を追加することで、より一層、銘柄選びの幅が広がります。今回は、農産物商品や、通称恐怖指数と呼ばれるVIX指数、各種セクター別ETFなどがオリックスCFDのラインアップに加わります。

なお、*印の銘柄の追加は4月下旬を予定。

農産物商品CFD 3銘柄

○ 米国大豆先物 (US Soybeans Future・米ドル建て)
○ 米国とうもろこし先物 (US Corn Future・米ドル建て)
○ 米国小麦先物 (US Wheat Future・米ドル建て)

債権先物CFD 5銘柄

○ 日本10年国債先物 (Japanese Government Bond・日本円建て)*
○ 米国2年国債先物 (US 2 YR Treasury Note ( decimalised )・米ドル建て)
○ 米国10年国債先物 (US 10 YR Treasury Note ( decimalised )・米ドル建て)
○ ユーロ建てドイツ2年国債先物 (Euro-SCHATZ・ユーロ建て)
○ ユーロ債先物 (Euro Bond Futures・ユーロ建て)

株価指数先物CFD 1銘柄

○ 米国ボラティリティ指数先物(VIX指数先物) (US Volatility Index・米ドル建て)

 VIX指数(Volatility Index)とは、米CBOE(シカゴ・オプション取引所)が米国株の主要指数であるS&P500のオプション取引の値動きを元に算出している指数で、別名「恐怖指数」とも呼ばれています。

投資家の先行き不安を表すと言われ、この指数が大きくなると不安が大きくなるとの見方が大勢です。 今回追加するCFD「US Volatility Index」は、そのVIX指数を原資産とするCFDです。

ETF・個別株CFD 13銘柄

【バークレイズ・グループのETF】
英バークレイズ・グループが管理している「iシェアーズ」のETFを原資産とするCFDを7銘柄追加。なお、同グループは東証にも「iシェアーズ日経225」というETFを上場している。

○ アイシェアーズ・バークレイズ・米国総合(iShares Barclays AGGREGATE BOND・米ドル建て)
○ アイシェアーズ・バークレイズ・米国TIPS(iShares Barclays TIPS Bond Fund・米ドル建て)*
○ アイシェアーズ・MSCI・ブラジル指数(iShares MSCI Brazil Index Fund・米ドル建て)
○ アイシェアーズ・GSCI・コモディティ指数(iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust・米ドル建て)
○ アイシェアーズ・NASDAQ・バイオテクノロジー(iShares NASDAQ Biotechnology Index Fund・米ドル建て)
○ アイシェアーズ・コーエン&ステアーズ不動産(iShares Cohen & Steers Realty Majors・米ドル建て)
○ アイシェアーズ・DJ・不動産指数(iShares DJ US Real Estate Index Fund・米ドル建て))

【マッコーリー・グループの個別株】
マッコーリー・グループとは、2007年から2008年にかけて羽田空港のターミナルビルを運営する日本空港ビルデングの株主異動や、箱根ターンパイクの買収などで日本でも脚光を浴びた豪投資ファンド。

○ マッコーリー・インフラストラクチャー・グループ(MACQUARIE INFRASTRUCTURE GROUP・豪ドル建て)
○ マッコーリー・エアポーツ(MACQUARIE AIRPORTS・豪ドル建て)
○ マッコーリー・コミュニケーションズ・インフラストラクチャー・グループ(MACQUARIE COMM INFRASTRUCT GRP・豪ドル建て)
○ マッコーリー・キャピタル・アライアンス・グループ(MACQUARIE CAP・豪ドル建て)

【その他の個別株】
○ コネクトイースト・グループ(CONNECT EAST GRP・豪ドル建て)
○ デュエット・グループ(DUET GROUP・豪ドル建て)

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

CFDは取引手数料が無料になっても、FXと同じように取引すると スプレッド(買値と売値の差額)を証券会社に徴収されるので、その点は注意が必要です。

 

また、4月13日からオリックス証券で「米国大豆先物」「米国とうもろこし先物」「米国小麦先物」など、商品先物関連のCFDが取引できるようになります。

この調子で、証券会社における商品先物関連のCFDの取扱い銘柄が増えていけば、将来的に商品先物取引事業者の売買高が落ちることが予想されます。

2009年3月16日に、商品先物取引事業者のドットコモディティがCFDの取扱いを開始すると発表しました。売上高の減少を食い止めるためにCFDの取扱いを始める商品先物取引事業者が、ドットコモディティ以外にも出てくると思われます。

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SBI証券、CFDの取扱い開始

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:01 | Comment(0) | ネット証券ニュース>CFD関連
2009年03月14日

SBI証券、CFDの取扱い開始

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SBI証券が3月18日からCFD取引のサービスを開始すると発表しました。

