2006年07月08日

山田優、押切もえ、小林麻央、相沢村世、千野志麻らのブログが読める「PureBlog」が始動

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サイバーエージェントがおもしろい試みを始めたので、紹介します。女優の山田優らの日記が読める新しいブログ「PureBlog」です。以下、ブロードバンドウォッチからの抜粋です。

女性向けブログ「PureBlog」発表会に山田優、押切もえ、相沢紗世が登場

PureBlogは、「憧れ集まる愛されるブログ」をコンセプトとした、10代から30代の女性をターゲットとしたブログサービス。サービス開始当初は、2006年2月に開設した押切もえのブログ「Moemode」をはじめ、相沢紗世のブログ「Be Happy」や千野志麻のブログ「CHINO CHIC」、小林麻央のブログ「まお日記」を公開するほか、7月5日より山田優のブログ「yu」を新たに開設した。

 PureBlogの仕様はサイバーエージェントが運営するブログサービス「Amebaブログ」と同一で、Webサービスで利用するアメーバIDを取得することでブログを開設できる。

山田優、押切もえ、小林麻央、相沢紗世、千野志麻らの日記が読めるとは豪華ですね。山田優クラスの芸能人がブログを書く時代になりましたか。そうですか。

しかし、これだけ有名人のブログなのに、コメント欄とトラックバック欄があるのがすごいですね。スパムでいっぱいになりそうですが、それほど荒れていないところを見ると、サイバーエージェントのピュアブログ担当者ががんばってるんでしょう。

今回のピュアブログ立ち上げですが、サイバーエージェントとしての狙いは二つあるんだと思います。一つは、芸能人ブログへの化粧品会社などからの広告の出稿を増やすこと。もう一つは、アメーバーブログ全体のブランドイメージを上げることです。

今回、ブログを始めた芸能人の中から真鍋かをりさんみたいな人気ブログを作れる人が出てきたら、アメーバブログの人気も上がるでしょうね。ココログでは、真鍋かをりが広告塔になっているわけですが、それに匹敵するブロガーは現われるでしょうか。サイバーエージェントに投資している人は、動向に注目した方がいいと思いますよ。ちなみに、私は上記の芸能人の中だと小林麻央さんが好きですが、みなさんは誰が好きですか。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:04 | Comment(2) | 個別銘柄ニュース
2006年07月05日

石川製作所と豊和工業の株価が急騰、スカッドミサイル発射で防衛関連株として買われる

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7月5日、石川製作所の株価が前日比+28 (+17.18%)の終値191円と急騰しました。

同社の株価は、6月19日にテポドン2発射観測が出たときにも急騰していました。

 ■関連記事石川製作所の株価が急騰、テポドン2発射観測で防衛関連株として買われる

同社は繊維機械大手ですが、機雷など防衛機器も作っています。いわゆる防衛関連株のカテゴリーに含まれます。


また、豊和工業も防衛関連株ということで株価が上昇しました。前日比+12 (+6.25%)の終値204円です。同社は火器を生産していて、自動小銃(ライフル)を防衛庁に納入した実績があります。


北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」や中距離ミサイル「ノドン」「スカッドミサイル」などが発射されたため、地政学的リスクが高まったということで、両社の株価は上昇しました。


ただ、今日の株価は、どちらの銘柄も寄り付きの株価が高い、いわゆる「寄り天」状態になりました。飛びつき買いにはリスクがありますね。


▼石川製作所の他にも防衛関連銘柄をピックアップしてみました。興味がある方はご覧下さい。

防衛関連銘柄 (有事関連銘柄)



▼参考記事
北朝鮮のミサイル発射、3発目は「テポドン2」・・・日経新聞

北朝鮮が5日午前3時30分ごろからミサイルを6発、発射した。すべて日本海に落下した。3発目は長距離弾道ミサイル「テポドン2号」とみられる。同日午前、緊急記者会見した安倍晋三官房長官は北朝鮮を厳しく批判。政府は北朝鮮の「万景峰号」の国内入港の禁止など9項目の制裁措置を決定した。日米両政府の要請を受け国連安全保障理事会は5日に緊急の非公式会合を開く。国際社会の自制要求を無視したミサイル発射は、北朝鮮の核開発とも連動している。

▼参考リンク
金正日 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
金正日(キム・ジョンイル1942年2月16日 - )は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高指導者。朝鮮労働党総書記であり、朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官・・・

朝鮮民主主義人民共和国 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
朝鮮民主主義人民共和国(ちょうせんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこく)は、東アジアにある朝鮮半島を統治する社会主義国(国家)。政府は「朝鮮半島全体を領土とし、そのうち北半部を統治する」と主張している。軍事境界線(38度線)を挟み大韓民国の統治区域と対峙しており、北は中華人民共和国、ロシア連邦と・・・
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:07 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年07月03日

JAL(日本航空)の株価が大幅安

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7月3日、JAL(日本航空)の株価が前日比-14円 (-4.88%)の終値273円と大幅に下落しました。

6月30日に同社が、「7月下旬に公募増資を実施、7億株を発行して、最大2000億円程度を調達する」と発表したことが嫌気されたからです。

現在の日本航空の総発行株式数が1,982,383,250株(20億株弱)ですから、7億株の公募増資は相当なインパクトがありますよね。30%以上の株式希薄化が起こるわけです。今日の株価ですが、正直、-4.88%でよく踏みとどまったなと思います。

今回の増資ですが、経営陣の迷走のツケが既存株主に回ってきたわけで、日本航空大株主の糸山英太郎氏なんか今頃怒ってるんじゃないでしょうか。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:32 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月29日

