2008年07月24日

SBI傘下の私設取引所にクレディ・スイスらが出資

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SBI証券楽天証券オリックス証券クリック証券のユーザーはジャパンネクストPTSという私設取引所で株の夜間取引を行うことができます。

ジャパンネクストPTSを運営しているのは、SBIホールディングス傘下のSBIジャパンネクスト証券です。

7月24日、SBIホールディングスがSBIジャパンネクスト証券に、クレディ・スイス証券など外資系証券3社が出資し、年内にもPTS取引に参加すると発表しました。

ジャパンネクストが実施する約30億円の第三者割当増資の一部を3社が引き受けます。クレディ・スイス証券のほか、リーマン・ブラザーズ証券、メリルリンチ日本証券の関連会社がいずれも約2億3000万円を出資します。

以下、SBIホールディングスのウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

SBIジャパンネクスト証券株式会社による第三者割当増資の実施に関するお知らせ

2008年7月24日
SBIホールディングス株式会社
SBIジャパンネクスト証券株式会社

 SBIジャパンネクスト証券株式会社(本社:東京都港区、代表者:福士 光徳、以下「SBIジャパンネクスト」)は、このたび第三者割当増資を行い、すべての払込が完了しましたので、下記のとおりお知らせいたします。なお、今回の増資では、新たに外資系3社が資本参加しております。

1. 募集株式発行の概要

(1) 募集株式の数 普通株式30,001株
(2) 払込金額 1株につき100,000円
(3) 払込金額の総額 3,000,100,000円
(4) 資本金計上額 1,500,050,000円
(5) 割当て先及び割当て株数

SBIホールディングス株式会社         普通株式 10,001株
ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク  普通株式 10,001株
株式会社SBI証券   普通株式 3,000株
クレディ・スイス証券株式会社     普通株式 2,333株
メリルリンチ日本ファイナンス株式会社    普通株式 2,333株
リーマン・ブラザーズ証券株式会社     普通株式 2,333株

2. 本件実施の背景
  SBIジャパンネクストが運営する私設取引システム「ジャパンネクストPTS」は、昨年8月に開業して以来順調に運営を行ってきており、現在では証券会社5社が取引参加する国内最大規模の夜間市場となっております。

その特徴は、世界最大の取引所であるNYSE Euronextなどで実際に使用されている高性能な取引所システムを使用していることであり、PTSの運営にとって最も重要なシステムの信頼性と安定性は、この10ヶ月間の夜間市場の運営実績が示すところであると考えております。

そこで、SBIジャパンネクストでは、高性能取引システムを最大限に生かして投資家により一層利便性の高いPTS市場を提供すべく、取引時間を昼間に拡大することを計画しており、現在準備を進めております。

  このたびの第三者割当増資は、ジャパンネクストPTSにおける今後の取引時間の拡大に向けた、財務基盤の強化とシステムの増強のための投資等の資金ニーズに対応するものであります。

  なお、募集株式の一部を引き受け、新たにSBIジャパンネクストの株主となりましたクレディ・スイス証券株式会社及びメリルリンチ日本ファイナンス株式会社及びリーマン・ブラザーズ証券株式会社は、同社ないしは同社グループ内の証券会社が顧客のコスト軽減とサービス向上のため、ジャパンネクストPTSに取引参加することを前提として資本参加するものであります。

3. SBIジャパンネクストの増資前及び増資後の状況

  (増資前) (増資後)
資本金 1,050,000,000円 2,550,050,000円
資本準備金 950,000,000円 2,450,050,000円
発行済株式数 40,000株 70,001株
持株比率
SBIホールディングス株式会社 37.5%
ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク 37.5%
株式会社SBI証券 10.0%
楽天証券株式会社 5.0%
オリックス証券株式会社 5.0%
クリック証券株式会社 5.0%
SBIホールディングス株式会社 35.7%
ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク 35.7%
株式会社SBI証券 10.0%
クレディ・スイス証券株式会社 3.3%
メリルリンチ日本ファイナンス株式会社 3.3%
リーマン・ブラザーズ証券株式会社 3.3%
楽天証券株式会社 2.9%
オリックス証券株式会社 2.9%
クリック証券株式会社 2.9%

以上

〜〜〜以上、SBIホールディングスのウェブサイトからの抜粋〜〜〜

個人的に興味深いのが、クレディ・スイス証券がSBIジャパンネクスト証券に出資すると発表したことです。

クレディ・スイス証券はカブドットコムの私設取引所「カブドットコムPTS」にも参加しています。しかし、カブドットコムPTSよりジャパンネクストPTSの方が売買代金が大きいのをみて、ジャパンネクストPTSにも参加することを決めたものと思われます。

ちなみに、ゴールドマンサックスは昔、カブドットコムPTSに参加すると発表していましたが、今はカブドットコムPTSで取引を行っていません。私設取引所の参加はジャパンネクストPTSに専念するものと推測されます。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:47 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年07月22日

SBI証券、夜間取引の手数料を一律367円に引き下げ

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SBI証券のユーザーはジャパンネクストPTSというPTS(私設取引市場)で株の夜間取引を行うことができます。

現在、SBI証券は夜間取引の手数料キャンペーンを実施しており、手数料は約定金額に関わらず一律367円となっています。このキャンペーンの締め切りは2008年7月31日の予定でしたが、SBI証券がキャンペーン終了後も一律367円を継続すると発表しました。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

PTS夜間取引のサービス概要

お知らせ
キャンペーン終了後の8/1(金)約定分より、PTS夜間取引の正規手数料を、約定代金にかかわらず一律367円(税込)に引き下げいたします!

〜〜〜中略〜〜〜

1注文の約定金額

手数料

〜50万円

450円 → 367円※1(税込)

〜100万円

800円 → 367円※1(税込)

〜150万円

950円 → 367円※1(税込)

〜3,000万円

1,500円 → 367円※1(税込)

〜3,000万円超

1,575円 → 367円※1(税込)

  • (※1)2007/8/27〜2008/7/31セッション2約定分まで適用。8/1(金)約定分より、正規手数料を、約定代金にかかわらず一律367円(税込)に引き下げいたします!
  • ※1注文の約定に対して課金いたします。
  • ※約定がない場合は、手数料はかかりません。
  • ※内出来(=1つの注文が複数に分かれて約定)の場合は、1注文1約定として手数料を計算いたします。
  • ※スタンダードプラン及びアクティブプランの手数料体系とは異なります。
  • ※PTS夜間取引の手数料はありがトンminiの付与対象外となります。

なお、8月1日から、SBI証券がPTSの取引手数料を値下げするので、後日、当サイトの「ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較」という記事を更新する予定です。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:10 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年07月14日

ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較

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2008.7.14 Last Update!

