こんにちは、当ブログ管理人の兜達也です。
先日に引き続き快適なモバイルトレードを模索しています。
■当ブログ過去ログ
・2005年9月8日 ウィルコムのパケット通信定額制に加入して、モバイルトレードし放題です
・2005年9月9日 イー・トレード証券にウィルコムの京ぽんでログインしてみました
・2005年10月10日 イートレード証券にwillcomのAIR-EDGE(128KB)でログインしてみました
今回はWILLCOMのAIR-EDGE[PRO]でイー・トレード証券にログインしてみました。
使用した機械は、データ通信専用のPCカード型端末AX510N(NECインフロンティア製)です。
通信のスピードは最高で256Kになります(プランでいうと、つなぎ放題[PRO])。
使用感をレビューします。
結論から言うと、128Kのスピードが出る「AIR-EDGE AH-S405C」と印象は、ほとんど変わりません。
【AX510Nでイートレード証券を使っての感想】
■イー・トレード証券の通常のログインした画面は、少し重く感じる※が、注文を急いでいないのなら、普通に使える。
■HYPER E TRADEの使用は重くて厳しい。
■モバイル用ページは軽い。
■イートレード証券をデイトレード以外で使う分には問題ない。デイトレードの場合、256KBのスピードだとPOWER E TRADE2が重くて一分一秒を争う取引に支障あり。
※AIR-EDGE[PRO]ならば無料で使えるメガプラス(MEGA PLUS)という画面表示加速サービスを使えば、体感速度はわりと早く感じます。しかし、ウィルコムがいうところの「メガクラスの体感速度」は、ちょっと言い過ぎだと思います。
ちなみに、AX510Nで楽天証券のマーケットスピードを使ってみましたが、こちらはPOWER E TRADE2より軽く使えました。
とはいっても、チャートの表示などはブロードバンド環境に比べてかなり劣るので、やはりデイトレードには使えないと考えるべきでしょう。
なお、今回使用したAX510Nは、ウィルコムプラザでレンタルしてきました。
5日間のレンタルで3430円(税込)でした。
まあ、やっぱりデイトレードするならブロードバンド環境にしておけってことですね。
エアーエッジを契約しておけば、固定通信にトラブルが起こったときの保険にはなりますが。
■当ブログ過去ログ
・2005年9月8日 ウィルコムのパケット通信定額制に加入して、モバイルトレードし放題です
・2005年9月9日 イー・トレード証券にウィルコムの京ぽんでログインしてみました
・2005年10月10日 イートレード証券にwillcomのAIR-EDGE(128KB)でログインしてみました
- イートレード証券にウィルコムのエアーエッジ(256K)でログインしてみました
- 丸紅インフォテックが急落 システム統合で不具合発生
- イートレード証券にウィルコムのエアーエッジ(128KB)でログインしてみました
- 吉野家がストップ高 食品安全委員会が米国産牛肉の輸入再開の方向
- ジャストシステムがストップ高。一太郎アイコン訴訟で勝訴したため。
- ジャストシステム、バブル崩壊の巻
- 中国キングソフト、総合セキュリティ対策ソフトを100万本無償提供。トレンドマイクロへの影響は?
- 9月13日に発生した楽天証券の障害の続報
- イー・トレード証券にウィルコムの京ぽんでログインしてみました
- ウィルコムのパケット通信定額制に加入して、モバイルトレードし放題です
- サイバーエージェントの今期決算、売上高は57%増とのこと
- ヤフーがカード情報保護対策を強化
- 10月からヤフーの検索画面が変わります。株価への影響は?
- ビッダーズ、個人情報流出対策を発表
- ソフトブレーンが業績予想を修正
- ソフトブレーングループのアンソネット、Skypeの留守録を携帯電話にメールで転送するソフトを発売
- ライブドアとソフトブレーン子会社が提携か・・
- いま一つ。テイツー5月度の月次売上
- ソフトブレーン、UFJ銀行と提携
- プレステージ・インターナショナル 新サービス開始
- プレステージ・インターナショナルが上方修正
- テイツーが4月度の月次売上を発表しました。
- ネットプライスの3月中間、一転減益です
- サイバーエージェントが2005年9月期業績予想を上方修正です
2005年10月22日
2005年10月13日
丸紅インフォテックが急落 システム統合で不具合発生
10月12日、丸紅インフォテックの株価が前日比-83円(-16.15%)の大幅下落となりました。
11日に、2006年3月期連結業績予想を下方修正したからです。
以下、ラジオ日経の記事からの抜粋です。
実は私、前の仕事で丸紅インフォテックさんと取引があったので、このシステムの不具合は知っていたんですよね。当ブログで丸紅インフォテックのホールダーの方がいらしたら、報告が遅れて申し訳ありません。
丸紅インフォテックはコンピューターのハードウェアの卸売り大手で、コンピューターウェーブ社はソフトウェアの卸売りで業界2位の会社でした(ソフトウェアの卸売り1位はソフトバンクビービー)。
この2社が統合して売上高1500円規模の会社になったわけです。
ハードウェアとソフトウェアが両方取り扱いできるようになったのはよかったんですが、システムの不具合はひどかったですね。注文データが全然あてにならなかったですから。顧客のフォローに追われる営業の方もさぞ大変だったでしょう。
11日に、2006年3月期連結業績予想を下方修正したからです。
以下、ラジオ日経の記事からの抜粋です。
同社はPCおよびその周辺機器を取り扱う商社。昨年10月にコンピュータウェーブ社と合併し、この8月から入出庫から会計まで管理する新基幹システムを導入したが、これに一部不具合が生じたため、売上高の減少や障害解消のための臨時費用が発生。9月中間期は当初黒字を見込んでいたが、赤字に転落する見通しとなった。
実は私、前の仕事で丸紅インフォテックさんと取引があったので、このシステムの不具合は知っていたんですよね。当ブログで丸紅インフォテックのホールダーの方がいらしたら、報告が遅れて申し訳ありません。
丸紅インフォテックはコンピューターのハードウェアの卸売り大手で、コンピューターウェーブ社はソフトウェアの卸売りで業界2位の会社でした(ソフトウェアの卸売り1位はソフトバンクビービー)。
この2社が統合して売上高1500円規模の会社になったわけです。
ハードウェアとソフトウェアが両方取り扱いできるようになったのはよかったんですが、システムの不具合はひどかったですね。注文データが全然あてにならなかったですから。顧客のフォローに追われる営業の方もさぞ大変だったでしょう。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:02
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2005年10月10日
イートレード証券にウィルコムのエアーエッジ(128KB)でログインしてみました
私、最近、家の外で株取引をしたくなるシチュエーションが多いんですよね。どんなモバイルトレードが一番快適か模索しているところです。
私の使っている証券会社はSBIイー・トレード証券でして、先日は、ウィルコムの京ぽんという端末でログインしてみましたが、今回はウィルコムのエアーエッジでログインしてみました。
使用した端末は、データ通信専用のPCカード型端末「AIR-EDGE AH-S405C」
です。
通信のスピードは128KBになります(プランでいうと、つなぎ放題[4x])。
使用感をレビューします。
ちなみに私は、家ではyahoo!BB 8MBを使用しています。
【AH-S405Cでイートレード証券を使っての感想】
■イー・トレード証券の通常のログインした画面は、じゃっかん重く感じる。が、注文を急いでいないのなら、普通に使える。
■HYPER E*TRADEの使用は重くて厳しい。チャートの表示が遅い。
■モバイル用ページは軽い。
結論をいうと、イートレード証券をデイトレード以外で使う分には問題ないと思います。デイトレードの場合、128KBのスピードだとパワーイートレードが使い物にならないのと、注文画面が重いので、ブロードバンド接続をしているデイトレーダーには勝てませんね。
ちなみに、AH-S405Cで楽天証券のマーケットスピードを使ってみましたが、こちらはパワーイートレードより軽く使えました。
とはいっても、チャートの表示などはブロードバンド環境に比べてかなり劣るので、やはりデイトレードには使えないと考えるべきでしょう。
なお、今回使用したAH-S405Cは、ウィルコムプラザでレンタルしてきました。
2日間のレンタルで1030円(税込)でした。
気になる方は、ウィルコムプラザに問い合わせをしてみてはどうでしょうか。
■ウィルコムのウェブサイトをみて、一週間からしかレンタルできないのかと思っていたら、私が訪ねたウィルコムプラザでは1日からでもレンタル可能だったのでびっくりしました。
結論、デイトレードするならブロードバンド環境にしておけってことですね。エアーエッジを契約しておけば、固定通信にトラブルが起こったときの保険にはなりますが。
■当ブログ過去の関連記事
・2005年9月8日 ウィルコムのパケット通信定額制に加入して、モバイルトレードし放題です
・2005年9月9日 イー・トレード証券にウィルコムの京ぽんでログインしてみました
・2005年10月22日 イートレード証券にウィルコムのエアーエッジ(256K)でログインしてみました
私の使っている証券会社はSBIイー・トレード証券でして、先日は、ウィルコムの京ぽんという端末でログインしてみましたが、今回はウィルコムのエアーエッジでログインしてみました。
使用した端末は、データ通信専用のPCカード型端末「AIR-EDGE AH-S405C」
です。
通信のスピードは128KBになります(プランでいうと、つなぎ放題[4x])。
使用感をレビューします。
ちなみに私は、家ではyahoo!BB 8MBを使用しています。
【AH-S405Cでイートレード証券を使っての感想】
■イー・トレード証券の通常のログインした画面は、じゃっかん重く感じる。が、注文を急いでいないのなら、普通に使える。
■HYPER E*TRADEの使用は重くて厳しい。チャートの表示が遅い。
■モバイル用ページは軽い。
結論をいうと、イートレード証券をデイトレード以外で使う分には問題ないと思います。デイトレードの場合、128KBのスピードだとパワーイートレードが使い物にならないのと、注文画面が重いので、ブロードバンド接続をしているデイトレーダーには勝てませんね。
ちなみに、AH-S405Cで楽天証券のマーケットスピードを使ってみましたが、こちらはパワーイートレードより軽く使えました。
とはいっても、チャートの表示などはブロードバンド環境に比べてかなり劣るので、やはりデイトレードには使えないと考えるべきでしょう。
なお、今回使用したAH-S405Cは、ウィルコムプラザでレンタルしてきました。
2日間のレンタルで1030円(税込)でした。
気になる方は、ウィルコムプラザに問い合わせをしてみてはどうでしょうか。
■ウィルコムのウェブサイトをみて、一週間からしかレンタルできないのかと思っていたら、私が訪ねたウィルコムプラザでは1日からでもレンタル可能だったのでびっくりしました。
結論、デイトレードするならブロードバンド環境にしておけってことですね。エアーエッジを契約しておけば、固定通信にトラブルが起こったときの保険にはなりますが。
■当ブログ過去の関連記事
・2005年9月8日 ウィルコムのパケット通信定額制に加入して、モバイルトレードし放題です
・2005年9月9日 イー・トレード証券にウィルコムの京ぽんでログインしてみました
・2005年10月22日 イートレード証券にウィルコムのエアーエッジ(256K)でログインしてみました
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 02:27
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2005年10月06日
吉野家がストップ高 食品安全委員会が米国産牛肉の輸入再開の方向
10月5日、吉野家ディー・アンド・シーの株価がストップ高となりました。前日比+30,000円(+17.54%)。
政府の食品安全委員会が、米国産牛肉に関して輸入再開する方向で答申案を取りまとめることとなったことが材料視されたためです。
他の牛丼関連銘柄も大幅高となりました。
■すき家のゼンショー 前日比+94円(+5.19%)
■松屋の松屋フーズ 前日比+170円(+7.89%)
ゼンショーは、牛丼の売上が全体の売上の約3割しかないので、上げ幅は思ったほどでもありません。
やはり米国産牛肉関連銘柄と言えば「吉野屋」で決まりですね。
■参考
▼各社牛丼関連の売上構成比率 会社四季報 2005年秋号より
・吉野家 61%
・ゼンショー 32%
・松屋 97%
政府の食品安全委員会が、米国産牛肉に関して輸入再開する方向で答申案を取りまとめることとなったことが材料視されたためです。
他の牛丼関連銘柄も大幅高となりました。
■すき家のゼンショー 前日比+94円(+5.19%)
■松屋の松屋フーズ 前日比+170円(+7.89%)
ゼンショーは、牛丼の売上が全体の売上の約3割しかないので、上げ幅は思ったほどでもありません。
やはり米国産牛肉関連銘柄と言えば「吉野屋」で決まりですね。
■参考
▼各社牛丼関連の売上構成比率 会社四季報 2005年秋号より
・吉野家 61%
・ゼンショー 32%
・松屋 97%
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:01
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2005年10月03日
ジャストシステムがストップ高。一太郎アイコン訴訟で勝訴したため。
10月3日、ジャストシステムが前日比+200円(+13.69%)のストップ高となりました。
理由は、9月30日に行われたジャストシステムと松下電器の裁判※でジャスト社が勝利したためです。
今日は、朝方からストップ高で始まり、取引時間中は値がつきませんでした。
圧倒的な買い注文を残し、ストップ高比例配分となりました。
