2008年06月19日

岡三オンライン証券、「岡三ネットトレーダー プレミアム」提供開始 年内は利用料無料

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6月6日に、当サイトで岡三オンライン証券、トレーディングツール「岡三ネットトレーダー」を提供開始という記事を配信しました。

その岡三オンライン証券ですが、6月20日に「岡三ネットトレーダー」の高機能版ツールである「岡三ネットトレーダー プレミアム」を提供開始すると発表しました。キャンペーンで利用料は2008年12月末まで無料となっています。

「岡三ネットトレーダー プレミアム」には最大2,000銘柄の株価ボード登録機能、板発注機能などの機能が搭載されます。

また、トムソン・ロイターが配信する「ロイター・コンセンサス(企業収益予想)」を見ることが出来ます。オンライン専業証券としては国内初のサービスということです。

「ロイター・コンセンサス」は世界各国の主要証券会社600社超のアナリストがカバーする上場企業約2万社の業績予想数値の集計データです。このうち、岡三オンラインが新たに提供を始めるのは日本株式を対象としたもので、アナリストがカバーしている約1500銘柄のアナリストコンセンサスとなります。

以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

2008年6月19日
岡三オンライン証券株式会社

ニュースリリース :
〜最先端のトレーディングツールに高機能版登場〜
「岡三ネットトレーダー プレミアム」提供開始

および岡三ネットトレーダー特設サイト開設のお知らせ

岡三オンライン証券株式会社(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、最先端のトレーディングツール「岡三ネットトレーダー」の高機能版ツールである「岡三ネットトレーダー プレミアム」を平成20年6月20日(金)より提供開始いたしますので、お知らせいたします。

また、「岡三ネットトレーダー プレミアム」の提供開始にあわせて、岡三ネットトレーダー特設サイトを開設いたしますので、あわせてお知らせいたします。

「岡三ネットトレーダー プレミアム」は、6月6日にリリースしました「岡三ネットトレーダー」を、アクティブトレーダー向けにさらに機能を強化し、操作性を向上させた高機能版ツールです。

最大2,000銘柄の株価ボード登録機能、板発注機能、分析・資産管理機能など多彩な機能の実装により、証券会社のプロのトレーディングシステムと比較しても遜色ないトレーディングツールです。「岡三ネットトレーダー プレミアム」の提供により、当社のお客さまの投資環境は飛躍的に向上します。

岡三オンライン証券では、この高機能かつ最先端のトレーディングツールを広く投資家の皆さまにご利用していただくため、同ツールの利用料を平成20年12月末まで無料といたします。平成21年1月以降の利用料金や無料条件については、決定次第お知らせいたします。

「岡三ネットトレーダー」は、投資家の皆さまの要望をカタチに今後も進化いたします。

【 「岡三ネットトレーダープレミアム」の特長 】
操作性性能
(1) 株価ボード登録銘柄数拡充

・100銘柄×20リスト(最大2,000銘柄)

(2) 画面コンポーネント起動数制限撤廃
・板、分析チャート、歩みなどを同時に何枚でも起動可能

・複数銘柄選択 → (右クリックメニュー)→ 分析チャート、板(大)の複数同時起動

(3) 画面コンポーネント連結銘柄起動機能

■追加機能
(1) 分析チャート

・バックテスト機能を搭載

(2) カレンダー(投資カレンダー)
・決算発表予定会社、コーポレートアクション、IPO銘柄

・取引履歴、SQ情報、スクラップ等

(3) 資産管理機能(ポートフォリオ)
・口座情報(日本株、中国株、FX)を一元管理

(4) ティッカーウィジェット
・為替、騰落銘柄数、サーバー時計を搭載

・中国株預かり資産、FX証拠金とのアグリゲーション機能搭載

ちなみに、下記リンク先で、岡三オンライン証券の池田嘉宏社長が「岡三ネットトレーダー プレミアム」について語っています。インタビュー記事を読むに、なかなか高機能なツールになっているようです。

「注文板上で、リアルタイムに価格別出来高と、強度(買い・売り圧力)を確認できる」ということで、このような機能は他社のツールでは見たことがありません。

岡三オンライン証券 取締役社長 池田嘉宏インタビュー
岡三ネットトレーダーへの想いを語ります。(出典:小学館「マネーポスト」2008年7月号)

ディーラーとユーザーの声を反映して開発 プロ仕様のトレーディングツールが登場

オンライントレードで使用頻度が高いサービスがトレードツール。「マーケットスピード」や「ハイパーイートレード」など複数社が提供しており多種多様だ。株価が低迷している中で、後発の岡三オンライン証券から高機能なトレードツールがリリースされるという。この新トレードツールは新たなユーザーをつかむことができるのだろうか。

