2014年08月23日

ネット証券 手数料比較表

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株取引の手数料は安いに越したことはありません。

手数料の安い証券会社を見つけるために、ネット証券の現物株取引の「株式手数料比較表」を作成したので、ご覧下さい↓

 

▼1注文の取引金額別の売買手数料比較表(〜300万円) (税抜き) (信用取引除く)

順位
証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考
キャンペーン ライブスター証券※1
無料
口座開設後2カ月間無料
キャンペーン GMOクリック証券※2
無料
最大3ヶ月間無料
1位 ライブスター証券の通常価格
80円
97円
180円
340円
400円
600円

300万円超800円

2位 GMOクリック証券
98円
241円
436円
834円

150万〜3000万円
834円

3位 安藤証券 美らネット24
100円
300円
500円
900円
150万円超
900円

(ただしストップロス注文のみ)
4位 岡三オンライン証券
99円
200円
350円
600円
1500円
300万円超はこちら
5位 マネックス証券 成行
100円
180円
450円
1000円
2000円
3000円

100万円超は約定金額の0.1%

指値

1500円

3000円
4500円
100万円超は約定金額の0.15%
6位 エイチ・エス証券 一般コース
134円
179円
572円
1000円
1143円
1715円
150万以上は1715円
7位 SBI証券
139円
185円
272円
487円
921円

〜3000万まで921円

3000万以上は973円

8位

楽天証券

大口顧客の割引サービスあり

139円
185円
341円
609円
1152円

〜3000万まで1152円

3000万以上は1217円

9位 内藤証券
167円
381円
686円
1286円
150万以上1286円 ×
10位 カブドットコム証券
180円
270円
540円
990円
1890円
2790円

4000万以上は3690円

11位 丸三証券 通常価格
200円
500円
1000円
2000円
3000円
約定代金×0.1%
(約定代金 20万円まで 210円)
×
12位 むさし証券
220円
220円
440円
440円
〜600万まで880円
キャンペーン 丸三証券※3
無料
口座開設後2カ月間無料 ×
番外 マネックス証券における携帯電話とスマホアプリでの株取引
100円
180円
450円
1000円
2000円
3000円
50万円超の手数料は約定金額の
0.1%
順位 証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考 逆指値

ピンクの部分が最安値で、が2番目に安い部分を示しています。黄色はキャンペーン価格です
・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税抜き価格)

この比較表は、2014年4月の消費税増税に対応しています

 

▲上記の証券会社は全て、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。
(私が全ての会社の口座を開設して確認済みです。)

 

※1 ライブスター証券は 2014年9月30日までに口座開設すると、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。

※2 GMOクリック証券は8月28日までに口座開設すると、最大で3ヶ月間、現物株取引の手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。

※3 丸三証券は新規口座開設後2カ月間手数料が完全無料。

 

▼証券会社選びのポイント

▼株式投資初心者の方へ

株式投資初心者は、ライブスター証券楽天証券に口座を開設しましょう。

まず、ライブスター証券ですが、ライブスター証券は現在、手数料無料キャンペーンを実施中で、口座開設してから2カ月間(40営業日)、株式売買手数料が完全に無料になっています。株取引し放題ですから、ここでトレードの練習をするのがよいでしょう。

 

楽天証券ですが、現物株取引の手数料が安いことと、口座開設3ヶ月間はマーケットスピードというトレーディングツールが無料で使えるのが魅力です。

また、楽天証券では逆指値OCO注文が使えます。逆指値はとても便利な機能なので、逆指値が使える証券会社の口座を一つは作っておきたいものです。

 

▼株式売買を頻繁に行う方へ

株式の売買を頻繁に行う方は、手数料が安い証券会社がよいでしょう。トレーディングツールが必要ない方は、手数料が安いライブスター証券楽天証券GMOクリック証券あたりの手数料体系をチェックしておくことをおすすめします。

 

トレーディングツールが必要な方は楽天証券を使うのがよいでしょう。楽天証券のトレーディングツールマーケットスピードは優れたソフトですし、楽天証券で3ケ月に一回のペースで取引をしていれば、利用料無料で使用できます。USEN株のような安い株を3カ月に一回売買すればいいわけです。

USEN株を10株、買ったり売ったりしていけば、年間1000円もかからずにマーケットスピードを利用できます。

 

また、楽天証券でFX取引口座を開設すると、マーケットスピードの利用料がずっと無料になります。楽天証券の証券取引口座開設と口座の維持費は無料です。

FX取引口座の口座開設と維持費も無料です。 「3カ月に1回の取引」をしたくない人は、FX(外国為替証拠金取引)の取引口座を作るのが一番お得になります。

 

