2007年06月06日

グッドウィルの株価がストップ安 子会社コムスンの介護施設の新設・更新が不許可に

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6月6日、グッドウィル・グループ 【東証1部:4723】の株価が前日比-10,000円 (-12.22%)の終値71,800円と急落しました。ストップ安です。

厚生労働省が6日付で、同社子会社のコムスン(非上場)の介護施設の新規開設と更新を認めないよう都道府県に通知したため、株価が急落しました。

(6月6日、訪問介護事業者最大手であるコムスンの不祥事のニュースで、他の介護事業関連銘柄は株価が上昇しています。)

介護施設の新規開設と更新不許可に至った流れは下記のようになっています。

介護施設の新規開設と更新不許可に至った流れ

  1. コムスンは、全国8か所の事業所で、雇用していない訪問介護員を勤務しているなどと偽り、介護事業所指定を不正に取得。都道府県の役所から介護報酬を不正に得ていた。

  2. 不正発覚後、都道府県はコムスンの介護事業所の指定取り消しに向けて準備を進めていた。

  3. しかし、コムスンは指定取り消し処分を受ける前に、問題があった介護事業所の廃業届けを都道府県に提出。都道府県は事業者の届け出を拒めないため受理せざるを得なかった。このため指定取り消し処分の実行はできず。

  4. 都道府県レベルの対応では今後また処分逃れが発生する可能性があるため、厚労省がコムスンの介護事業所の指定取り消しを決定した←6月6日時点

介護事業の指定取り消しは、一つの事業所が取り消し処分を受けると、「連座制」として同一会社のほかの事業所にも指定取り消しを適用できるので、本当なら上の「2」の時点で終わっている問題でした。

しかし、コムスンはこの連座制の適用を避けるため、指定取り消し処分を受ける前に自ら事業所を廃業させる行為を繰り替えしていたわけです。これに業を煮やした厚労省が今回の決定を下しました。

厚労省の決定により、更新期限が来たコムスンの事業所は閉鎖せざるを得なくなるので、現在2081カ所あるコムスンの事業所は下記の予定で減少していきます。

年度 事業所の減少数 コムスンの総事業所数
2007年   2081
2008年 657 1424
2009年 365 1059
2010年 339 720
2011年 294 426

厚労省の今回の措置でただちに、コムスンのすべての事業所のサービス提供ができなくなるわけではなく、約5年の処分期間が終われば再び新規事業所の開設や更新ができるようになるので、2012年以降は事業所の数が増える可能性もあります。

しかし、介護報酬の不正請求ができなければ、介護事業で儲けを出すのは難しいため、グッドウィルが介護事業を他社に売却する可能性も出てくるでしょう。

昨年グッドウィルが人材派遣・請負大手のクリスタルグループ(非上場)を買収した背景には、介護事業が儲からなくなった場合のリスクヘッジという意味合いもあったかと推測されます。グッドウィルの2007年6月期連結売上高予想は5000億円で、このうちコムスンの売上高予想は700億円となっています。

ところで、2006年12月27日に読売新聞社が「コムスン、介護報酬を過大請求」という記事を配信した際、グッドウィルは記事について一切事実無根であると全否定しました。さらに読売新聞社に対して法的措置についても検討を開始したと発表していました。

・関連記事 グッドウィルの株価が大幅安 子会社コムスンが介護報酬を過大請求か?より

しかし、結果は読売新聞の主張が正しく、グッドウィルは2007年4月23日付けで謝罪文を発表しています↓

平成19 年4 月23 日
各 位
会社名グッドウィル・グループ株式会社
代表者名代表取締役会長 折口 雅博
(コード番号 4723 東証第一部)
問合せ先常務取締役管理本部長
兼会長室長 金崎 明
( T E L 0 3 - 3 4 0 5 - 9 2 6 2 )

「2006 年12 月27 日付読売新聞朝刊一面の報道につきまして」との当社見解について

当社ホームページにて掲載した上記見解につきましては、当社が同日時点において認識出来た事実関係をもとに作成したものですが、不適切な表現があったことを率直に認めるとともに、読売新聞社に対し深くお詫び申し上げます。
なお、上記理由から当社は上記見解を既にホームページ上から削除しております。
当社と致しましては、今回の改善勧告を真摯に受け止め、深く反省致しますとともに、今後の業務改善に向けた取り組みを全力で行う所存であります。
以 上

↑2007年4月23日のグッドウィル社のIRページにあったPDFより。現在、グッドウィル社のIRページからはこのPDFは削除されている模様。

今後、グッドウィル社にはコンプライアンス(法令遵守)を尊重する姿勢が求められるでしょう。

関連情報

▼2007年6月6日のグッドウィル社の発表文 (PDF)

厚生労働省老健局よりの指導について

平成19 年6 月6 日
各 位

会社名 グッドウィル・グループ株式会社
代表者名 代表取締役会長兼CEO 折口雅博
(コード番号 4723 東証第一部)

問合せ先 常務取締役兼CFO 金崎 明
( T E L . 0 3 - 3 4 0 5 - 9 2 6 2 )

厚生労働省老健局よりの指導について

本日、厚生労働省より当社子会社株式会社コムスン(以下コムスン)に対し、下記のご指導を頂戴
しました。

当社及びコムスンと致しましては、真摯に重く受け止め厚生労働省のご指導に従うとともに、今後、
厚生労働省及び各自治体のご指導を頂きながら、お客様のサービス継続と従業員の雇用確保を最
優先として責任を果たして参ります。

1. 株式会社コムスン(以下コムスン)の全国8 ヶ所の介護事業所において、「不正の手段により指
定を受けた」という指定取消処分相当の事実が確認された。

2. これにより、コムスンの介護事業所について、平成23 年12 月7 日までの期間、介護保険法に
規定する指定・許可・更新を許可しない。

3. 各事業所の更新時期が到来するまでの間、利用者に対するサービス提供を行うことは指定事業
者の義務であること。

4. 事業所が更新を迎えた場合又は廃止を行う場合には、それまでの間に、利用者への説明、他事
業者への紹介等を徹底すること。

5. 利用者の円滑な利用移行のための計画を作成し、本年7 月末までに、厚生労働省、都道府県
等に報告し、以後、進捗状況を定期的に報告するとともに、必要に応じて行政の指導を受ける
こと。

6. この他同社従事者の雇用確保への配慮をすること。

以上

皆様には、多大なご心配及びご迷惑をお掛けしております事を、心よりお詫び申上げます。
当社決算期末は6 月であり、本件による平成19 年6 月期の連結業績に与える影響は軽微で
あると判断しております。平成20 年6 月期連結業績に与える影響につきましては、分かり次第
開示を致します。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:58 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