記者:グループ85年の歴史を持つ岡三オンライン証券は、中国株の取引からはじまった、ユニークな会社。独立系を維持する、業界でも稀有な存在として個性を放っています。

岡三オンライン証券 池田嘉宏社長:我々証券会社の役目は、いかに賢く投資を行っていただくか、プロとして随時適切なアドバイスを行いながら、そのお手伝いをすることです。弊社グループ85年間の歴史は、お客様からの信頼の軌跡と自負しております。当社においてはオンラインの強みを最大限に生かし、『もっと賢く、もっとシンプルに』をキーワードに、他にはないサービスを提供してまいります。

記者:6月9日にサービスを開始するオンライントレーディングツール、『OKASAN NET TRADER』が話題です。

池田社長:この相場激変の中、我々のディーラー部門は、過去10数年間一度も赤字を出していません。凄腕が集結しているのです。彼らのナレッジを集約し、具現化したのがこのツールです。業務で実際に使用しているものをベースに、彼らのアイデアを活かして追加機能を充実させた後、一般の方向けにブレイクダウンしました。操作性を追及し、豊富な情報を備えた高機能ツールとなっています。

記者:初心者の方向けというより、中・上級者の方をイメージしてつくられたツールなのでしょうか。

池田社長:現在の難しい投資環境の中で、コアとなって商いを行っているのは、中・上級投資家の方々です。まずはその皆さんに対し、いかに賢く投資をしていただけるか、その最良の支援材料となるツールを提供したいと思っています。もちろん、今後は初心者の方に訴求する機能も充実させていく所存です。

記者:リアルタイムに様々な情報をチェックできる機能が充実しているとのことですが、具体的にはどのような特色があるのでしょう?

池田社長:まず、注文板上で、リアルタイムに価格別出来高と、強度(買い・売り圧力)を確認できます。1分ごとに全銘柄のランキングをし直し、1分前、3分前、5分前・・・と遡ってチェックすることも可能です。他社ではここまで負荷がかかるような、マニアックなサービスは提供していないはずです(笑)。
 さらに、市場ごとの前日終値や当日始値からの値上がり・値下がり率、出来高急増・急減、移動平均乖離率等、様々なランキング情報を、こちらも1分ごとに、リアルタイムに確認できます。これらを一覧で見ることも可能です。このほか、さまざまな複合機能も充実させています。

記者:一般の方向けに、ここまでの高機能を提供されるとは正直驚きです。寸暇を惜しんで売買する人にとっても、待ちに待ったツールといえるでしょう。開発にあたって、ユーザーの声は参考にされているのですか?

池田社長:はい。弊社のディーラーやトレーダーにとって使い勝手のよい機能を搭載しているだけではなく、5000名近いお客様へのアンケートと、著名投資家の方々へのヒアリングも行い、ニーズを集約し、ツールに反映させています。一例としては、お客様の希望の多かった先物取引対応の機能を備えています。
 またトムソン・ロイターが配信する『ロイター・コンセンサス(企業取引予想)』を、個人投資家向けに提供します。これは世界600社あまりの主要証券会社のアナリストによる、上場企業約約2万社の業績予想数値を集計したもので、そのうち、日本市場に上場する1500社の業績予想値を提供します。ちなみに、これまでは機関投資家にしか提供されなかった情報です。

記者:情報の充実とともに、操作性においても随所に御社独自の工夫が見受けられます。携帯電話とパソコンのシームレスな連携は、御社がはじめて実現したのではないでしょうか。

池田社長:ええ、これも多くのお客様からの要望を受けて開発した機能です。パソコン上で登録された情報が同期して携帯電話でも見られるのはもちろん、携帯電話で登録した情報が、リアルタイムにパソコンにも反映されます。

記者:今後もサービスを充実化すると伺っています。

池田社長:はい、『OKASAN NET TRADER』だけではなく、アルゴトレード(投資サポートツール)も進化版を用意していく予定です。
『必要な情報がすぐに取り出せる』
『売買のタイミングを逃さない』。
このふたつを全面に、お客様の声を反映し、機能を進化させていきます。

記者:当面は、利用料無料というものうれしいですね。

池田社長:皆様のご期待に沿えるようなキャンペーンも行ってまいりますので、そちらも併せて、この機会にご利用ください

「岡三ネットトレーダー プレミアム」 は明日から利用可能となっているので、早速明日、試しに使ってみたいと思います。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:32 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2008年06月14日

岡三オンライン証券、株取引の手数料無料キャンペーン実施

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岡三オンライン証券が2008年6月23日から9月30日までの間、日本株の取引手数料を0円にするキャンペーンを実施すると発表しました。

岡三オンライン証券の日本株取引では、「ノーマルプラン」と「定額プラン」という2種類の手数料体系がありますが、キャンペーン期間中は、どちらのプランを選んでも日本株の取引手数料が無料となります。