国内の代表的な3つの夜間取引市場について比較表を作成しました↓

名称 ジャパンネクストPTS カブドットコムPTS

マネックスナイター

事業開始 2007年8月 2006年9月 2001年1月
運営会社 SBIジャパンネクスト証券 カブドットコム証券 マネックス証券
参加者 SBI証券の顧客、楽天証券の顧客、クリック証券 の顧客、オリックス証券の顧客、ゴールドマンサックス証券 カブコムの顧客、三菱UFJ証券、 クレディ・スイス証券、 UBS証券、BNPパリバ証券、日興シティグループ証券 マネックスの顧客、丸三証券の顧客
取引時間帯

19:00〜23:59と0:30〜2:00

※SBI証券とクリック証券の顧客は、19:00〜23:59の時間帯に加え0:30〜2:00の間も株取引可能。

楽天証券とオリックス証券の顧客は今のところ19:00〜23:59の時間帯のみ取引可能。

8:20〜23:59

17:30〜23:59
取扱い銘柄数 4000銘柄 2,000銘柄 3,000以上
株価の確認方法

・SBI証券の場合、ポートフォリオに銘柄を「PTS」で登録すればよい。また4月1日からHYPER SBIでも株価を確認できるようになった。

・楽天証券の場合、マーケットスピードを使えば株価の確認可能。PTSの取引はマーケットスピードでしかできない。

銘柄を登録しておけば一覧でリアルタイム株価がチェックできる「PTSフラッシュ」あり。株価自動更新機能付き。 株価は終値で固定
取引価格
決定方法
顧客指値対当方式 競売買(オークション)方式 最終値段による一本値
約定日及び
受渡日
売買取引が成立した日を約定日とし、約定日から起算して5営業日目に決済を行う。 売買取引が成立した日を約定日とし、約定日から起算して4営業日目に決済を行う。 注文日の翌営業日を約定日とし、約定日を起算日として4営業日目を起算日とする。
発注方法 「指値」注文のみ
有効期限:「当日中」
成行/指値/不出来引け成行き/寄付/引け/逆指値/±指値/W指値/Uターン注文/リレー注文/バスケット注文(kabuマシーンのみ)
有効期限:最大3週間
「ナイター本日中」
「ナイター成らずば翌日取引所成行(指値)」

▼PTS株取引 約定代金別の手数料比較

ジャパンネクストPTS 〜50万  〜100万  〜150万  〜3000万  3000万越え 
SBIイートレード証券 通常価格 450円  800円  950円  1500円  1575円 

SBIイートレード証券 キャンペーン価格 (2008/7/31まで)

一律367円  
クリック証券 通常価格
一律315円 
オリックス証券 通常価格
473円
945円
1418円
12600円
オリックス証券 キャンペーン価格 (9/30まで)
一律315円 
楽天証券 通常価格
472円 
840円 
1050円 
1575円

 

kabu.comPTS  〜1000万  1000万越え 
カブドットコム証券  378円  100万ごとに42円加算

 

マネックスナイター  〜100万 100万〜500万  500万越え 
マネックス証券
一律500円   
丸三証券  1050円  売買代金の0.105% 5250円

6月30日からオリックス証券がジャパンネクストPTSに参加したので、比較表を更新しました。

また、比較表を更新するにあたって、staygoldさんが運営する「株をはじめる前に読むブログ」の「PTS夜間取引の比較 」という記事が大変参考になりました。ありがとうございました。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:10 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年07月03日

大和証券、8月から夜間取引開始

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大和証券が8月8日から夜間取引サービス「ダイワPTS」を開始すると発表しました。

「ダイワPTS」での取引手数料は無料で、取引時間は18時00分〜23時59分です。

売買価格の決定方法 売買気配提示方式(いわゆるマーケットメイク方式)となります。

マーケットメイク方式とは、「ダイワPTS」へ参加する複数の取引参加証券会社が、同一の銘柄に対し売り・買いに応じる価格と数量(以下、「気配」といいます。)を提示し、そのうち個人投資家にとって最も有利な気配で売買取引を行う方法です。

すなわち、取引参加証券会社が売買の気配を提示し、個人投資家の相手方となって売買を成立させます。

「ダイワPTS」の取引手数料は無料です。ただ、マーケットメイク方式なので、同一の銘柄で売り気配と買い気配の値段に差が出ます。つまり、FX取引でいうところの「スプレッド」があるので、売買を行った個人投資家は実質的にこのスプレッド料を徴収されると考えていいでしょう。

以下、大和証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大和証券による私設取引システム(PTS)運営業務に関する認可取得について
〜「ダイワPTS」のサービス開始〜

平成20年7月3日
大和証券株式会社

大和証券をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
当社は、平成20年7月3日付で私設取引システム運営業務に関する認可を内閣総理大臣から取得致しました。

当該認可を受け、当社ではオンライントレードの新しいサービスとして、平成20年8月8日より「上場有価証券等の私設取引システム(ダイワPTS)」のサービスを開始致しますので下記の通りお知らせいたします。

※PTS:Proprietary Trading System(私設取引システム)

1.サービス開始日 平成20年8月8日(金)

2.「ダイワPTS」の特長
夜間に上場有価証券等を取引できるPTS

「ダイワPTS」は、当社営業日の18:00から23:59までを取引時間とします。これにより日中は忙しくて上場有価証券等をお取引できなかったお客さまでも夜間にお取引できるなど、お客さまの取引機会が拡大します。

国内初※となる、売買気配提示方式による上場有価証券等の取引ができるPTS
「ダイワPTS」の売買価格決定方式は、国内初※となる売買気配提示方式(いわゆるマーケットメイク方式)となります。

売買気配提示方式とは、「ダイワPTS」へ参加する複数の取引参加証券会社が、同一の銘柄に対し売り・買いに応じる価格と数量(以下、「気配」といいます。)を提示し、そのうちお客さまにとって最も有利な気配(以下、「最良気配」といいます。)で売買取引を行う方法です。

すなわち、金融商品取引所のオークション方式とは異なり、取引参加証券会社が売買に応じる気配を提示し、お客さまの相手方となって売買を成立させますので、「買いたい」「売りたい」といったお客さまのニーズにお応えします。