そーせいの株価がストップ高 ナピオイド系鎮痛剤「AD923」の導出、慢性閉塞性肺疾患治療薬の治験第二相が終了

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6月29日、東証マザーズ上場の創薬ベンチャーのそーせいの株価が前日比+40,000 (+20.00%)、終値240,000円とストップ高となりました。28日に続いての連続ストップ高です。

28日のストップ高の理由ですが、同社が「ナピオイド系鎮痛剤AD923を欧州のムディファーマ社に販売権を供与する」と発表したからです。

詳細については、そーせい社のウェブサイトの「当社子会社(Sosei R&D社)の開発品AD 923の導出について」というPDFをご覧下さい。

29日のストップ高の理由ですが、「慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬の後期第2相臨床試験が終了した」と発表したからです。詳細については、そーせい社のウェブサイトの「開発品NVA237の後期第II相臨床試験終了について」というPDFをご覧下さい。


最近、バイオ関係の企業は、材料が出ると値が飛ぶことが多いですね。しかし、そーせい社は、2007年3月期の連結経常損益が65億円の赤字なので、ハイリスク銘柄ともいえるでしょう。

■当サイト関連記事
タカラバイオの株価が4日連続のストップ高 エイズウイルス(HIV)感染細胞を死滅させる実験に成功

LTTバイオファーマの株価がストップ高 多孔性ハイドロキシアパタイト微粒子製剤の研究成果を発表
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:03 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月28日

日経平均-285円と大幅反落、直近IPOの株価は強い

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6月28日、ニューヨーク市場の大幅下落を受け、日経平均株価も大幅に下落しました。以下、主要な市場の指標です。

---------------------------------------------------
日経平均 14,886.11 -285.70 (-1.88%)
TOPIX 1,527.51 -21.86 (-1.41%)
JASDAQ指数 99.14 -0.90 (-0.90%)
マザーズ指数 1,427.18 -10.72 (-0.75%)
ヘラクレス指数 2,242.57 -10.56 (-0.47%)
---------------------------------------------------

前日のアメリカ市場は↓こうでした。
Dow 10,924.74 -120.54 (-1.09%)
Nasdaq 2,100.25 -33.42 (-1.57%)

前日の米株式市場で主要な株価指数が下落したことをきっかけに投資家心理が悪化し、またブリヂストンが2006年12月期の利益見通しを下方修正したことやエルピーダが大型増資を発表したことも投資家の警戒感を高めたようです。


相変わらず最近の日経平均株価はかなりアメリカ市場と連動してますね。

あと、東証1部と新興市場はあまり連動してません。今日東証1部は大幅下落しましたが、新興市場はそれほどでもありませんでした。むしろ、直近IPO銘柄の動きが強かったくらいです。

上昇率上位に、アドウェイズ、アストマックス、日本サード・パーティ、セキュアヴェイル、フィスコなど直近IPO銘柄が散見されます。全体相場が軟調なので、個人投資家がIPO銘柄に逃げ込んだのでしょう。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:11 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月27日

SBIホールディングスの株価が強い

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6月27日、SBIホールディングスの株価が前日比+2,400円(+5.00%)の50,400円と堅調でした。

前日26日の取引時間終了後に2006年9月中間期に600円の中間配当を実施すると発表したことが好材料となりました。以下、SBIホールディングスのウェブサイトからの抜粋です。
平成19年3月期 中間配当金(予定)に関するお知らせ
2006年6月26日
SBIホールディングス株式会社

 本日開催の当社取締役会におきまして、平成18年9月30日を基準日とする剰余金の配当(平成19年3月期中間配当金(予定))の実施を決議いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。



1.中間配当実施の理由
平成18年4月26日および同27日のお知らせにあります通り、当社グループが運用するファンドの好調な運用状況等を背景に、平成19年3月期の当社連結業績が極めて堅調に推移しております状況を踏まえ、平成18年6月29日開催予定の当社定時株主総会において第3号議案「定款一部変更の件」が原案どおり承認可決されることを条件として、下記の通り中間配当を実施するものであります。

2. 平成19年3月期 中間配当金(予定)の内容
基準日 平成18年9月30日
1株当たり配当金 600円(予定)


※1配当金の総額、効力発生日ならびに配当原資等は、平成18年10月下旬開催予定の当社取締役会で正式に決定いたします。

SBIホールディングスの前期の期末配当は600円(記念配が100円、普通配が500円)でした。今年の期末配当も前期並みの600円と仮定した場合、中間配当の600円と合わせると今年度の年間配当は1200円となります。

年間配当が1200円と仮定すれば、SBIホールディングスは配当利回りの高い銘柄といえます。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:08 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月26日

ウォーレン・バフェット氏が4兆円超を寄付 ゲイツ氏の財団などへ

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6月26日、世界で最も成功した株式投資家ウォーレン・バフェット氏が、ビル・ゲイツ・マイクロソフト会長の夫妻による慈善財団などに合計で約370億ドル(約4兆3000億円)分の株式を寄付すると発表しました。以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。
バフェット氏、株4兆円超をゲイツ氏財団などに寄付

米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いるウォーレン・バフェット氏(75)は25日、保有する同社株370億ドル(4兆3000億円)相当を、マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏(50)の財団などに譲渡すると発表した。慈善事業への個人の寄付総額としては米国最大になる。

・・・か、かっこいい。投資家として理想的な人生ですね。

ウォーレンバフェット氏は、歴史上、株式投資で最も成功した人物です。綿密なファンダメンタルズ分析に基づいた長期投資で、世界第2位の富豪にのしあがった人物です。

参考フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ウォーレン・バフェット


銘柄分析の手腕もすばらしいのですが、長期投資の姿勢が徹底しているのがバフェット氏の特徴であります。「買った瞬間、マーケットが5年閉鎖されてもかまわない銘柄しか買わない」と豪語したという伝説があるほどです。