▼株式の売買回数が少ない方へ

手数料にそれ程こだわらなくてもいいでしょうから、注文機能が充実した証券会社を選びましょう。逆指値が使えて手数料が安めな証券会社は楽天証券ライブスター証券ですが、好みでカブドットコム証券マネックス証券を使ってもいいかもしれません。

カブドットコムには「W指値やUターン注文」、マネックス証券にはツイン指値や連続売買があり、日中株価を見ることができない方には便利な証券会社です。

 

▼最後に

どんなにシステム構築にお金をかけている証券会社でもシステム障害が発生する可能性はあります。システムトラブルに備えて、証券口座は一つだけでなく最低二つ以上は作っておきましょう。

ちなみに、このページの手数料比較表に載っている証券会社は、全て口座管理料がタダになっています。筆者が全ての会社の口座を開設して、無料であることを確認済みです。銀行口座を作って通帳を持つ感覚で、証券口座を作って大丈夫です。

 

 

なお、この記事は毎月、定期的に更新しています。ですから、この記事を「お気に入り」や「ブックマーク」に追加しておくと便利です。

 

▼関連記事

信用取引 手数料比較表 (1注文ごとの取引金額)

一日定額制 「信用取引 手数料比較表」

 

信用取引の金利比較表 (制度信用取引版)

信用取引の金利の安さランキング (一般信用取引版)

 

株取引の手数料無料サービスがある証券会社 【取引し放題】

 

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225miniとは

 

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 03:30 | Comment(26) | 手数料比較表>株式手数料比較表

信用取引 手数料比較表

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株の信用取引の手数料は安いに越したことはありません。手数料の安い証券会社を見つけるために、ネット証券の「信用取引 手数料比較表」を作成したので、ご覧下さい↓

 

▼1注文の取引金額別の売買手数料比較表(〜300万円) (税抜き) (信用取引のみ)

順位
証券会社
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考
キャンペーン ライブスター証券
2014年9月30日までに口座開設すると、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料。詳細はこちら
0円
キャンペーン期間中は全て無料

GMOクリック証券
8月29日までに口座開設すると、最大で3ヶ月間手数料が無料。詳細はこちら

0円
キャンペーン期間中は全て無料
1位 SMBC日興証券の通常料金
0円
一時的なキャンペーンではなく常に無料 ×
2位 ライブスター証券の通常料金

80円

300万円超は
0円
3位

GMOクリック証券の通常料金

93円

500万円超は0円

4位 安藤証券 美らネット24
100円
一律100円
(ただしストップロス注文のみ)
5位

SBI証券の通常料金

143円
191円
360円

50万超360円

6位 岡三オンライン証券
150円
300円
500円
1000円
300万円超1200円

7位

カブドットコム証券

大口顧客の割引サービスあり

179円
449円
760円
940円
1100円

500万超1200円

8位 マネックス証券 成行※
180円
450円
1000円
2000円
3000円
100万円超は約定金額の0.1%
指値※
1500円
3000円
4500円
100万円超は約定金額の0.15%
9位 丸三証券
200円
500円
1000円
2000円
3000円

約定代金×0.1%

500万超5000円

×
10位 むさし証券
220円
440円

〜600万まで880円

11位 内藤証券
248円
448円
30万超448円 ×
12位

楽天証券

大口顧客の割引サービスあり

250円
450円

30万超450円

キャンペーン

マネックス証券

最大10万円までの手数料キャッシュバックキャンペーン実施中

手数料10万円まで実質無料
手数料キャッシュバック キャンペーン
番外 マネックス証券における携帯電話とスマホアプリでの株取引
180円
450円
1000円
2000円
3000円
携帯電話で株取引した場合の手数料
順位 証券会社
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考 逆指値

 

  • ピンクの部分が最安値で、が2番目に安い部分を示しています。水色はキャンペーン価格です。
  • 上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税抜価格)。

  • マネックス証券は信用取引口座を開設すると、口座開設日から31日間の信用取引の取引手数料が最大10万円までキャッシュバックされます。
  • この比較表は、2014年4月の消費税増税に対応しています

 

▲上記の証券会社は全て、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。 (私が全ての会社の口座を開設して確認済みです。)

 

▼信用取引の1日の約定金額の合計額によって手数料が決まる「1日定額制」の手数料比較表を見たい方は、こちらをクリックしてください。

一日定額制 「信用取引 手数料比較表」

 

▼証券会社選びのポイント

 

▼信用取引の株式売買を頻繁に行う方へ

株式の売買を頻繁に行う方は、手数料が安い証券会社がよいでしょう。トレーディングツールが必要ない方は、信用取引の手数料が常に無料SMBC日興証券がよいかもしれません。