※売買気配提示方式による上場有価証券等の夜間取引を行うPTSとしては国内初となります。

取引手数料は無料
「ダイワPTS」における取引手数料は無料となります。したがいまして、お客さまの受渡代金は購入対価(価格×数量)のみとなります。

取扱銘柄は約2,000銘柄
「ダイワPTS」での取扱銘柄は、東証・大証・名証・ジャスダック上場銘柄のうち、当社の指定した株式及びETF、REITなどとなります。サービス開始当初は約2,000銘柄を取り扱う予定です。取扱銘柄については当社ホームページにて公表いたします。

3.「ダイワPTS」の概要

サービス名称 ダイワPTS
取引時間 当社営業日の18:00から23:59まで。
※取引時間中のみ注文を受付けます。
注文方法 インターネット(パソコン)を通じて電子的に売買の別、銘柄、数量等のご注文内容を受け付けます。
※携帯電話、当社の本・支店、コールセンターではご注文を受付けておりません。
取扱銘柄 国内の取引所金融商品市場に上場されている上場有価証券等のうち、当社が指定する銘柄。
取引の種類 現物取引のみ。
取引単位 上場有価証券等の発行者が定める単元株式数とし、単元株式数の定めがない場合は1株単位。
取引手数料 無料
売買価格の決定方法 売買気配提示方式(いわゆるマーケットメイク方式)となります。
同一の銘柄に対し、複数の取引参加証券会社が提示する気配のうち、最良気配を提示し、当該最良気配に基づく価格を用いて取引を行います。
基準値段と値幅制限 原則として、国内の金融商品取引所の最終値段または最終気配を「ダイワPTS」の基準値段として採用し、当該基準値段から上下20%を超える価格での取引は行いません。
約定日 売買取引が成立した日を約定日とします。
受渡日 約定日から起算して5営業日目を受渡日とします。ただし配当落日または権利落日の売買取引については、約定日から起算して6営業日目を受渡日とします。 (取引所取引における受渡日とは異なります。)
配当落日と権利落日 「ダイワPTS」における配当落日および権利落日は、国内の金融商品取引所における権利付最終日とします。
したがって、取引所取引における権利付最終日の銘柄を、同日夜間の「ダイワPTS」での取引した場合、権利落ち銘柄として取り扱います。
決済方法 売買取引における買付代金または売付有価証券は事前にお預かりする前受制とさせていただき、決済日にお客さまの口座での振替により決済を行います。
取引参加証券会社 大和証券株式会社、大和証券エスエムビーシー株式会社(予定)

〜〜〜以上、大和証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

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夜間取引市場 関連ニュース

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:04 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年06月30日

マネックス証券、夜間取引の売却手数料キャッシュバック キャンペーン実施

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マネックス証券にはマネックスナイターという夜間取引市場があります。

マネックス証券が7月1日から9月30日まで、「マネックスナイター売却手数料全額キャッシュバックキャンペーン」を実施すると発表しました。

期間中、マネックスナイターで株式(ETF、REIT含む)を売却した場合、手数料が全額キャッシュバックされます。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マネックスナイター 売却手数料全額キャッシュバックキャンペーン(2008年6月30日)/マネックス証券

仕事が終わってからでも、ご参加OK!マネックスナイターから嬉しいお知らせです。


キャンペーン概要

マネックスナイターで株等を売却いただくと、もれなく手数料を全額キャッシュバックします。

期間 2008年7月1日(火)〜2008年9月30日(火)<約定日ベース※>
マネックスナイターは注文日の翌営業日が約定日となります。
内容 マネックスナイターで株式(ETF、REIT含む)を売却いただいた場合、手数料(消費税含む)全額キャッシュバックいたします。


【キャッシュバック時期】
約定された月の翌月中旬にお客さまのお取引口座に入金(キャッシュバック)します。

対象商品 マネックスナイターでの株式売却(ETF、REIT含む)

マネックスナイターとは?

・ マネックスナイターは、夜間(17:30〜23:59)でも取引が出来るマネックス専用のお客さま同士の株式市場です。

・ パソコンからはもちろん、ケータイからでもお取引できます。

・ 手数料は株数に関わらず一約定500円(税込)

※ キャンペーン中は、売却注文は全額キャッシュバックいたします。

〜〜〜以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

売却手数料ではなく買付手数料が無料になった方が、個人投資家にとってメリットのあるキャンペーンだったかなと思います。少し残念ですね。

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夜間取引市場 関連ニュース

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:30 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年06月18日

オリックス証券、ジャパンネクストPTS参加で夜間取引開始

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SBIイー・トレード証券楽天証券クリック証券が参加しているジャパンネクストPTSという株の夜間取引市場があります。

ジャパンネクストPTSでは、SBIイー・トレード証券とクリック証券の顧客は、19:00〜23:59の時間帯に加え24:30〜26:00の間も株取引ができます。楽天証券の顧客は今のところ19:00〜23:59の時間帯に株取引ができます。

さて、ここからが今日の本題です。オリックス証券が6月30日からジャパンネクストPTSに参加すると発表しました。同日からオリックス証券の顧客も19:00〜23:59の時間帯に、株取引ができるようになります。

取引の通常手数料は1約定ごとに「約定代金×0.0945% 下限315円/上限12,600円(税込)」となります。

ただ、2008年6月30日から9月30日の間は、1約定あたり手数料が一律315円(税込)になるキャンペーンが実施されます。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年6月18日
各 位
オリックス証券株式会社

「ジャパンネクストPTS」への接続開始
PTS取引手数料315円キャンペーンも同時に実施

  オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山 久行)は、2008年6月30日(月)から、SBIジャパンネクスト証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:福士 光徳)が運営する私設取引システム「ジャパンネクストPTS」に参加し、同システムを経由する取引を開始します。

 「ジャパンネクストPTS」に参加することで、国内取引所に上場する普通株式や上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(REIT)など約4000銘柄を午後7時から午後11時59分の夜間に取引できるようになります。

これにより、午後3時以降に発表されることが多い決算などの重要情報や、NYSEやNASDAQなど米国の株式市場の動向を見極めた上での株式売買が可能になります。

 また、今回のサービス開始と同時に同PTS経由の取引手数料を1約定あたり一律315円(税込)にするキャンペーンを実施します。キャンペーンを通じ、同PTSでの取引を多くのお客様に利用していただくことで、PTS市場の有用性・利便性の認識の向上を図りたいと考えています。