高収益を上げる企業の株価が下がっているときに大量に株を仕込んで、ずっと手放さずに持ち続けるバリュー投資で莫大な資産を築いたバフェット氏ですが、服装や食べ物には無頓着だそうです。マクドナルドのハンバーガーやコーラが大好きだそうで。

そんなバフェット氏をみて「金の使い方をしらないやつ」と批判する人間もいたようですが、今回のニュースを見て、金の使いを本当に知っているのは、バフェット氏の方だなと思いました。

ところで、私、こう見えても、株式投資を始めた当初は長期投資家を志していて、バフェット氏の本も読んだものです。いつから道を踏み外したものやら。

最後にバフェット氏の名言を一つ紹介しておきます。

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社であるかぎりそれを持ち続けること。これに尽きます

「ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!」より

すばらしい金言ですね。しかし、バブル崩壊後の「失われた10年」を生きてきた私には、この言葉を全部信じることができない。私は長期投資家にはなれないのではないかと思います。


▼書籍紹介
「ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則」
↑バフェット氏の名言集であり良著ですが、残念ながら現在amazonに新品の在庫がありません。

「バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル」
↑バフェット氏自身が書いた「会長からの手紙」をテーマ別に編集して一冊の本にしたものです。バフェット氏は本を書かない人物なので、彼自身の本がない現在においては、同氏の言葉で構成された文献として貴重です。

ただ、ファンダメンタルズ分析中級者以上向けの内容となっています。ファンダメンタルズ分析初心者がいきなり読むと難しいと思います。株式投資を始めたばかりの頃の私には難しかったです^^;
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:42 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月22日

日経平均株価が急騰 今年2番目の上げ幅

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6月22日、ニューヨーク市場の上昇を受け、日経平均株価が急騰しました。以下、主要な市場の指標です。

---------------------------------------------------
日経平均 15,135.69 +491.43 (+3.36%)
TOPIX 1,549.12 +43.61 (+2.90%)
JASDAQ指数 101.07 +1.35 (+1.35%)
マザーズ指数 1,440.94 +9.56 (+0.67%)
ヘラクレス指数 2,299.43 +35.27 (+1.56%)
---------------------------------------------------

前日のアメリカ市場は↓こんな感じでした。

Dow 11,079.46 +104.62 (+0.95%)
Nasdaq 2,141.20 +34.14 (+1.62%)


最近の日経平均株価はかなりアメリカ市場と連動してますなあ。

あと、東証1部と新興市場はあまり連動してません。今日も東証1部は高かったのに、新興市場はそれほど元気がありませんでした。

今日は、「東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、売り3060万株、買い2680万株で、差し引き380万株の売り越し」だったので、日経平均株価は寄り天になるかと思ったんですが、どんどん上がっていきました。こういうパターンもあるんですね。気を付けたいと思います。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:15 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月21日

アドウェイズの株価がストップ高

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昨日、誤発注が起こったアドウェイズ株について続報をお伝えします。

まず、立花証券が決済日までに株券を渡すことができない「不渡り」の事態は避けられたようです。以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。

アドウェイズ株は市場で買い戻し・立花証券

立花証券は20日夜、東証マザーズ市場に同日上場したアドウェイズ株の売却を誤発注したことについて、4営業日後の株券の受け渡しのめどがついたと発表した。アド社の大株主から株を借りていったん決済した後、市場で買い戻して大株主に返却する方針。21日にも両社で正式に合意する。立花証券の損失は買い戻し価格にもよるが、10億円を超えるとの見方もある。

これで立花証券はとりあえず借り株により一般投資家に株券を渡すことができます。ですが、借り株は市場で買い戻して大株主に返さないといけません。これから1482株を市場で買わないといけないわけです。

しかし、無常にも本日のアドウェイズの株価はストップ高。買い注文が多過ぎて比例配分すら起こっていません。

この様子だと、立花証券が1482株を買い集めるには相当な時間と資金が必要になりそうです。

まあ、立花証券のせいで市場は混乱しましたし、公募で当選したのに安い初値で売らざるを得なかった個人投資家もいるでしょうから、その代償ということになりますね。



■当サイト関連記事
2006年6月20日 アドウェイズ株誤発注とジェイコム株誤発注の比較
2006年6月20日 新規上場のアドウェイズ株で誤発注が発生 立花証券が誤発注を認める

2005年12月15日 ジェイコム株を個人投資家が一時3700株保有?
2005年12月12日 ジェイコム株、1株91万2000円で決済 日本証券クリアリング機構が決定
2005年12月12日 みずほ証券による誤発注問題 東証側のシステム不具合で訂正注文が通らず
2005年12月11日 みずほ証券の誤発注 8日の株価最高値に上乗せで決済か
2005年12月10日 東証、緊急措置として新規上場のジェイコム株を強制決済か
2005年12月09日 東証、新規上場のジェイコム株の取引停止を発表
2005年12月08日 みずほ証券によるジェイコム株誤発注に関する記事
2005年12月08日 ジェイコム株の誤発注をしたのは「みずほ証券」と判明 みずほの株価への影響はあるか
2005年12月08日 ジェイコムの岡本社長 株式誤発注問題に関してコメントを発表
2005年12月08日 新規上場のジェイコム株で誤発注か?
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2006年06月20日

アドウェイズ株誤発注とジェイコム株誤発注の比較

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「アドウェイズ株誤発注事件」と「ジェイコム株誤発注事件」を比較してみます。