関西汽船の株価が急騰、3日で株価は2倍以上に上昇

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今日は中小型海運株の株価が急騰しました。海運銘柄のうち株価が10%以上急騰した株をピックアップしてみました。

▼海運銘柄 (大型株除く)

会社名 6月4日の株価終値 前日比 会社概要
関西汽船(株) 【東証2部:9152】 291 +80 (+37.91%) 瀬戸内航路の老舗、商船三井傘下
東海汽船(株) 【東証2部:9173】 305 +80 (+35.56%) 伊豆七島の観光・生活航路を独占
太平洋海運(株) 【東証1部:9123】 484 +80 (+19.80%) 日本郵船系、タンカー・不定期専用船中心のオペレーター
共栄タンカー(株) 【東証1部:9130 662 +100 (+17.79%) 日本郵船系、タンカー専業。社船・仕組船とも長期契約主体。
佐渡汽船(株) 【JASDAQ:9176】 418 +52 (+14.21%) 新潟・直江津―佐渡間の地域フェリー運航
第一中央汽船(株) 【東証1部:9132】 677 +82 (+13.78%) 商船三井系、住友金属色。外航の不定期船大手で、鉄鋼関連などバラ積み船が主力

関西汽船の株価ですが、3営業日前の6月1日の終値は120円でした。本日の終値は291円ですから、3日で2倍以上に上昇したことになります。

また、今日は造船業界中堅の内海造船 【東証2部:7018】の株価が前日比+100 (+11.76%)の終値950円と急騰しました。

なお、昨日から太平洋海運や共栄タンカーの株価が異常に強いのですが、信用取組が大幅に改善したことも株価上昇の一因のようです。

関連記事

中小型海運株の一覧

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:39 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2007年06月05日

IRI関連銘柄がストップ高 オリックスのIRI子会社化発表で

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6月4日、オリックスがIRI(インターネット総合研究所) <4741>を11月を目処に子会社化すると発表しました。

・関連記事 オリックスがIRIを子会社化 上場廃止のIRI株とオリックス株を交換

本日は、その影響がIRIのみならず他銘柄にも波及しています↓

IRI関連銘柄

銘柄名 前日比 6月5日株価終値 備考
IRI <4741> +1,000 (+13.07%) ストップ高比例配分 8,650円  
IRIユビテック 【ヘラクレス:6662】 +30,000 (+17.44%) ストップ高比例配分 202,000円 IRIの子会社
ブロードバンドタワー 【ヘラクレス:3776】 +20,000 (+15.50%) ストップ高比例配分 149,000円 大株主がIRI

ちなみに、本日のオリックス(株) 【東証1部:8591】の株価は前日比-200 (-0.61%)の終値32,450円となっています。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:06 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

太平洋海運の株価が急騰

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昨日は全面高の海運株でしたが、今日は値上がりしたものもあれば反落したものもありました。海運銘柄のうち株価が10%以上上昇した株をピックアップしてみました↓

▼海運銘柄 (大型株除く)

会社名 6月4日の株価終値 前日比 会社概要
太平洋海運(株) 【東証1部:9123】 404 +80 (+24.69%) 日本郵船系、タンカー・不定期専用船中心のオペレーター
関西汽船(株) 【東証2部:9152】 211 +41 (+24.12%) 瀬戸内航路の老舗、商船三井傘下
共栄タンカー(株) 【東証1部:9130 562 +80 (+16.60%) 日本郵船系、タンカー専業。社船・仕組船とも長期契約主体。

また、今日は造船業界中堅の内海造船 【東証2部:7018】の株価が前日比+100 (+13.33%)の終値850円と急騰しました。

関連記事

中小型海運株の一覧

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:05 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

証券取引等監視委員会、楽天証券にシステム障害防止が不十分として処分を勧告

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6月5日、証券取引等監視委員会が楽天証券にシステム障害防止が不十分として、金融庁に行政処分を勧告したと発表しました。

以下、証券取引等監視委員会(SESC)の発表文からの抜粋です。

楽天証券株式会社に対する検査結果に基づく勧告について

平成19年6月5日
証券取引等監視委員会

1 .勧告の内容
  証券取引等監視委員会は、楽天証券株式会社(東京都港区、代表取締役社長 楠雄治、資本金73億円、役職員205名)を検査した結果、下記のとおり、当該証券会社に法令違反の事実が認められたので、本日、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、行政処分を行うよう勧告した。

2 .事実関係
  ○  証券業に係る電子情報処理組織の管理が不十分な状況
  (1)  適切な再発防止策を講じていない状況
  楽天証券株式会社は、金融庁長官から平成17年11月16日、「証券業に係る電子情報処理組織の管理が十分でないと認められる状況に該当する。」との理由で業務改善命令を受け、同命令に基づき、同年12月15日、「証券取引法第56条第1項の業務改善命令に基づく報告について」を金融庁長官に提出し、システム障害の未然防止のための改善策などを実施するとし、最終的に、平成18年5月19日、金融庁長官に対し「システム増強策等に関する報告について」を提出し、先の報告に基づく改善が終了した旨の報告を行った。
  ところが、当該証券会社では、全顧客又は特定のサービス利用顧客などに影響を与えたシステム障害を含め、依然システム障害が発生しており、以下に述べるとおり、システム障害の未然防止のための管理が十分とは認められない状況にある。
  第一に、システム障害の理由は品質管理のためのレビューの不足であり、再発防止策として当該レビューを実施する必要があったにもかかわらず、十分なレビューを実施せず、その結果システム障害を発生させた。
  第二に、キャパシティ管理などの運用管理態勢の強化が必要だったにもかかわらず、バッテリーの容量不足に伴うシステム障害を発生させるなどしており、システムの安定稼働を確保するための運用管理態勢の強化が図られたものとは認められない。
  第三に、システム障害時の情報を蓄積し、原因の究明を実施する必要があったにもかかわらず、システム障害の再発防止に活用するために必要な「トラブル事態報告書」が作成されていない、若しくは、作成されていても一連の対応を管理するための管理表への記載漏れを起こしているなど、管理に不備が認められる。