 個人投資家の増加に伴い、投資スタイルも多種多様になっています。オリックス証券は、多様化する個人投資家のニーズに応えることで、顧客サービスの向上に努めて参ります。

■オリックス証券が参加する「ジャパンネクストPTS」について

○特徴
株式取引を主とした私設取引システムは現在、ネット証券を中心に複数のシステムが運営されています。その中でも「ジャパンネクストPTS」は、参加証券会社も多く、流動性も高いため、投資家にとってユーザビリティの良い私設取引システムとなっています。

○概要

PTS運営会社 SBIジャパンネクスト証券株式会社
取引銘柄 SBIジャパンネクスト証券株式会社が指定する銘柄
※当社では取扱わない銘柄もございます。
取引の種類 株式(現物取引のみ)
当社取引可能時間 毎営業日 午後7時から午後11時59分
取引所半休日は運営休止となります。
注文受付時間 上記取引時間中のみ
注文方法 指値注文のみ
注文の有効期限 当日中(午後11時59分まで有効)
取引手数料 約定代金×0.0945% 下限315円/上限12,600円(税込)
1約定ごとに上記の取引手数料がかかります。
なお、2008年6月30日(月)から9月30日(火)まで、1約定あたり一律315円(税込)のキャンペーンを実施します。
売買単位 発行会社の定める1単元の株式数
約定日 売買成立日
受渡日 原則、約定日から起算して5営業日目

■キャンペーン概要
○内容

下記期間中、「ジャパンネクストPTS」での取引手数料を1約定あたり一律315円(税込)とします。

○期間
2008年6月30日(月)〜9月30日(火) (※約定日ベース)

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

なお、6月30日からオリックス証券がジャパンネクスPTSに参入するので、後日、当サイトの「ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較」という記事を更新する予定です。

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オリックス証券、夜間市場関連情報の提供開始

楽天証券、4月21日から夜間取引を開始

松井証券、5月にPTS(私設取引システム)を開設し即時決済取引の取扱い開始

松井証券、株式即時決済取引の市場を昼間取引に変更

PTS関連ニュース

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:03 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年04月25日

ジャパンネクストPTSが10月に取引時間を昼間まで拡大か?

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SBIイー・トレード証券楽天証券クリック証券が参加しているジャパンネクストPTSという株の夜間取引市場があります。

ジャパンネクストPTSでは、SBIイー・トレード証券の顧客は、19:00〜23:59の時間帯に加え24:30〜26:00の間も株取引ができます。楽天証券とクリック証券の顧客は今のところ19:00〜23:59の時間帯に株取引ができます。

日経新聞の記事によると、SBIホールディングスがジャパンネクストPTSについて、2008年10月にも取引時間を昼間に拡大する方針ということです。

現在の取引時間に加え、午前8時10分から午後4時半も取引できるようにする計画です。

以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。

SBI系私設市場、10月にも昼間の取引に参入

 日本株の夜間取引市場を運営するSBIジャパンネクスト証券は10月にも昼間の取引に乗り出す。1日当たりの取引時間は現在の6時間半から約15時間に拡大する見通し。

〜〜〜中略〜〜〜

現在の取引時間は午後7時から午前2時(30分の中断を含む)だが、今後は午前8時10分から午後4時半も取引できるようにする計画。

ジャパンネクストPTSの取引時間が昼間にまで拡大されれば、2008年5月に開業が予定されている松井証券の昼間運営のPTS(私設取引システム)は厳しい立場に追い込まれるかもしれません。

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松井証券、5月にPTS(私設取引システム)を開設し即時決済取引の取扱い開始

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PTS関連ニュース

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:39 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース

オリックス証券、夜間市場関連情報の提供開始

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SBIイー・トレード証券楽天証券クリック証券が参加しているジャパンネクストPTSという株の夜間取引市場があります。

以前からこの夜間取引市場に参入を表明していたオリックス証券ですが、PTS取引の開始に先立ち、4月29日からPTSの個別銘柄株価と主要海外指数、チャート、ニュースなどの配信サービス「PTS情報サービス」を開始すると発表しました。

また、オリックス証券のユーザーがジャパンネクストPTSで株取引ができるようになるのは、2008年夏ごろになる予定です。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PTS情報サービス開始のお知らせ

オリックス証券では、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営するPTS(Proprietary Trading System/私設取引システム)取引について、今夏開始を目標に準備を進めております。

PTS取引の開始に先立ち、PTSの個別銘柄株価と主要海外指数、チャート、ニュースなどの配信サービス「PTS情報サービス」のご提供を開始いたします。

サービス内容

▼指数・株価

PTSの個別銘柄株価と主要海外指数を一つの画面にまとめて、ご提供いたします。

例えば、NYダウ工業株30種指数の動向を見ながら、株式をPTSで取引することが、容易にできるようになります。

表示内容
  • PTS(私設取引システム)の個別銘柄株価
  • NYダウ工業株30種(リアルタイム)
  • ナスダック総合指数(15分ディレイ)
  • CME日経平均先物(10分ディレイ)
  • SGX日経平均先物(10分ディレイ)

▼チャート

海外指数のチャートは、分足、日足、週足、月足で表示可能です。

チャートで夜間に動く海外指数やPTSのトレンドを確認して、翌日の取引の参考にするといった使い方が可能になります。

PTS個別銘柄のチャートは、分足のみの表示になります。

▼ニュース

PTS取引時間中(平日19:00-23:59)に配信されるニュースをご覧いただけます。

サービス開始日

  • PTS(私設取引システム)の個別銘柄株価、チャート
  • NYダウ工業株30種指数のリアルタイム時価、チャート
  • SGX日経平均先物の10分ディレイ時価、チャート
  • ニュース
4月29日(火)から
  • ナスダック総合指数指数の15分ディレイ時価、チャート
  • CME日経平均先物の10分ディレイ時価、チャート
5月(予定)

サービスご利用について

PTS情報サービスは、当社に口座をお持ちのお客さまは、どなたでも無料でご利用いただけます。

ご利用になるには、ログイン後、登録手続が必要です。

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

オリックス証券のユーザーがジャパンネクストPTSで株取引ができるようになったら、また当サイトで記事に取り上げる予定です。

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楽天証券、4月21日から夜間取引を開始

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:55 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年04月16日

楽天証券、4月21日から夜間取引を開始

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SBIイー・トレード証券クリック証券が参加しているジャパンネクストPTSという夜間取引市場があります。

以前からこの夜間取引市場に参入を表明していた楽天証券ですが、今日、参入時期が4月21日になると発表しました。4月21日から19:00〜23:59の時間帯で、現物株の取引ができるようになる予定です。

SBIイー・トレード証券では、19:00〜23:59の時間帯に加え24:30〜26:00の間も株取引ができます。しかし、楽天証券とクリック証券では今のところ24:30〜26:00の取引ができません。

以下、楽天証券が今日配信したメールマガジンからの抜粋です。

【楽天証券ニュース号外】 ☆PTS取引(夜間取引)4月21日(月)開始予定! 