以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

2008年6月13日
岡三オンライン証券株式会社

ニュースリリース :
日本株取引手数料無料キャンペーンのお知らせ
〜「岡三ネットトレーダー」登場記念〜

岡三オンライン証券(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、6月23日(月)から9月30日(火)※1 までの間、日本株取引手数料無料キャンペーンを実施いたしますので、お知らせいたします。

岡三オンライン証券では、平成19年7月の日本株取引サービス提供開始時より業界最低水準の手数料にてお取引 いただける環境をご提供してまいりましたが、今般、最先端トレーディングツール「岡三ネットトレーダー」の 提供開始を記念いたしまして、日本株取引手数料※2無料キャンペーンを実施いたします。

今回の手数料無料キャンペーンの実施により、アクティブトレーダーをはじめとした投資家の皆さまの取引コスト低減を図ってまいります。

※1 手数料無料キャンペーンの実施期間は約定日基準となります。

※2 ノーマルプラン、定額プランともに日本株取引手数料が無料になります。単元未満株手数料およびコールセンター手数料 については、今回の無料キャンペーンの対象外となりますのでご留意ください。

以上

なお、岡三オンライン証券には「岡三ネットトレーダー」というトレーディングツールがありますが、「岡三ネットトレーダー」は2008年12月末まで利用料が無料です。

また、岡三オンライン証券は2008年9月30日まで、「日経225先物と日経225ミニの手数料キャッシュバックキャンペーン」を実施しています。

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ネット証券 手数料比較表

一日定額制 株式手数料比較表

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 13:50 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2008年06月08日

岡三オンライン証券、トレーディングツール「岡三ネットトレーダー」を提供開始

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6月6日、岡三オンライン証券が株取引用のトレーディングツール「岡三ネットトレーダー」を提供開始すると発表しました。「岡三ネットトレーダーは、2008年12月末まで利用料無料です。

「岡三ネットトレーダー」では、同ツールのすべての画面上からの迅速な発注をサポートする簡単注文画面を搭載する他、時事通信ニュースやトムソン・ロイター社提供のニュースを読むことができます。

そして、マーケット情報画面では、ニュースを保存できるスクラップ機能により、気になるニュースを時間のある時に確認することができます。

また、下記の情報を見ることができます。

  • NYダウ
  • NASDAQ指数
  • 香港ハンセン指数
  • CME日経平均先物
  • WTI原油先物などの海外指数
  • 為替情報(対円/対米ドル/一部通貨のクロスレート)も18通貨

CME日経平均先物の価格を見ることができる機能は、短期トレーダーにとって便利かもしれません。

以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

2008年6月6日
岡三オンライン証券株式会社

ニュースリリース :
〜情報分析から注文、ポートフォリオ管理まで資産管理の一元化を実現〜
最先端トレーディングツール「岡三ネットトレーダー」提供開始のお知らせ

岡三オンライン証券(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、平成20年4月より提供中の「岡三ネットトレーダー」β版のサービスを大幅拡充し、6月6日(金)に正式リリースいたしますのでお知らせいたします。

岡三オンライン証券では、株式投資情報が複雑・高度化するなかで、従来のトレーディングツールのような株式取引だけを目的としたツールではなく、情報分析から取引、資産管理に至るまで、投資家の資産運用を一貫してサポートすることを基本コンセプトとして、「岡三ネットトレーダー」を開発いたしました。

岡三オンライン証券のお客さまは、同ツールにログインするだけで、日本株取引に必要な一連の操作を簡単かつ迅速に行うことが可能となりました。

このたびの正式リリースを記念いたしまして、岡三オンライン証券に口座をお持ちのお客さまは、平成20年12月末まで「岡三ネットトレーダー」を無料でご利用いただけます。平成21年1月以降の利用料金や無料条件については、決定次第お知らせいたします。

【「岡三ネットトレーダー」の特長】
■簡単注文機能の搭載

「岡三ネットトレーダー」では、同ツールのすべての画面上からの迅速な発注をサポートする簡単注文画面を搭載。

各種リアルタイムランキングやニュースなどで注目した銘柄もダブルクリックにより自動連携。注文から訂正、取消までの簡単な操作で行うことが可能となりました。

また、取引パスワード保存機能も搭載いたしました。

リアルタイムランキングから注目銘柄のニュース確認、発注まで、マウス操作のみでスムーズに取引が可能

■資産管理機能の搭載

ポートフォリオ画面では、ポジション銘柄の騰落状況をリアルタイムで確認、右クリックによりスムーズに発注することが可能です。

また、保有銘柄合計時価評価額のリアルタイム更新機能や評価損益・評価損益率のゲージなど、資産状況を一目で確認できる環境をご用意いたしました。

■ロイターニュース、為替/海外市況情報の提供

従来の時事通信ニュースに加え、新たにトムソン・ロイター社提供のニュースを追加いたしました。

マーケット情報画面では、ニュースを保存できるスクラップ機能により、気になるニュースを時間のある時にじっくり確認することができます。

また、お客さまからご要望が多かったNYダウ、NASDAQ指数はもちろん、香港ハンセン指数、CME日経平均先物、WTI原油先物など、多彩な海外指数を提供。為替情報(対円/対米ドル/一部通貨のクロスレート)も18通貨に対応しています。