まずジェイコム株誤発注事件です。

ジェイコム株誤発注事件
・2005年12月8日、みずほ証券がジェイコムの株式(発行済み株式数14,500株)で「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤って注文。

東証のシステム不具合により注文消去ができず、あえなく買い戻し注文を出す

しかし、全ての株券を買い戻すことができず9万6,236株は、他の証券会社や個人投資家に渡ってしまう

みずほ証券は、株券を用意して9万6,236株を他の証券会社や個人投資家に渡さなければならない。

しかし、発行済み株式数14,500株をはるかに越える9万6,236株が市場に出回ってしまったため、みずほ証券には株券を用意することができない

異常事態を収拾するため、日本証券クリアリング機構は現金による強制決済を決定。みずほ証券は、9万6,236株を一株91.2万円で買い戻すこととなった(終)


アドウェイズ株誤発注事件
・2006年6月20日AM9:10、立花証券がアドウェイズの株式(発行済み株式数15,315株)で指値1670円、2600株の売却注文を出す(空売り※)。 ※空売り・・・持っていない株を売ること

AM9:11、すぐに取り消し注文を出したが、1482株が売買成立した。誤注文によって売却が確定した1482株が他の証券会社や個人投資家に渡ってしまった

立花証券は1482株を用意して、受け渡し日となる23日までに他の証券会社や個人投資家に株券を渡す必要がある

アドウェイズの総発行株式数が1482株なので市場で買い戻すことができるかもしれないが、23日までに1482株を全て市場で買い戻すのは時間的に難しそうだ。

立花証券はとりあえずアドウェイズの大株主から株券を借りる必要があるだろう。今日アドウェイズ株を買った人々に株券を渡すために。

現状はこんな感じです。大株主に借りた株もいずれは返さないといけません。最終的に立花証券は市場で1482株全てを買い戻すのでしょうか。そうなると立花証券に相当な損失が発生しますね。

■当サイト関連記事
2006年6月20日 新規上場のアドウェイズ株で誤発注が発生 立花証券が誤発注を認める

2005年12月15日 ジェイコム株を個人投資家が一時3700株保有?
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新規上場のアドウェイズ株で誤発注が発生 立花証券が誤発注を認める

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6月20日、東証マザーズに新規上場したアドウェイズが公開価格7万円高の147万円で初値をつけました。予想されていた価格よりずいぶん安い初値がついたわけですが、これには立花証券の誤発注が関係しています。以下、立花証券のウェブサイトからの抜粋です。
東京証券取引所マザーズ新規上場アドウエイズ(2489)株にかかる委託注文の取次ぎについて

プレスリリース

東京証券取引所マザーズ新規上場アドウエイズ(2489)株にかかる委託注文の取次ぎについて

6/20/06
立花証券株式会社

各位

本日9時10分、委託者から2,600株の某社株指値1,670円の売却注文を受注しました。受注者が銘柄を「アドウェイズ(2489)」と誤って入力、9時10分に2,600株、1,670円の売却注文を東京証券取引所マザーズへ発注してしまいました。

その後9時11分、注文の誤りが認識され、注文の取消を行いましたが、一部が間に合わず単価1,470,000円906株、1,460,000円2株、1,450,000円6株、1,430,000円568株、合計1,482株の売却が確定しました。

本約定が当該株式の価格に影響を与えた可能性があると考えられることから、ここに公表いたします。

関係者の皆様にご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げますとともに、今後社内において再発防止策の徹底を図る所存です。

以 上

上記の文中の某社株とは、今日IPOしたCDG株のことです。

ちなみに、下記のリンク先のヤフーの株式掲示板でも騒ぎになっています。

 誤発注?

発行済株式数15,315株のアドウェイズ株に2600株の売り注文(空売り※)をぶつけたわけですから、そりゃ初値も安くなりますわな。

ジェイコム20億男BNF氏の言葉を借りれば、「なんだこれ安い」ということになるでしょう。

 ※空売り・・・持っていない株を売ること


あ〜、それにしてもアドウェイズ株が147万円で買えたわけですか。監視していた買い方はよかったですね。IPO銘柄は常時チェックしておかないといけませんねえ。


■6月20日 AM11:50追記
2006年4月24日に東京証券取引所は、上場株式数の30%超に当たる注文を自動的に拒否する機能を売買システムに導入しました。しかし、今回の立花証券の誤発注は上場株式数の約17%にしか当たらなかったので、エラーが出なかったようですね。

そういったことを踏まえると、今回の誤発注でアドウェイズ株を買えた人はかなりラッキーです。これが例えば「10000株の売り注文」だったらエラーが発生して誤発注になりえなかったわけですから。

■東京証券取引所さんへ;
この機会に、証券会社が貸借銘柄でもない銘柄をいくらでも空売りできるシステムはやめた方がいいんじゃないですか?

証券会社なら空売り無制限という現状では、株式市場における証券会社と個人投資家の立場が公平じゃありませんし、証券会社が今後も誤発注を起こし続けますよ。

■当サイト関連記事
2005年12月15日 ジェイコム株を個人投資家が一時3700株保有?
2005年12月12日 ジェイコム株、1株91万2000円で決済 日本証券クリアリング機構が決定
2005年12月12日 みずほ証券による誤発注問題 東証側のシステム不具合で訂正注文が通らず
2005年12月11日 みずほ証券の誤発注 8日の株価最高値に上乗せで決済か
2005年12月10日 東証、緊急措置として新規上場のジェイコム株を強制決済か
2005年12月09日 東証、新規上場のジェイコム株の取引停止を発表
2005年12月08日 みずほ証券によるジェイコム株誤発注に関する記事
2005年12月08日 ジェイコム株の誤発注をしたのは「みずほ証券」と判明 みずほの株価への影響はあるか
2005年12月08日 ジェイコムの岡本社長 株式誤発注問題に関してコメントを発表
2005年12月08日 新規上場のジェイコム株で誤発注か?
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2006年06月19日