 

また、信用取引の売買を頻繁に行う方は、手数料が安いライブスター証券GMOクリック証券あたりの手数料体系をチェックしておくことをおすすめします。

ちなみに、ライブスター証券は、今なら口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。

 

トレーディングツールが必要な方は楽天証券を使うのがよいでしょう。楽天証券のトレーディングツールマーケットスピードは信用取引口座を開設すると利用料が無料になるので。

 

▼トレーディングツールがない証券会社の場合、マーケットスピードを使いましょう

SMBC日興証券は信用取引の手数料が常に無料ですが、SMBC日興証券には「無料で利用ができるレーディングツール」が存在しません。

こういった証券会社で取引をする場合は、楽天証券マーケットスピードを併用するのがよいでしょう。

マーケットスピードは優れたトレーディングソフトですし、楽天証券で信用取引の口座を開設すれば、利用料ずっとが無料になります。

 

また、楽天証券でFX取引口座を開設すると、マーケットスピードの利用料がずっと無料になります。

楽天証券の証券口座開設と証券口座の維持費は無料です。FX取引口座の口座開設と維持費も無料です。信用取引口座を作りたくない人は、FX取引口座を作るのが一番お得になります。

 

▼最後に

どんなにシステム構築にお金をかけている証券会社でもシステム障害が発生する可能性はあります。システムトラブルに備えて、証券口座は一つだけでなく最低二つ以上は作っておきましょう。

ちなみに、このページの手数料比較表に載っている証券会社は、全て口座管理料がタダになっています。筆者が全ての会社の口座を開設して、無料であることを確認済みです。銀行口座を作って通帳を持つ感覚で、証券口座を作って大丈夫です。

 

 ・現物株取引の売買頻度が高い方は、こちらもご覧下さい↓

  1. ネット証券 手数料比較表
  2. 1日定額制の手数料比較表 (デイトレーダー向け手数料比較表)

 

なお、この記事は毎月、定期的に更新しています。ですから、この記事を「お気に入り」や「ブックマーク」に追加しておくと便利だと思います。

 

▼関連記事

信用取引の金利比較表 (制度信用取引版)

信用取引の金利の安さランキング (一般信用取引編)

 

株取引の手数料無料サービスがある証券会社 【取引し放題】

 

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225miniとは

 

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 03:30 | Comment(0) | 手数料比較表>株式手数料比較表

一日定額制 株式手数料比較表

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【株取引の手数料は安いに越したことはありません。下記のネット証券の手数料比較表を見て自分に合った証券会社を見つけましょう。】

 

先日、1注文の約定代金による手数料の比較表を更新しましたが、1日の約定代金によって手数料が決まる1日定額制の手数料比較表も更新したので、ご覧下さい。

 

▼一日定額制 株式手数料 比較表(〜900万円)(税抜き)(信用取引除く)

順位 証券会社
10万円
20万円
30万円
50万円
100万円
200万円
300万円
600万円
900万円
備考 逆指値
キャンペーン ライブスター証券
2014年9月30日までに口座開設すると、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、手数料が無料
キャンペーンの詳細はこちら
キャンペーン GMOクリック証券
8月28日までに口座開設すると、最大で3ヶ月間、現物株取引の手数料が無料となる
キャンペーンの詳細はこちら
1位 松井証券
無料
300円
500円
1000円
2000円
3000円
6000円
9000円
以降100万ごとに
+1000円
2位 SBI証券
96円
191円
286円
429円
762円
1162円
1562
2762
3962

以降100万ごとに
+400円

3位 岡三オンライン証券
99円
200円
350円
500円
800円
1300円
1800円
3300円
4800円
以降100万ごとに
+500円
4位 内藤証券
181円
410円
753円
1153
1553
2753
3953
以降100万ごとに
+400円
×

5位

GMOクリック証券
213円
278円
399円
797円
1167円
1538円
2343円
3149円

以降100万ごとに
+269円

6位 立花証券e支店
239円
239円
477円
715円
953円
1667円
2384円
ジャスダック銘柄は別途手数料が加算されるので要注意 ×

7位

丸三証券 通常価格
240円
240円
400円
800円
1600円
2400円
4800円
7200円
30万円超5000万円以下の場合、
手数料=売買代金×0.08%
×
8位 ライブスター証券の通常手数料
400円
600円
1000円
1400円
2600円
3800円
以降100万ごとに
+400円
9位 楽天証券
429円
858円
2000円
3000円
6000円
9000円
以降100万ごとに
+1000円
※デイトレ片道無料
10位 むさし証券
1200円
1200円
2400円
3600円
以降300万ごとに
+1200円
※上限は12000円
11位 マネックス証券
2500円
5000円
7500円
以降300万ごとに
+2500円
※デイトレ片道実質無料