(2)
  システムリスク管理態勢が不十分な状況
  上記(1)の事実によれば、当該証券会社のシステムリスク管理態勢には、以下に述べるとおり不備が認められる。
  第一に、「トラブル事態報告書」の作成が不徹底で、経営者に対する報告が漏れているものが複数あるなど、システムリスクに関する情報の経営者に対する報告態勢が、適切なものとは認められない。
  第二に、品質管理のためのレビュー態勢、良質な電源を確保するための電源管理態勢の見直しがされずにシステム障害を引き起こしているなど、システムリスク管理態勢は、重要な部分について、必要な見直しがされておらず、その実効性が維持される態勢とはなっていない。
  第三に、バッチ処理の終了時刻の遅延を原因とする、顧客からの注文受付の停止という障害発生時に、顧客に対し必要な情報を開示しておらず、システム障害発生時に顧客の混乱を防ぐための適切な措置を講じたとは認められない。

 当該証券会社における上記の行為は、証券取引法第43条第2号に基づく証券会社の行為規制等に関する内閣府令第10条第11号に規定する「証券業に係る電子情報処理組織の管理が十分でないと認められる状況」に該当する業務を営むことに該当するものと認められる。

楽天証券は、2005年に大規模障害を頻発させたツケが今になって回ってきた格好です。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:02 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2007年06月04日

オリックスがIRIを子会社化 上場廃止のIRI株とオリックス株を交換

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6月4日、オリックス 【東証1部:8591】とIRI(インターネット総合研究所)【4741】が11月を目処に経営統合すると発表しました。

オリックスが株式交換でIRIを完全子会社化します。オリックス株1株に対して、IRI株0.667株を割り当てます。7月中に株式交換契約を結び、11月中に子会社化の予定になっています。

株式交換比率が、1対0.667ということですから理論上、「オリックスの株価×0.667=IRIの株価」という計算式が成り立ちます。

  • オリックスの株価・・・ヤフーファイナンス
  • 6月4日のオリックスの終値は32650円です。ということは、現時点におけるIRIの株価の理論値は「32650×0.667=21777.55」で約21777円です。

    IRIの本日の終値は7650円ですから、IRIの明日の株価はおそらくスットプ高となるでしょう。参考までに本日のIRIの日中株価チャートを張っておきます↓

    4741-070604.t.gif
    2007年6月4日 IRIの終値7,650 前日比+750 (+10.87%)

    参考 オリックスのプレスリリースからの抜粋

    経営統合に関する基本合意について

     オリックス株式会社(以下「オリックス」)及び株式会社インターネット総合研究所(以下「IRI」)は本日、両社による経営統合(以下「本統合」)に関し、それぞれ機関決定し、基本合意書を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                            記

    1.統合の目的
    オリックスは、1964年の創業以来、革新的な金融商品・サービスを法人ならびに個人のお客様にご提供するとともに、常に新しいビジネスを追求し、国内の金融マーケットで挑戦を続けてまいりました。また、海外においても、1971年の香港を皮切りに東南アジアにリースを普及させる一方、現在では米国・欧州・中近東など、25 カ国・地域に進出しており、各国で多彩な事業活動を展開しています。

     IRIは、1996年の創業以来、インターネットの基礎技術をコアとした研究開発型ITベンチャー企業として、ブロードバンド/モバイル、データセンター、ユビキタス・ネットワーク、およびディジタル・コンテンツ処理/配信分野における技術革新を先導してまいりました。また、最近では、次世代インターネット技術に基づく通信・放送融合分野と高信頼・無停止コンピュータ・ネットワーク分野に注力した事業活動を展開しています。

      金融市場におけるグローバリゼーションとITの進展は、金融サービス事業の様相を、世界的規模かつ目覚しいスピードで変革させております。こうした経営環境のボーダレス化という大きな波に対し、これを脅威と考えず、積極的に機会として捉えなければならないのは言うまでもありません。

     オリックスとIRIは、金融とITという異なる分野ではあるものの、それぞれの分野で新たな事業を創造し社会に貢献してきたという意味では共通の歴史・DNAを有しています。本統合により、それぞれ単独では得られなかったアセット、リソース、ノウハウが補完され、新たな付加価値の創出と顧客サービスの拡大がもたらされ、更に大きな飛躍を遂げることができるものと考えております。そして本統合は、オリックスおよびIRI双方の多くの既存株主の皆様、お客様、そして役職員という各ステークホルダーにご納得いただけるものになると考えております。

    2.統合の方法
      オリックス及びIRIは、本統合の方法として、オリックスを株式交換完全親会社、IRIを株式交換完全子会社とする株式交換を採用することで基本的に合意しました。但し、許認可又は届出(外国法に基づくものを含む)の要否、その他諸般の事情から株式交換によることが実務上困難と判断される場合には、両者は協議のうえ、本統合を実現するために他の方法をとることがあります。

    3.本統合に株式交換を用いる場合に関する基本的事項
    (1)株式交換の方法:オリックスを株式交換完全親会社、IRIを株式交換完全子会社とする株式交換
    (2)株式交換の日程(予定):
       株式交換契約の締結   2007年 7月中
       IRIの株主総会       2007年 9月中
       株式交換の効力発生日  2007年11月中

     オリックスは、会社法796条第3項(簡易株式交換)の規定に基づき、株主総会の承認を必要としない簡易株式交換の手続きを行う予定です。

    (3)株式交換比率
                 オリックス株式会社(完全親会社) 株式会社インターネット総合研究所(完全子会社)
      株式交換比率           1.00                      0.667

    (注1)株式の割当比率:IRIの普通株式1株に対して、オリックスの普通株式0.667株を割当交付致します。なお、割当てる株式の数に、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第234条の規定により、その端数の合計数(その合計数に1に満たない端数がある場合は切り捨てるものとします)に相当するオリックスの株式を売却し、その端数に応じてその代金を当該株主に交付します。

    (注2)株式交換によりオリックスが発行する新株式数等:普通株式324,894株(予定)

    (注3)上記比率については、本合意書締結日以降に企業価値に重大な影響を与える可能性のある事情が判明又は発生した場合には、オリックス及びIRIが協議のうえ適正な調整を行うことができるものとします。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:57 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    テイクアンドギヴニーズ株、7日ぶりに売買成立

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    5月25日から連続ストップ安を続けていたテイクアンドギヴ・ニーズ 【東証1部:4331】ですが、本日、7日ぶりに売買成立しました。

    本日のテイクアンドギヴニーズ株の一日チャートです↓

    4331-070604.t.gif

    最近の連続スットプ安銘柄にしては珍しく取引成立直後に株価が急騰しています。しかし、後場は株価が下落。終値は前日比-1,400円 (-3.09%)の43,900円となりました。

    今日は一瞬でも株価が上がった場面があったのでまだマシでしたが、連続ストップ安銘柄に買い向かうのは難易度が高いですね。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:12 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月31日