■リアルタイム価格別出来高、リアルタイムランキング機能の搭載

当日中の価格別出来高が一目でわかるゲージ、売買の強度(売り・買い圧力の状況)を注文板上で確認することができます。

また、市場ごとの値上がり(値下がり)率、移動平均乖離率、出来高急増率など、様々なランキング情報をリアルタイムで確認できます。

■入出金機能の搭載

「岡三ネットトレーダー」上からダイレクトに即時入金画面に接続し、オンライン振込を行うことができます。また、トレーディングツール上からの出金指示にも対応、投資環境を飛躍的に向上させました。

【新商品・新サービス提供スケジュール】

岡三オンライン証券では、今回の「岡三ネットトレーダー」のサービス開始以降、日経225先物・オプションや投資信託など新商品・新サービスを続々とリリースいたします。

なお、岡三オンライン証券では、2008年6月下旬から日経225先物の取扱いを開始する予定ということです。岡三オンライン証券から日経225先物取引の詳細が発表されたら、また当サイトの記事で取り上げます。

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日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:13 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2008年06月01日

岡三オンライン証券、オリジナル投資情報ツール「アルゴトレード(R)」無料期間延長

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岡三オンライン証券には個別銘柄の売買タイミングをシグナルで知らせてくれる「アルゴトレード(R)」という投資情報ツールがあります。

以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

アルゴトレード(R)の特徴
アルゴトレード(R)とは、最大で過去500日間の株価の変動を帰納学習(注1)アルゴリズムにより分析し、お客様が自ら設定した条件に従って売買シグナルをお知らせする投資サポートツールです。

過去の株価データをかんたん分析!お客様ご自身で銘柄ごとの売買戦略を登録できます
アルゴトレード(R)では、お客様の投資経験に応じて売買戦略を組み立てることができます。この売買戦略をもとに、一定のアルゴリズムにより売買ルールを生成します。

アルゴトレード(R)で利用可能な売買戦略には、株価の局面に合わせてあらかじめ売買ルールが設定される「パターンアルゴ」のほか、帰納学習アルゴリズムにより売買ルールを自動計算する「かんたんアルゴ」も用意されています。

「かんたんアルゴ」では、銘柄ごとに投資期間、上昇(下落)率などをお客様ご自身で設定いただくことにより、現在の局面に見合った売買ルールを計算します。また、中上級者向け機能として「こだわりアルゴ」「ダイレクトアルゴ」も搭載。お客様ご自身で利用するテクニカル指標を組み合わせることで、より高度な分析が可能です。

株価の動きをモニタリング!売買ルールとの適合を「売」「買」シグナルでお知らせします
毎日1回夕刻に行われる株価データの計算結果が、お客様の選択した売買ルールに適合すると、「売」「買」シグナルとして、画面上でお知らせします。

また、シグナル表示銘柄については、リアルタイムで株価をモニタリングし、インジケータにより目標株価までの到達度を一目で確認することができます。さらに目標達成通知機能も搭載、お客様の売買タイミングを逃しません。

チャートで確認!バックテスト(注2)により過去の投資パフォーマンスを検証できます
アルゴトレード(R)では、出力される売買シグナルの有効性を検証する機能を標準搭載しています。

分析チャートでは、収益率・累積収益率のグラフにより、シグナルに従って売買した場合の過去の投資パフォーマンスをバックテストで確認できます。

アルゴトレード(R)の無料利用期間は2008年5月末までの予定だったのですが、9月末日まで延長されることになりました。以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

2008年5月30日
岡三オンライン証券株式会社

アルゴトレード(R) 無料期間延長のお知らせ

平素より岡三オンライン証券をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

岡三オンライン証券オリジナル投資サポートツール「アルゴトレード(R)」については、5月末まで無料でご利用いただいておりますが、お客様のご要望にお応えして、2008年9月末日まで再延長いたします。

この機会にぜひ「アルゴトレード(R)」をご利用ください。

アルゴトレード(R)に興味がある人は、下記リンク先の「3分でわかるアルゴトレード(R)」という動画を見てみるのがいいでしょう。

3分でわかるアルゴトレード(R) - 岡三オンライン証券

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:47 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2008年05月20日

岡三オンライン証券、6月30日まで中国株の手数料を半額化

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岡三オンライン証券が2008年5月21日〜6月30日の間、中国株の売買手数料を通常の半額にすると発表しました。期間中の手数料は「約定金額×0.105%、最低手数料26.25 香港ドル、ともに税込」となります。