12位

エイチ・エス証券
2500円
5000円
7500円
以降300万ごとに
+2500円
キャンペーン 丸三証券
無料
口座開設後2カ月間無料 ×
順位 証券会社
10万円
20万円
30万円
50万円
100万円
200万円
300万円
600万円
900万円
備考 逆指値
  • ピンクの部分が最安値で、が2番目に安い部分を示しています。
  • 上記の表は、1日の合計の取引金額による手数料です(手数料は全て税抜価格)
  • この比較表は、2014年4月の消費税増税に対応しています

 

▲上記の証券会社は全て、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。 (筆者が全ての会社の口座を開設して確認済みです。)

 

※デイトレ片道無料・・・楽天証券、マネックス証券の「一日定額制」では、デイトレ(日計り取引)の手数料が片道無料です。

楽天証券の場合、片道分の約定代金(現物取引の場合は売り約定分、信用取引の場合は返済約定分)が手数料の計算に含まれません。マネックス証券の場合、日計り取引の片道分の手数料が翌日返却されます。

「日計り(ひばかり)取引」とは?
日計り取引・・・同一取引(現物または信用)において、同一銘柄の「買い」と「売り」を同一日に行うこと。いわゆるデイトレード。

 

▼証券会社選びのポイント

▼デイトレーダーの方へ

1日定額制のコースを選ぶ人には、デイトレードをたくさんやる方が多いと思います。デイトレイダーにとって重要なのは、「手数料」と「トレーディングツール」です。

 

・手数料について
手数料ですが、1日100万円以下の取引に関してはSBI証券立花証券あたりが安くなっています。

100万円〜300万円の取引では、立花証券ライブスター証券が安くなっています。

 

ちなみに、ライブスター証券は、今なら口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。

 

なお、下記のリンク先で、注文1件あたりの金額で手数料が決まる「ワンショット手数料体系」の手数料比較表を作っていますので、こちらも見てみて下さい。

ネット証券 手数料比較表 (現物株取引版)

 

・トレーディングツールについて
個人的には楽天証券のトレーディングツールマーケットスピードと、SBI証券HYPER SBIをおすすめします。

 

マーケットスピード・・・楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。デイトレーダーから支持を集める情報ツールの大御所です。

完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

 

またニュースの情報量が充実しています。下記の情報を無料で見ることができます。

 

あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。なお、マーケットスピードは新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。

また3ケ月に1回約定すればマーケットスピードは無料で継続利用できます。USEN株のような安い株を3カ月に一回売買すればいいわけです。

USEN株を10株、買ったり売ったりしていけば、年間の手数料が1000円もかからずにマーケットスピードを利用できます。

 

また、楽天証券でFX取引口座を開設すると、マーケットスピードの利用料がずっと無料になります。楽天証券の証券取引口座開設と証券口座の維持費は無料です。FX取引口座の口座開設と維持費も無料です。 「3カ月に1回の取引」をしたくない人は、FX取引口座を作るのが一番お得になります。

 

なお、マーケットスピードの無料利用条件については、下記リンク先の記事をご覧ください。

マーケットスピードの無料利用条件

 

HYPER SBI

・HYPER SBI・・・マウス操作だけで発注、指値変更、取り消しができるドラッグ&ドロップ発注機能が最大の特徴で、また指値だと気配値上に自分が注文した株価を別表示できる。さらに複数の注文をあらかじめ準備してストックする機能があり、素早い一括注文が可能。多彩なアラート機能付きで、条件を設定すればメール等でタイムリーな情報を通知してくれる。

利用料は、前月1ヶ月間の国内株式の取引の約定が、合計1回以上だと無料。約定が0回だと一ヶ月あたり500円(税抜)。 また、信用取引口座か日経225先物口座を開設しているユーザーは、株取引を行わなくてもずっと利用料が無料。

 

上記のように、楽天証券やSBI証券には優れたトレーディングツールがあるのでデイトレーダーに人気があります。両方のツールを使ったことがある私の感想ですが、どちらも情報収集機能に関しての不満はありません。チャートもニュースも情報が充実しています。

HYPER SBIにはドラッグ&ドロップ発注機能があるので注文はマーケットスピードより簡単です。ただ、HYPER SBIは無料で使うためのハードルがやや高いので、個人的にはマケスピの方が若干好きです。

 

▼トレーディングツールがない証券会社の場合、マーケットスピードを使いましょう

手数料が安い、むさし証券や立花証券にはトレーディングツールが存在しません。

これらの証券会社で取引をする場合は、楽天証券マーケットスピードを投資情報ツールとして利用するのがよいでしょう。

 