※ワープロソフト「一太郎」とグラフィックソフト「花子」を巡り、松下電器産業が「特許権を侵害された」として、ソフトを開発した「ジャストシステム」に製造・販売の中止などを求めた訴訟のこと。
今年2月の1審判決では、「松下の特許が明らかに無効とは言えない」とした上で、一太郎のヘルプ機能が特許を侵害すると認定されていた。
この一審の判決により、一太郎の販売ができなくなると考えた投資家がジャスト社の株を投売り、株価は急落。以後、半年間、ジャスト社の株価は500円前後の底辺をはうこととなった。
ジャストシステムの株価は、新技術xfyのブームが落ち着き、9月22日に年初来高値をつけて以降急落していましたが、今回の逆転勝訴でまたおもしろい相場になってきました。
といっても完全なマネーゲームの世界に入っていますから、ザラ場を見れない一般の投資家は絶対に手を出すべきではないでしょう。
理由は、9月30日に行われたジャストシステムと松下電器の裁判※でジャスト社が勝利したためです。
今日は、朝方からストップ高で始まり、取引時間中は値がつきませんでした。
圧倒的な買い注文を残し、ストップ高比例配分となりました。
※ワープロソフト「一太郎」とグラフィックソフト「花子」を巡り、松下電器産業が「特許権を侵害された」として、ソフトを開発した「ジャストシステム」に製造・販売の中止などを求めた訴訟のこと。
今年2月の1審判決では、「松下の特許が明らかに無効とは言えない」とした上で、一太郎のヘルプ機能が特許を侵害すると認定されていた。
この一審の判決により、一太郎の販売ができなくなると考えた投資家がジャスト社の株を投売り、株価は急落。以後、半年間、ジャスト社の株価は500円前後の底辺をはうこととなった。
ジャストシステムの株価は、新技術xfyのブームが落ち着き、9月22日に年初来高値をつけて以降急落していましたが、今回の逆転勝訴でまたおもしろい相場になってきました。
といっても完全なマネーゲームの世界に入っていますから、ザラ場を見れない一般の投資家は絶対に手を出すべきではないでしょう。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:18
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2005年09月23日
ジャストシステム、バブル崩壊の巻
9月22日、ジャストシステムの株価が前日比-400円(-18.10%)のストップ安となりました。
ちなみに9月21日も400円値下がりしていました。
以下、ジャストシステムの三ケ月チャートです。
素晴らしく美しい上髭が出現しています。

ジャストシステム株は、9月12日以降、一日10%以上値上がりするのが日常茶飯事というバブリーな状況になっていました。
■参考:ヤフーファイナンス ジャストシステム
株価上昇の要因ですが、ジャストシステムが開発した「xfy」という新技術が大ヒットするのではないかという憶測が市場に広がったためです。
この「xfy」という技術は、ジャストシステムのウェブサイトを読んでも、どんな技術なのかよくわかりません。それが株式市場でウケた理由だと思われます。
「よくわからない → けど、なんかすごそう → 買っとけ」という心理です。
ITバブルのときと同じ心理ですね。「インターネットのことはよくわからんけど、ヤフーの株価は1億円でいいでしょ」みたいな。
これと同じように、バイオ関連銘柄も業務の内容を理解するのが難しいんですが、なんだか期待ができそうなため、割高な株価がつくことがよくあります。
話がそれましたが、ジャストシステムの株価は今月に入ってから明らかにバブル状態にあり、どの投資家が最高値を掴むかという、ババ抜きゲームになっていました。
短期的にみて、ババは9月21日の最高値2,985円だったようです。
チャートを見て、9月21日の夜に信用取引の空売りをしたいなと思ったのですが、ジャストシステムは空売りができません。やっぱり空売りは難しいですね。
魅力的なチャートの株を見つけても、貸借銘柄でかつ取引規制がない状態でないと売れませんから。
ちなみに9月21日も400円値下がりしていました。
以下、ジャストシステムの三ケ月チャートです。
素晴らしく美しい上髭が出現しています。

ジャストシステム株は、9月12日以降、一日10%以上値上がりするのが日常茶飯事というバブリーな状況になっていました。
■参考:ヤフーファイナンス ジャストシステム
株価上昇の要因ですが、ジャストシステムが開発した「xfy」という新技術が大ヒットするのではないかという憶測が市場に広がったためです。
この「xfy」という技術は、ジャストシステムのウェブサイトを読んでも、どんな技術なのかよくわかりません。それが株式市場でウケた理由だと思われます。
「よくわからない → けど、なんかすごそう → 買っとけ」という心理です。
ITバブルのときと同じ心理ですね。「インターネットのことはよくわからんけど、ヤフーの株価は1億円でいいでしょ」みたいな。
これと同じように、バイオ関連銘柄も業務の内容を理解するのが難しいんですが、なんだか期待ができそうなため、割高な株価がつくことがよくあります。
話がそれましたが、ジャストシステムの株価は今月に入ってから明らかにバブル状態にあり、どの投資家が最高値を掴むかという、ババ抜きゲームになっていました。
短期的にみて、ババは9月21日の最高値2,985円だったようです。
チャートを見て、9月21日の夜に信用取引の空売りをしたいなと思ったのですが、ジャストシステムは空売りができません。やっぱり空売りは難しいですね。
魅力的なチャートの株を見つけても、貸借銘柄でかつ取引規制がない状態でないと売れませんから。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 04:14
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2005年09月15日
中国キングソフト、総合セキュリティ対策ソフトを100万本無償提供。トレンドマイクロへの影響は?
9月14日、キングソフト株式会社が、中国で、シェア1位の総合セキュリティ対策ソフト「金山毒覇」を日本語化し、「キングソフトインターネットセキュリティ2006」として発表、同時に100万本を無償提供することを開始しました。
このニュースに関係がありそうな銘柄ですぐに思いつくのは、トレンドマイクロです。
15日のトレンドマイクロの株価に影響を与えそうですね。
しかし、長期的に見れば、トレンドマイクロへの影響はそれほどでもないでしょう。
トレンドマイクロのコンシューマーPC向けの売上は、全体の20%ですから。
(2005年第2四半期連結ベース)
このニュースに関係がありそうな銘柄ですぐに思いつくのは、トレンドマイクロです。
15日のトレンドマイクロの株価に影響を与えそうですね。
しかし、長期的に見れば、トレンドマイクロへの影響はそれほどでもないでしょう。
トレンドマイクロのコンシューマーPC向けの売上は、全体の20%ですから。
(2005年第2四半期連結ベース)
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:14
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9月13日に発生した楽天証券の障害の続報
9月13日に発生した楽天証券のトラブルについて、楽天証券のウェブサイトに報告が上がっていたので、この記事の下部に掲載しておきます。
内容は、楽天証券の「ログイン前の画面」から抜粋しました。
大規模な障害が起こったので、今日、楽天証券のユーザーさんのブログを見てまわってました。
そこで、裕真さんの運営する「就活版、スーパートレーダーへの道。」の楽天証券に関する記事が目にとまりました。
裕真さんは、自分の出した発注を証明するために、windowsのプリントスクリーン機能を使って画面を保存したとのことです。
なるほど、証券会社のシステムに障害が起こったときは、画面の保存は必須ですね。勉強になりました。
内容は、楽天証券の「ログイン前の画面」から抜粋しました。
大規模な障害が起こったので、今日、楽天証券のユーザーさんのブログを見てまわってました。
そこで、裕真さんの運営する「就活版、スーパートレーダーへの道。」の楽天証券に関する記事が目にとまりました。
裕真さんは、自分の出した発注を証明するために、windowsのプリントスクリーン機能を使って画面を保存したとのことです。
なるほど、証券会社のシステムに障害が起こったときは、画面の保存は必須ですね。勉強になりました。
9月13日(火)のシステム障害に関するご報告 (9.13 23:27)
日頃、弊社をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
9月13日に発生いたしました東証向け発注系システムの障害により、お客様のお取引に多大なご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。このたびの事態経緯、原因および今後の対応についてご報告をさせていただきます。
■ 今回の状況および事態経緯について
本日(9月13日)午前9時過ぎから10時10分と、後場寄付から13時35分までの間、東証向け発注系システムに障害が発生いたしました。その影響でお客様のお取引に関し、以下のような状況が起きてしまいました。
発注した注文の約定結果をお客様の画面に反映するまでに時間を要し、結果として既に約定している注文にも訂正や取消が可能な状態となっておりました。
お客様の画面において、取引所への発注した新規注文や訂正・取消注文の受付状況を反映するまでに時間を要してしまいました。そのため、弊社がお客様から注文を受け付けた後、「執行待ち」のままとなり、「執行中」あるいは「約定済」などの状態を表示するのに時間を要しました。
新規注文の受付完了を反映するのに時間を要し、訂正・取消注文を受け付けることができない状態になってしまいました。
この事態において弊社では、バックアップの発注経路への切り替えを実施いたしましたが、段階的な復旧となり、上記の状況が解消するまで非常に長い時間を要するといった事態になってしまいました。
障害発生から事態復旧に至る経緯は以下の通りとなります。
9:01東証への注文において遅延を検知
9:55 WEBシステムからの新規注文について、バックアップ用発注システムからの発注に切り替え
10:10 マーケットスピードなどWEB以外からの新規注文について、バックアップ用発注システムからの発注に切り替え
13:26 マーケットスピード(MS)からの新規注文を正規系発注システムからの発注に切り戻し
13:35 WEBシステムなどMS以外からの新規注文をバックアップ用発注システムからの発注に切り戻し
■ 今回の原因について
弊社が利用している発注系システムの一部において、取引所から注文受付後に返信される受付完了通知の取込み処理に不具合が発生いたしました。
■ 今後の対応について
現在、原因となった箇所について当面の対策を協議しております。取引所への注文に関わる重要な部分であることから、該当箇所の修正を行うか、回避策を採ることにするかを慎重に見極めた上で、9月14日(水)の取引開始までに措置をとることといたします。
加えて、万一の事態をいち早く検知し、迅速に対策をとるため、早朝の監視体制を強化して臨みます。
最後に、今回の事態につきましては重ねてお詫び申し上げます。今後ともお客様におかれましては、何卒、深いご理解と変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
また、障害による影響のあったお取引に関しては、弊社内で確認作業などを行い、該当するお客様に対してWEBログイン後のお知らせ画面やメールご連絡をさせていただきます。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:00
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2005年09月09日
イー・トレード証券にウィルコムの京ぽんでログインしてみました
このブログで9月8日の記事に書きました私が買った京セラのAH-K3001Vという端末ですが、operaというフルブラウザが組み込まれています。
PHSなのにモバイル向けではない、普通のウェブサイトを見ることができます。
ヤフーなんかも見れます。
というわけで、SBIイー・トレード証券の通常のウェブサイトにログインしてみました。
結果・・・激重!。
やはり、イートレードのようにコンテンツが多いページは、AH-K3001Vでも厳しいですね。
結局、モバイル用ページを開いて、ログインしなおしました。こちらはAH-K3001Vでも快適に動作しました。
■関連記事
・2005年9月8日 ウィルコムのパケット通信定額制に加入して、モバイルトレードし放題です
・2005年10月10日 イートレード証券にwillcomのAIR-EDGE(128KB)でログインしてみました
PHSなのにモバイル向けではない、普通のウェブサイトを見ることができます。
ヤフーなんかも見れます。
というわけで、SBIイー・トレード証券の通常のウェブサイトにログインしてみました。
結果・・・激重!。
やはり、イートレードのようにコンテンツが多いページは、AH-K3001Vでも厳しいですね。
結局、モバイル用ページを開いて、ログインしなおしました。こちらはAH-K3001Vでも快適に動作しました。
■関連記事
・2005年9月8日 ウィルコムのパケット通信定額制に加入して、モバイルトレードし放題です
・2005年10月10日 イートレード証券にwillcomのAIR-EDGE(128KB)でログインしてみました
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:18
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2005年09月08日
ウィルコムのパケット通信定額制に加入して、モバイルトレードし放題です
今日、PHSのウィルコムの定額プランに加入しました。
「リアルインターネットプラス」サービスにも加入したので、月5000円でモバイルし放題です。
これで、モバイルトレードしまくりですよ。
機種は、京セラのAH-K3001Vです。
ちまたでは「京ぽん」の愛称で呼ばれています。
使ってみての感想ですが・・・や、やばい!