石川製作所の株価が急騰、テポドン2発射観測で防衛関連株として買われる

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6月19日、石川製作所の株価が前日比+25円(+17.73%)の166円と急騰しました。

同社は繊維機械大手ですが、機雷などの防衛機器も作っています。いわゆる防衛関連株というやつです。

先週後半から北の国のミサイル「テポドン2号」に燃料が注入され、近く発射実験が行われるのではないかとの報道により、石川製作所の株価は急騰しました。

石川製作所の他にも防衛関連銘柄をピックアップしてみました。興味がある方はご覧下さい↓

▼軍需関連株
防衛関連銘柄 (有事関連銘柄)
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:53 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月16日

日経平均株価が急騰 ニューヨークダウの急伸を受け

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6月16日、日本市場が全面高となりました。以下、主要な市場の指標です。

---------------------------------------------------
日経平均 14,879.34 +408.58 (+2.82%)
TOPIX 1,534.71 +48.73 (+3.28%)
JASDAQ指数 102.09 +2.05 (+2.05%)
マザーズ指数 1,462.45 +22.96 (+1.60%)
ヘラクレス指数 2,341.60 +55.86 (+2.44%)
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いや〜、今日はよかったですね。他の方のブログを拝見しても、喜びの声があふれてていい感じです。株はこうあってほしいものですね。

最近、「日本市場は暴落」といった記事を書くことが多かったので、今日はすっきりしました。


さて、今日の全面高の原因ですが、なんといっても昨晩のアメリカ市場の急騰ですね。NYダウが前日比198ドル27セント高で、直近2年間で最大の上げ幅でしたからね。

あと、寄り付き前の外資系証券の注文動向が、売りが3940万株、買いが6100万株、差し引き2160万株の買い越しと大幅な買い越しだったのも市場に安心感をもたらしました。

これだけアメリカ市場が急騰すると、日本市場は寄り天になるかと思ったのですが、寄りの14700円付近から上げて14,879円で終わったのはよかったなと。

ただ、15000円に迫りつつも14900円を割ったので、来週も警戒感は持ちつつ相場に当たりたいと思います。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:39 | Comment(2) | 個別銘柄ニュース
2006年06月14日

顧客情報400万件流出でもKDDIの株価は強い?

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6月13日、KDDIが自社で運営するISP「DION」のユーザー情報約400万人分が外部流出したと発表しました。

しかし、本日(6月14日)のKDDIの株価は前日比-8,000円 (-1.20%)で終値661,000円と、あまり値が下がりませんでした。

過去にヤフーBBの顧客情報流出や楽天市場のある店舗からの顧客情報流出などがあったので、もう、みんな個人情報流出に慣れてしまったのかもしれませんね。


現在、日本国内には、NTTグループ、ソフトバンクグループ、KDDIグループの通信3大グループがあります。そのうち、すでに2グループから個人情報の大量流出が起こってしまいました。個人情報の数が膨大なだけに、悪意を持った人間に狙われやすいものと思われます。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:16 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月13日

記録的なスピードで下げる日本市場

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6月13日、日経平均株価が前日比614円41銭(4.14%)安の1万4218円60銭と大暴落しました。今年最大の下げ幅です。以下、本日の主要な市場の指標です。

---------------------------------------------------
日経平均 14,218.60 -614.41 (-4.14%)
TOPIX 1,458.30 -52.59 (-3.48%)
JASDAQ指数 95.99 -1.54 (-1.58%)
マザーズ指数 1,344.05 -32.84 (-2.39%)
ヘラクレス指数 2,117.92 -61.56 (-2.82%)
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今日は、新興市場の下げはそれほどでもなかったものの、東証1部の下げが凄まじかったですね。以下、本日の暴落の要因です。

■前日のニューヨークダウが99ドルも下げた。

■寄り付き前の外資系証券の注文動向は、売りが6380万株、買いが3400万株、差し引き2980万株の大幅な売り越し

■日銀総裁が村上Fに1000万円拠出、野党は追及へ

■インド市場なども軟調で世界同時株安の流れが止まっていないことが確認される


最近の世界同時株安の流れからしてもみると、日本市場の下げも当然といえば当然です。しかし、アメリカ市場の下げに比べて、最近の日本市場の下げはかなりスピードが早い。

日本市場の下げのスピードが早いのは、まず去年好調だったことの反動ということがあるでしょうが、市場への信頼感の低下もありますね。

ライブドアショック、中央青山監査法人問題、村上世彰氏逮捕などで、日本市場への信頼感が損なわれました。ITバブル崩壊のときのアメリカのエンロン事件やワールドコム事件を連想する方もいるかもしれません。

信頼感の低下という意味では、今日のオリックスの株価の下げ(-2,290円 -7.85%)は象徴的でした。オリックスの宮内義彦会長は村上氏と懇意でしたから、株価へも影響が出ています。

株価っていうのは信用度のバロメーターですから、スキャンダルには敏感に反応するという事例の一つになっています。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:08 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月12日

石炭関連銘柄の株価が暴騰! 石炭液化関連報道を歓迎した買いが集まる

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6月12日、石炭関連銘柄の株価が暴騰しました。6月10日付日本経済新聞1面において「経済産業省がアジアで石炭からガソリンや軽油を精製する石炭液化技術の普及に乗り出す」と報じたからです。