▼株式投資初心者の方へ

株式投資初心者は、ライブスター証券楽天証券に口座を開設しましょう。

まず、ライブスター証券ですが、ライブスター証券は現在、手数料無料キャンペーンを実施中で、口座開設してから2ヶ月間(40営業日)、株式売買手数料が完全に無料になっています。株取引し放題ですから、ここでトレードの練習をするのがよいでしょう。

 

楽天証券ですが、現物株取引の手数料が安いことと、口座開設3ヶ月間はマーケットスピードというトレーディングツールが無料で使えるのが魅力です。

また、楽天証券は逆指値が使える証券会社の中では、投資関連の情報が充実している証券会社です。逆指値はとても便利な機能なので、逆指値が使える証券会社の口座を一つは作っておきたいものです。

 

▼デイトレーダーではないけれど、株式売買を頻繁に行う方へ

株式の売買を頻繁に行う方は、手数料が安い証券会社がよいでしょう。手数料が安いGMOクリック証券SBI証券あたりの手数料体系をチェックしておくことをおすすめします。

また、1日につき100〜300万円の取引をすることが多い方は、その価格帯の手数料が安いライブスター証券立花証券e支店も要注目です。

 

▼株式の売買回数が少ない方へ

手数料にそれ程こだわらなくてもいいでしょうから、注文機能が充実した証券会社を選びましょう。逆指値が使えて手数料が安めな証券会社は楽天証券GMOクリック証券ですが、好みでカブドットコム証券マネックス証券を使ってもいいかもしれません。

カブドットコムには「W指値やUターン注文」、マネックス証券にはツイン指値や連続売買があり、日中株価を見ることができない方には便利な証券会社です。

 

▼最後に

どんなにシステム構築にお金をかけている証券会社でもシステム障害が発生する可能性はあります。システムトラブルに備えて、証券口座は一つだけでなく最低二つ以上は作っておきましょう。

ちなみに、このページの手数料比較表に載っている証券会社は、どこも口座管理料がタダになっています。私が全ての会社の口座を開設して、無料であることを確認済みです。銀行口座を作って通帳を持つ感覚で、証券口座を作って大丈夫です。

 

なお、この記事は毎月、定期的に更新しています。ですから、この記事を「お気に入り」や「ブックマーク」に追加しておくと便利です。

 

▼関連記事

ネット証券 手数料比較表 (現物株取引版)

信用取引 手数料比較表 (1注文の約定代金)

一日定額制 「信用取引 手数料比較表」

 

株取引の手数料無料サービスがある証券会社 【取引し放題】

 

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225miniとは

 

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 03:30 | Comment(12) | 手数料比較表>株式手数料比較表

一日定額制 「信用取引 手数料比較表」

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株の信用取引の手数料は安いに越したことはありません。手数料の安い証券会社を見つけるために、ネット証券の「一日定額制 信用取引 手数料比較表 」を作成したので、ご覧下さい↓

 

先日、1注文の約定代金による信用取引の手数料比較表を更新しましたが、1日の約定代金によって手数料が決まる1日定額制の手数料比較表を作ってみたので、ご覧下さい。

 

▼一日定額制 信用取引 手数料比較表 (〜900万円)(税抜き)

順位 証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
600万円
900万円
備考 逆指値
キャンペーン ライブスター証券
2014年9月30日までに口座開設すると、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、手数料が無料
キャンペーンの詳細はこちら
GMOクリック証券
8月29日までに口座開設すると、最大で3ヶ月間手数料が無料
キャンペーンの詳細はこちら
マネックス証券
最大10万円までの手数料キャッシュバックキャンペーン実施中
キャンペーンの詳細はこちら
1位 SMBC日興証券
無料
一時的なキャンペーンではなく常に無料 ×
2位 松井証券
無料
300円
500円
1000円
2000円
3000円
6000円
9000円
以降100万ごとに
+1000円

3位

GMOクリック証券の通常料金
93円
195円
389円
681円
973円
1848円
2723円

以降100万ごとに
+292円

4位 SBI証券
96円
239円
477円
877円
1277円
2477円
3677円

以降100万ごとに
+400円

5位 岡三オンライン証券
99円
200円
500円
700円
1000円
1300円
2200円
3100円
以降100万ごとに
+300円
6位 内藤証券
162円
372円
677円
1039
1401
2487
3573
以降100万ごとに
+362円
×