手数料を半額にして、本来岡三オンライン証券の利益となるはずの残りの半額分のお金については「義援金として中国・四川大地震の被災者の方々に寄付する」ということです。

以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

2008年5月20日
岡三オンライン証券株式会社

中国・四川大地震被災地域への支援について

5月12日に中国・四川省で発生した大地震の被災地域の方々、また被害に遭われた方々には心よりお見舞い申しあげますとともに、早期の復旧をお祈り申しあげます。

岡三オンライン証券(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)では、この度の中国・四川大地震の被災者の方々を支援するために、下記期間における中国株国内売買委託手数料の全額に当社が同額を上乗せした金額をマッチング義援金として拠出することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

また、中国株に投資されているお客さまにも被災地域の復旧支援に積極的にご協力いただけるよう、同期間中の国内売買委託手数料を通常の半額とさせていただきます。

なお、義援金の拠出先につきましては、関係各機関の意見等を参考に今後決定してまいります。

 

1.期 間 : 平成20年5月21日(水)〜 平成20年6月30日(月)※国内約定日ベース

2.寄付額 : 1の期間中に当社が受け入れた中国株国内売買委託手数料に当社が同額を上乗せした合計金額(マッチング義援金)

3.手数料割引の詳細 : 1の期間中の中国株国内売買委託手数料を通常の半額(約定金額×0.105%、最低手数料26.25 香港ドル、ともに税込)とさせていただきます。

 

当社グループは、中国本土に駐在員事務所、香港には30年以上の歴史をもつ現地法人を設置しております。

また、西南財経大学や北京工業大学をはじめとする中国の学術機関との産学連携も積極的に推進するなど、中国とかかわりの深い証券会社グループであります。

また、岡三オンライン証券では、平成19年1月の営業開始当初より中国株の取扱いを行うなど日本国内における中国株取引の拡大に注力してまいりました。

この度の地震では、当社グループの現地事業所は被害を受けませんでしたが、一方で四川省を中心に深刻な被害を受けている地域もあり、岡三オンライン証券として人道的見地から支援をさせて頂くことといたしました。

以上

今回の岡三オンライン証券の試みは、日本の個人投資家にとっても、中国の被災者にとってもメリットのある施策ではないでしょうか。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:45 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2008年04月06日

岡三オンライン証券、ロイター・コンセンサス情報を個人投資家向けに提供

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岡三オンライン証券がロイター・ジャパンが配信する「ロイター・コンセンサス(企業収益予想)」と「ロイター企業決算財務データ」を個人投資家向けに提供することを決めたと発表しました。オンライン専業証券としては国内初のサービスということです。

「ロイター・コンセンサス」は世界各国の主要証券会社600社超のアナリストがカバーする上場企業約2万社の業績予想数値の集計データです。このうち、岡三オンラインが新たに提供を始めるのは日本株式を対象としたもので、アナリストがカバーしている約1500銘柄のアナリストコンセンサスとなります。

「ロイター企業決算財務データ」は世界各国の4万社を超える企業の業績をカバーしていて、この中から日本の証券市場に上場している企業を対象にしたものが提供されます。

これらの情報は、6月からサービスを開始する取引ツール「OKASAN NET TRADER (プレミアム版)」の情報画面で見ることが可能になる予定です。

以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

2008年4月4日
岡三オンライン証券株式会社

ニュースリリース :
〜オンライン専業証券として国内で初めて個人投資家向けに提供〜
ロイター・コンセンサス(企業収益予想)およびロイター企業決算財務データ提供のお知らせ

岡三オンライン証券(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、ロイター・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:マーク・スミス、以下 ロイター)が配信する『ロイター・コンセンサス(企業収益予想)』および『ロイター企業決算財務データ』について、オンライン専業証券として国内で初めて個人投資家向けに提供することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

ロイター・コンセンサスは、世界各国の主要証券会社(600社以上)のアナリストがカバーする上場企業約20,000社の業績予想数値の集計データです。

岡三オンライン証券が新たに提供を開始するのはロイター・コンセンサスのうち、日本株式を対象としたものであり、アナリストがカバーしている約1,500銘柄(2008年3月現在)のアナリストコンセンサスとなります。

また、ロイター企業決算財務データは、世界各国の40,000社を超える企業の業績をカバーし、豊富なヒストリカルデータと共に提供されている決算財務データです。

岡三オンライン証券が新たに提供を開始するのは、ロイター企業決算財務データのうち、日本の証券市場に上場している企業が対象となります。

個人投資家に対して初めての提供となるロイターの情報は、6月よりサービスを開始するトレーディングツール「OKASAN NET TRADER(プレミアム版)」の情報画面にてご覧いただけます。