    松井証券、顧客の売買データを一橋大と共同研究

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    5月30日、松井証券が一橋大学と個人投資家の投資行動についての共同研究に乗り出すと発表しました。松井証券が保有する投資家の株式売買データなどを匿名の形で大学に提供し、投資家が株式売買の際に必ずしも合理的な判断をしない原因などを研究するとのことです。

    以下、松井証券ウェブサイトのログイン後の画面からの抜粋です。

    行動ファイナンスに関わる研究への協力について

    ■掲載日時 05/30 17:05

    松井証券は、2007年5月30日(水)、ファイナンスにおける新しい研究分野として注目を浴びつつある行動ファイナンスについて、一橋大学大学院の研究グループと、共同研究を行うことについて合意しました。

    今回の研究は、松井証券が保有する個人投資家の株式売買データを一橋大学大学院の研究グループに提供し、日本における行動ファイナンスの本格的な基礎研究に役立てると同時に、そこから見出された研究成果をビジネスに転用することを目的とするものです。

    個人情報保護の観点から、個人が完全に特定される形式でのデータ提供はいたしません。

    なお、データ提供について同意されない場合は、松井証券顧客サポートまでご連絡ください。

    また、今回のプレスリリースに異議がある場合、6月5日(火)までに当社までお申し出ください。

    【参考】行動ファイナンスとは

    行動ファイナンスとは、ファイナンスの基本原理ともいうべき効率的市場仮説※1に疑問を呈するアプローチで、人間の心理バイアスに起因する投資家の非合理的な行動を基礎とした理論的枠組みを用いることにより、資産価格のアノマリー現象※2の説明に一定の成功を収めています。2002年、心理学者であるダニエル・カーネマン博士がノーベル経済学賞を受賞し、一躍脚光を浴びる分野となりました。

    ※1「金融資産の価格は利用できるすべての情報を合理的に織り込んで、効率的に決定されている(価格に影響を与えるニュースや材料は全て価格に織り込まれており、また新しいニュースや材料も瞬時に価格に織り込まれるため価格は常に適正になっている)」とする考え方。
    ※2市場の変化について合理的な説明ができない現象。

    松井証券のユーザーの方で、自分の株式売買データを一橋大学に提供したくない方は、その旨を松井証券のサポートに連絡すればいいでしょう。連絡の期限は6月5日までです。

    松井証券の口座にログインし、「問い合わせ・ご意見」のコーナーから下記のような文面を送信すればOKです。

    行動ファイナンスに関わる研究への協力に関して、取引データの外部への提供について同意いたしかねます。よろしくお願い申し上げます。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:24 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    大和証券、逆指値サービスを導入

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    大和証券が6月10日から逆指値サービスを導入すると発表しました。インターネット取引のみで逆指値が使えるようになるということです。

    以下、大和証券グループ本社のウェブサイトからの抜粋です。

    「逆指値注文」の取扱い開始について
    5/31/07
    大和証券

    各 位

    大和証券株式会社(以下「大和証券」)は、株式注文において大手総合証券としては初めて「逆指値注文」の取扱いを開始いたします。

    逆指値注文は近年、個人投資家に浸透しつつあり、株価のトレンドに合わせてタイミングよく投資を行うことができるとともに、リスク管理にも優れた注文形態です。リスクをコントロールしながらアクティブに資産運用を行うお客さまにお役立ていただくことを目的としています。

    詳細は以下のとおりです。

    1.対象のお客さま

    オンライントレード契約のあるお客さま(※)
    (※)「ダイワ・ダイレクト」コース、「ダイワ・コンサルティング」コースのいずれのお客さまもご利用いただけます。
    (ただし、「ダイワ・コンサルティング」コースのお客さまのご利用は現物株式のみ)

    2.対象取引

    ・現物取引       ・・・ 買付、売付、取消

    ・信用取引サービス  ・・・ 買建、売建、買埋、売埋、取消

    3.対象チャネル

    インターネットのみ
    (モバイルでの逆指値注文も準備中です)

    4.取扱開始日時

    平成19年6月10日(日) 9:00
    (当日6:00〜9:00はメンテナンスのため、オンライントレードへのログインを停止します)

    以上

    国内三大証券会社で逆指値を導入するのは、大和証券が始めてとなります。野村證券や日興コーディアル証券にも逆指値を導入することを期待したいですね。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:57 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月30日

    加ト吉の株価が急落 大証が監理ポストに割り当て

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    5月30日、加ト吉 <2873>の株価が前日比-82 (-11.10%)の終値657円と急落しました。大阪証券取引所が加ト吉を監理ポストに割り当てたからです。以下、大証のウェブサイトからの抜粋です。

    2007.05.30 株式の監理ポスト割当て:(株)加ト吉

    以下のとおり,監理ポストに割り当てますのでお知らせします。

    銘柄(所属部,コード) (株)加ト吉株式(市場第一部,2873)
    監理ポスト割当期間 平成19年5月30日(水)から当所が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
    監理ポスト割当理由  監理ポスト及び整理ポストに関する規則第7条第1号a(k)(上場会社が株券上場廃止基準第2条第1項第11号a前段に該当する場合又はこれらに該当すると認められる相当の事由があると大証が認める場合)に該当のため

    (注)同社は,本日,「平成19年3月期通期決算発表の遅延及び業績予想の修正等について」において,平成19年3月期決算に係る作業を概括した業績見込みと過年度決算訂正の概要等について開示を行った。   大証としては,本日の同社の開示内容から,有価証券報告書等の訂正内容が重要と認められる相当の事由があると判断し,今後の推移及び同社が訂正報告書を提出した後の審査の結果いかんによっては株券上場廃止基準に該当することとなるため,そのおそれがある銘柄として監理ポストに割り当て,投資者の注意を喚起するものである。
    (参考)上場取引所 大阪,東京


    〜〜〜以上、大証のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

    また、今日は、加ト吉が2007年3月期の連結純損益が92億円の赤字なると発表しています。ただ、この赤字は架空循環取引に関する一連の流れをおさえておけば容易に想像できることでしたから、やはりインパクトがあったのは決算発表の延期による監理ポストの割当の方でしょう。

    取引時間中に、大証が監理ポスト割当の発表をしたものですから、今日の加ト吉株の値動きはすさまじいものになりました↓

    2873-070530.t.gif

    関連記事

    循環取引とは 【株式用語解説】

    加ト吉、不適切な取引で損失約150億円

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:16 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月25日

    モンテカルロの株価が+105%の暴騰

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    5月25日、カー用品販売のモンテカルロ 【JASDAQ:7569】の株価が前日比+149 (+105.67%)の終値290円と暴騰しました。