7位

丸三証券 通常価格
240円
400円
800円
1600円
2400円
4800円
7200円
30万円超5000万円以下の場合、
手数料=売買代金×0.08%
×
8位 ライブスター証券の通常手数料
400円
800円
1200円
2400円
3600円
以降100万ごとに
+400円
9位 楽天証券
429円
858円
2000円
3000円
6000円
9000円
以降100万ごとに
+1000円
※デイトレ片道無料
10位 むさし証券
1200円
2400円
3600円
以降300万ごとに
+1260円
※上限は12600円
11位 マネックス証券の通常料金
2500円
5000円
7500円
以降300万ごとに
+2500円
※デイトレ片道無料

12位

エイチ・エス証券
2500円
5000円
7500円
以降300万ごとに
+2500円
キャンペーン 丸三証券※1
無料
口座開設後2カ月間無料 ×
順位 証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
600万円
900万円
備考 逆指値
  • ピンクの部分が最安値で、が2番目に安い部分を示しています。
  • 上記の表は、1日の合計の取引金額による手数料です(手数料は全て税抜価格)。
  • この比較表は、2014年4月の消費税増税に対応しています

 

▲上記の証券会社は全て、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。 (筆者が全ての会社の口座を開設して確認済みです。)

 

※デイトレ片道無料・・・楽天証券マネックス証券の「一日定額制」では、デイトレ(日計り取引)の手数料が片道無料です。片道分の約定代金(現物取引の場合は売り約定分、信用取引の場合は返済約定分)が手数料の計算に含まれません。

「日計り(ひばかり)取引」とは?
日計り取引・・・同一取引(現物または信用)において、同一銘柄の「買い」と「売り」を同一日に行うこと。いわゆるデイトレード。

 

▼証券会社選びのポイント

▼デイトレーダーの方へ

1日定額制のコースを選ぶ人には、デイトレードをたくさんやる方が多いと思います。デイトレイダーにとって重要なのは、「手数料」と「トレーディングツール」です。

 

・手数料について

手数料を重視する人は、まずは信用取引の手数料が常に無料SMBC日興証券の口座開設を検討するべきでしょう。

また、GMOクリック証券は、信用取引の手数料も現物取引の手数料も安いので、要チェックです。

 

ちなみに、ライブスター証券は、今なら口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。

 

なお、下記のリンク先で、注文1件あたりの金額で手数料が決まる「ワンショット手数料体系」の手数料比較表を作っていますので、こちらも見てみて下さい。

信用取引 手数料比較表

ネット証券 手数料比較表 (現物取引バージョン)

 

・トレーディングツールについて
個人的には楽天証券のトレーディングツールマーケットスピードと、SBI証券HYPER SBIをおすすめします。

 

マーケットスピード・・・楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。デイトレーダーから支持を集める情報ツールの大御所です。

完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

 

またマーケットスピードは、ニュースの情報量が充実しています。下記の情報を無料で見ることができます。

 

あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。なお、マーケットスピードは新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。また3ケ月に1回約定すればマーケットスピードは無料で継続利用できます。

 

また、マーケットスピードは信用取引口座を開設すると、利用料がずっと無料になります。

 

マーケットスピードの無料利用条件については、下記リンク先の記事をご覧ください。

マーケットスピードの無料利用条件

 

HYPER SBI

HYPER SBI・・・マウス操作だけで発注、指値変更、取り消しができるドラッグ&ドロップ発注機能が最大の特徴で、また指値だと気配値上に自分が注文した株価を別表示できる。さらに複数の注文をあらかじめ準備してストックする機能があり、素早い一括注文が可能。多彩なアラート機能付きで、条件を設定すればメール等でタイムリーな情報を通知してくれる。

利用料は、前月1ヶ月間の国内株式の取引の約定が、合計1回以上だと無料。約定が0回だと一ヶ月あたり500円(税抜)。 また、信用取引口座か日経225先物口座を開設しているユーザーは、株取引を行わなくてもずっと利用料が無料。

 

上記のように、楽天証券やSBI証券には優れたトレーディングツールがあるのでデイトレーダーに人気があります。両方のツールを使ったことがある私の感想ですが、どちらも情報収集機能に関しての不満はありません。チャートもニュースも情報が充実しています。

HYPER SBIにはドラッグ&ドロップ発注機能があるので注文はマーケットスピードより簡単です。ただ、HYPER SBIは無料で使うためのハードルがやや高いので、個人的にはマケスピの方が若干好きです。

 

▼トレーディングツールがない証券会社の場合、マーケットスピードを使いましょう

SMBC日興証券は信用取引の手数料が無料ですが、SMBC日興証券には「無料で利用ができるレーディングツール」が存在しません。

こういった証券会社で取引をする場合は、楽天証券マーケットスピードを併用するのがよいでしょう。

 