〜〜〜前略〜〜〜

楽天証券では、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営 するPTS(Proprietary Trading System:私設取引システム)での夜間取引を4月21日(月)から開始する予定です。

★夜もお取引ができます!
日中は仕事で株価が見られない、ゆっくり落ち着いて取引できないというお客様も楽天証券PTS取引(夜間取引)は19:00〜23:59までお取引ができます。

・取扱銘柄数は、東証、大証、ジャスダック等の約4,000銘柄。

・PTS取引(夜間取引)でお買付、翌日に各取引所で売却することが可能です。

     
★海外市況を見ながらお取引ができます!

PTS取引(夜間取引)を利用すれば、ニューヨーク(NYSE,NASQAQ)の相場動向を先取りし、機動的な売買をすることができます。

★大引け後に発表された決算、個別材料を見てお取引ができます!

各取引所の大引後に決算発表や個別材料が出た銘柄を、翌日の取引所での取引が始まる前に、お取引いただくことができます。 

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

PTS(夜間取引)4月中旬開始予定!

 楽天証券では、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営するPTS (Proprietary Trading System:私設取引システム)での夜間取引を開始いたします。

 お取引はマーケットスピード バージョン7.1以降(4月中旬リリース予定)(マーケットスピード ナノは当面未対応)

PTS運営会社 SBIジャパンネクスト
取扱銘柄 当社取扱銘柄のうち、SBIジャパンネクスト証券株式会社が指定する銘柄。
※当社では取扱わない銘柄もございます。
取引の種類 現物取引
取引時間 毎営業日19:00〜23:59
※取引所半休日は運営休止となります。
注文受付時間 19:00〜23:59(PTS取引時間中のみ)
注文方法及び種類 価格:「指値」注文のみ
※「成行」・「執行条件付」・「逆指値」注文は発注できません。有効期限:「当日中のみ」
売買価格の決定方法 顧客指値対当方式
制限値幅 原則、取引所の最終基準値段を基に決定
売買単位 発行会社の定める1単元の株式数
呼値 取引所に準じます
約定日 売買成立日
受渡日 約定日から起算して5営業日が受渡日となります。翌営業日が取引所における売買において権利落ち日となる銘柄は、約定日から起算して6営業日目が受渡日となります。
売買停止及び制御 PTSでは独自のルールにより、売買の停止または制御が行われる場合がございます。
取引チャネル マーケットスピード バージョン7.1以降

PTS(夜間取引)をはじめるには、お申込み手続きが必要です。お手続きについては、サービス開始前にあらためてご案内いたします。

■PTS(夜間取引)手数料

・1回の約定ごとに手数料がかかります。
・取引のない日は、手数料はかかりません。
・PTS専用手数料のためお客様が選択されているコースにかかわらず下記の手数料をお支払いいただきます。

(税込)

約定代金 現物取引
30万円まで 472円/1回
50万円まで
100万円まで 840円/1回
150万円まで 1,050円/1回
150万円超 1,575円/1回

夜間取引開始の時期にあわせて、マーケットスピードがバージョンアップし夜間取引対応となるとのことです。

マーケットスピードの出来栄えには期待したいところですが、楽天証券の夜間取引の手数料はちょっと高いですね。クリック証券のように安くしてもらいたいものです。

あと、なるべく早く24:30〜26:00の取引にも対応してもらいたいところです。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:11 | Comment(2) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年03月30日

カブドットコムPTSに日興シティグループ証券とUBS証券が参加

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カブドットコム証券にはカブドットコムPTSという私設取引市場があります。

今までカブドットコムPTSの営業時間は18時30分〜23時59分でしたが、3月31日から営業時間が8時20分〜23時59分に拡大されます。

そのカブドットコムPTSに日興シティグループ証券とUBS証券が参入する予定というニュースが出てきました。以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。

カブコム、三菱UFJ銀と連携強化・私設取引

 カブコムPTSには三菱UFJ証券やBNPパリバ証券、クレディ・スイス証券などがすでに参加している。これに加えて日興シティグループ証券とUBS証券も参加することが決まった。

ジャパンネクストPTSに比べて売買高が劣っているカブドットコムPTSですが、日興シティグループ証券とUBS証券の参入で巻き返しを狙うということでしょう。

ところで、楽天証券が4月中旬からジャパンネクストPTSに参加します。

今日から、楽天証券で夜間取引の先行申込受付を開始しています。楽天証券で夜間取引をしたい人は、下記リンク先の楽天証券のウェブサイトを見て下さい。

日本株式 PTS取引(夜間取引)申込方法

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楽天証券、4月中旬に夜間取引を開始

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:27 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年03月27日

カブッドコム証券、私設取引市場を昼間も運営

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カブドットコム証券 にはカブドットコムPTSという私設取引市場があります。本日、カブドットコム証券がカブドットコムPTSの営業時間を拡大すると発表しました。

今までカブドットコムPTSの営業時間は18時30分〜23時59分でした。3月31日から営業時間が8時20分〜23時59分に拡大されます。

今まではカブドットコムPTSといえば夜間取引市場だったわけですが、3月31日からは夜間取引市場とは言えなくなりますね。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年3月27日

私設取引システム(kabu.comPTS)の取引時間拡大を3月31日(月)より開始
〜 8時20分〜23時59分まで、国内PTS最長となる連続15時間39分の取引時間。 〜

カブドットコム証券株式会社は、2008年3月31日(月)から、私設取引システム「kabu.comPTS」の取引時間を、8時20分〜23時59分までに拡大します。

取引所の取引時間はもちろん、早朝、昼の休憩時間や夕刻・夜間まで、国内PTS最長となる連続15時間39分お取引いただけます。なお、運営時間の延長については、法令に基づき届け出をいたします。