定額ってすごいですね。
携帯でネットをすることが、こんなに心理的に楽になるとは。
パケット料金を気にしていたときには、考えられない使い方をしてしまいます。
今まで画像が表示されるページは、パケット代のことを考えると落ち着いて見てられませんでしたが、今日からはヤフーファイナンスの株価チャートも見まくりです。
携帯でここまで、株関連の情報が手に入るようになると、まずいです。
明日の昼休みは、ずっと株情報を眺めてそう。昼飯のとき、同僚と話するんでしょうか、私?
私は内勤の仕事ですから、休み時間以外は携帯を使えません。
仕事が外回りの営業だったりすると、絶対、携帯で株価を見てしまうでしょうね。
内勤でよかった。不良社員になるところだった。
外回りの営業マンの方には、パケット使い放題は絶対におすすめしません(笑)
■関連記事
・2005年9月9日 イー・トレード証券にウィルコムの京ぽんでログインしてみました
・2005年10月10日 イートレード証券にwillcomのAIR-EDGE(128KB)でログインしてみました
「リアルインターネットプラス」サービスにも加入したので、月5000円でモバイルし放題です。
これで、モバイルトレードしまくりですよ。
機種は、京セラのAH-K3001Vです。
ちまたでは「京ぽん」の愛称で呼ばれています。
使ってみての感想ですが・・・や、やばい!
定額ってすごいですね。
携帯でネットをすることが、こんなに心理的に楽になるとは。
パケット料金を気にしていたときには、考えられない使い方をしてしまいます。
今まで画像が表示されるページは、パケット代のことを考えると落ち着いて見てられませんでしたが、今日からはヤフーファイナンスの株価チャートも見まくりです。
携帯でここまで、株関連の情報が手に入るようになると、まずいです。
明日の昼休みは、ずっと株情報を眺めてそう。昼飯のとき、同僚と話するんでしょうか、私?
私は内勤の仕事ですから、休み時間以外は携帯を使えません。
仕事が外回りの営業だったりすると、絶対、携帯で株価を見てしまうでしょうね。
内勤でよかった。不良社員になるところだった。
外回りの営業マンの方には、パケット使い放題は絶対におすすめしません(笑)
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・2005年9月9日 イー・トレード証券にウィルコムの京ぽんでログインしてみました
・2005年10月10日 イートレード証券にwillcomのAIR-EDGE(128KB)でログインしてみました
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:24
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2005年09月04日
サイバーエージェントの今期決算、売上高は57%増とのこと
私、9月2日にサイバーエージェントを1株買ったんですが、9月3日に日経新聞で業績予想のニュースが出ました。
2005年9月期連結経常利益は、前期比31%増の23億円前後。
売上高は57%増の420億円前後になりそうということです。
四季報夏号の予想が下記のようになっていたので、ほぼ予想どおりの数字です。
【業績】 売上 営業利益 経常利益 利益
連05. 9予 41,000 2,300 2,300 1,800
日経新聞によると「積極採用に伴う人件費負担で上期は経常減益となったが、採用を一時的に凍結したことなどにより下期は採算が改善する。」とのことなので、下期には利益の増加が期待できそうです。
あとは、アメーバブログのシステムが安定すれば、安心して株をホールドできるかと思っています。
2005年9月期連結経常利益は、前期比31%増の23億円前後。
売上高は57%増の420億円前後になりそうということです。
四季報夏号の予想が下記のようになっていたので、ほぼ予想どおりの数字です。
【業績】 売上 営業利益 経常利益 利益
連05. 9予 41,000 2,300 2,300 1,800
日経新聞によると「積極採用に伴う人件費負担で上期は経常減益となったが、採用を一時的に凍結したことなどにより下期は採算が改善する。」とのことなので、下期には利益の増加が期待できそうです。
あとは、アメーバブログのシステムが安定すれば、安心して株をホールドできるかと思っています。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:55
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2005年08月31日
ヤフーがカード情報保護対策を強化
8月30日、ヤフーがショッピングサイト「Yahoo!ショッピング」やオークションサイト「Yahoo!オークションストア」の店舗における、クレジットカード情報の保護対策を強化すると発表しました。
さあ、株価への影響を考えてみましょうか。
今回、ヤフーが発表した対策は4つです。
(1)店舗が顧客のクレジットカード情報を参照・保有する必要のない決済代行サービスへ、全店舗を移行させること
(2)店舗の管理用Webページへのログイン認証を強化すること
(3)顧客情報を含む商品注文情報を、店舗がダウンロードできる期限を設けること
(4)講習会を開催したり小冊子を配布したりして店舗に個人情報保護を啓蒙すること
ヤフーの収益に一番影響をおよぼすのは、(1)です。
ヤフーショッピングで、カード決済を行っている店舗は、年内を目処に下記のいずれかのサービスを選ばないといけません。
・「クレジットカード決済サービス(代表加盟店型)」
2004年7月から提供しているサービスで、店舗ごとのクレジットカード会社との契約なしにクレジットカード決済が利用できる。
・「決済情報処理サービス(電文中継型)」
クレジットカード会社への認証だけを代行するサービスで、クレジットカード会社との独自契約を持つ店舗が契約内容や条件を変更することなく利用できる。2005年9月より申込みの受付けを開始。
これらのサービスは、ヤフーの子会社の株式会社ネットラストにより提供されます。
ということは、ネットラストの売上が増えます。
当然、親会社であるヤフーの連結売上高も増加します。
今回の施策は、長期的にみてヤフーの収益に貢献するでしょう。
ただし、カード情報をネットラスト社に集めて、店舗側に渡さないのですから、これまで以上に個人情報漏洩対策に力を注ぐ必要があります。
ヤフーBBの個人情報流出事件のような事態が発生するのは、絶対に避けなくてはなりません。
カード情報を含んだ個人情報の流出は致命的です。
追記;
ヤフーのカード情報保護対策は、楽天のそれに比べて柔軟です。
楽天は、将来的に楽天でのカード決済は、全て楽天が用意したカード決済サービスを利用するように店舗側に通達をしています。
カード会社と店舗による独自契約を、原則認めていません。
カード決済サービスで手数料収入を得るつもりでしょう。
ヤフーは、カード会社と店舗の独自契約を認めています。
ヤフーの姿勢の方が、店舗側の反発が少なくてすむと思われます。
さあ、株価への影響を考えてみましょうか。
今回、ヤフーが発表した対策は4つです。
(1)店舗が顧客のクレジットカード情報を参照・保有する必要のない決済代行サービスへ、全店舗を移行させること
(2)店舗の管理用Webページへのログイン認証を強化すること
(3)顧客情報を含む商品注文情報を、店舗がダウンロードできる期限を設けること
(4)講習会を開催したり小冊子を配布したりして店舗に個人情報保護を啓蒙すること
ヤフーの収益に一番影響をおよぼすのは、(1)です。
ヤフーショッピングで、カード決済を行っている店舗は、年内を目処に下記のいずれかのサービスを選ばないといけません。
・「クレジットカード決済サービス(代表加盟店型)」
2004年7月から提供しているサービスで、店舗ごとのクレジットカード会社との契約なしにクレジットカード決済が利用できる。
・「決済情報処理サービス(電文中継型)」
クレジットカード会社への認証だけを代行するサービスで、クレジットカード会社との独自契約を持つ店舗が契約内容や条件を変更することなく利用できる。2005年9月より申込みの受付けを開始。
これらのサービスは、ヤフーの子会社の株式会社ネットラストにより提供されます。
ということは、ネットラストの売上が増えます。
当然、親会社であるヤフーの連結売上高も増加します。
今回の施策は、長期的にみてヤフーの収益に貢献するでしょう。
ただし、カード情報をネットラスト社に集めて、店舗側に渡さないのですから、これまで以上に個人情報漏洩対策に力を注ぐ必要があります。
ヤフーBBの個人情報流出事件のような事態が発生するのは、絶対に避けなくてはなりません。
カード情報を含んだ個人情報の流出は致命的です。
追記;
ヤフーのカード情報保護対策は、楽天のそれに比べて柔軟です。
楽天は、将来的に楽天でのカード決済は、全て楽天が用意したカード決済サービスを利用するように店舗側に通達をしています。
カード会社と店舗による独自契約を、原則認めていません。
カード決済サービスで手数料収入を得るつもりでしょう。
ヤフーは、カード会社と店舗の独自契約を認めています。
ヤフーの姿勢の方が、店舗側の反発が少なくてすむと思われます。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 02:52
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2005年08月26日
10月からヤフーの検索画面が変わります。株価への影響は?