マーケットスピードは優れたトレーディングソフトですし、信用取引の口座を開設すれば、利用料ずっとが無料になります。

 

また、楽天証券でFX取引口座を開設すると、マーケットスピードの利用料がずっと無料になります。楽天証券の証券口座開設と証券口座の維持費は無料です。FX取引口座の口座開設と維持費も無料です。信用取引口座を作りたくない人は、FX取引口座を作るのが一番お得になります。

 

▼株式投資初心者の方へ

株式投資初心者は、ライブスター証券楽天証券に口座を開設しましょう。

まず、ライブスター証券ですが、ライブスター証券は現在、手数料無料キャンペーンを実施中で、口座開設してから2ヶ月間(40営業日)、株式売買手数料が完全に無料になっています。株取引し放題ですから、ここでトレードの練習をするのがよいでしょう。

 

楽天証券ですが、現物株取引の手数料が安いことと、口座開設3ヶ月間はマーケットスピードというトレーディングツールが無料で使えるのが魅力です。

また、楽天証券は逆指値が使える証券会社の中では、投資関連の情報が充実している証券会社です。逆指値はとても便利な機能なので、逆指値が使える証券会社の口座を一つは作っておきたいものです。

 

▼デイトレーダーではないけれど、株式売買を頻繁に行う方へ

株式の売買を頻繁に行う方は、手数料が安い証券会社がよいでしょう。まず、SMBC日興証券は信用取引の手数料が常時無料ということを押さえておきましょう。

また、現物取引の手数料も信用取引の手数料も安いGMOクリック証券あたりの手数料体系を、チェックしておくことをおすすめします。

 

 

▼株式の売買回数が少ない方へ

手数料にそれ程こだわらなくてもいいでしょうから、注文機能が充実した証券会社を選びましょう。逆指値が使えて手数料が安めな証券会社は楽天証券GMOクリック証券ですが、好みでカブドットコム証券マネックス証券を使ってもいいかもしれません。

カブドットコムには「W指値やUターン注文」、マネックス証券にはツイン指値や連続売買があり、日中株価を見ることができない方には便利な証券会社です。

 

▼最後に

どんなにシステム構築にお金をかけている証券会社でもシステム障害が発生する可能性はあります。システムトラブルに備えて、証券口座は一つだけでなく最低二つ以上は作っておきましょう。

なお、このページの手数料比較表に載っている証券会社は、どこも口座管理料がタダになっています。私が全ての会社の口座を開設して、無料であることを確認済みです。銀行口座を作って通帳を持つ感覚で、証券口座を作って大丈夫です。

 

なお、この記事は毎月、定期的に更新しています。ですから、この記事を「お気に入り」や「ブックマーク」に追加しておくと便利です。

 

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信用取引の金利の安さランキング (一般信用取引編)

 

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株取引の手数料無料サービスがある証券会社 【取引し放題】

 

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日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225miniとは

 

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 03:30 | Comment(0) | 手数料比較表>株式手数料比較表
2014年08月10日

信用取引の金利比較表 (制度信用取引版)

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信用取引の金利は安いに越したことはありません。

制度信用取引の金利が安い証券会社のランキングを作成しました↓

 

▼制度信用取引の金利比較表 その1 (通常金利版)

↓大口顧客ではない通常のユーザー向けの金利です

会社名

制度信用取引
買い方金利

(1年あたり)

貸株料(売方)

(1年あたり)

むさし証券
1.39%
new!
1.15%
GMOクリック証券

2.10%

1.10%
ライブスター証券
2.30%
安藤証券
2.35%
1.15%
SMBC日興証券
2.54%
new!
岡三オンライン証券

2.60%

2.00%
丸三証券
2.65%
1.15%
岩井コスモ証券
2.69%
マネックス証券
2.80%
SBI証券
2.80%
楽天証券
2.85%
1.10%
エイチ・エス証券
2.98%
1.15%
カブドットコム証券
2.98%
内藤証券
2.98%
松井証券
3.10%

 

制度信用取引の金利比較表 その2 (大口顧客向けの特別プラン版)

↓制度信用取引の大口顧客への優遇金利を実施している証券会社の一覧です

会社名

制度信用取引
買い方金利

(1年あたり)

制度信用取引の貸株料 (売方)

(1年あたり)