岡三オンライン証券は、今後も投資をより身近に感じていただけるような良質なサービスを提供してまいります。

■ ロイター・コンセンサス(企業収益予想)について

国内および世界各国の主要な証券会社のアナリストレポートを収集し、アナリストのコンセンサス予想の売上高、経常利益、長期成長率等、15項目を提供している。

業績予想等の上方/下方修正など株価に影響するイベントがあった場合、そこで見直しされたデータのみをロイターのコンセンサスとして採用するという厳格なデータ算出定義や、リアルタイムで直接アナリストレポートにアクセスし、業績予想の変更を反映させるという即時性と正確性は、世界各国の証券会社の自己売買部門、アルゴリズムトレーディングおよび、機関投資家の運用部門、クウォンツリサーチ部門で高い評価を得ており、さまざまなメディアや新聞・雑誌などでも取り上げられている。

ロイターがロイター・コンセンサスをオンライン専業証券会社に提供するのは今回の当社の事例が初めてとなる。

■ ロイター企業決算財務データについて

世界各国40,000社を超える企業の業績をカバーし、グローバルなデータ提供を行っている。主要国の企業や時価総額の大きな企業のみならず、昨今個人投資家が注目し、投資信託の設定が急増しているエマージングマーケット(BRICS, VISTA および中東、アフリカ等)の企業もくまなくカバーしている。

そのカバレッジの範囲とデータの正確性で機関投資家の運用部門やクウォンツリサーチ部門、証券会社等の投資銀行部門、調査部門で高い評価を得ている。

すでに海外では米国と英国を中心にオンライン証券や金融ポータルサイトに同データの提供を行っているが、日本株に関してのデータをオンライン専業証券会社経由で個人投資家に提供するのは今回の当社の事例が初めてとなる。

以上

「OKASAN NET TRADER (プレミアム版)」の使用料金がいくらになるかはまだ不明ですが、個人的には利用してみたいサービスです。

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岡三オンライン証券、トレーディングツール「OKASAN NET TRADER」をリリース

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:07 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2007年08月30日

岡三オンライン証券、中国株取引の最低手数料を50%値下げ

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岡三オンライン証券が中国株取引の最低手数料を50%値下げすると発表しました。今まで裁定手数料は「105香港ドル(約1,575円)」でしたが、9月3日からは「52.5香港ドル(約788円)」になります。

以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2007年8月30日
岡三オンライン証券株式会社

ニュースリリース :
中国株取引手数料の改定について
〜最低手数料を50%引き下げ、ますますお得に〜

岡三オンライン証券(所在地: 東京都中央区、取締役社長: 池田嘉宏) は、中国株取引手数料を下記のとおり 改定いたしますので、お知らせいたします。

8月中旬の世界同時株安以降も中国株市場は活況が続いており、香港市場の代表的な株価指数であるハンセン指数は8月28日に過去最高値を更新するなど、個人投資家からの注目はますます高まっています。

岡三オンライン証券では、本年1 月の営業開始以来、国内売買委託手数料を業界最低水準の0.21% (最低105 香港ドル、約1,575 円)で提供しておりましたが、6月、7月の2 ヵ月にわたり実施した中国株モニターアンケートの結果、約定代金が小さい価格帯の手数料の引き下げに関して多数の要望を頂戴いたしました。

今回、中国株取引に対するお客様の声を真摯に受け止め、当社サービスの一層の向上を図るため、9月3日(月)約定分より最低手数料を従来の半額である52.5 香港ドル(約788 円)に引き下げることといたしました。

これにより、国内売買委託手数料は、約定金額25,000 香港ドル(約375,000 円) まで一律 52.5 香港ドル(約788 円) と、中国株を少額からお取引される方にもこれまで以上にリーズナブルな手数料体系となります。

岡三オンライン証券は、今後も投資をより身近に感じていただけるような良質なサービスを提供してまいります。

※ 1香港ドル=15円で計算しています。

改定後 現行
国内売買委託手数料 約定金額の0.21%
最低手数料 52.5香港ドル
(約788円)
約定金額の0.21%
最低手数料 105香港ドル
(約1,575円)
現地委託手数料 無料 無料
備考

・国内売買委託手数料以外に取引諸経費(香港政府への印紙税、取引所税、CCASS決済費用等)がかかります。

・1香港ドル=15円で計算しています(手数料は消費税込みの金額です)。

※ お取引ルール等の詳細につきましては、当社Webサイトでご確認ください。
以上

〜〜〜以上、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

2007年7月から日経平均株価とニューヨークダウは不調ですが、中国市場の株価指数は急騰しています。岡三オンライン証券のユーザーの中でも中国株への関心は高まっているようですね。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:50 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2007年08月28日

岡三オンライン証券、「日本証券新聞」ダイジェスト版提供開始

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岡三オンライン証券が証券専門紙「日本証券新聞」の本紙ダイジェスト版を10月1日より日本株取引画面にて無料提供すると発表しました。