    モンテカルロ株はマーケットメイク銘柄で値幅制限がありません。マーケットメイク銘柄は値幅制限がないので、一日で株価が20%以上乱高下する銘柄も珍しくありませんが、100%以上値上がりする銘柄はさすがに珍しいので記事に取り上げました。

    同社は、5月24日、2007年3月期連結決算を発表。今期の業績見通しが大幅増益となっており、株価が急騰しました。今期の業績予想の数値は、会社四季報の数値を上回っています。

    ▼モンテカルロの2008年3月期の業績予想 単位は百万円(1株利益は円)

    2008年3月期の業績予想

    売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株利益(円)
    四季報予想 12,800 210 150 150 33,3
    会社予想 13,578 533 469 452 84.4

    予想1株利益が84,4円なので、現時点での予想PERは「今日の終値290÷84,4=3,4」で3,4倍となっています。今日のモンテカルロ株の一日チャートを張っておきます↓

    7569-070525.q.gif

    モンテカルロ株はPERは低いのですが、財務状況はかなり悪いのでオーバーナイトするにはリスクがある銘柄です。

    ▼参考サイト

    マーケットメイク(MM)銘柄って?・・・ジェット証券、かぶ入門講座

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:42 | Comment(2) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月24日

    フジテレビがデイトレーダーを主人公にしたドラマ「星ひとつの夜」を放送

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    5月25日の21時からフジテレビで「星ひとつの夜」というドラマが放送されます。主役は渡辺謙さんと玉木宏さんですが、玉木宏さんが演じる役がデイトレーダーの青年なのです。数十億もの金を動かしている。

    フジテレビのウェブサイトに載っている青年のトレードルームの写真を見るに、青年のモデルは有名投個人資家のあの人かもしれません。

    当サイトを読んでいる方なら、ドラマに興味を持つ方もいるかと思ったので、ドラマの内容を紹介しておきます。以下、フジテレビのウェブサイトからの抜粋です。

    山田太一ドラマスペシャル「星ひとつの夜」 - フジテレビ

    あるコンサートホール。
    コンサート終了後の客席を数名の清掃員たちが黙々と清掃している。
    野々山廣治(渡辺謙)は担当エリアのひとつの椅子を清掃中、男物のコートの忘れ物を発見。
    忘れ主の手がかりを求めて探ったポケットの中にダイレクトメールとむき出しのまま突っ込まれた50万もの大金を見つけた。
    とその時、同僚の池尾憲一(笹野高史)が背後から声をかけてきた。もちろんこのまま自分の懐に入れるつもりなど毛頭なかったが、一瞬ドキリとする廣治。
    そして仕事を終えた廣治は、この大金を持ち主に返すため、ダイレクトメールの住所へと向かった。
    コートの持ち主は、岩崎大樹(玉木宏)。
    豪華なマンションに住む大金の落とし主は廣治が想像していたよりはるかに若い青年だった。そして、コートを届けた廣治に、お礼だと約半分、つまり20万円以上の札束をこともなげに差し出してきた。そんなことは全く予想していなかった廣治は、金持ちの息子かなにか知らないがバカにするなと礼金を拒否し、その場を立ち去った。

    翌日、大樹が廣治を訪ねてコンサートホールにやってきた。
    昨晩の失礼を詫び、そしてお礼の金をいらないと断った廣治に対して“オーラのようなものを感じる”と切り出す大樹。廣治は戸惑いを感じながらも、大樹を振り切った。
    数日後、廣治は内藤彰介(井川比佐志)の元を訪れた。実は廣治は3ケ月前に刑務所から仮出所したばかりで、内藤は廣治の保護司を務めていた。他人との関わりを避け、孤独に生きる廣治がこの年で清掃員として働く自分に興味を持つ大樹の話をすると、内藤も妻・文子(赤座美代子)も若い人とはつきあった方がいいと言うのだった。
    そして、廣治はもう一度大樹のマンションを訪ねた。今度は部屋に招き入れられ、少しの酒もご馳走になった。自分は決して金持ちではないという大樹だが、その部屋は、一人暮らしにしては広すぎる、全く生活感のない部屋で二人はぎこちない会話を交わし始める。
    廣治と大樹。二人の間には、相手のことは気にかかるが自分のことは詮索されたくないという空気が漂っていた…。

    大樹と知り合ってから、自分の心に微妙な変化を感じ始めていた廣治の前に、今度は大樹の恋人だという女性・宮下奈津(国仲涼子)が現れた。
    奈津は、大樹からのお礼の金(今度は1割分だけ)を廣治に渡しにきた。そして、自分は未だに大樹のマンションに入れてもらえないことの理由を問いただしたところ、部屋は海外に行った知り合いの留守番を頼まれているので、女は連れ込めないと言われたことを話した。
    それからしばらくして、再び大樹の部屋を訪れた廣治は、奈津に嘘をついていることを指摘。
    大樹に、どこか普通でないものを察した廣治は、何か自分に助けを求めているのではないかと切り出した。すると大樹は、意を決したように隣室にある仕事部屋へと廣治を案内した。そこには数台のモニターと端末が。大樹は、デイ・トレーダーとして毎日モニターを睨み、数十億もの金を動かしていたのだ…。
    自分の金に群がる人間への嫌悪と恐怖から自分をさらけ出すことを恐れ、人との交流を避けている日々。それが大樹の素性だった。
    自らの秘密を廣治に打ち明け、次第に心を開いていく大樹。しかし廣治には大樹に知られたくない秘密があった…。

    個人的な話ですが、私、山田太一氏が脚本を書いていた「ふぞろいの林檎たち」というドラマが大好きです。「星ひとつの夜」も脚本は山田太一氏です。

    あと、「NHKドラマ・氷壁」や「フジテレビドラマ・のだめカンタービレ」で玉木宏さんのファンになったので、「星ひとつの夜」も観てみようと思っています。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:27 | Comment(2) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月22日

    カプコンの株価が急騰 大和総研がレーティングを引き上げ

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    5月22日、ゲームソフト大手のカプコン 【東証1部:9697】の株価が前日比+145 (+7.16%)の終値2,170円と急騰しました。5月21日に大和総研がカプコン株のレーティングを「3」から「2」に引き上げ、妥当株価を2300円に設定したためです。21日は250円の急騰をみせたカプコン株ですが、本日もその流れを引き継いでいます。

    大和総研がレーティングを引き上げた理由は、5月18日にカプコンが発表した今期の業績予想がよかったからでしょう。今期の業績予想の数値は、会社四季報の数値を上回っています。

    ▼カプコンの2008年3月期の業績予想 単位は百万円(1株利益は円)

    2008年3月期の業績予想

    売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株利益(円)
    四季報予想 72,500 9,000 9,500 4,900 87,7
    会社予想 78,000 10,000 11,000 6,200 113,9