CFDとはContract for Differenceの頭文字を取った略称です。Contract for Differenceとは「差金決済取引」のことです。

CFDは株式の個別銘柄や株価指数について、レバレッジをかけて取引を行うもので、FXの株式版といえます。

株の信用取引では株価指数の売買をしようとしても国内市場に上場しているETFくらいしか取引できませんが、CFDでは「アメリカのダウ指数」・「WTI原油先物」・「金価格に連動した指数」などを売買することができます。

また、株の信用取引の最大レバレッジは約3倍ですが、CFD取引では10倍以上のレバレッジで取引することが可能です。

CFD取引は、信用取引以上のハイリスクハイリターン取引を狙う投機家や、世界の株式市場の指数を売買したい個人投資家向けのサービスといえます。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

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「CFD(Contract for Difference:差金決済取引)」のサービス開始について
〜2009年3月16日より口座開設の受付を開始、世界各国の指数、商品などへの投資が可能に〜

2009年3月13日
株式会社SBI証券

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良)は、2008年10月29日のプレスリリースにおいて開始のお知らせをしておりましたCFD(Contract for Difference:差金決済取引)について、2009年3月16日よりインターネット取引口座をお持ちのお客様を対象として口座開設の受付を開始し、3月18日より取引を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

 CFDとは、世界各国の市場の株式、指数、商品、債券、金利など、参照原資産の値動きを反映する金融派生商品で、FX(外国為替保証金取引)と同様に原資産を保有することなく売買の差額を決済することを特徴としています。

当初は海外の機関投資家などの限られた投資家のみに利用されていましたが、対象となる金融商品の知名度が高いことや、インターネット取引の普及、個人投資家向けシステムの導入等により急激にそのシェアを拡大し、イギリスにおいては取引所取引の売買代金の約3割がCFDのカバー取引等によるものといわれています。

 このたび当社がサービス提供を開始いたしますCFD取引は、手数料無料(0円)で世界各国の株価指数CFD14銘柄、株価指数先物CFD23銘柄、商品CFD6銘柄への分散投資が可能です。またレバレッジは最大約20倍で高い資金効率での運用も可能となります。

  さらに、ショートポジション(=売り)を取ることで原資産の価格下落局面からも利益を狙えるなど、ロング(=買い)・ショート(=売り)を組み合わせることで多彩な投資戦略、リスク管理を実行することが可能です(同一銘柄の両建てはできません)。

その他にも、24時間取引可能な銘柄もあることから、昼間の取引が困難な会社員の方にも、夜間にリアルタイムでお取引いただける機会が増えるなど、グローバルな投資に関する利便性が大幅に向上することとなります。

 当社は業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービスを提供することで、個人投資家の皆様の資産形成をサポートしてまいりました。

お客様のあらゆる投資ニーズに対応できるよう、国内株式だけでなく外国株式、投資信託、債券、FX(外国為替保証金取引)、先物・オプション取引、カバードワラント、保険など、様々な商品の提供に取り組んでおり、証券総合口座数は2009年2月末でネット証券最大の約185万口座に達しております。

  当社のように個人投資家の皆様に広くご支持をいただいている証券会社がサービス提供を開始することで、日本国内ではまだ発展途上であるCFD取引が日本市場で幅広く受け入れられる端緒となればと考えております。

 個人投資家の皆様のグローバル投資への関心がますます高まるなか、世界各国の指数、商品などに投資することができる本サービスを、資産運用の一手段としてより多くのお客様にご検討いただけるものと期待しております。

●CFD取引のサービス概要

株価指数CFD 株価指数先物CFD 商品先物CFD
商品現物CFD
アクセス方法 インターネットのみ ※モバイル端末には対応しておりません
取引形態 相対取引
取扱銘柄 14銘柄 23銘柄 6銘柄
取引時間 原則として各銘柄の原資産の取引時間に準拠していますが、銘柄により異なります。
また、原市場の休日や夏時間などにより取引時間は変化します。
  【標準時間】 土曜日7:00〜月曜日7:00を除く時間帯
  【夏時間】   土曜日6:00〜月曜日6:00を除く時間帯
※上記の取引時間内であっても、システムメンテナンスのため取引できない場合がございます。
注文受付時間 原則として、休日、取引時間外を含む24時間売買注文を受付(指値、逆指値、OCO、連続注文(親注文が成行の場合を除く)のみ)いたしますが、売買注文の約定は取引時間内に行ないます。
売買注文の
執行条件
成行、指値、逆指値、OCO、連続
決済日 約定日当日
取引レート 2−Way方式  ※買値と売値は同じではなく差があります。
取引手数料 新規・決済ともに無料
最低必要保証金
(取引金額に対して)
約5%〜約10%
※銘柄により異なります。
約5%〜約10%
※銘柄により異なります。
約10%
レバレッジ
(必要保証金に対して)
約10倍〜約20倍
※銘柄により異なります。
約10倍〜約20倍
※銘柄により異なります。
約10倍

〜〜〜以上、SBI証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:16 | Comment(0) | ネット証券ニュース>CFD関連

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