大口優遇条件
解説記事へのリンク

GMOクリック証券の大口信用取引「VIPプラン」

1.90%
1.10%

判定日(毎月20日)の大引け時点で信用建玉残高が5億円以上

または、「毎月21日〜翌月20日」における信用新規建玉約定代金合計額が5億円以上

詳細
カブドットコム証券の信用プラチナプラン
2.06%
1.15%

前1ヶ月の建玉の残高30億円以上

または、新規建約定代金合計30億円以上

楽天証券の大口顧客優遇金利
2.28%
1.10%

判定月の信用新規建取引の約定金額の合計が5億円以上

または、判定月の25日時点での未決済建玉残高が5億円以上

または、判定月の日々における未決済建玉残高の平均が5億円以上

SBI証券の大口顧客優遇金利
2.28%
1.15%

毎月21日〜翌月20日の新規建約定代金合計額が5億円以上

または、毎月20日大引け後の未決済建玉残高が5億円以上

カブドットコム証券の信用ゴールドプラン
2.68%
1.15%

前1ヶ月の建玉残高4億円以上

または、新規建約定代金合計4億円以上

会社名

制度信用取引
買い方金利

(1年あたり)

貸株料 (売方)

(1年あたり)

大口優遇条件
解説記事へのリンク

 

 

↑制度信用取引の「買い方金利」が低い証券会社順に並べてみました。

 

ちなみに、「制度信用取引」と「一般信用取引」の違いについては、下記のリンク先をご覧下さい。

 

制度信用取引とは

一般信用取引(無期限信用取引)とは

 

なお、一般信用取引の金利が安い証券会社を探したい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください↓

信用取引の金利の安さランキング (一般信用取引)

 

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 12:20 | Comment(0) | 手数料比較表>株式手数料比較表

信用取引の金利の安さランキング (一般信用取引版)

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信用取引の金利は安いに越したことはありません。

一般信用取引の金利が安い証券会社のランキングを作成しました↓

 

▼一般信用取引の金利比較表 その1 (通常金利)

↓大口顧客ではない通常のユーザー向けの金利です

会社名

一般信用取引
買い方金利

(1年あたり)

貸株料 (売方)

(1年あたり)

むさし証券
2.39%
new!
取扱いなし
SMBC日興証券
2.54%
new!
楽天証券
3.09%
SBI証券
3.09%
マネックス証券
3.47%
GMOクリック証券
3.50%
カブドットコム証券
3.60%
1.50%
内藤証券
3.61%
取扱いなし
岩井コスモ証券
3.69%
1.90%
エイチ・エス証券
4.00%
取扱いなし
松井証券
4.10%
2.00%
岡三オンライン証券
一般信用取引の取扱いなし
一般信用取引の取扱いなし
ライブスター証券
取扱いなし
取扱いなし
丸三証券
取扱いなし
取扱いなし

 

一般信用取引の金利比較表 その2 (大口顧客向けの特別プラン)

↓信用取引の大口顧客への優遇金利を実施している証券会社の一覧です

会社名

一般信用取引
買い方金利

(1年あたり)

貸株料 (売方)

(1年あたり)

大口優遇条件
解説記事へのリンク
カブドットコム証券の信用プラチナプラン
2.68%
1.50%

前1ヶ月の建玉の残高30億円以上

または、新規建約定代金合計30億円以上

楽天証券の大口顧客優遇金利
2.90%
一般信用取引で売建ができない

判定月の信用新規建取引の約定金額の合計が5億円以上

または、判定月の25日時点での未決済建玉残高が5億円以上

または、判定月の日々における未決済建玉残高の平均が5億円以上

SBI証券の大口顧客優遇金利
2.90%
一般信用取引で売建ができない

毎月21日〜翌月20日の新規建約定代金合計額が5億円以上

または、毎月20日大引け後の未決済建玉残高が5億円以上

カブドットコム証券の信用ゴールドプラン
3.30%
1.50%

前1ヶ月の建玉残高4億円以上

または、新規建約定代金合計4億円以上

会社名

一般信用取引
買い方金利

(1年あたり)

貸株料 (売方)

(1年あたり)

大口優遇条件
解説記事へのリンク

 

一般信用取引の買い方金利が低い証券会社順に並べてみました。

 

ちなみに、カブドットコム証券松井証券、大和証券、岩井コスモ証券の4社は一般信用取引でも空売りが可能です。

 

また、「制度信用取引」と「一般信用取引」の違いについては、下記のリンク先をご覧下さい。

制度信用取引とは

一般信用取引(無期限信用取引)とは

 

なお、制度信用取引の金利が安い証券会社を探したい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください↓

信用取引の金利比較表 (制度信用取引版)

 

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SMBC日興証券、一般信用取引の取り扱い開始 【手数料無料】

カブドットコム証券、「一般信用(売短)」の提供を開始

 

信用取引 手数料比較表

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ネット証券 手数料比較表

一日定額制 株式手数料比較表

 

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ネット証券、口座開設キャンペーン一覧

 

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 12:18 | Comment(0) | 手数料比較表>株式手数料比較表

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