なお、8月28日から9月28日までは期間限定で、口座を持っていない人でも「日本証券新聞のダイジェスト版」を読むことができます。興味がある方は下記リンク先をクリックしてみて下さい。

日本証券新聞の本紙ダイジェスト版をWeb上で毎朝提供します。・・・岡三オンライン証券Webサイト「投資情報」コーナー

東京市場、新興市場の概況はもちろん、兜町最前線(ベテラン記者による相場の流れを解説・予想)、明日のターゲット株(記者の一押し銘柄!)、その他今話題のFX欄など、充実の内容でお届けします。

以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

2007年8月28日
岡三オンライン証券株式会社

2007年8月28日 「日本証券新聞」ダイジェスト版提供開始のお知らせ

日本で最も歴史のある証券専門紙「日本証券新聞」の本紙ダイジェスト版を10月1日(月)より日本株お取引画面にて無料提供いたします。

ダイジェスト版では、日本証券新聞本紙掲載の注目記事に加え、ベテラン記者による相場の流れを解説・予想した『兜町最前線』、記者の一押し銘柄『明日のターゲット株』など、専門紙ならではの情報が満載です。

また、外国為替の動向などFXに関する情報も充実しています。

10月1日(月)の提供に先立ち、8月28日(火)から9月28日(金)までの1ヵ月間限定で、口座開設をお考えのお客様向けに、当社Webサイト上の「投資情報」に掲載いたします。Webサイト上には、10月1日(月)以降も引き続き、ダイジェスト版1面を掲載する予定です。

岡三オンライン証券では、今後も投資をより身近に感じていただけるように良質なサービスと商品を提供してまいります。

以上

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:43 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2007年07月19日

岡三オンライン証券、日本株取引の手数料体系を発表

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岡三オンライン証券が7月30日から開始する日本株取引の手数料体系を発表しました。

現物株の手数料体系は、イートレード証券と同じになっています。イートレード証券の手数料体系を参考にしたのでしょう。

イートレード証券と違う点ですが、岡三オンライン証券には「優遇レート」があります。一定額以上の資産を預ける顧客は、通常レートより現物取引で10%割引、信用取引で30%割引の手数料になります。

以下、岡三ホールディングスのウェブサイトからの抜粋です。

各 位 平成19年7月19日
岡三オンライン証券株式会社
代表者:取締役社長 池田 嘉宏
住所:東京都中央区銀座3-9-7

日本株手数料体系の発表について

岡三オンライン証券(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、7月30日(月)から提供する日本株取引の手数料体系につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

日本株取引サービスの開始にあたり、業界最低水準の手数料体系を設定いたしました。当社に証券総合取引口座をお持ちのお客さまはすべて、業界最低水準の「通常レート」でお取引いただけます。

また、オンライン専業証券としては初めて、お客さまの預かり資産に応じた「優遇レート」をご用意しました。一定額以上の資産をお預けいただいたお客さまは、通常レートより現物取引で10%割引、信用取引で30%割引と、さらに割安な手数料でお取引いただけます。

岡三オンライン証券は、今後も投資をより身近に感じていただけるように良質なサービスと商品を提供してまいります。

1. インターネット・携帯電話でのお取引
(1)日本株(現物取引、制度信用取引)
(通常レート)

取扱商品
/取引方法
インターネット・携帯電話 手数料
現物取引 ノーマルプラン(通常レート) 定額プラン(通常レート)
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金合計額 手数料
〜10万円 200円(税込) 〜10万円 0円
〜20万円 250円(税込) 〜20万円 250円(税込)
〜50万円 450円(税込) 〜30万円 315円(税込)
〜50万円 500円(税込)
〜100万円 800円(税込) 〜100万円 900円(税込)
〜150万円 950円(税込) 以降100万円増加毎に 420円(税込)ずつ増加
〜3,000万円 1,500円(税込)
3,000万円超 1,575円(税込)
制度信用取引 ノーマルプラン(通常レート) 定額プラン(通常レート)
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金合計額 手数料
〜20万円 150円(税込) 〜10万円 0円
〜50万円 200円(税込) 〜50万円 300円(税込)
50万円超 400円(税込) 〜100万円 600円(税込)
〜1,000万円 1,000円(税込)
以降5,000万円増加毎に 2,100円(税込)ずつ増加