以下、石炭関連銘柄の今日の株価の動きになります。

三井鉱山・・・終値244円 前日比+50円 (+25.77%)。石炭、コークスの大手。産業再生機構の支援で再建図る。セメント生産からは撤退。

住友石炭鉱業・・・終値191円 前日比+50円 (+35.46%)株式市場での通称は「住友炭」。石炭は豪から輸入炭。石炭、新素材、採石、建材のコア4事業に集約。再建計画で再生図る。

三井松島産業・・・終値168円 前日比+35円 (+26.32%)石炭は国内炭事業から撤退、海外炭を輸入販売。セメント、モールドレンズなど建機材に注力。

太平洋興発・・・終値160円 前日比+27円 (+20.30%)産炭子会社の太平洋炭礦は閉山。オーストラリア、インドネシアなど世界各地から石炭を輸入し、国内で販売。不動産賃貸・販売が安定収益源。輸送、シルバー事業など展開。


以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。
石炭からガソリンや軽油精製、中国に液化技術提供・経産省

経済産業省はアジアで、石炭からガソリンや軽油を精製する「石炭液化」事業の普及に乗り出す。独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が持つ独自技術を活用。今夏から中国企業と実証実験を始め、2010年にも商用化する。

石炭関連銘柄は時価総額が数百億円しかなく値動きが軽いので、ときにとんでもない値動きを見せますね。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:56 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

三井鉱山の株価が急騰 ハイブリッド車向け次世代蓄電装置の開発に成功

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6月12日、三井鉱山の株価が終値244円 前日比+50円 (+25.77%)と急騰しました。

今日は、日経新聞の石炭液化関連報道を受け、三井鉱山など石炭関連銘柄の株価が全体的に上昇しました。

 ・関連記事 石炭関連銘柄の株価が暴騰!

また、三井鉱山にはこれ以外の株価刺激材料がありました。以下の日経新聞の報道です。
三井鉱山・佐賀大など、ハイブリッド車向け次世代蓄電装置

三井鉱山と佐賀大学などの研究グループは、ハイブリッド車向け次世代蓄電装置の開発に成功した。新型の炭素素材を使って、大きさを従来型より最大5分の1に小型化でき、燃費の改善にもつながる。2011年のハイブリッド車への搭載を目指す。重金属を使った電池に代わる次世代電源として幅広い用途を見込む。

画期的な開発成果なので株価は上がりましたが、実用化は遠いですねえ。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:06 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月10日

ワールドカップ関連銘柄 (薄型テレビ関連銘柄)

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6月9日から、4年に1度のサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2006」がドイツで開催されます。サッカーワールドカップ関連銘柄として、「薄型テレビ関連銘柄」をピックアップしてみました。

以下、薄型テレビ関連銘柄です。

松下電器産業・・・プラズマテレビの世界シェア35%。国内シェア70%。

シャープ・・・液晶のシャープ。国内液晶テレビシェア5割(台数ベース)。三重の亀山工場で作る液晶が「亀山ブランド」ということでブランド力がある。

ダイヘン・・・小型変圧器・溶接機首位。ロボット・半導体製造装置用機器に多角化。

レーザーテック・・・半導体・液晶検査装置とレーザー顕微鏡が柱。フォトマスク・カラーフィルター検査装置首位。シャープが主要顧客。

ブイテクノロジー・・・家庭用薄型テレビなどに使用されるFPD(LCD、PDPを中心としたフラットパネルディスプレイ)が製品としてきちんと機能しているかを検査したり、不良品を修正したりする装置を開発している。

ヤマダ電機・・・家電量販店国内最大手。

エディオン・・・家電量販大手のデオデオとエイデンを傘下とする持ち株会社。家電量販店2位。

ギガスケーズデンキ・・・北関東地盤の家電量販大手。ギガス、八千代ムセン電機も傘下におさめている。


■関連記事
ワールドカップ関連銘柄2 広告・メディア関連銘柄

ワールドカップ関連銘柄3 旅行関連銘柄

ワールドカップ関連銘柄4 スポーツ関連銘柄


■FIFAワールドカップとは
FIFAワールドカップ(フィファワールドカップ,FIFA World Cup)は、国際サッカー連盟 (FIFA) が主催するサッカーの最高峰の大会で、国または地域を代表して選出されるナショナルチームの大会です。

日本国内の雑誌・新聞等では通常「W杯」と略されます。世界的なテレビの視聴者数では、オリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベントです。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:58 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

サッカーWorldCup関連株2 (広告・メディア関連)

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6月9日から、サッカーの祭典「FIFAワールドカップ2006」がドイツで開催されます。サッカーワールドカップ関連銘柄として「広告・メディア関連銘柄」をピックアップしてみました。

以下、広告・メディア関連銘柄です

電通・・・広告会社国内最大手、シェア25%と圧倒的。テレビやイベントの強さで抜群

博報堂DYホールディングス ・・・広告会社2位

スカイパーフェクトコミュニケーションズ・・・いわゆるスカパー。CS放送スカイパーフェクTVのプラットフォーム事業者。2006FIFAワールドカップ ドイツ 全64試合放送。

インデックス・・・携帯向け情報配信起点にシステム開発やコンテンツ事業展開。「2006 FIFA ワールドカップTM」の日本国内におけるインターネット及びモバイル端末への動画配信権取得に成功


インデックスは、ワンセグ関連銘柄かつワールドカップ関連銘柄ということになります。


■関連記事
ワールドカップ関連銘柄1 薄型テレビ関連銘柄

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■FIFAワールドカップとは?
FIFAワールドカップ(フィファワールドカップ,FIFA World Cup)は、国際サッカー連盟 (FIFA) が主催するサッカーの最高峰の大会で、国または地域を代表して選出されるナショナルチームの大会です。