10月からヤフーが検索結果の表示方式を切り替えるとのことです。
長期的に見て株価にも影響しそうです。
現在の検索結果画面には「Yahoo!登録サイトとの一致」というカテゴリが表示されていますが、10月からの画面にはそれがありません。
「Yahoo!登録サイトとの一致」というカテゴリは、俗に「Yahooカテゴリ」と呼ばれています。
この「Yahooカテゴリ」が開始されたときは、ヤフー社内の人間がこれはいいと認めたウェブサイトのみ登録されていました。
ところが、Yahooビジネスエクスプレス」というサービスが開始されて状況が変わりました。
「Yahooビジネスエクスプレス」は言ってみれば、企業が金を出せば「Yahooカテゴリ」への登録が推奨されますよというサービスです。
金を出せば、「Yahooカテゴリ」に登録されやすくなるのだから、中身の薄いウェブサイトもカテゴリ内に増えてきます。
これはYahooの検索エンジンとしての価値を下げます。
ユーザーから見て、内容のあるウェブサイトへ到達できる確立が低くなりますから。
ヤフーは10月からの改定で、ビジネスエクスプレスの価値を落とし、検索エンジンの価値を上げる方向を選んだわけです。
つまり、ビジネスエクスプレスに金を出した企業からの不満は増えるが、いらないウェブサイトを見なくてよくなるYahooユーザーの満足度は上がるということになります。
企業から不満が出ても、一般ユーザーの心をつかめば、結果的にYahooの収益は上がるでしょう。
今回のニュースはマニアックな技術的な話なので、今日の株価を大変動させるようなインパクトはないと思われます。しかし、長期的に見れば、Yahooの収益にとってプラスのはずです。
長期的に見て株価にも影響しそうです。
現在の検索結果画面には「Yahoo!登録サイトとの一致」というカテゴリが表示されていますが、10月からの画面にはそれがありません。
「Yahoo!登録サイトとの一致」というカテゴリは、俗に「Yahooカテゴリ」と呼ばれています。
この「Yahooカテゴリ」が開始されたときは、ヤフー社内の人間がこれはいいと認めたウェブサイトのみ登録されていました。
ところが、Yahooビジネスエクスプレス」というサービスが開始されて状況が変わりました。
「Yahooビジネスエクスプレス」は言ってみれば、企業が金を出せば「Yahooカテゴリ」への登録が推奨されますよというサービスです。
金を出せば、「Yahooカテゴリ」に登録されやすくなるのだから、中身の薄いウェブサイトもカテゴリ内に増えてきます。
これはYahooの検索エンジンとしての価値を下げます。
ユーザーから見て、内容のあるウェブサイトへ到達できる確立が低くなりますから。
ヤフーは10月からの改定で、ビジネスエクスプレスの価値を落とし、検索エンジンの価値を上げる方向を選んだわけです。
つまり、ビジネスエクスプレスに金を出した企業からの不満は増えるが、いらないウェブサイトを見なくてよくなるYahooユーザーの満足度は上がるということになります。
企業から不満が出ても、一般ユーザーの心をつかめば、結果的にYahooの収益は上がるでしょう。
今回のニュースはマニアックな技術的な話なので、今日の株価を大変動させるようなインパクトはないと思われます。しかし、長期的に見れば、Yahooの収益にとってプラスのはずです。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:59
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2005年08月19日
ビッダーズ、個人情報流出対策を発表
8月19日、ビッダーズを運営するディー・エヌ・エーが個人情報流出対策を発表しました。
先日の個人情報流出事件を受けての対応になります。
施策を見ての第一印象ですが、対応が柔軟。
これが普通の会社だと思います。
楽天は強引過ぎ。
★ビッダーズの施策の注目点
■1・「ビッダーズクレジットカード決済サービス」を利用の店舗については、8月24日よりクレジットカード番号を参照できないようにシステム改変を行う。
■2・「ビッダーズクレジットカード決済サービス」を利用せずカード会社と直接契約している店舗についても、クレジットカード番号を参照せずに決済を行うサービスを、決済業務代行事業者との提携によって導入していく。
■3・しかし、取引量が多いため独自の決済の仕組みを有している企業は、一定条件を満たせば、例外的にカード情報をダウンロードできる。
以上、カード情報の取り扱いについて
以下、カード情報以外の個人情報について
■4・氏名、住所、電話番号、Eメールアドレス、購入商品等の取引情報については、完全には制限しない。
楽天と対応が違うのは、「3」と「4」です。
楽天は今のところ「3」のような例外を認めていません。
また、「4」に関してですが、楽天は9月からe-mailアドレスを店舗側に見せないようにする予定です。
ビッダーズはアドレスを店舗側に見せたままの状態を継続するようです。
今後、ウェブ上のショッピングモールで店舗構える企業は、重要な個人情報は持つなという世の中の流れができていきそうです。
となると、今後、カード決済業務代行事業者のビジネスチャンスは広がります。
GMOペイメントゲートウェイ、SBIベリトランス、ヤマトフィナンシャル、ネットプロテクションズのどれが本命になるか、考えてみるのも楽しそうです。
■■■以下、ディー・エヌ・エー社プレスリリースより■■■■■■■■■
ビッダーズ店舗における取引に係る個人情報の流出をふまえた今後の対策について
2005年8月19日
株式会社ディー・エヌ・エー
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子)が運営するオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」出店店舗の株式会社センターロード(代表取締役:嶋田信弘、本社:東京都足立区、店舗名:AMC)における取引に係る個人情報の流出について8月9日付でご報告いたしましたが、当社はこの度、今般の事態をふまえた今後の対策について取りまとめましたのでお知らせいたします。
オークションやショッピングの取引の場を運営する立場として、多くの方にご迷惑、ご心配をお掛けいたしましたことを改めてお詫び申し上げます。今後、下記の対策を中心として個人情報管理体制を一層強化し、より安全な取引の場の確保に努めてまいる所存です。
なお、警察当局にも相談しておりますが、流出経路は未だ解明されておりません。今後、新たな事実が判明した場合は、捜査に支障のない範囲で速やかにお知らせいたします。
1.対策の取りまとめに当たって
当社は、オークションやショッピングの取引の場として「ビッダーズ」を運営しております。当社は取引の当事者とはならず、出品者と購入者が直接取引を行う仕組みとなっておりますので、出品者は商品の配送等のため、氏名、住所等の個人情報を購入者から取得することが必要になります。
また、「ビッダーズ」に出店している店舗(ショッピングサービスを提供している月会費制の有料法人会員)については、決済手段としてクレジットカードを利用できるため、購入者がクレジットカードを利用した際には当該クレジットカード情報を取得する場合があります。
店舗が取引のために取得した個人情報の管理責任は店舗にありますが、当社も場の運営者としての立場から、購入者が提供した個人情報が適切に管理されるように、また、店舗にとっても必要以上の個人情報を取得することによるリスクが低減されるように、システムの見直し及び店舗における個人情報管理に対する意識の徹底に取り組み、個人情報管理体制の強化を図ってまいります。
併せて、当社の社内における個人情報管理体制も一層の強化を行ってまいります。
2.今後の対策
(1) クレジットカード情報について
今回流出が確認された情報にはクレジットカード情報は含まれておりませんが、万一、流出した場合には金銭的被害が出る可能性があるなど影響が大きいため、クレジットカード情報についての対策を特に強化してまいります。
当社は従来より、決済業務代行事業者であるSBIベリトランス株式会社と提携し、「ビッダーズクレジットカード決済サービス」を提供してまいりました。当該サービス利用店舗については、8月24日よりクレジットカード番号を参照できないようにシステム改変を行います。
また、当該サービスを利用せずカード会社と直接契約している店舗についても、クレジットカード番号を参照せずに決済を行うサービスを、決済業務代行事業者との提携によって導入していく予定です。
今後は、このようにクレジットカード番号を参照せずに決済を行うサービスを店舗に対して推奨してまいります。
また、上記のような決済業務代行サービスを利用する店舗については、クレジットカード番号のダウンロードの必要がなくなりますので、ダウンロードを行えないようにシステムを変更する予定です。
ただし、取引量が多いため自社独自の決済の仕組みを有しているなどの理由により、上記サービスを利用せず、クレジットカード番号を取得することが必要な店舗については、「TRUSTe※」を始めとする個人情報保護第三者認証プログラムの取得に加え、その他一定の条件を満たした場合に限り、例外的にダウンロードできるようにいたします。
移行に当たっては店舗業務に混乱が生じることのないように留意しつつ、移行時期等の詳細を決定してまいります。
※「TRUSTe(トラストイー)」とは、Webサイトの個人情報保護の信頼性を客観的に判断できるように、第三者機関が審査し認証する個人情報保護認証規格であり、日本国内では特定非営利活動法人日本技術者連盟が認証機関となっています。
(2) クレジットカード情報以外の個人情報について
購入者から出品者に提供されるクレジットカード情報以外の個人情報、すなわち、氏名、住所、電話番号、Eメールアドレス、お買い上げ商品等の取引情報については、購入者に対する連絡や商品の配送の際に必須のものでありますので、取引を円滑に進めるために、出品者による取得を完全に制限する必要はないものと考えております。
しかしながら、大量の取引情報が外部流出するリスクを低減するために、これらの情報をシステムからダウンロードできる期間は取引後2週間以内に制限することとし、8月18日に既に実施済みとなっております。
また、以下のシステム的な措置及び店舗における個人情報管理体制の強化に向けた取り組みも、併せて実施してまいります。
(3) 店舗によるログインの際の認証強化
店舗が「ビッダーズ」のシステムにログインする際は、IDやパスワードによる認証に加えて、特定のパソコンからしかアクセスできないようクライアント認証を行うこととし、これによって外部からの不正アクセス等を防止し、セキュリティを強化します。
また、店舗が「ビッダーズ」のシステムにログインする際のパスワードの有効期間を短く設定し、セキュリティを強化いたします。
(4) 店舗における個人情報管理体制の強化に向けた活動
店舗における個人情報管理体制の一層の強化に向けて、以下のような施策を中心として取り組んでまいります。
・各店舗による個人情報保護第三者認証プログラム「TRUSTe」の取得の推進
・各店舗における個人情報保護責任者の設置の義務付け
・店舗に対する入会時研修等における個人情報保護に関する内容の充実
・各店舗がセキュリティの状態を自己診断するためのチェックリストの提供と利用の徹底
(5) 当社の個人情報管理体制の強化
当社は個人情報保護を経営の最重要課題の一つとして認識し、従来より社長を委員長とする「個人情報管理委員会」を中心として取り組んでまいりました。今後もこの体制を維持し、システム面、運営面も含めて社内の個人情報管理体制を全般的に強化してまいります。
先日の個人情報流出事件を受けての対応になります。
施策を見ての第一印象ですが、対応が柔軟。
これが普通の会社だと思います。
楽天は強引過ぎ。
★ビッダーズの施策の注目点
■1・「ビッダーズクレジットカード決済サービス」を利用の店舗については、8月24日よりクレジットカード番号を参照できないようにシステム改変を行う。
■2・「ビッダーズクレジットカード決済サービス」を利用せずカード会社と直接契約している店舗についても、クレジットカード番号を参照せずに決済を行うサービスを、決済業務代行事業者との提携によって導入していく。
■3・しかし、取引量が多いため独自の決済の仕組みを有している企業は、一定条件を満たせば、例外的にカード情報をダウンロードできる。
以上、カード情報の取り扱いについて
以下、カード情報以外の個人情報について
■4・氏名、住所、電話番号、Eメールアドレス、購入商品等の取引情報については、完全には制限しない。
楽天と対応が違うのは、「3」と「4」です。
楽天は今のところ「3」のような例外を認めていません。
また、「4」に関してですが、楽天は9月からe-mailアドレスを店舗側に見せないようにする予定です。
ビッダーズはアドレスを店舗側に見せたままの状態を継続するようです。
今後、ウェブ上のショッピングモールで店舗構える企業は、重要な個人情報は持つなという世の中の流れができていきそうです。
となると、今後、カード決済業務代行事業者のビジネスチャンスは広がります。
GMOペイメントゲートウェイ、SBIベリトランス、ヤマトフィナンシャル、ネットプロテクションズのどれが本命になるか、考えてみるのも楽しそうです。
■■■以下、ディー・エヌ・エー社プレスリリースより■■■■■■■■■
ビッダーズ店舗における取引に係る個人情報の流出をふまえた今後の対策について
2005年8月19日
株式会社ディー・エヌ・エー
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子)が運営するオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」出店店舗の株式会社センターロード(代表取締役:嶋田信弘、本社:東京都足立区、店舗名:AMC)における取引に係る個人情報の流出について8月9日付でご報告いたしましたが、当社はこの度、今般の事態をふまえた今後の対策について取りまとめましたのでお知らせいたします。
オークションやショッピングの取引の場を運営する立場として、多くの方にご迷惑、ご心配をお掛けいたしましたことを改めてお詫び申し上げます。今後、下記の対策を中心として個人情報管理体制を一層強化し、より安全な取引の場の確保に努めてまいる所存です。