■3月31日からの私設取引システム(kabu.comPTS)のサービス概要

取引の種類と取扱銘柄 現物取引。国内上場株式のうち、当社が選定する流動性の高い約2,000銘柄
取引時間 8時20分 〜 23時59分(注文受付開始、気配表示は8時00分から)
売買価格決定方式 競売買(オークション)方式(国内主要取引所と同じ)
注文方法 成行/指値/不出来引け成行/寄付/引け/逆指値/±指値®/W指値®/Uターン注文®/リレー注文®/バスケット(一括発注)
手数料 約定代金1,000万円まで、378円均一。
1,000万円超は、1,000万円を超える部分に対して100万円ごとに42円加算
注文期限 最大3週間先まで1日刻みで指定可能。
呼値の刻み kabu.comPTS独自の呼値の刻み
ご利用いただけるお客さま 当社口座開設済で、PTSのルール等に同意いただいたお客さま【無料】

■「取引時間拡大」により、取引機会や取引手法が広がります。
・ 取引時間拡大で、海外市況(ニューヨーク証券取引所やNASDAQ)等の最新状況を確認後、国内の取引所取引開始前にkabu.comPTSで取引ができます。

・ リアルタイムで市場間価格差を利用した取引(市場間スプレッド取引※1)ができます。

・ 信用取引(※2)中心のお客さまも、市場間スプレッドを活用することで、機動的な取引が実現されます。たとえば、取引所で信用新規売り、kabu.comPTSで現物買いを組み合わせ、品渡し(現渡し)返済をすることで、市場間価格差を利益とする取引もできます。

・ 今後、kabu.comPTSの価格形成をより活用できるよう、高度な自動売買機能をお客さま向けに提供予定です。

※1 市場間スプレッド取引とは、異なる市場間の価格差を利用した取引です。割安な市場で買い、割高な市場で売って、その価格差を利益とするものです。
※2 kabu.comPTSは、信用取引に対応しておりません(鋭意準備中)。

〜〜〜中略〜〜〜

■「kabu.comPTS」独自の呼値の刻みにより、取引機会が拡大します。
株価によって、これまでの1/10の呼値の刻みで取引可能です。この独自の呼値により、値嵩株の注文値上(値下)幅を縮小させ、かつ注文板の先頭注文とさせやすくなり、約定機会を向上させることができます。  

呼値 呼値幅
〜10,000円以下 1円
10,000円超〜100,000円以下 10円
100,000円超〜1,000,000円以下 100円
1,000,000円超〜10,000,000円以下 1,000円
10,000,000円超〜 10,000円

■「kabuマシーンPTS」もバージョンアップし、取引時間拡大に対応いたします。
「kabuマシーンPTS」は、kabu.comPTS専用のリアルタイム・トレーディング・ツールです。kabuマシーンをお申込いただいているお客さまならどなたでもご利用いただけます。

kabuマシーンのご利用料金以外に追加の利用料等はかかりません。なお、kabuマシーンとは別で起動し、同時にご利用いただけます。

【主な特徴】
・ 「銘柄登録リスト」に500銘柄登録可
・ 株価の動きを8種類の日中足チャートで表示
・ kabu.comPTSにおける各種ランキングを上位50位までリアルタイムで更新
・ 2営業日分の「Time&Sales」
・ 基本機能、取引機能、使い勝手はkabuマシーンとほぼ同等
・ kabuマシーンのご利用料金以外に追加の利用料等なし

〜〜〜以上、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

カブドットコムのプレスリリースを中で注文に値するのが下記の記述です。

・ リアルタイムで市場間価格差を利用した取引(市場間スプレッド取引※1)ができます。

・ 信用取引(※2)中心のお客さまも、市場間スプレッドを活用することで、機動的な取引が実現されます。たとえば、取引所で信用新規売り、kabu.comPTSで現物買いを組み合わせ、品渡し(現渡し)返済をすることで、市場間価格差を利益とする取引もできます。

※1 市場間スプレッド取引とは、異なる市場間の価格差を利用した取引です。割安な市場で買い、割高な市場で売って、その価格差を利益とするものです。

※2 kabu.comPTSは、信用取引に対応しておりません(鋭意準備中)。

「取引所で信用新規売り、kabu.comPTSで現物買いを組み合わせ、品渡し(現渡し)返済をすることで、市場間価格差を利益とする取引もできます。」 ・・・この儲け方は、いわゆる裁定取引(アービトラージ)と呼ばれる取引手法です。

正直言って、カブドットコムPTSは流動性が低い市場なので、裁定取引で儲けるチャンスを見つけることはかなり難しいと思います。しかし、専業デイトレーダーの個人投資家の中で、裁定取引を狙う人は出てくるかもしれません。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:04 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年03月14日

ジャパンネクストPTS、夜間取引時間を深夜2時まで延長

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SBIイートレード証券クリック証券が参加しているジャパンネクストPTSという夜間取引市場があります。

ジャパンネクストPTSを運営しているSBIジャパンネクスト証券が、3月31日から同市場の取引時間を深夜2時まで拡大すると発表しました。

現在の取引時間は午後7時から同11時59分です。今後は、30分の中断をはさみ、翌日の午前零時半から同2時の間も株の売買を行うことができるようになります。ただし、金曜日や祝前日など休日前だけは取引時間が11時59分までとなっています。

以下、SBIジャパンネクスト証券の発表文からの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ジャパンネクストPTS」の夜間取引時間の拡大について

平成20年3月14日
SBIホールディングス株式会社
SBIジャパンネクスト証券株式会社

 SBIジャパンネクスト証券株式会社(本社:港区六本木、代表者:福士 光徳、以下「当社」)は、平成20年3月31日より当社の運営する私設取引システムである夜間取引市場「ジャパンネクストPTS」の取引時間を拡大し、午後7時から午後11時59分までの現行取引時間に加え、翌午前0時30分から午前2時までの取引時間を設けることとしましたのでお知らせいたします。

 取引時間の拡大後は、午後7時から午後11時59分までをセッション1、翌午前0時30分から午前2時までをセッション2とし、セッション間については取引を停止するとともに注文の受付も停止いたします。この場合、金曜日や祝前日など休日前の夜間取引では、セッション1に続くセッション2の運営が非営業日となってしまうことから、セッション1のみの運営とし、それに続くセッション2の運営は休止といたします。