    予想1株利益が113,9円なので、現時点での予想PERは「今日の終値2170÷113,9=19,1」で19,1倍となっています。このPERから考えると、カプコンの現在の株価は妥当なところでしょう。

    カプコンは、「モンスターハンターポータブル セカンド」、「ロストプラネット」、「デッドライジング」がミリオンセラーになり業績が向上しました。業績の向上に株価が追いついてきた格好です。

    先日、当サイトで「KDDIは業績の伸びと株価が今のところ連動しており、一般人にも株価の動きが理解しやすい銘柄の一つです」と述べましたが、カプコンにも同じことがいえるかと思います。

    ▼関連記事

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:58 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月21日

    マクドナルド、メガマックの兄弟「メガてりやきバーガー」を発売

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    マクドナルドがメガマックの兄弟である「メガてりやき」を6月8日から発売すると発表しました。以下、日本マクドナルド株式会社のウェブサイトからの抜粋です。

    ―メガブラザーズ第二弾!− あの“てりやきマックバーガー”がメガになった!!『メガてりやき』新登場!6月8日(金)〜7月19日(木)の42日間限定発売

    日本マクドナルド株式会社 (本社 :東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO 原田泳幸)は、2007年1月にご好評をいただいた「メガマック」に続く、“メガブラザーズ”の第二弾『メガてりやき』を、2007年6月8日(金)から7月19日(木)まで全国のマクドナルド店舗で期間限定にて発売いたします。

    メガマックは、2007年1月12日(金)の期間限定販売開始以来、ビーフパティ4枚を使用したビーフ本来のおいしさを味わえることや、そのインパクトやボリューム感ともあいまって、当社の予想を大幅に上回る圧倒的な支持をお客様から頂戴することができました。そのメガマックに続くメガブラザーズ第二弾として、ボリューム感たっぷりの『メガてりやき』が登場します。

    本商品は、てりやきポークパティ2枚とレタス、スライスチーズを香ばしいビッグマックバンズでサンドした一品です。しょう油とスパイスが隠し味のてりやきポークパティに、りんごピューレをベースにしたてりやきソース、さらにマヨネーズが絶妙にマッチした、濃厚なコクのあるボリューム感たっぷりの商品となっています。

    ※“メガブラザーズ”とは?
      “メガブラザーズ”はメガシリーズの商品の総称で、メガマックの発売以来、多くのお客様から頂いた「メガマックの商品ラインナップを増やしてほしい!」という声にお応えして誕生しました。メガブラザーズの商品は、おいしいものをがっつり食べる喜びを通じてココロの健康と元気をみなぎらせます。
      今後もお客様が登場をまちこがれるメガブラザーズを登場させていきます。メガブラザーズを召し上がったお客様に「俺たちメガブラザーズ」と言っていただけるようにしていきたいと思います。

    ■「メガてりやき」商品概要
    商品名 「メガてりやき」
    販売エリア 全国のマクドナルド(一部店舗を除く)
    販売期間 2007年6月8日(金)〜2007年7月19日(木)まで
    販売時間 朝マック販売店舗では午前10時30分〜閉店まで
    24時間営業店舗では朝5時00分〜10時30分の朝マック時間帯以外で販売
    販売価格
    (すべて税込) 単品:330円
    バリューセット:630円(メガてりやき+マックフライポテトM+ドリンクM)
    スペシャルセット:710円(メガてりやき+マックフライポテトS+チキンマックナゲット+ドリンクM)

    昨年発売されたメガマックは、日本マクドナルドホールディングスの業績を押し上げるほどの大ヒット商品になりました。5月10日の会社発表によると、同社の2007年12月期の連結経常利益は前期比93%増の110億円程度になる見通しです。

    メガてりやきバーガーの売上も2007年12月期の業績予想に組み込まれていると思われます。仮に予想通りの110億円の経常利益が出せたとしても、現在の株価1965円ではPERからみて割高感があります。

    まあ、日本マクドナルドホールディングスは大体PERが高めの状態なんですが。期末に同社の株を持っていると株主優待としてマックの食事券がもらえるので、株価がなかなか下がらないんですよね。

    ▼参考

    日本マクドナルドホールディングス 【JASDAQ:2702】の株価・・・ヤフーファイナンス

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:58 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月20日

    ダイヤモンドZAiの付録「ネット証券 大カタログ」はよい出来ばえ

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    私が毎月、定期購読している雑誌に「ダイヤモンドZAi(ザイ)」というマネー誌があります。5月18日にZAiの最新号である2007年7月号が私の家に届きました。

    最新号の付録の「ネット証券 大カタログ!」の出来がよかったので紹介しておきます。「今、使っている証券会社よりもっと自分に適した証券会社を見つけたい」と考えてる個人投資家にはうってつけの本になっています。

    以下、付録の目次です。

    株、FX、外国株、ETF、日経225miniなどを徹底比較! 「ネット証券 大カタログ!」

    Part.1 07年ネット証券最前線レポート・・・3

    Part.2 株のサービスと手数料 大研究
    約定代金別手数料・・・6
    定額制手数料・・・8
    信用取引手数料・・・9
    トレードツール比較・・・10
    特殊注文のいろいろ・・・14

    Part.3 FXのサービスと手数料を徹底解剖!・・・15

    Part.4 その他のサービスと手数料
    中国株・・・20 米国株・・・22 日経225ミニ・・・24

    巻末付録
    ネット証券29社のサービス&手数料カタログ・・・25

    全部で43ページの付録なのですが、ネット証券マニアの私にはたまらない内容でした。私は株式投資系の証券会社についてはマニアなので「Part.2 株のサービスと手数料」については知っている内容が多かったです。

    しかし、Part.3やPart.4の内容については知らないことも多く勉強になりました。FX取引会社の手数料比較表や中国株の手数料比較表があるのがよかったと思います。

    また、ネット証券マニアでない一般の方にとっては、Part.2に載っている手数料比較表や信用取引の金利比較表などはかなり有益な情報ではないかと思われます。

    証券会社の口座を新たに開設しようと考えている方は、本屋で付録を見てみてはいかがでしょうか。

    なお、私は定期購読しているので最新号を5月18日に手に入れましたが、発売日は5月21日なので、最新号が書店の店頭に並ぶのは5月21日以降になると思われます。

    参考リンク

    ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年 07月号 [雑誌]・・・Amazonへのリンクです。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:57 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月19日

    大和証券、株の夜間取引を12月に開始

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    少し紹介するのが遅れましたが、大和証券【東証1部:8601】が2007年12月を目処に株の夜間取引を開始するとのことです。以下、FujiSankei Business iの記事からの抜粋です。