なお、警察当局にも相談しておりますが、流出経路は未だ解明されておりません。今後、新たな事実が判明した場合は、捜査に支障のない範囲で速やかにお知らせいたします。
1.対策の取りまとめに当たって
当社は、オークションやショッピングの取引の場として「ビッダーズ」を運営しております。当社は取引の当事者とはならず、出品者と購入者が直接取引を行う仕組みとなっておりますので、出品者は商品の配送等のため、氏名、住所等の個人情報を購入者から取得することが必要になります。
また、「ビッダーズ」に出店している店舗(ショッピングサービスを提供している月会費制の有料法人会員)については、決済手段としてクレジットカードを利用できるため、購入者がクレジットカードを利用した際には当該クレジットカード情報を取得する場合があります。
店舗が取引のために取得した個人情報の管理責任は店舗にありますが、当社も場の運営者としての立場から、購入者が提供した個人情報が適切に管理されるように、また、店舗にとっても必要以上の個人情報を取得することによるリスクが低減されるように、システムの見直し及び店舗における個人情報管理に対する意識の徹底に取り組み、個人情報管理体制の強化を図ってまいります。
併せて、当社の社内における個人情報管理体制も一層の強化を行ってまいります。
2.今後の対策
(1) クレジットカード情報について
今回流出が確認された情報にはクレジットカード情報は含まれておりませんが、万一、流出した場合には金銭的被害が出る可能性があるなど影響が大きいため、クレジットカード情報についての対策を特に強化してまいります。
当社は従来より、決済業務代行事業者であるSBIベリトランス株式会社と提携し、「ビッダーズクレジットカード決済サービス」を提供してまいりました。当該サービス利用店舗については、8月24日よりクレジットカード番号を参照できないようにシステム改変を行います。
また、当該サービスを利用せずカード会社と直接契約している店舗についても、クレジットカード番号を参照せずに決済を行うサービスを、決済業務代行事業者との提携によって導入していく予定です。
今後は、このようにクレジットカード番号を参照せずに決済を行うサービスを店舗に対して推奨してまいります。
また、上記のような決済業務代行サービスを利用する店舗については、クレジットカード番号のダウンロードの必要がなくなりますので、ダウンロードを行えないようにシステムを変更する予定です。
ただし、取引量が多いため自社独自の決済の仕組みを有しているなどの理由により、上記サービスを利用せず、クレジットカード番号を取得することが必要な店舗については、「TRUSTe※」を始めとする個人情報保護第三者認証プログラムの取得に加え、その他一定の条件を満たした場合に限り、例外的にダウンロードできるようにいたします。
移行に当たっては店舗業務に混乱が生じることのないように留意しつつ、移行時期等の詳細を決定してまいります。
※「TRUSTe(トラストイー)」とは、Webサイトの個人情報保護の信頼性を客観的に判断できるように、第三者機関が審査し認証する個人情報保護認証規格であり、日本国内では特定非営利活動法人日本技術者連盟が認証機関となっています。
(2) クレジットカード情報以外の個人情報について
購入者から出品者に提供されるクレジットカード情報以外の個人情報、すなわち、氏名、住所、電話番号、Eメールアドレス、お買い上げ商品等の取引情報については、購入者に対する連絡や商品の配送の際に必須のものでありますので、取引を円滑に進めるために、出品者による取得を完全に制限する必要はないものと考えております。
しかしながら、大量の取引情報が外部流出するリスクを低減するために、これらの情報をシステムからダウンロードできる期間は取引後2週間以内に制限することとし、8月18日に既に実施済みとなっております。
また、以下のシステム的な措置及び店舗における個人情報管理体制の強化に向けた取り組みも、併せて実施してまいります。
(3) 店舗によるログインの際の認証強化
店舗が「ビッダーズ」のシステムにログインする際は、IDやパスワードによる認証に加えて、特定のパソコンからしかアクセスできないようクライアント認証を行うこととし、これによって外部からの不正アクセス等を防止し、セキュリティを強化します。
また、店舗が「ビッダーズ」のシステムにログインする際のパスワードの有効期間を短く設定し、セキュリティを強化いたします。
(4) 店舗における個人情報管理体制の強化に向けた活動
店舗における個人情報管理体制の一層の強化に向けて、以下のような施策を中心として取り組んでまいります。
・各店舗による個人情報保護第三者認証プログラム「TRUSTe」の取得の推進
・各店舗における個人情報保護責任者の設置の義務付け
・店舗に対する入会時研修等における個人情報保護に関する内容の充実
・各店舗がセキュリティの状態を自己診断するためのチェックリストの提供と利用の徹底
(5) 当社の個人情報管理体制の強化
当社は個人情報保護を経営の最重要課題の一つとして認識し、従来より社長を委員長とする「個人情報管理委員会」を中心として取り組んでまいりました。今後もこの体制を維持し、システム面、運営面も含めて社内の個人情報管理体制を全般的に強化してまいります。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:44
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2005年08月07日
ソフトブレーンが業績予想を修正
8月5日にソフトブレーンが業績予想を修正しました。
売上高を下方修正、経常利益を上方修正という微妙な予想となっています。
★H17.12月期(H17.1.1〜H17.12.31) ※単位:百万円
■前回発表の中間期の予想
売上高 経常利益 最終利益
1,850 440 250
■今回発表の中間期の予想(修正分)
売上高 経常利益 最終利益
1,523 470 240
■通期予想(前回の予想と変更なし)
売上高 経常利益 最終利益
4,050 1,000 590
IRリリースで、売上高がダウンしたのは、「大型案件検収の若干の遅れ」と「新規事業の売上が当初の予想より低かった」からと述べられています。
利益がアップしているのは、「中国の関連会社の開発力が上がり、人件費を抑えられたため」と述べられています。
通期の業績予想は、前回と変わらず、据え置きと発表されましたが、明日の株価を読むのは難しいですね。
売上高を下方修正、経常利益を上方修正という微妙な予想となっています。
★H17.12月期(H17.1.1〜H17.12.31) ※単位:百万円
■前回発表の中間期の予想
売上高 経常利益 最終利益
1,850 440 250
■今回発表の中間期の予想(修正分)
売上高 経常利益 最終利益
1,523 470 240
■通期予想(前回の予想と変更なし)
売上高 経常利益 最終利益
4,050 1,000 590
IRリリースで、売上高がダウンしたのは、「大型案件検収の若干の遅れ」と「新規事業の売上が当初の予想より低かった」からと述べられています。
利益がアップしているのは、「中国の関連会社の開発力が上がり、人件費を抑えられたため」と述べられています。
通期の業績予想は、前回と変わらず、据え置きと発表されましたが、明日の株価を読むのは難しいですね。
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2005年07月27日
ソフトブレーングループのアンソネット、Skypeの留守録を携帯電話にメールで転送するソフトを発売
ソフトブレーンのグループ会社であるアンソネットは7月26日、「こえめーる for Skype」を販売開始しました。
同製品は、電話での会話などを携帯電話へそのままメール添付して送るソフト「こえめーる」と、無料インターネット電話ソフト「Skype」を組み合わせたものです。
以前、「ソフトブレーンの子会社とライブドアがSkypeを活用した企業システムの構築で提携」というニュースが出たとき、ソフトブレーンの株価は上昇しました。
今回は、どうでしょうか。
明日以降の株価を注視したいと思います。
■以下、ソフトブレーン社ウェブサイトに掲載のPDF資料より抜粋
『こえめーる for Skype』開発、販売開始
― 携帯電話とSkypeで音声とメールのいいとこ取り―
ホワイトカラーの業務効率改善支援のソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役会長 宋文洲、以下ソフトブレーン)のグループ会社である株式会社アンソネット(本社:福岡市中央区天神、代表取締役:大園郁)は、『こえめーる for Skype』を開発し、本日販売を開始することを発表いたします。販売価格は42,000円(税込)。
『こえめーる for Skype』は、留守番録音状態のSkype(高音質無料インターネット電話ソフト)に着信があり、メッセージが録音されると、再生可能な形式に変換された音声ファイルが指定した携帯メールに送信されます。すでにSkypeを企業内の内線電話として利用している場合、離席・外出中のスタッフへも音声によるシームレスな業務連絡が可能な社内コミュニケーションツールになります。
■『こえめーる』のメリット
1.固定電話の通信費用は抑えることが出来ても、携帯代はなかなか抑えられないのが現実でした。
『こえめーる』はパケット料金定額制を使うので何回利用してもパケット代定額。
2.メールなので相手が商談中でも電話のように邪魔をすることがない。
3.音声なら文章だけでは伝えられないニュアンスまでも伝達可能。
4.伝言の内容を文章にまとめている時間が削減して業務連絡がスピードアップ。
5.キーボードが苦手な人でも簡単にメール送信が可能。
音声の良いところは感情も含めて迅速に伝えられること、メールの良いところは相手を拘束せずに情報伝達できること。・・・両方のいいとこ取りをしたのが『こえめーる』。
■Skypeのメリット
1.誰でも簡単にダウンロードできるフリーソフト。
2.世界中どこからでも無料で高音質な通話ができる。
3.SkypeOut機能で、世界中どこの電話にも格安料金で電話をかけることができる。
■株式会社アンソネット概要
会社名:株式会社アンソネット
本社:〒810−0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目3−36 ibb fukuoka 407
東京営業本部:〒104−0032 東京都中央区八丁堀2−24−2 日米ビル2F
代表取締役:大園郁
設立:1995年2月
資本金:8,700万円
同製品は、電話での会話などを携帯電話へそのままメール添付して送るソフト「こえめーる」と、無料インターネット電話ソフト「Skype」を組み合わせたものです。
以前、「ソフトブレーンの子会社とライブドアがSkypeを活用した企業システムの構築で提携」というニュースが出たとき、ソフトブレーンの株価は上昇しました。
今回は、どうでしょうか。
明日以降の株価を注視したいと思います。
■以下、ソフトブレーン社ウェブサイトに掲載のPDF資料より抜粋
『こえめーる for Skype』開発、販売開始
― 携帯電話とSkypeで音声とメールのいいとこ取り―
ホワイトカラーの業務効率改善支援のソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役会長 宋文洲、以下ソフトブレーン)のグループ会社である株式会社アンソネット(本社:福岡市中央区天神、代表取締役:大園郁)は、『こえめーる for Skype』を開発し、本日販売を開始することを発表いたします。販売価格は42,000円(税込)。
『こえめーる for Skype』は、留守番録音状態のSkype(高音質無料インターネット電話ソフト)に着信があり、メッセージが録音されると、再生可能な形式に変換された音声ファイルが指定した携帯メールに送信されます。すでにSkypeを企業内の内線電話として利用している場合、離席・外出中のスタッフへも音声によるシームレスな業務連絡が可能な社内コミュニケーションツールになります。
■『こえめーる』のメリット
1.固定電話の通信費用は抑えることが出来ても、携帯代はなかなか抑えられないのが現実でした。
『こえめーる』はパケット料金定額制を使うので何回利用してもパケット代定額。
2.メールなので相手が商談中でも電話のように邪魔をすることがない。
3.音声なら文章だけでは伝えられないニュアンスまでも伝達可能。
4.伝言の内容を文章にまとめている時間が削減して業務連絡がスピードアップ。
5.キーボードが苦手な人でも簡単にメール送信が可能。
音声の良いところは感情も含めて迅速に伝えられること、メールの良いところは相手を拘束せずに情報伝達できること。・・・両方のいいとこ取りをしたのが『こえめーる』。
■Skypeのメリット
1.誰でも簡単にダウンロードできるフリーソフト。
2.世界中どこからでも無料で高音質な通話ができる。
3.SkypeOut機能で、世界中どこの電話にも格安料金で電話をかけることができる。
■株式会社アンソネット概要
会社名:株式会社アンソネット
本社:〒810−0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目3−36 ibb fukuoka 407
東京営業本部:〒104−0032 東京都中央区八丁堀2−24−2 日米ビル2F
代表取締役:大園郁
設立:1995年2月
資本金:8,700万円
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:43
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2005年07月01日
ライブドアとソフトブレーン子会社が提携か・・
ソフトブレーンの子会社の「ソフトブレーン・インテグレーション」は6月30日,無償のIP電話ソフト「Skype」を活用した企業システムの構築でライブドアと業務提携を結びました。ライブドアが販売するSkype関連製品などを使い,Skypeによる内線システムや,Skypeと連携した業務システムの構築を企業に提案していくとのことです。
ソフトブレーンがスカイプに注目したのは目の付けどころがいいと思いますが、提携する相手がライブドアというのは、どうなんでしょう?