日本国内の雑誌・新聞等では通常「W杯」と略されます。世界的なテレビの視聴者数では、オリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベントです。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:40 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

サッカーワールドカップ関連銘柄3 (旅行関連銘柄)

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6月9日から、サッカーの祭典「FIFAワールドカップ2006」がドイツで開催されます。ドイツへの旅行者も増えるでしょう。

(ちなみに2006年は、音楽家のモーツァルト生誕250周年です。JTBなどでドイツやオーストリアへのパック旅行が企画されています)

サッカーワールドカップ関連銘柄として「旅行関連銘柄」をピックアップしてみました。
以下、旅行関連銘柄です

近畿日本ツーリスト・・・略称、近ツー。業界2位。海外・国内の企画・営業力強い。

エイチアイエス・・・HIS。格安航空券のパイオニア。ツアー旅行やホテルも展開。

全日本空輸・・・全日本空輸株式会社(ぜんにっぽんくうゆ、All Nippon Airways。通称ANA、全日空)。国内線はJALとほぼ寡占。国際線はアジアに集中。

日本空港ビルデング・・・羽田空港ターミナルビルの家主。羽田・成田で直営売店展開、飲食店も。関空で売店業務受託



全日空は飛行機の燃料(燃油)高で苦しんでいるので、原油価格が60ドルを割らないと厳しいでしょうなあ。



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■FIFAワールドカップとは?
FIFAワールドカップ(フィファワールドカップ,FIFA World Cup)は、国際サッカー連盟 (FIFA) が主催するサッカーの最高峰の大会で、国または地域を代表して選出されるナショナルチームの大会です。

日本国内の雑誌・新聞等では通常「W杯」と略されます。世界的なテレビの視聴者数では、オリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベントです。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:30 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

ワールドカップ関連銘柄4 (スポーツ関連銘柄)

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6月9日から、サッカーの祭典「FIFAワールドカップ2006」がドイツで開催されます。サッカーワールドカップ関連銘柄として「スポーツ関連銘柄」をピックアップしてみました。

以下、スポーツ関連銘柄です

アシックス・・・スポーツシューズ・ウエアが主軸、「アシックス」ブランドのグローバル展開を推進中

ミズノ・・・スポーツ用品専業大手、オーナー系、ゴルフ・野球のブランド強い、海外拡大中

ゼビオ・・・紳士服からスポーツ用品へ業態転換。大型スポーツ店を展開。ヴィクトリアを子会社化

デサント・・・スポーツウエア大手、アディダスとの提携解消から復活、「マンシング」等のブランドを展開

クリップコーポレーション・・・愛知が地盤で小中学生向け個別指導塾と幼児〜小3向けのサッカー教室が2本柱。関東も拡充

KONAMI(コナミ)・・・ゲーム軸にデジタルコンテンツ、フィットネス、カジノ機等も。ゲーム「ワールドサッカー ウインニングイレブン シリーズ」が人気。


ジーコジャパン(サッカー日本代表チーム)が活躍してくれれば、サッカー教室を運営しいてるクリップコーポレーションには期待が持てると思います。逆に、ニッポン代表チームが早々に敗退すると恩恵を受けられないでしょうねえ。



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ワールドカップ関連銘柄3 (旅行関連銘柄)


■FIFAワールドカップとは?
FIFAワールドカップ(フィファワールドカップ,FIFA World Cup)は、国際サッカー連盟 (FIFA) が主催するサッカーの最高峰の大会で、国または地域を代表して選出されるナショナルチームの大会です。

日本国内の雑誌・新聞等では通常「W杯」と略されます。世界的なテレビの視聴者数では、オリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベントです。
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:10 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年06月09日

こんな株は買ってはいけない 【上場廃止の怖れがある銘柄の見つけ方】

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6月8日、ジャスダックのペイントハウスという会社が2年連続の債務超過で上場廃止決定となりました。

私の手元にある古い会社四季報をめくってみると、ペイントハウス社は2004年からずっと大幅な経常赤字が続いているんですよね。遅かれ早かれこうなる運命でした。

こういった上場廃止株をつかまないためには、どういった点に気をつけて銘柄分析をすればいいのでしょうか。

私、3年以上株式投資をやっていますが、日頃から会社四季報などを見ていれば上場廃止株をつかむリスクはかなり減らせると思っています。上場廃止リスクを避けるためのポイントをピックアップしました↓


■気になる企業の決算書を見ましょう。決算書を見るのがしんどい方は会社四季報を見ましょう。

▼決算書(貸借対照表/損益計算書)や会社四季報で確認できる上場廃止の危険性
  • 利益剰余金がゼロに近い。もしくはマイナス。

  • 有利子負債が多い。総資産にせまるくらい多いと危険。

  • キャッシュフローがマイナス。特に営業キャッシュフローがマイナスなのはよろしくない。

  • 売上が年々落ちていっている。

  • 利益が年々落ちていっている。

  • 利益が赤字。特に営業利益が赤字なのはよろしくない。

  • 大株主が頻繁に変わっている

  • 時価総額の10%以上を越えるような増資を繰り返している

  • MSCBの発行がやたらと多い

  • 期中の監査法人変更

  • 継続企業の前提に疑義の注記がついている。(継続疑義とは、事業が継続するか疑わしいという意味です)