  なお、2セッション制を採用することから、受付ける注文の有効期限について、新たに「セッション限り」と「当日限り」の2つを設けます。「セッション限り」とは、当該注文を発注したセッションが終了するまで有効となる注文であり、「当日限り」とは、セッション1とそれに続くセッション2とを「当日」とみなし、セッション2の取引時間が終了するまで有効となる注文です。

 夜間取引を行うにあたり、海外、特にニューヨークやNASDAQ等の米国の株式市場の動きは重要な指標になっていることから、この取引時間の拡大によって「ジャパンネクストPTS」の取引時間のうち米国の株式市場の取引時間とオーバーラップする時間帯を長くすることは、投資家の皆様にとっての更なる利便性の向上に寄与するものと確信しております。

 今後は、取引時間を昼間に拡大することにより、投資家の皆様の利便性をより一層追及すべく、準備を進めてまいります。

(「ジャパンネクストPTS」の取引時間の拡大による変更点の概要)

項  目 新:平成20年3月31日の
夜間取引から
旧:平成20年3月28日の
夜間取引まで
取引時間 毎営業日の午後7時から午後11時59分まで(セッション1)と翌日(営業日に限る)の午前0時30分から午前2時00分まで(セッション2)。セッション間は、注文の受付を停止します。 毎営業日の午後7時から午後11時59分まで。
注文の
有効期限
「セッション限り」と「当日限り」の2つから選択するものとします。「セッション限り」とは、当該注文を発注したセッション限り有効となり、「当日限り」とは、セッション1とそれに続くセッション2とを「当日」とみなし、セッション2の取引時間が終了するまで当該注文は有効となります。 注文の有効期限は当日限りとします。
売買取引の
決済日
セッション1とセッション2の売買取引は、約定日が1日異なりますが、決済日は同日となります。すなわち、セッション1での約定は、約定日から起算して5営業日目に、セッション2での約定は約定日から起算して4営業日目に、それぞれ決済を行います。但し配当落ちまたは権利落ちとして定める期日の売買については、約定日から起算してそれぞれ6営業日目と5営業日目が決済日となります。 約定日から起算して5営業日目に決済を行ないます。但し配当落ちまたは権利落ちとして定める期日の売買については、当該約定日から起算して6営業日目に決済を行なうものとします。

以上

〜〜〜以上、SBIジャパンネクスト証券の発表文からの抜粋〜〜〜

ジャパンネクストPTSの夜間取引市場ですが、早ければ4月にも楽天証券が参入する予定となっています。取引時間の延長と楽天証券の参入で、同市場の売買高が増加することが見込まれます。

なお、ジャパンネクストPTSが取引時間を延長するので、後日、当サイトの「ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較」という記事を更新する予定です。

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楽天証券、4月から夜間取引を開始か?

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:40 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年02月05日

大和証券、夜間取引市場で外国株取扱いの方針

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フジサンケイ・ビジネスアイの報道によると、大和証券グループが日本時間の深夜や早朝の時間帯に外国株を取引できるサービスの提供を目指しているとのことです。2008年度内での提供を目指しています。

また、2月中には日本株の通常の取引が終わった午後3時以降も売買ができる私設取引所(PTS)を開設する予定とのこと。以下、フジサンケイ・ビジネスアイからの抜粋です。

大和証券が“24時間営業”へ…オンラインと私設取引連携

 大和証券グループが、インターネットを使い日本時間の深夜や早朝に取引される外国株をリアルタイムに売買できるサービスを始めることが4日、分かった。システム構築を急ぎ、早ければ年内にもスタートさせたい考えだ。月内には日本株の通常の取引が終わった午後3時以降も売買ができる私設取引所(PTS)を開設する予定で、オンライン取引とPTSの連携で、“24時間営業”に乗り出す。

 国内大手証券では初の試みで、利便性を高め、個人投資家の囲い込みを図る。

 新たに始める外国株の売買サービスは、時差の関係で日本時間の夕方まで取引が続くアジア株のほか、日本の営業時間外の深夜、早朝に開いているニューヨーク、ロンドン市場などが対象。オンライン取引システムを活用し、顧客が、現地の取引時間中に自ら売買注文を出し、リアルタイムで取引できるようにする。

現在、日本にある夜間取引市場は、ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターです。どの私設取引市場でも日本株の売買しかできません。

大和証券の私設取引市場は外国株の取引ができる点が業界初の試みです。しかし、外国株が取引できるからといって成功するとは限りません。

私設取引市場は取引を行う個人投資家の数を集めることが一番重要です。カブドットコムPTSとジャパンネクストPTSを例にあげましょう。

カブドットコムPTSの方がジャパンネクストPTSより使い勝手がいいシステムになっているのですが、取引量はジャパンネクストPTSの方が上です。カブドットコムPTSがカブコム一社の運営に対して、ジャパンネクストPTSはSBIイートレードとクリック証券が参加しており取引量に差が出ています。取引システムの優劣ではなく、いかに口座数が多い証券会社を取り込むかが私設取引市場の成否に関わってきます。

大和証券も私設取引市場を成功させたいなら、自社だけで運営するのではなく他社を巻き込む必要があるでしょう。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:53 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年01月07日

カブドットコムPTS、注文時に細かい価格設定が可能に

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カブドットコム証券が1月15日から夜間取引市場「カブドットコムPTS」において投資家が注文の際に指定する価格を一般の証券取引所よりも細かく設定できるようにすると発表しました。例えば売買に必要な最低金額が100万円を超える銘柄は取引所では1万円単位からしか指定できませんが、これを1000円に引き下げます。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年1月7日

私設取引システム「kabu.comPTS」を株券電子化踏まえ小口化対応(呼値の刻みの縮小)
〜 株価によって、これまでの1/10の呼値の刻みで取引可能に 〜

カブドットコム証券株式会社は、夜間取引市場「kabu.comPTS」にて、取引所外電子取引市場機能を高度化し、小口取引に対応したサービスを拡充します。2008年1月15日(予定)より、小口取引への対応として、注文の呼値の刻みを、同市場独自の刻み値にします。

■PTS独自の呼値の刻みに対応
2008年1月15日の夜間取引市場「kabu.comPTS」より、呼値の刻み(呼値幅)は下表のように変更いたします。

呼値 呼値幅
10,000円以下 1円
10,000円超100,000円以下 10円
100,000円 超 1,000,000円 以下 100円
1,000,000円 超 10,000,000円 以下 1,000円
10,000,000円 超 10,000円