私は、OPERAというブラウザが大好きなんですが、このソフト、昔はトランスウエアという会社が国内の販売権を持っていたんですが、今はライブドアが販売権をもっています。
トランスウエアからはoperaを広める気合を感じていましたが、ライブドアからはあんまり・・・。ニューバージョンが出たときの日本語化の対応が遅いんですよ。
ライブドアは継続的にoperaを拡販してく気があるんだろうかと疑問に思ってしまいます。
私は、ソフトブレーンホールダーですが、このニュースに関しては特にグッドニュースだとは考えません。ライブドアを信頼しきれてないからです。
市場はこのニュースをどう評価するでしょうか。
〜〜〜以下、ソフトブレーン社ホームページのPDFより〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ソフトブレーングループ、ライブドアと電話ソフト「Skype」利用の企業向けソリューション事業で提携
株式会社ライブドアと弊社グループ会社の業務提携に関するお知らせ
弊社のグループ会社であるソフトブレーン・インテグレーション株式会社(代表取締役 松田 晋 東京都港区)は、株式会社ライブドア(代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江 貴文 東京都新宿区 コード番号4753東証マザーズ)と、高音質無料インターネット電話ソフト「Skype」を利用した、企業向けソリューション事業の共同推進を中心とした業務提携について、本日、下記のとおり合意いたしましたのでお知らせいたします。
記
■提携の趣旨
Skypeは、全世界で1億以上ダウンロードされている高音質で無料の通話が行えるインターネット電話です。大企業から中小企業まで、国内約900社の導入実績を誇る「eセールスマネージャー」「eセールスマネージャーMS」やゼッタテクノロジーの「PCSK2 for livedoor スカイプ」を取り扱うソフトブレーン・インテグレーションと、Skypeの個人および法人利用を促進するライブドアが提携することにより、ソフトウェア、ハードウェア、インフラ構築/コンサルティング、保守にいたるまで、企業が安心してSkypeを導入し、社内外のコミュニケーションの効率化を図るためのソリューション提供を行って参ります。
■業務提携による提供サービス
ライブドアは、Skype Technologies S.A.との日本国内における提携ブランド「livedoor − Skype for Windows」のソフトウェアと、企業のコミュニケーションスタイルに合わせた様々なUSBハンドセットなどのSkype関連ハードウェアやSkype関連アドインソフトウェアを提供して参ります。また、ソフトブレーンは年内に「eセールスマネージャー」「eセールスマネージャーMS」をSkype APIによりSkypeアドイン機能を開発し、既存ユーザ様へ提供する予定です。
ソフトブレーン・インテグレーションは、企業規模を問わずライブドアが提供するSkype関連製品導入の提案をし、これらを支えるインフラとして、Skypeを導入するためのPC及びネットワークの構築および保守を行います。安定した通信を確立するための回線コンサルティングサービスなどをソフトブレーン・インテグレーションが行うことにより、多拠点間でのSkypeによる内線システムを安心して構築できます。
■eセールスマネージャーの詳細
ソフトブレーンの「eセールスマネージャー」は、大手企業を中心として900社以上に導入実績のある営業効率改善サービスパッケージです。単純な行動管理や結果管理ではなく、営業プロセスマネージメントを通じて組織的営業効率を高めます。単に機能を提供するソフトウェアではなく、現状調査・コンサルティング・プロセス設計・ソフトウェア設定・教育・効果測定などの意識改革を可能とします。
■livedoor − Skype for Windowsについて
「livedoor − Skype(ライブドア − スカイプ) for Windows」は、ライブドアがSkype Technologies S.A.と提携ブランド契約を締結して以来ライブドアのサイトより無料配布しているインターネット電話ソフトウェアです。通常のインターネット電話と比べて高音質な音声通話が可能なため、利用者が急激に増加しています。
■ソフトブレーン・インテグレーション 提供製品一覧
・「eセールスマネージャー」「eセールスマネージャーMS」(年内Skypeアドイン機能提供予定)
・「PCSK2 for livedoor スカイプ」
Skypeチャット/コンタクトリスト/ファイル送受信制御などのセキュリティ機能を有し、さらに、内線表配布など、便利な機能を付加したPC統合管理ツール
・Skype対応USBハンドセット、サイバーフォンK
・その他今後livedoorが提供予定のSkype関連商品
〜〜〜〜〜
ソフトブレーンがスカイプに注目したのは目の付けどころがいいと思いますが、提携する相手がライブドアというのは、どうなんでしょう?
私は、OPERAというブラウザが大好きなんですが、このソフト、昔はトランスウエアという会社が国内の販売権を持っていたんですが、今はライブドアが販売権をもっています。
トランスウエアからはoperaを広める気合を感じていましたが、ライブドアからはあんまり・・・。ニューバージョンが出たときの日本語化の対応が遅いんですよ。
ライブドアは継続的にoperaを拡販してく気があるんだろうかと疑問に思ってしまいます。
私は、ソフトブレーンホールダーですが、このニュースに関しては特にグッドニュースだとは考えません。ライブドアを信頼しきれてないからです。
市場はこのニュースをどう評価するでしょうか。
〜〜〜以下、ソフトブレーン社ホームページのPDFより〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ソフトブレーングループ、ライブドアと電話ソフト「Skype」利用の企業向けソリューション事業で提携
株式会社ライブドアと弊社グループ会社の業務提携に関するお知らせ
弊社のグループ会社であるソフトブレーン・インテグレーション株式会社(代表取締役 松田 晋 東京都港区)は、株式会社ライブドア(代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江 貴文 東京都新宿区 コード番号4753東証マザーズ)と、高音質無料インターネット電話ソフト「Skype」を利用した、企業向けソリューション事業の共同推進を中心とした業務提携について、本日、下記のとおり合意いたしましたのでお知らせいたします。
記
■提携の趣旨
Skypeは、全世界で1億以上ダウンロードされている高音質で無料の通話が行えるインターネット電話です。大企業から中小企業まで、国内約900社の導入実績を誇る「eセールスマネージャー」「eセールスマネージャーMS」やゼッタテクノロジーの「PCSK2 for livedoor スカイプ」を取り扱うソフトブレーン・インテグレーションと、Skypeの個人および法人利用を促進するライブドアが提携することにより、ソフトウェア、ハードウェア、インフラ構築/コンサルティング、保守にいたるまで、企業が安心してSkypeを導入し、社内外のコミュニケーションの効率化を図るためのソリューション提供を行って参ります。
■業務提携による提供サービス
ライブドアは、Skype Technologies S.A.との日本国内における提携ブランド「livedoor − Skype for Windows」のソフトウェアと、企業のコミュニケーションスタイルに合わせた様々なUSBハンドセットなどのSkype関連ハードウェアやSkype関連アドインソフトウェアを提供して参ります。また、ソフトブレーンは年内に「eセールスマネージャー」「eセールスマネージャーMS」をSkype APIによりSkypeアドイン機能を開発し、既存ユーザ様へ提供する予定です。
ソフトブレーン・インテグレーションは、企業規模を問わずライブドアが提供するSkype関連製品導入の提案をし、これらを支えるインフラとして、Skypeを導入するためのPC及びネットワークの構築および保守を行います。安定した通信を確立するための回線コンサルティングサービスなどをソフトブレーン・インテグレーションが行うことにより、多拠点間でのSkypeによる内線システムを安心して構築できます。
■eセールスマネージャーの詳細
ソフトブレーンの「eセールスマネージャー」は、大手企業を中心として900社以上に導入実績のある営業効率改善サービスパッケージです。単純な行動管理や結果管理ではなく、営業プロセスマネージメントを通じて組織的営業効率を高めます。単に機能を提供するソフトウェアではなく、現状調査・コンサルティング・プロセス設計・ソフトウェア設定・教育・効果測定などの意識改革を可能とします。
■livedoor − Skype for Windowsについて
「livedoor − Skype(ライブドア − スカイプ) for Windows」は、ライブドアがSkype Technologies S.A.と提携ブランド契約を締結して以来ライブドアのサイトより無料配布しているインターネット電話ソフトウェアです。通常のインターネット電話と比べて高音質な音声通話が可能なため、利用者が急激に増加しています。
■ソフトブレーン・インテグレーション 提供製品一覧
・「eセールスマネージャー」「eセールスマネージャーMS」(年内Skypeアドイン機能提供予定)
・「PCSK2 for livedoor スカイプ」
Skypeチャット/コンタクトリスト/ファイル送受信制御などのセキュリティ機能を有し、さらに、内線表配布など、便利な機能を付加したPC統合管理ツール
・Skype対応USBハンドセット、サイバーフォンK
・その他今後livedoorが提供予定のSkype関連商品
〜〜〜〜〜
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:25
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2005年06月11日
いま一つ。テイツー5月度の月次売上
テイツーの先月の売上が発表されました。
なかなか不調です。
【テイツー5月度売上 前年度比】
■全体 -0.6%
■既存店
古本市場 -4.4%
アイ・カフェ +25.1%
EC +19.4%
6月3日に私が書いた記事で予想したように、古本市場の売上は悪くなってますね。
ただ、5月のゲームソフト市場が前年比32.9%減だったことを考えると、思ったより売上は落ち込みませんでした。
アイ・カフェ事業とEC事業の伸びが、全体の売上をカバーした格好です。
来週、月曜日、市場はこの月次売上をどう評価するでしょうか。
【6/10相場概況】
日経平均 11,304.23 (△143.35)
東証二部指数 3,550.35 (△ 9.10)
日経ジャスダック平均 1,945.55 (△ 13.27)
騰落レシオ 91.06% -1.15%
売買高 20億3209万株
売買代金 2兆0291億7100万円
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高1,565,574
株式1,100,000
建玉評価損益額-46,951
計2,618,623
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
4779 ソフトブレーン 5 208,231 220,000 +58,845
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 486,000 -43,104
4290 プレステージインターナショナル 3 332,000 332,000 -3,847
なかなか不調です。
【テイツー5月度売上 前年度比】
■全体 -0.6%
■既存店
古本市場 -4.4%
アイ・カフェ +25.1%
EC +19.4%
6月3日に私が書いた記事で予想したように、古本市場の売上は悪くなってますね。
ただ、5月のゲームソフト市場が前年比32.9%減だったことを考えると、思ったより売上は落ち込みませんでした。
アイ・カフェ事業とEC事業の伸びが、全体の売上をカバーした格好です。
来週、月曜日、市場はこの月次売上をどう評価するでしょうか。
【6/10相場概況】
日経平均 11,304.23 (△143.35)
東証二部指数 3,550.35 (△ 9.10)
日経ジャスダック平均 1,945.55 (△ 13.27)
騰落レシオ 91.06% -1.15%
売買高 20億3209万株
売買代金 2兆0291億7100万円
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高1,565,574
株式1,100,000
建玉評価損益額-46,951
計2,618,623
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
4779 ソフトブレーン 5 208,231 220,000 +58,845
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 486,000 -43,104
4290 プレステージインターナショナル 3 332,000 332,000 -3,847
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:38
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2005年06月09日
ソフトブレーン、UFJ銀行と提携
今日のソフトブレーンですが、前日比+12,000 (+6.03%)となかなか好調な値動きでした。
「UFJ銀行との新型ビジネスカードに関する提携」を発表したことにより、上昇したようです。