  • 上記の危険性を複数はらんでいるような銘柄は要注意です。


    ■以下、会社四季報のデータを無料で見ることができるネット証券会社の一覧です
    マネックス証券

    楽天証券

    カブドットコム証券

    イー・トレード証券

    オリックス証券

    ■ダイヤモンドzaiという雑誌の「最新理論株価&倒産確率データシート」というコーナーを見ておきましょう



    このコーナーは、クォンツリサーチ社、フィスコ社のデータをもとに、「割安な株を見つける」「安全な会社かどうかチェックする」という趣旨の記事になっています。

    それで、このコーナーの中に倒産確率が3%以上の株をリストアップした記事があります。

    倒産確率が3%以上の株のリストに上げられた銘柄は危険です。もちろん全部が上場廃止になるわけではありませんが、何割かは市場から姿を消していきます。

    ちなみに、6月8日に上場廃止が確定したペイントハウスですが、ダイヤモンドzai 2006年7月号に載っていた倒産確率は全上場銘柄の中で第1位の27.9%でした。なかなかいいところをついていますね。

     (※ペイントハウスは倒産したわけではありません。今のところ上場廃止になるだけです。)


    あと、素人の方は、いわゆるボロ株と呼ばれている銘柄には手を出さないのが無難だと思います。特に監理ポストに入っている銘柄は、いつ整理ポストにいく(つまり上場廃止)かわからないのでハイリスクです。

    株式投資で一番やってはいけないのは、倒産や上場廃止になる銘柄をつかむことなので、みなさん気をつけて下さい。私も気を付けます。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:10 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年06月08日

    株式市場に関する報道は「買い」に偏っている

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    6月8日、日経平均株価が前日比-462円(-3.07%)の14,633円と暴落しました。世界同時株安の流れが止まりません。

    以下、本日の主要な市場の指標です。

    ---------------------------------------------------
    日経平均 14,633.03 -462.98 (-3.07%)
    TOPIX 1,482.22 -51.32 (-3.35%)
    JASDAQ指数 94.19 -2.57 (-2.66%)
    マザーズ指数 1,276.18 -49.10 (-3.70%)
    ヘラクレス指数 2,059.84 -73.59 (-3.45%)
    ---------------------------------------------------

    先月から「早く損切りしたもの勝ち」な相場が続いていますね。


    5月からの市場全体の下落を経験して思ったのは、株式市場に関する報道は「買い」に偏っているということです。

    やはり日経新聞や証券会社の人間は、売りを推奨する記事は書けませんからね。市場全体が売り一色に染まったら、証券市場がシュリンク(縮小)する。そうなれば証券市場そのものが成り立たなくなってしまうという懸念があるのでしょう。


    しかし、個人投資家のみなさんは、下記のようなセリフはもう聞き飽きたのではないでしょうか。

    「ファンダメンタルズ的に割安感が出ており、今日、明日がターニングポイントではないか」

    「チャートを見ると反転の兆しがある」

    「優良株を割安に買うチャンスだ」

    暴落時には全て空しく聞こえますね。下がるときは、ファンダメンタルズもチャートも関係なく下がります。


    損切りに厳密な基準を設けて、損失の限界ラインに触れたら撤退する。単純なことですが、これが株式市場から退場しないためには一番必要なことかもしれません。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:35 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年06月07日

    コスモ証券7月3日より手数料を値下げ

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    コスモ証券がデイコースについて7月3日より手数料を値下げすると発表しました。以下、コスモ証券のウェブサイトからの抜粋です。
    2006/06/05 デイコース(1日定額制)の手数料引き下げのお知らせ

    2006年7月3日(月)約定分より、「デイコース(1日定額制)」における株式手数料を下記の通り、一部改定いたします。

    【実施日】
    2006年7月3日(月)約定分より

    【改定内容】
    「デイコース(1日定額制)」の約定代金50万円以下の手数料体系を細分化し、5段階にいたします。


    ■デイコース(一日定額制)

    【現行】
    一日の合計約定代金 定額手数料(税込)
    50万円まで 525円
    50万円超〜100万円まで 1,050円
    100万円超〜300万円まで 2,100円
    300万円超〜500万円まで 3,150円
    ※以降、約定代金500万円超ごとに3,150円(税込)が加算


    【改定後<7月3日約定分より>】
    一日の合計約定代金 定額手数料(税込)
    10万円まで 105円
    10万円超〜20万円まで 210円
    20万円超〜30万円まで 315円
    30万円超〜40万円まで 420円
    40万円超〜50万円まで 525円
    50万円超〜100万円まで 1,050円
    100万円超〜300万円まで 2,100円
    300万円超〜500万円まで 3,150円
    ※以降、約定代金500万円超ごとに3,150円(税込)が加算


    値下げすると、50万円まではそこそこの値段になりますが、50万円以上は正直高いと思います。やっぱりコスモ証券は定額制の料金体系で使ってこそ良さが出る証券会社ですね。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:10 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年06月06日

    日本市場全面安! 騰落レシオが役に立たない?

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    6月6日、前日のアメリカ市場の暴落を受け、日経平均株価が前日比-283円(-1.81%)の大幅安となりました。

    以下、本日の主要な市場の指標です。

    ---------------------------------------------------
    日経平均 15,384.86 -283.45 (-1.81%)
    TOPIX 1,567.30 -27.62 (-1.73%)
    JASDAQ指数 98.74 -1.60 (-1.59%)
    マザーズ指数 1,355.30 -38.56 (-2.77%)
    ヘラクレス指数 2,176.34 -47.50 (-2.14%)
    ---------------------------------------------------

    ちなみに、騰落レシオ(東証一部25日ベース)は61.20%となっています。

    騰落レシオ60%割れまで迫っているとは、いかに最近の全体相場の下げがすごいかわかりますね。私、株式投資歴4年目ですが、60%割れは見たことがないです。70%割れたら、だいたい株価が大底を確認して上がってい