※日本株取引手数料には、1注文の約定金額ごとに手数料が決定する「ノーマルプラン」、1日の約定金額をもとに決定する「定額プラン」の2つの体系をご用意しています。

(優遇レート) 預かり資産1,000万円以上のお客さまには、通常レートより現物取引で10%割引、信用取引で30%割引の「優遇レート」をご用意しました。

取扱商品
/取引方法
インターネット・携帯電話 手数料
現物取引 ノーマルプラン(優遇レート) 定額プラン(優遇レート)
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金合計額 手数料
〜10万円 180円(税込) 〜10万円 0円
〜20万円 225円(税込) 〜20万円 225円(税込)
〜50万円 405円(税込) 〜30万円 283円(税込)
〜50万円 450円(税込)
〜100万円 720円(税込) 〜100万円 810円(税込)
〜150万円 855円(税込) 以降100万円増加毎に 378円(税込)ずつ増加
〜3,000万円 1,350円(税込)
3,000万円超 1,417円(税込)
制度信用取引 ノーマルプラン(優遇レート) 定額プラン(優遇レート)
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金合計額 手数料
〜20万円 105円(税込) 〜10万円 0円
〜50万円 140円(税込) 〜50万円 210円(税込)
50万円超 280円(税込) 〜100万円 420円(税込)
〜1,000万円 700円(税込)
以降5,000万円増加毎に 1,470円(税込)ずつ増加

(2)日本株(単元未満株)

取扱商品
/取引方法
インターネット手数料
単元未満株 1注文の約定代金 手数料
〜2万円 210円(税込)
〜3万円 315円(税込)
〜10万円 630円(税込)
以降10万円増加毎に 630円(税込)ずつ増加

※優遇レートの設定はございません。

※携帯電話からはお取引いただけません。

2. コールセンター手数料
日本株(現物取引、制度信用取引、単元未満株)

取扱商品
/取引方法
コールセンター手数料
現物
/制度信用
1注文の約定代金 手数料
〜50万円 5,250円(税込)
以降50万円増加毎に 5,250円(税込)ずつ増加

※優遇レートの設定はございません。

以 上

〜〜〜以上、岡三ホールディングスのウェブサイトからの抜粋〜〜〜

通常レートの手数料は高くもなく安くもなくといったところです。「優遇レート」の信用取引の手数料は安いと思います。

関連記事

ネット証券 手数料比較表

一日定額制 手数料比較表

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:30 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券
2007年07月09日

岡三オンライン証券、7月30日から日本株取引サービスを開始

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テレビ東京の株式情報番組「ニュースマーケットイレブン」や「株式ワイド・クロージングベル」を見ている方は、岡三証券という証券会社のCMを目にしたことがあるかと思います。岡三証券の親会社は「岡三ホールディングス 【東証1部:8609】という持ち株会社です。

本日、岡三ホールディングスの子会社である岡三オンライン証券が7月30日から日本株取引サービスを開始すると発表しました。以下、岡三オンライン証券のウェブサイトからの抜粋です。

日本株取引サービスの開始のお知らせ

2007年7月9日
岡三オンライン証券株式会社

ニュースリリース : 日本株取引サービスの開始のお知らせ

岡三オンライン証券(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、7月30日(月)より日本株取引サービスを開始いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。

日本株取引サービスの開始に合わせ、投資初心者から経験者の方まで広く株式投資の醍醐味を感じていただけるよう、お客さまが考える最適なタイミングで売買シグナルをお知らせする先進的な投資サポートツール「アルゴトレード(R)」を提供いたします。

また、岡三グループの情報リソースを最大限に活用できるなど、付加価値の高い情報サービスにより他社との差別化を図ってまいります。

さらに、手数料面では、お客さまの預かり資産に応じた「優遇レート」をご用意するなど、投資家にとって魅力的なサービスを提供してまいります。


なお、「アルゴトレード(R)」を含むサービスおよび日本株取引手数料体系の詳細につきましては、7月19日(木)に追って発表いたします。

1. 日本株営業開始スケジュール

平成19年
7月19日(木) 「アルゴトレード(R)」発表 日本株取引手数料体系発表  コーポレートサイト・リニューアル公開
7月29日(日) 日本株取引注文の受付開始
7月30日(月) 取引サービス開始

2. 新規取扱商品
日本株(現物取引、制度信用取引)、単元未満株、ETF、REIT

3. 新規取扱商品

日本株取引サービスは、パソコンおよび携帯電話(NTTDoCoMo、au、SoftBankの各キャリア)にてご利用いただけます。

4. ご利用対象

当社に証券総合取引口座をお持ちのすべてのお客さま
※すでに中国株取引または外国為替証拠金取引(岡三オンラインFX)をご利用いただいているお客さまは、新たなお手続きなしに日本株(現物)をお取引いただけます。

岡三オンライン証券では、すでに中国株取引と外国為替証拠金取引の提供が行われています。これらに加えて7月30日から日本株取引の提供が行われることになります。

東証1部上場企業の子会社が日本株のインターネット取引に参入するのは、昨年のジョインベスト証券以来のことです。7月19日に手数料体系を発表するとのことで、どんな価格体系になるのか見物です。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:19 | Comment(0) | ネット証券ニュース>岡三オンライン証券

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