この発表に関するPDFを見て、「UFJっておもしろいことやってたんだな」と感じました。
BIZWAYというビジネスカードは、ただの法人カードではなくて、事業資金を融資する機能までついてるんですね。
これは便利そうだ。
〜〜〜以下、ソフトブレーンのPDF資料より抜粋〜〜〜
UFJ銀行との新型ビジネスカードに関する提携のお知らせ
平成17年6月8日に、下記のとおり株式会社UFJ銀行が発行する新型ビジネスカード「BIZWAY」(ビズウェイ)の取扱について、同行と提携いたしましたのでお知らせいたします。当社は、「BIZWAY」の取扱いを行う事業会社として、UFJ銀行の提携先第1号となります。
記
当社及び当社グループ会社の顧客企業に対し、「BIZWAY」の申込みの斡旋と取次を致します。「BIZWAY」は日本の大手銀行では初めて、銀行本体が発行する法人向けビジネスカードで、クレジットカード機能に加え、小規模法人や個人事業者向けに極度5百万円までの事業資金を融資する機能が付いています。
今回の提携により、eセールスマネージャーMSを利用し、営業の改革・効率化を進めている先進的な中小・中堅企業顧客に対し、新しい利便性を持った金融商品をUFJ銀行から提供することが可能となり、営業面のみならず、資金面からも事業進展のための支援を行うことが出来るようになります。
【提携の概要】
1.当社及び当社の関連会社は、eセールスマネージャーMSを既に導入頂いたお客様、若しくはお申し込み頂いたお客様に「BIZWAY」お申し込みのご案内をします。
2.UFJ銀行はお客様からのお申し込みに基づき所定の審査を行ったうえで、ソフトブレーンのロゴの入った、専用「BIZWAY」カードを発行いたします。
3.発行されたカードはクレジットカードとカードローンとして利用出来ます。又、eセールスマネージャーMSの月々のご利用料金のお支払いにもご利用頂けます。
4.今後は、eセールスマネージャーMS以外の当社グループの商品をご利用頂くお客様にも順次、「BIZWAY」のお申し込みご案内を拡大して行くことを検討して参ります。
【「BIZWAY」(ビズウェイ)の概要】
1.クレジットカードとカードローンを1枚のカードで利用できます。
2.小規模法人や個人事業者を対象に、第三者保証が不要で、かつ無担保で最大極度5百万円までのご融資が可能です。
3.申込受付から審査結果通知までおもにインターネットを活用して、迅速に対応いたします。
4.独自のスコアリングモデルを構築し、お客様の定性情報を基にした審査を行うため、業歴の浅い会社等にも発券が可能となります。
5.既に株式会社UFJカードを通じ国際ブランドVISAのメンバーシップを取得しています。
6.「BIZWAY」の詳細については、別添、平成17年3月22日に株式会社UFJ銀行からのプレスリリースをご覧ください。
(「BIZWAY」ソフトブレーン提携カードイメージ)
※ 関連資料を参照してください。
【eセールスマネージャーMSの概要】
eセールスマネージャーは、既に800社以上の大企業に導入され、多くの経営者から支持されている営業プロセスのマネージメントを通じて効率化を高める仕組みです。eセールスマネージャーMSは、そのeセールスマネージャーを、中小・中堅企業にも導入しやすい形でご提供するサービスパッケージです。
eセールスマネージャーMSは、単なるソフトウエアではなく、現状調査・コンサルティング・プロセス設計・ソフトウエア設定・教育・効果測定等を含んだサービスパッケージで、1社あたり20ライセンス以下の企業を対象としています。中小・中堅企業のお客様にも導入しやすいように、ASP形式でご提供し、月額の利用料は1ライセンス当り6,500円〜となっております。
eセールスマネージャーMSは、ソフトブレーン株式会社の100%出資子会社である、ソフトブレーン・サービス株式会社が販売を担当し、平成17年1月の発売以来、既に270社以上の企業に導入されています。
● 参考資料:「小規模法人・個人事業者向けの新型ビジネスカードの発行について」は添付資料を参照
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【6/8相場概況】
日経平均 11,281.03 (△ 63.58)
東証二部指数 3,553.67 (△ 6.13)
日経ジャスダック平均 1,934.73 (△ 2.08)
騰落レシオ 96.74% +3.14%
売買高 12億6335万株
売買代金 1兆0831億3100万円
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高1,565,574
株式1,055,000
建玉評価損益額+13,467
計2,634,041
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
4779 ソフトブレーン 5 208,231 211,000 +13,845
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 495,000 -24,894
4290 プレステージインターナショナル 3 332,000 346,000 +38,361
「UFJ銀行との新型ビジネスカードに関する提携」を発表したことにより、上昇したようです。
この発表に関するPDFを見て、「UFJっておもしろいことやってたんだな」と感じました。
BIZWAYというビジネスカードは、ただの法人カードではなくて、事業資金を融資する機能までついてるんですね。
これは便利そうだ。
〜〜〜以下、ソフトブレーンのPDF資料より抜粋〜〜〜
UFJ銀行との新型ビジネスカードに関する提携のお知らせ
平成17年6月8日に、下記のとおり株式会社UFJ銀行が発行する新型ビジネスカード「BIZWAY」(ビズウェイ)の取扱について、同行と提携いたしましたのでお知らせいたします。当社は、「BIZWAY」の取扱いを行う事業会社として、UFJ銀行の提携先第1号となります。
記
当社及び当社グループ会社の顧客企業に対し、「BIZWAY」の申込みの斡旋と取次を致します。「BIZWAY」は日本の大手銀行では初めて、銀行本体が発行する法人向けビジネスカードで、クレジットカード機能に加え、小規模法人や個人事業者向けに極度5百万円までの事業資金を融資する機能が付いています。
今回の提携により、eセールスマネージャーMSを利用し、営業の改革・効率化を進めている先進的な中小・中堅企業顧客に対し、新しい利便性を持った金融商品をUFJ銀行から提供することが可能となり、営業面のみならず、資金面からも事業進展のための支援を行うことが出来るようになります。
【提携の概要】
1.当社及び当社の関連会社は、eセールスマネージャーMSを既に導入頂いたお客様、若しくはお申し込み頂いたお客様に「BIZWAY」お申し込みのご案内をします。
2.UFJ銀行はお客様からのお申し込みに基づき所定の審査を行ったうえで、ソフトブレーンのロゴの入った、専用「BIZWAY」カードを発行いたします。
3.発行されたカードはクレジットカードとカードローンとして利用出来ます。又、eセールスマネージャーMSの月々のご利用料金のお支払いにもご利用頂けます。
4.今後は、eセールスマネージャーMS以外の当社グループの商品をご利用頂くお客様にも順次、「BIZWAY」のお申し込みご案内を拡大して行くことを検討して参ります。
【「BIZWAY」(ビズウェイ)の概要】
1.クレジットカードとカードローンを1枚のカードで利用できます。
2.小規模法人や個人事業者を対象に、第三者保証が不要で、かつ無担保で最大極度5百万円までのご融資が可能です。
3.申込受付から審査結果通知までおもにインターネットを活用して、迅速に対応いたします。
4.独自のスコアリングモデルを構築し、お客様の定性情報を基にした審査を行うため、業歴の浅い会社等にも発券が可能となります。
5.既に株式会社UFJカードを通じ国際ブランドVISAのメンバーシップを取得しています。
6.「BIZWAY」の詳細については、別添、平成17年3月22日に株式会社UFJ銀行からのプレスリリースをご覧ください。
(「BIZWAY」ソフトブレーン提携カードイメージ)
※ 関連資料を参照してください。
【eセールスマネージャーMSの概要】
eセールスマネージャーは、既に800社以上の大企業に導入され、多くの経営者から支持されている営業プロセスのマネージメントを通じて効率化を高める仕組みです。eセールスマネージャーMSは、そのeセールスマネージャーを、中小・中堅企業にも導入しやすい形でご提供するサービスパッケージです。
eセールスマネージャーMSは、単なるソフトウエアではなく、現状調査・コンサルティング・プロセス設計・ソフトウエア設定・教育・効果測定等を含んだサービスパッケージで、1社あたり20ライセンス以下の企業を対象としています。中小・中堅企業のお客様にも導入しやすいように、ASP形式でご提供し、月額の利用料は1ライセンス当り6,500円〜となっております。
eセールスマネージャーMSは、ソフトブレーン株式会社の100%出資子会社である、ソフトブレーン・サービス株式会社が販売を担当し、平成17年1月の発売以来、既に270社以上の企業に導入されています。
● 参考資料:「小規模法人・個人事業者向けの新型ビジネスカードの発行について」は添付資料を参照
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【6/8相場概況】
日経平均 11,281.03 (△ 63.58)
東証二部指数 3,553.67 (△ 6.13)
日経ジャスダック平均 1,934.73 (△ 2.08)
騰落レシオ 96.74% +3.14%
売買高 12億6335万株
売買代金 1兆0831億3100万円
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高1,565,574
株式1,055,000
建玉評価損益額+13,467
計2,634,041
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
4779 ソフトブレーン 5 208,231 211,000 +13,845
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 495,000 -24,894
4290 プレステージインターナショナル 3 332,000 346,000 +38,361
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:31
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2005年06月02日
プレステージ・インターナショナル 新サービス開始
今日、プレステージ・インターナショナルが新サービスの開始を発表しました。
かいつまんでいうと、「海外主張のビジネスマンが、現地で医療を受ける際の申請手続きなどをサポートする」サービスのようです。
〜〜以下、プレステージ・インターナショナルのPDFから抜粋です〜〜
当社グループは長年海外アシスタンスプロバイダーとして培ったノウハウや医療機関とのネットワークを祭壇現に活用し、当社グループにおける海外拠点において会員向けの日本語サポートデスクを開設し、医療機関の紹介や申請書類の翻訳等、海外医療費の申請手続きに関するサポートを行い、出向者の現地での利便性向上を図ります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長年、海外での自動車の故障などのトラブルを解決してきたプレステージ・インターナショナル社ならではのサービスですね。
利益の出るサービスに育ってほしいものです。
【6/1相場概況】
日経平均 11,329.67 (△53.08)
東証二部指数 3,494.03 (△ 7.58)
日経ジャスダック平均 1,923.94 (△ 2.15)
騰落レシオ 106.16% +8.24%
売買高 14億1020万株
売買代金 1兆1512億0300万円
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高1,565,574
株式990,000
建玉評価損益額+48,199
計2,603,773
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
4779 ソフトブレーン 5 208,231 198,000 -51,155
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 512,000 +9,475
4290 プレステージインターナショナル 3 332,000 346,000 +38,724
かいつまんでいうと、「海外主張のビジネスマンが、現地で医療を受ける際の申請手続きなどをサポートする」サービスのようです。
〜〜以下、プレステージ・インターナショナルのPDFから抜粋です〜〜
当社グループは長年海外アシスタンスプロバイダーとして培ったノウハウや医療機関とのネットワークを祭壇現に活用し、当社グループにおける海外拠点において会員向けの日本語サポートデスクを開設し、医療機関の紹介や申請書類の翻訳等、海外医療費の申請手続きに関するサポートを行い、出向者の現地での利便性向上を図ります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長年、海外での自動車の故障などのトラブルを解決してきたプレステージ・インターナショナル社ならではのサービスですね。
利益の出るサービスに育ってほしいものです。
【6/1相場概況】
日経平均 11,329.67 (△53.08)
東証二部指数 3,494.03 (△ 7.58)
日経ジャスダック平均 1,923.94 (△ 2.15)
騰落レシオ 106.16% +8.24%