これまでの夜間取引市場「kabu.comPTS」では、取引所と同じ呼値幅としており、株価によっては、取引可能な価格帯が大きく固定されていました(たとえば、株価が100万円以上の銘柄では、呼値幅が10,000円)。同市場での1年以上にわたる安定運用をふまえ、電子取引市場機能の高度化としての同小口化対応とにより、呼値の刻みを細かくした注文が可能となります。

■「kabu.comPTS」システムの優位性ならびにAPI(※)公開について
当社では、取引所外電子取引市場には、取引所と同様の価格形成機能を持つ「競売買(オークション)方式」のシステムの採用、ならびに2009年の株券電子化を踏まえアルゴリズム取引に対応するインターフェースの提供が必要と考えています。

「kabu.comPTS」は、取引所と同じオークション方式による売買価格決定方式や夜間取引での当日約定、T+3での受渡しを実現しておりますが、この度の高度化は、個人投資家及び国内外の取引参加証券会社からのニーズに対応するものです。同機能のAPIを「kabu.comPTS」の参加証券会社に公開することにより、参加証券会社からの大量注文をスライシング(自動小口化)して受注可能となります。また、引き続き高度なアルゴリズム取引に対応するインターフェースも、取引参加者へ公開していく予定です。

※API:アプリケーション用インターフェースであり、参加証券会社のシステム等と「kabu.comPTS」をシステム的に接続する際に使用するプログラムです。

〜〜〜以上、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

「呼び値の刻みが細かくなると売買が成立しやすくなるのか否か」に興味があるので、1月15日以降にカブドットコムPTSを観察してみようと思います。

▼2008年4月15日追記

2008年3月31日より私設取引システム「kabu.comPTS」の取引時間が、8時20分〜23時59分まで拡大されました。kabu.comPTS=夜間取引とは言えなくなりました。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:46 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2007年12月03日

ジャパンネクストPTS、2007年11月の月間売買代金を発表

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イートレード証券クリック証券(旧名GMOインターネット証券)が参加しているジャパンネクストPTSという夜間取引市場があります。

12月3日、ジャパンネクストPTSを運営しているSBIジャパンネクスト証券が、同市場の11月の月間売買代金を発表しました。以下、SBIジャパンネクスト証券の発表文からの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

SBIジャパンネクスト証券 2007年11月取引実績のお知らせ

平成19年12月3日
SBIホールディングス株式会社
SBIジャパンネクスト証券株式会社

 SBIジャパンネクスト証券株式会社の運営する夜間PTS市場「ジャパンネクストPTS」の11月の取引実績について下記のとおりお知らせいたします。

・月間売買代金 27,569百万円 (21営業日)
・1日平均売買代金 1,312百万円

<ご参考>
ジャパンネクストPTS 取引実績推移 (単位:百万円)

8月(5営業日) 9月(18営業日) 10月(22営業日) 11月(21営業日)
月間売買代金 2,172 9,188 21,444 27,569
1日平均売買代金 434 510 974 1,312

〜〜〜以上、SBIジャパンネクスト証券の発表文からの抜粋〜〜〜〜

11月のジャパンネクストPTSの1日平均売買代金は13億1200万円となりました。ちなみに、ライバルのカブドットコムPTSは10月のデータで見ると、1日平均売買代金が2億1100万でした。

現時点で、すでにジャパンネクストPTSとカブドットコムPTSの売買代金はかなりの差がついています。今後、ジャパンネクストPTSには楽天証券が参加する予定ですが、そうなると両市場の売買代金の差はさらに大きくなると思われます。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:10 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2007年11月20日

カブドットコムの夜間取引市場にクレディ・スイス証券が参入

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カブドットコム証券が同社の運営する夜間取引市場「kabu.comPTS」に、11月19日からクレディ・スイス証券が参入すると発表しました。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

11/19 【夜間取引PTS】クレディスイス証券が取引開始

取引参加証券会社
三菱UFJ証券株式会社
BNPパリバ証券会社
ゴールドマン・サックス証券株式会社
クレディ・スイス証券株式会社

これでkabu.comPTSへの参加を表明していた大手証券会社4社が全て参入したことになります。売買高増加に期待したいところです。

▼2008年4月15日追記

2008年3月31日より私設取引システム「kabu.comPTS」の取引時間が、8時20分〜23時59分まで拡大されました。kabu.comPTS=夜間取引とは言えなくなりました。

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カブコムの夜間取引市場にクレディ・スイスなど4社が参入

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:14 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2007年11月16日

松井証券、夜間現物買取引「夜市(よいち)」サービス終了

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松井証券には「夜市(よいち)」という夜間取引市場があります。この夜市が2007年11月30日をもって終了となります。以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。

夜間現物買取引「夜市(よいち)」サービス終了に伴う規定改定のお知らせ

2007年11月16日


このたび、誠に勝手ながら2007年11月30日(金)をもちまして夜間現物買取引「夜市(よいち)」のサービスを終了させていただく事となりました。

松井証券では、株価動向を見極めながら株式を当日の終値よりも低い価格で購入できるサービスとして「夜市(よいち)」を取扱っていましたが、取扱状況を考慮した結果、本サービスを提供し続けることが困難と判断しました。

ご愛顧いただいておりましたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

松井証券は今後独自のPTSに力をいれていく予定なので、夜市のサービスが終了すのもいたしかたないところです。新PTSが成功し、夜間取引もやってくれることに期待したいと思います。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:50 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2007年11月02日

ジャパンネクストPTS、2007年10月の月間売買代金を発表

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イートレード証券GMOインターネット証券が参加しているジャパンネクストPTSという夜間取引市場があります。

11月1日、ジャパンネクストPTSを運営しているSBIジャパンネクスト証券が、同市場の10月の月間売買代金を発表しました。以下、SBIジャパンネクスト証券の発表文からの抜粋です。

SBIジャパンネクスト証券 2007年10月取引実績のお知らせ

平成19年11月1日
SBIホールディングス株式会社
SBIジャパンネクスト証券株式会社

 SBIジャパンネクスト証券株式会社の運営する夜間PTS市場「ジャパンネクストPTS」の10月の取引実績について下記のとおりお知らせいたします。

・月間売買代金 21,448百万円 (22営業日)
・1日平均売買代金 974百万円

<ご参考>
ジャパンネクストPTS 取引実績推移
(単位:百万円