    夜間取引 大和証券12月開始 アジア株、欧米投信も視野

    国内証券第2位の大和証券グループ本社の鈴木茂晴社長は東京・丸の内の大和証券SMBC本社で17日開いた個人投資家を単勝とした業績説明会で、大手証券として初めて参入する株式の夜間取引について、12月から始める方針を明らかにした。当初は日本株の売買だけだが、香港などアジア株の売買も検討。

    2006年9月にカブドットコム証券が夜間取引のPTS(私設取引システム)を開始したわけですが、正直、売買高はまだまだといった状況です。やはり一社だけの夜間取引市場では限界があります。

    個人投資家の立場からしてみれば、夜間取引は一つの市場に全ての証券会社が参加するのが望ましい。しかし、現在、多数のPTSの稼動が予定されています。

    1. マネックス証券のマネックスナイター・・・すでに稼動中
    2. カブドットコム証券のカブドットコムPTS・・・すでに稼動中
    3. SBIホールディングスが運営するジャパンネクスト・・・イートレード、楽天証券、SBI証券、GMO証券、オリックス証券などが参加予定。今年度中に開始予定。
    4. 大和証券・・・2007年12月に開始予定。

    夜間取引市場の本命は、今のところSBIホールディングスが主催する「ジャパンネクスト」です。大和証券は自社だけで夜間取引を運営するつもりなのか、それとも他社を巻き込んでいくのか。注目していきたいと思います。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:52 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月15日

    KDDIの株価が堅調 UBS証券が目標株価を引き上げ

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    5月15日、KDDI 【東証1部:9433】の株価が前日比+30,000 (+2.94%)の終値1,050,000円と上昇しました。UBS証券がKDDIの目標株価を引き上げたからです。以下、フィスコのウェブサイトからの抜粋です。

    「株式」 KDDI [個別銘柄ショートスナップ]

    堅調。UBSでは投資判断「BUY」継続で、目標株価を105万円から142万円まで 引き上げている。前期決算では営業利益率でナンバーワンキャリアの座を射止めて いるが、今年度は更なる飛躍の年となることが必至、今後ドコモとの差を広げるフ ェーズに入ると評価。ドコモに対するディスカウント評価は不当であるとしてい る。

    KDDIは業界内でのシェアを順調に伸ばしています。業績の伸びと株価が今のところ連動しており、一般人にも株価の動きが理解しやすい銘柄の一つですね。電気通信事業者協会が毎月発表している「携帯電話・PHS契約数」をチェックしていけばいいわけですから。

    ▼当サイトの関連カテゴリー

    携帯電話・PHS加入者数ランキング

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:00 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月10日

    ネット証券の手数料値下げ競争、今年は停滞?

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    5月9日、ジョインベスト証券の福井正樹社長のインタビュー記事がロイターから配信されました。以下、ロイターの記事からの抜粋です。

    07年度は投信品揃えや信用取引強化、口座数倍増狙う=福井・ジョインベスト社長

    [東京 9日 ロイター] 野村ホールディングス(8604.T: 株価, ニュース , レポート)のネット専業証券、ジョインベスト証券(東京都港区)の福井正樹社長は9日、今年度の戦略として、投資信託のラインアップや信用取引のサービス拡充などを挙げ、それにより口座数を最低でも倍以上に増やすとの方針を示した。直近の口座数は13万8662口座(4月末)。

     株式委託手数料については、現時点で変更する予定はないという。

    昨年はジョインベスト証券がネット証券業界に新規参入した影響で、ネット証券業界に激しい手数料競争が起こりました。

    まず、ジョインベスト証券が株取引の手数料を値下げ

    イートレード証券が追随して値下げ

    他の証券会社も追随して値下げ

    2006年は上記のような構図がよく見られたものです。ネット証券ユーザーにとってはよい時代でした。

    昨年プライスリーダーになったジョインベスト証券ですが、今年は大きな値下げを行っていません。ネット証券全体を見ても、今年は価格競争が起こっていません。

    ロイター配信によるとジョインベストの福井社長は、当面手数料の変更をする予定がないと発言したとのことです。今年はオンライン証券各社の手数料値下げ競争は期待できないかもしれません。

    これはネット証券ユーザーの立場でみると寂しいことですが、ネット証券銘柄に投資している投資家の立場でみると望ましい状況といえでしょう。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:42 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年05月07日

    ソニーの株価が堅調 映画スパイダーマン3の興行収入が好調

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    5月7日、ソニー 【東証1部:6758】の株価が前日比+150 (+2.34%)の終値6,560円と堅調でした。

    本日、日経新聞が報じたところによると、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が先週末に公開した映画「スパイダーマン3」の週末興行収入が過去最高を更新したとのことです。

    「スパイダーマン3」週末興行収入で最高更新・北米市場

    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が先週末に公開したSFアクション映画「スパイダーマン3」の週末興行収入が、北米市場過去最高となる1億4800万ドル(約178億円)を記録した。

    ソニーピクチャーズエンタテインメントはソニーの子会社です。スパイダーマン3は制作費に2億5000万ドル以上が投入されています。スパイダーマンの興行成績がソニーの業績に与える影響も小さくないでしょう。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:13 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年04月27日

    反社会的勢力と関係した企業を上場廃止、ジャスダックがルール制定

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    4月27日、ジャスダック証券取引所が、暴力団など反社会的勢力と関係した事実が判明した企業を上場廃止にする規則を設けると発表しました。6月上旬から適用開始予定です。

    上場廃止にするのは、反社会的勢力と会社関係者に関係があるとジャスダックが認めた場合です。会社関係者とは親会社や子会社を含めた上場会社の役員や役員の配偶者などを指します。

    以下、ジャスダック発表の報道資料からの抜粋です。

    暴力団等反社会的勢力との関係ないし関与及び公益に反する業務に関する上場制度の整備について

    1.上場廃止基準の新設

    ・ 反社会的勢力との関係ないし関与等

    上場会社に次に掲げる暴力団等反社会的勢力との関係ないし関与の事実又は公益に反する業務を行っている事実が判明した場合であって、かつ、その内容が重大であると当取引所が認めたときには、上場を廃止することとします。

    a 暴力団等反社会的勢力との関係ないし関与の事実には、次に掲げる場合を含むものといたします。

    イ 上場会社関係者が暴力団、暴力団員又はこれらに準ずる者である事実

    ロ 暴力団等反社会的勢力が上場会社の経営に関与している事実

    ハ 上場会社関係者が暴力団等反社会的勢力に資金提供その他の行為を行うことを通じて暴力団等反社会的勢力の維持若しくは運営に協力若しくは関与している事実又は上場会社関係者が暴力団等反社会的勢力と交流を持っている事実