売買高 14億1020万株
売買代金 1兆1512億0300万円
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高1,565,574
株式990,000
建玉評価損益額+48,199
計2,603,773
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
4779 ソフトブレーン 5 208,231 198,000 -51,155
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 512,000 +9,475
4290 プレステージインターナショナル 3 332,000 346,000 +38,724
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:31
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2005年05月24日
プレステージ・インターナショナルが上方修正
私の保有している銘柄「プレステージ・インターナショナル<4290.ヘラクレス>」ですが、本日、2005年3月期連結決算見通しを上方修正しました。
下記のようになっています。
2005年3月期(2004年4月1日-2005年3月31日)
今回の見通し 前回の見通し 2004年3月期実績
売上高 (百万円) 8,306 7,824 7,101
経常利益 (百万円) 1,055 810 387
当期利益 (百万円) 566 449 353
純利益が、前回の予想より26%アップですから、なかなかいいんじゃないでしょうか。
これで明日は、株価の下落は避けられそうですね。
ただ、決算発表日には材料出つくしで下がるかもしれませんが。
【平成17年3月期業績予想数値修正の理由】
売上高は、BPO事業における自動車関連部門が新規の契約を獲得するなど好調に推移したことと、金融サービス部門において米国で展開しているクレジットカード発行業務が新規の業務を受託したことにより売上が増加いたしました。これにより全体として、売上計画値を上回りました。
また、平成15年10月に開設した秋田BPOセンターでの継続的な業務効率改善効果と売上の増加による固定費負担の軽減効果により収益性が改善いたしました。
以上の結果、売上高、経常利益、当期純利益ともに前回発表時の計画を上回ることとなりました。
以上、プレステージ・インターナショナルのホームページにあるPDF資料より抜粋。
【5/23相場概況】
日経平均 11,158.65 (△121.36)
東証二部指数 3,525.42 (△ 0.64)
日経ジャスダック平均 1,939.75 (▲ 0.75)
騰落レシオ 85.61% +6.44%
売買高 11億9869万株
売買代金 1兆0428億5600万円
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高2,790,329
株式0
建玉評価損益額+59,349
計2,849,678
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
なし
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 508,000 +2,159
4290 プレステージインターナショナル 3 332,000 352,000 +57,190
下記のようになっています。
2005年3月期(2004年4月1日-2005年3月31日)
今回の見通し 前回の見通し 2004年3月期実績
売上高 (百万円) 8,306 7,824 7,101
経常利益 (百万円) 1,055 810 387
当期利益 (百万円) 566 449 353
純利益が、前回の予想より26%アップですから、なかなかいいんじゃないでしょうか。
これで明日は、株価の下落は避けられそうですね。
ただ、決算発表日には材料出つくしで下がるかもしれませんが。
【平成17年3月期業績予想数値修正の理由】
売上高は、BPO事業における自動車関連部門が新規の契約を獲得するなど好調に推移したことと、金融サービス部門において米国で展開しているクレジットカード発行業務が新規の業務を受託したことにより売上が増加いたしました。これにより全体として、売上計画値を上回りました。
また、平成15年10月に開設した秋田BPOセンターでの継続的な業務効率改善効果と売上の増加による固定費負担の軽減効果により収益性が改善いたしました。
以上の結果、売上高、経常利益、当期純利益ともに前回発表時の計画を上回ることとなりました。
以上、プレステージ・インターナショナルのホームページにあるPDF資料より抜粋。
【5/23相場概況】
日経平均 11,158.65 (△121.36)
東証二部指数 3,525.42 (△ 0.64)
日経ジャスダック平均 1,939.75 (▲ 0.75)
騰落レシオ 85.61% +6.44%
売買高 11億9869万株
売買代金 1兆0428億5600万円
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高2,790,329
株式0
建玉評価損益額+59,349
計2,849,678
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
なし
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 508,000 +2,159
4290 プレステージインターナショナル 3 332,000 352,000 +57,190
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:11
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2005年05月11日
テイツーが4月度の月次売上を発表しました。
テイツーが4月度の月次売上を発表しました。
なかなか好調です。
【テイツー4月度売上 前年度比】
■全体 +11.1%
■既存店
古本市場 + 7.5%
アイ・カフェ +65.3%
EC +11.5%
古本市場の既存店売上高がプラスなのが評価できます。
しかし、私はこの程度では、上値は重いと思います。
今のところ、空売り銘柄候補の判断は変えません。
テイツーの今月の売上ですが、「ロマンシング サガ -ミンストレルソング」というゲームソフトがどれだけ売上を伸ばすかに左右されるでしょう。
引き続き、電撃オンラインの週間ゲーム売り上げランキングをウォッチしていきたいと思います。
【5/10相場概況】
日経平均 11,159.46 (▲11.86)
東証二部指数 3,598.33 (▲ 1.35)
日経ジャスダック平均 1,994.40 (▲ 1.73))
騰落レシオ 100.49% +3.44%
売買高 13億9923万株(概算)
売買代金 1兆1402億7000万円(概算)
時価総額 357兆0729億円(概算)
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高1,181,403
株式2,028,000
建玉評価損益額+50,410
計3,259,813
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
4751 サイバーエージェント 3 418,385 426,000 +22,845
8701 Eトレード証 2 383,47 375,000 -16,946
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 513,000 +12,844
4290 PI 3 332,000 364,000 +94,179
4755 楽天 10 93,300 88,200 -52,791
6914 オプテックス 400 2,600 2,595 -3,822
なかなか好調です。
【テイツー4月度売上 前年度比】
■全体 +11.1%
■既存店
古本市場 + 7.5%
アイ・カフェ +65.3%
EC +11.5%
古本市場の既存店売上高がプラスなのが評価できます。
しかし、私はこの程度では、上値は重いと思います。
今のところ、空売り銘柄候補の判断は変えません。
テイツーの今月の売上ですが、「ロマンシング サガ -ミンストレルソング」というゲームソフトがどれだけ売上を伸ばすかに左右されるでしょう。
引き続き、電撃オンラインの週間ゲーム売り上げランキングをウォッチしていきたいと思います。
【5/10相場概況】
日経平均 11,159.46 (▲11.86)
東証二部指数 3,598.33 (▲ 1.35)
日経ジャスダック平均 1,994.40 (▲ 1.73))
騰落レシオ 100.49% +3.44%
売買高 13億9923万株(概算)
売買代金 1兆1402億7000万円(概算)
時価総額 357兆0729億円(概算)
【筆者の現在のポートフォリオ】
現金残高1,181,403
株式2,028,000
建玉評価損益額+50,410
計3,259,813
株式(現物)
コード 会社名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
4751 サイバーエージェント 3 418,385 426,000 +22,845
8701 Eトレード証 2 383,47 375,000 -16,946
株式(信用:買い玉)
コード 会社名 建株数 建単価 現在値 評価損益
3730 マクロミル 2 506,000 513,000 +12,844
4290 PI 3 332,000 364,000 +94,179
4755 楽天 10 93,300 88,200 -52,791
6914 オプテックス 400 2,600 2,595 -3,822
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:36
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2005年05月09日
ネットプライスの3月中間、一転減益です
本日、私はサイバーエージェントを買い、サイバーエージェント自身は売り上げを上方修正しました。
しかし、子会社のネットプライスが下方修正の発表です。
携帯電話通販のネットプライスは9日、2005年3月中間期の連結経常利益が従来予想を1億3000万円強下回り、同期単独比26%減の1億9500万円だったと発表しました。
これにより、明日のサイバーエージェントの株価は上に動くか下に動くか判りません。
ちなみに、私はネット通信販売業の会社員でして、通販業の儲からなさが身にしみてます。
やっぱり倉庫や在庫を持つってことがキツイんですよねえ。
アマゾンよりアメリカのイーベイや日本のヤフーオークションの方が儲かってるのがなんとなく判りますね。
オークション事業は在庫がいらなくて、うらやましい〜。
しかし、ネットプライスには頑張ってもらいたいものです。
得意のギャザリングシステムや携帯電話通販で、物販でもやりようによっては儲けられることを証明してもらいたいものです。
私はネットプライスを応援します。
ネットプライスで買い物したことないけど・・・。
しかし、子会社のネットプライスが下方修正の発表です。
携帯電話通販のネットプライスは9日、2005年3月中間期の連結経常利益が従来予想を1億3000万円強下回り、同期単独比26%減の1億9500万円だったと発表しました。
これにより、明日のサイバーエージェントの株価は上に動くか下に動くか判りません。
ちなみに、私はネット通信販売業の会社員でして、通販業の儲からなさが身にしみてます。
やっぱり倉庫や在庫を持つってことがキツイんですよねえ。
アマゾンよりアメリカのイーベイや日本のヤフーオークションの方が儲かってるのがなんとなく判りますね。
オークション事業は在庫がいらなくて、うらやましい〜。
しかし、ネットプライスには頑張ってもらいたいものです。
得意のギャザリングシステムや携帯電話通販で、物販でもやりようによっては儲けられることを証明してもらいたいものです。
私はネットプライスを応援します。
ネットプライスで買い物したことないけど・・・。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:26
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サイバーエージェントが2005年9月期業績予想を上方修正です
今日、私はサイバーエージェントの株を買ったわけですが、この会社が本日いきなり売り上げ予想を上方修正しました。
売り上げは、かなりの上方修正ですが、利益の予想に変更はありません。
利益の予想に変更はなかったわけですが、私はこの売り上げの伸びは評価したいと思います。
この銘柄を買ったばっかりですからw
【以下、通期業績予想の上方修正のまとめ】
2005 年5 月9 日
会社名 株式会社サイバーエージェント
通期業績予想の上方修正に関するお知らせ
インターネット広告事業本部を中心としてインターネット広告売上高が好調に推移していることに伴い、2004 年11 月15 日に公表いたしました連結及び単体の業績予想を下記
売り上げは、かなりの上方修正ですが、利益の予想に変更はありません。
利益の予想に変更はなかったわけですが、私はこの売り上げの伸びは評価したいと思います。
この銘柄を買ったばっかりですからw
【以下、通期業績予想の上方修正のまとめ】
2005 年5 月9 日
会社名 株式会社サイバーエージェント
通期業績予想の上方修正に関するお知らせ
インターネット広告事業本部を中心としてインターネット広告売上高が好調に推移していることに伴い、2004 年11 月15 日に公表いたしました連結及び単体の業績予想を下記