    経済ヤクザ(インテリヤクザ)が新興上場企業を資金源として利用する動きを抑制するために、上場廃止ルールを作ることは投資家保護に繋がります。東証やヘラクレスにも、ジャスダックと同じようなルールを作ってもらいたいものです。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:02 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    加ト吉の循環取引で岡谷鋼機は45億円の特損か

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    加ト吉 【東証1部:2873】岡谷鋼機(おかやこうき) 【名証1部:7485】循環取引に関する続報です。

    4月26日、岡谷鋼機が循環取引に関する釈明のIRを発表しました。

    岡谷鋼機の発表によると、循環取引の流れは「東京の冷凍食品販売会社(D社)→岡谷鋼機→加ト吉→D社」というサイクルになっていたとのことです。岡谷鋼機は、循環取引に巻き込まれた被害者であるというスタンスをとっています。

    ▼参考:岡谷鋼機のIRリリース

    2007年4月26日
    各 位

    会 社 名 岡谷鋼機株式会社
    代 表 者 取締役社長 岡 谷 篤 一
    コード番号 7485(名証第一部)
    問合せ先 企画部長 稲 生 豊
    T E L (052)204−8133

    当社に関する一部報道(冷凍加工食品の循環取引)について

    この度、投資家の皆様、取引先の皆様を始め、関係各位に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
    当社が、(株)加ト吉(コード番号:2873)グループの循環取引に関与していたとの一部報道につきまして、現時点で当社が把握している内容および当社としての見解をご説明いたします。

    1.取引概要と調査の経緯
    (株)加ト吉が2007年4月24日に公表した「不適切な取引行為に関する報告等」の別紙に記載された、(株)加ト吉グループのD社と当社(C社)は、1998年度より冷凍加工品の取引を行なっております。当社と(株)加ト吉は2003年度より取引を行なっております。
    (株)加ト吉の循環取引に関する2007年3月下旬の一部新聞報道がきっかけで、当社は過去の取引について相手先への調査確認を行ない、正常な取引であるとの回答を得ておりました。
    その後、会計監査人の指摘もあり、取引内容を精査した結果、(株)加ト吉グループのD社を起点に、当社を経由して(株)加ト吉に販売していた冷凍加工食品の一部が、再びD社に販売されていた循環取引の可能性があることが分かりました。

    2.当社の見解
    (1)当社の調査では、疑いのある取引は、2006年度の(株)加ト吉に対する総販売額150億円の約60%に相当する94億円です。2005年度およびそれ以前については現在調査中であります。
    (2)(株)加ト吉は、D社代表者が当社の担当者と通謀して、この循環取引を行なっていたとの調査結果を述べていますが、当社の見解は、商流の起点はD社であり、D社と(株)加ト吉の商流の中に、当社が参加していたと認識しております。
    (3)(株)加ト吉外部調査委員会の委員より、2007年4月中旬になって初めて当社への問合せがありましたが、その内容は、岡谷鋼機とD社の取引の有無の確認のみで、取引内容については説明を求められませんでした。
    (4)D社には、(株)加ト吉および同社の子会社である加ト吉水産(株)が合計で33%の出資をしておられますので、信頼できる取引先と考えておりました。

    3.今後の影響
    (1)過年度の売上については、調査中です。詳細が判明した時点で、必要があれば訂正を行ないます。当社としては、売上高を水増しする意図は全くありません。
    (2)(株)加ト吉の当社に対する当該債務は、今後履行されるものと理解しており、現時点では損失引当等を行なう予定はしておりません。

    4.今後の取組み
    本件を厳粛に受けとめ、原因解明に向けて社外の見識者の意見も伺いながら、特別調査委員会を既に立ち上げております。更に、事態の確認精査を続けるとともに、循環取引ないしその可能性のある取引の再発防止策を確立実行してまいります。

    以上

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:49 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2007年04月26日

    カプコン、DS向けの「逆転裁判4」がシリーズ最高の50万本出荷

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    カプコン 【東証1部:9697】が2007年4月12日に発売したDS用ソフト『逆転裁判4』の日本国内累計出荷本数が、50万本を突破したと発表しました。以下、カプコンのウェブサイトからの抜粋です。

    カプコンの人気ソフト『逆転裁判4』がシリーズ最高の50万本突破!
    〜 シリーズ累計出荷本数は200万本を達成 〜

     株式会社カプコンは、4月12日に発売したニンテンドーDSR向けゲームソフト『逆転裁判4』が、発売から2週間でシリーズ最高の50万本を出荷しましたのでお知らせいたします。

     『逆転裁判』シリーズは、弁護士が無実の罪を着せられた依頼人を救う法廷を舞台とした推理アドベンチャーゲームです。 第1作目を2001年10月に発売以降、国内外でシリーズ累計200万本(2007年4月26日現在)の出荷本数を誇る当社有力コンテンツのひとつです。

    同シリーズは個性豊かなキャラクターが繰り広げる魅力的なストーリーに加え、奥深く独創的な謎解き要素が 男女問わず幅広い年齢層に人気を博しております。また、携帯電話向けコンテンツとしても総登録者数50万人を記録し好調に配信数を伸ばすなど、家庭用ゲームソフトとの相乗展開を図ってまいりました。

    「出荷数」が50万本ですから、現時点で販売の実数が50万本に届いているわけではないと思われますが、50万本売れるのも時間の問題でしょう。

    カプコンはプレイステーションやPSP向けに「モンスターハンター」、xbox360向けに「ロストプラネット」「デッドライジング」というキラーソフトを持っています。これらはミリオンセラーを達成したタイトルです。

    逆転裁判4はミリオンセラーになるでしょうか。プレイステーション2全盛の頃の常識で考えると、「発売2週間で50万本出荷のゲーム」が最終的に100万本売れる可能性は皆無です。

    プレステ2全盛時代は、ゲーム愛好家全体に占めるヘビーゲーマーの割合が高い時代でした。ヘビーゲーマーはゲームの発売日を日頃からチェックしているので、ヘビーゲーマーが多いとゲームソフトの売上は発売された月にかたまりやすくなります。

    しかし、DSのユーザーは初心者ゲーマーも多くなっています。初心者ゲーマーは発売日などあまり気にしていないので、発売から数ヶ月たったソフトを新品で買うことがあるのです。DSの人気ゲームにロングセラーが多い理由の一つです。逆裁4はDS用のソフトですから、ロングセラー化するかもしれませんね。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:28 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース