2006年08月31日

岩井証券、「日経225先物取引・日経225ミニ、日経225オプション取引」の必要証拠金を約20%引下げ

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岩井証券 が9月4日から、「日経225先物取引・日経225ミニ、日経225オプション取引」の必要証拠金を約20%引下げると発表しました。以下、岩井証券のウェブサイトからの抜粋です。

先物・オプション取引の必要証拠金を約20%引下げ
岩井証券のインターネット取引「イワイ・ネット」では、先物・オプション取引の利便性向上のため、平成18年9月4日(月)より必要証拠金を引下げます。
この度の必要証拠金引き下げによって、日経225先物取引・日経225オプション取引(売建)の必要証拠金はプライス・スキャンレンジの1.2倍となります。
また、日経225mini取引(ミニ日経225先物取引)につきましても、必要証拠金はプライス・スキャンレンジの1.2倍の十分の一となりますので、建玉1単位あたりの必要証拠金が大幅に軽減されます。
先物・オプション取引の証拠金新旧対照表
取引 新必要証拠金 従来必要証拠金
日経225先物
日経225オプション(売建)
プライス・スキャンレンジの1.2倍 プライス・スキャンレンジの1.5倍
(1,000円の位は切上げて適用します)
日経225mini プライス・スキャンレンジの1.2倍×0.1 プライス・スキャンレンジの1.5倍×0.1
(100円の位は切上げて適用します)
プライス・スキャンレンジとは、証券会社が取引所に差入れる証拠金の額を求める際に使用する計算方式(SPAN方式)に使用するリスク・パラメータのひとつで、毎月、大阪証券取引所より発表されます。
プライス・スキャンレンジは、毎週第一営業日に見直しが行われ、変更があったときは翌週の第一営業日から適用されます。プライス・スキャンレンジの変更があった場合、ログイン後の「岩井証券からのお知らせ」等でご案内申し上げます。
オプションの買建の場合は、概算受渡金(買付代金+手数料)が必要証拠金となります。
【ご参考】
2005/7/7〜2005/8/4のプライス・スキャンレンジ(510,000円)をもとに計算した場合、先物・オプション取引の1単位あたりの必要証拠金は以下のようになります。
取引 新必要証拠金 従来必要証拠金
日経225先物
日経225オプション(売建)
620,000円 770,000円
日経225mini 62,000円 77,000円
先物・オプション取引を始めるには、イワイ・ネットで口座開設後に手続きが必要となります。

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日経225ミニとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:29 | Comment(2) | ミニ日経平均先物(日経225ミニ)関連
2006年08月20日

ミニ日経平均先物 1日の平均売買高は24900枚

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8月17日に、大阪証券取引所が日経225miniの売買状況について発表しました。日経225mini(ミニ日経平均先物)の1ケ月間の売買高は57万2700枚、1日あたり平均2万4900枚となっています。なお、日経平均先物は、190万9893枚、1日あたり平均は8万3039枚です。

以下、大証のウェブサイトのPDFからの抜粋です。

「日経225mini」の取引状況について

「日経225mini」につきまして,平成18 年7月18 日の取引開始から1か月を経過いたしましたので,その取引状況をお知らせします。

当1か月間(7月18 日〜8月17 日)における「日経225mini」の取引高は572,700 単位で,1日平均では24,900 単位(同)となりました。(日経225 先物取引はそれぞれ1,909,893 単位,83,039 単位:いずれも速報ベース)

また,投資部門別の状況(7月18 日〜8月11 日)では,委託取引のうち75.1%が個人投資家(全体では42.2%)による取引となりました。(資本の額30 億円未満の証券会社の委託分は含まない)

証券会社別の取引状況をみると,いわゆるネット証券が上位となっています。(資本の額30 億円未満の証券会社も含む)

当所といたしましては,順調なスタートを切ることが出来たと考えています。今後も,日経225mini 市場を定着させるため,様々な施策に取り組んでまいります。

以 上

予想以上に活発な取引状況になっていると思います。十分な流動性が確保されていて、「買えない、売れない」といったことがないので、個人投資家がたくさん参加していますね。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:02 | Comment(0) | ミニ日経平均先物(日経225ミニ)関連
2006年08月07日

マネックス証券、8月7日から「ミニ日経225」の取扱いを開始

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マネックス証券が本日(8月7日)から日経先物225mini(ミニ)の取扱いを開始しました。 以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

先物・オプション取引「ミニ日経225」の取扱いを開始しました
2006年8月7日(月)より、日経225先物の10分の1単位で取引が可能となる「ミニ日経225」の取り扱いを開始しました。

発表によると日計り取引の場合、返済手数料は無料ということです。 ちなみに、マネックス証券は、逆指値、ステップ、ペア、ステップペア、バスケット注文といった多彩な注文方法に対応しています。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

先物・オプション > 注文方法/マネックス証券

通常注文 成行、指値、逆指値、寄付成行、寄付指値、引け成行、引け指値、出来ず引け成り、の8種類の執行条件があります。

ペア注文  二つの注文を同時に発注し、一方が約定した場合に、未約定のもう一方の注文を自動取消する注文方法です。
ある程度の値幅内に膠着した相場の際にそのレンジ上限で売り指値、レンジ下限で買い指値を発注する際などに有効です。
また、こう着状態を脱した際、その方向について行く場合などは、逆指値を利用してペア注文を組むなどの方法もあります。

ステップ注文 親注文となる指値注文あるいは逆指値注文が約定した際、あらかじめ待機させておいた子注文を自動的に発注させる注文方法です。
例えば、日経225オプション取引の場合、100円まで下がったら1枚買い、それが約定したら、150円で利食いの予約注文を自動で発注するように設定したり、買った後、相場が指定する水準まで逆行した際、ストップ・ロスをかけるなどの利用方法があります。

ステップペア注文 ステップ注文とペア注文を組み合わせた注文です。
ある指値(逆指値)で約定した際、あらかじめ待機させておいたペア注文が自動で発注され、どちらかが約定すると、未約定注文を自動取消する注文方法です。
例えば、ステップ注文部分で、新規の買いを行い、ペア注文の部分で利食い値段での売り指値注文とストップロスとなる水準での逆指値注文を行うことにより、損失を限定して利益機会を待つことが出来ます。

バスケット注文 先物、オプションの注文を同時に発注したり、オプションの複雑な合成ポジションを生成する注文を発注する際に非常に便利です。 

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2006年08月06日

岩井証券、8月7日から日経225先物取引、日経225オプション取引で逆指値を導入

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明日、8月7日から岩井証券で「日経225先物取引、日経225オプション取引」で逆指値が使えるようになります。以下、岩井証券のウェブサイトからの抜粋です。

逆指値サービスを開始!

岩井証券のインターネット取引サービス「イワイ・ネット」では、お客様からのご要望にお応えし、平成18年8月から「逆指値注文」の取扱いを開始します。「逆指値注文」とは、「指定の株価以上になれば買い注文を出す」、「指定の株価以下になれば売り注文を出す」という一定の条件をつけて発注する注文のことです。通常の指値注文と逆の条件をつけた注文となるため「逆指値注文」と呼ばれています。  

■サービス開始日  8月 7日(月) … 先物取引、オプション取引 先行開始
8月28日(月) … 株式取引(現物・信用)開始

日経225先物取引や日経225miniの取引は、取引に期限があるため、現物株の取引のように塩漬けをすることができません。ですから、損切り(ロスカット)をすることが現物株以上に重要となります。

逆指値を使えば「〜円以下になったら成行で売り」といった機械的な損切り注文ができるので、日経225先物取引をする上では便利でしょう。

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 日経225先物取引手数料比較表

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2006年07月22日

ファンドネット証券、日経225ミニの取扱いを9月下旬から開始予定と発表

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ファンドネット証券が、9月下旬から日経225ミニの取扱いを開始すると発表しました。以下、ファンドネット証券のウェブサイトからの抜粋です。

[2006.7.20]

●お知らせ:日経225miniのお取り扱いに関して先日、大阪証券取引所にて日経225miniを上場するとの発表があり、以来、メールやお電話で大変多くのお客様からお問い合わせをいただいております。

弊社での取り扱いは9月下旬を予定しております。尚、日経225miniをご利用の際には、弊社に既に口座をお持ちのお客様で あれば特別な手続きは必要ございません。

詳細につきましては、後日あらためてご案内させていただきますが、証拠金は従来の日経225先物と同じくSPAN(日経225先物の10分の1)×100%となります。

ファンドネット証券はデリバティブ専門の証券会社であり、日経225先物取引では安めの手数料設定を行っていますから、日経225miniの手数料も安くなるよう期待したいと思います。

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日経225mini手数料比較表

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日経225ミニを一枚売りました

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2006年07月18日

日経225ミニを一枚売りました

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本日(7月18日)、大阪証券取引所で日経225miniの取引が始まりましたので、私も取引に参加してみました。

 取引経過:07/18 [10:43]に1枚14,590円で売建→07/18終値14,400円

今のところ、190円分勝っています。日経225miniの最低取引単位(1枚)は、日経平均株価(日経225)の100倍ですから、現時点での含み益は、190×100=19000円ということになります。

しかし、実は私、今日は他にある現物株を478000円で買いまして、その株は475000円まで値下がりしています。「日経225miniの含み益」と「現物株の含み損」を合算すると16000円の含み益ということになります。

現物株のリスクヘッジとして日経225miniの空売りをしたわけですが、日経平均株価の下げが早すぎたため日経225miniの方で含み益が出ました。理想的には、現物株を買わなければよかったわけですが、まあそれは贅沢というものですね。

日経225miniの取引ですが、株の信用取引に比べ仕組みは単純に感じます。

株の信用取引は、空売りの際に、以下の四つの面倒な要素があります。

・空売り可能な貸借銘柄を覚えないといけない。
逆日歩に気をつけないといけない。
・貸借銘柄でもいきなり証券会社から「売り禁止銘柄」に指定されることがある。
貸株料を取られる。

日経225miniや日経225先物取引には、この辺りの煩わしさがないのはいいと思います。特に金利や貸株料を取られないのはいいですね。

ただ、日経225miniは一回の取引の枚数を多くすると、株の信用取引以上の超ハイリスクハイリターン取引が可能になるので、これには注意が必要です。また、日経225miniは取引に期限があり塩漬けが不可能なため、損切りができない性格の方は手を出すべきではないでしょう。

▼日経225ミニの手数料比較表を作成しましたので、ぜひクリックしてご覧下さい。

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日経225ミニの取引を始めるまでの手順

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▼日経225ミニの取引を始めるまでの手順
1・日経225miniを取り扱っている証券会社に口座を開設する
2・証券口座が開設できたら「日経225先物取引口座」を開設する※
3・日経225先物取引口座に入金する
4・日経225miniに注文を入れる (終)

 ※トレイダーズ証券はデリバティブ専門の証券会社なので、最初から「日経225先物取引口座」を開設することができます。

▼私の日経225mini取引までの実例

本日(7月18日)、大阪証券取引所で日経225miniの取引が始まりましたので、私も取引に参加してみました。

証券会社は松井証券を使いました。

私の場合、松井証券の証券口座を2005年から持ってまして、今月の初めに新たに「先物オプション取引口座」を開設しました。

まず、7月2日に松井証券のウェブサイトにログインし「口座管理」の「各種口座開設状況」の画面から、先物・オプション取引口座の開設希望を出しました。その際、先物取引に関する知識を確認する質問が10件ほどありました。

「先物オプション取引口座開設申込書」を送ってもらうには、質問に回答しなければなりません。

質問に答え操作を終えること数日、松井証券から下記のような連絡が届きました。

■掲載日時 07/06 14:00
お申込みいただいた先物・オプション取引口座開設の審査が終了しました。
当社よりお客様の登録住所へ「先物・オプション取引口座設定約諾書」を送付します。内容を確認後、必要箇所にご署名のうえ、ご返送ください。
※「オプション買取引口座」、「先物・オプション取引口座」ともに、「先物・オプション取引口座設定約諾書」を送付します。

「審査が終了しました」と書かれていたんですが、電話での審査はありませんでした。ネットでの質問にきちんと答えていれば、それで問題ないようです。

私の家は、東京から700kmほど離れた地方都市にありますが、「先物・オプション取引口座設定約諾書兼同意書」に署名・捺印し7月9日にポストに投函したところ、7月13日には「先物オプション取引口座」の開設が完了していました。

先週末に入金を済ませ、今日(7月18日)、日経225miniの取引を行うことができました。1枚新規売りです。今のところ、まだ反対売買はしていません。まあ、練習なので負けてもしょうがないかと思っています。

見た感じ、日経225miniの値動きは、日経225先物の値動きを追いかけているようです。ちなみに、「日経225mini 06年09月」ものの出来高は7月18日の前場だけで10819枚ありましたので、流動性はかなりあると思います。今後もこれくらい出来高があればいいんですが・・・。

▼日経225ミニの手数料比較表を作成しましたので、興味がある方はクリックしてください。

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2006年07月16日

ばんせい証券、7月18日から日経225ミニの取扱いを開始

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ばんせい証券が7月18日から日経225ミニの取扱いを開始すると発表しました。以下、ばんせい証券のウェブサイトからの抜粋です。

日経225mini取扱い開始のお知らせ

 2006年7月13日
日経先物取引
日経225mini取扱い開始のお知らせ

ばんせい証券は、大阪証券取引所に平成18年7月18日(火)に上場されます「日経225mini」の取扱いを同日より開始いたします。オープニングキャンペーン実施

「日経225mini」取扱い開始に伴い、8月31日までオープニングキャンペーンを実施いたします。新規に口座開設をしていただいたお客様(先着500名様)にクオカード500円分をプレゼントいたします。

「日経225mini」は、従来の「日経225先物」の10分の1(日経平均株価指数の100倍)を1単位として取引が行われますので、個人のお客様にとっては参加しやすくなりました。ばんせい証券は新たな投資ツールとして「日経225mini」を多くのお客様にご提供していきます。

取引概要
限月取引
 3月、6月、9月、12月のうち直近2限月
取引単位 日経平均株価指数の100倍
呼値 5円
総建玉の上限 500単位
必要証拠金額 SPAN証拠金(通常の日経225先物の10分の1相当)×100%
最低証拠金額 30万円
委託手数料 キャンペーン期間中(8月31日まで)は1枚につき189円(税込)
注文種類 指値注文、成行注文、不成注文、寄付注文、引け注文、寄付指値、引け指値、成行逆指値、条件付逆指値、OCO

SPAN証拠金は、毎週第1営業日に見直しが行われ、変更があったときは翌週の第1営業日から適用されます。SPAN証拠金の変更は、トップページのお知らせにてご案内しております。 

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2006年07月12日

松井証券、「日経225mini」の手数料を一枚105円に値下げ

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松井証券が日経先物225miniの手数料を一枚あたり105円に値下げすると発表しました。以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。

2006年07月11日

「日経225mini」手数料の改定について


松井証券株式会社 代表取締役社長  松井 道夫

松井証券は、平成18年6月28日(水)に取扱いの開始を発表しました「日経225mini(※1)」の手数料を、1枚210円から1枚105円に改定いたします。なお、同年7月31日(月)まで(当社「先物取引手数料無料キャンペーン(※2)」実施期間中)の手数料は無料です。

平成18年7月18日(火)より大阪証券取引所にて取引が開始される本商品は、日経平均株価を対象とし、かつ取引単位が大幅に小さくなっていることから、多くのお客さまにとって更に投資を身近にするものです。そのため、松井証券は本商品の手数料を業界最低水準とすることで、お客さまの投資機会の拡大を支援してまいりたいと考えております。

松井証券は、今後も個人投資家の利益に資するサービスの拡充に努めてまいります。

(※1) 株価指数先物取引「日経225mini」は、日経平均株価の100倍(現在の日経225先物取引の10分の1)を1単元として取引する新商品です。必要な証拠金も10分の1であり、より少額の資金での取引が可能(その他詳細は別表に記載)となっています。

(※2) 松井証券では、平成18年7月31日(月)まで「先物取引手数料無料キャンペーン」を実施しております。期間中、日経平均株価指数先物取引の手数料を無料といたします(電話注文及び任意決済注文の場合は除きます)。

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2006年06月26日

岩井証券、日経225ミニの手数料を一枚105円に設定

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岩井証券が7月18日から日経225ミニの取扱いを開始すると発表しました。以下、岩井証券のウェブサイトからの抜粋です。

「日経225mini」の取扱い開始について

岩井証券のインターネット取引「イワイ・ネット」では、平成18年7月18日(火)より、「日経225mini」の取扱いを開始します。

委託手数料 1単位につき105円(税込)

岩井証券は、日経miniの手数料が一枚あたり105円ということで安いですね。

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日経225mini手数料比較表

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2006年06月23日

大証が「ミニ日経平均先物」を7月18日に導入

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大阪証券取引所が7月18日に、新しい株価指数先物「ミニ日経平均先物=日経225mini」を導入します。以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。

大証が「ミニ日経平均先物」を7月18日上場

大阪証券取引所は7月18日に、新しい株価指数先物「ミニ日経平均先物」を上場する。投資単位は現在取引されている日経平均先物の10分の1と小さく、個人投資家が売買しやすい。取引開始時には大手証券やネット専業証券など30社程度が取り扱う予定。大証ではミニ日経の上場を機に、デリバティブ(金融派生商品)市場のすそ野を一段と広げたい考えだ。

■参考リンク 日経225mini 大阪証券取引所ウェブサイト

日経225miniとは?

日経225miniは「日経225先物取引」の売買単位を10分の1に下げたものです。では、日経225先物取引とはなにか?

日経225先物取引は、「日経平均株価」そのものを売買できる証券みたいなものだと考えてください。日経平均株価が将来上がると思えば買い、下がると思えば売ればいいわけです。ETFの売買に似てますが、ETFと違って、取引単位が1000倍になります。

例えば、日経平均先物225を1枚買って日経平均が100円上がったら、「100×1000」で100000円儲かります。逆に100円下がったら、100000円損します。

私は、日経225先物取引の取引には、2つの長所と1つの短所があると思っています。

■長所1=倒産がない・・・日経平均先物225には個別の株のような倒産のリスクはありません。
■長所2=空売りができる・・・売りから入れるので、腕があれば下げ相場でも儲けることができます。

■短所=投資単位が大きいのでハイリスクハイリターン

日経225先物取引は投資金額が大きすぎてハイリスクであるため、個人投資家が参加するには敷居が高いですよね。ですから、投資金額が日経225先物取引の十分の一ですむ日経225miniが生まれたわけです。

日経225miniなら最低取引単位は日経平均の100倍です。日経平均が100円上がったら、「100×100」で10000円の儲け。逆に100円下がったら、10000円の損ということになります。

日経225miniは普通の個人投資家でも参加できる金融商品といえるでしょう。

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日経225mini手数料比較表

 ■参考リンク 日経225miniとは (初心者向けの解説)

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2006年06月07日

暴落に備えてリスクヘッジは必要

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6月7日、日経平均株価が前日比-288.85 (-1.88%)の大幅安となりました。前日に引き続いての急落です。

以下、本日の主要な市場の指標です。

---------------------------------------------------
日経平均 15,096.01 -288.85 (-1.88%)
TOPIX 1,533.54 -33.76 (-2.15%)
JASDAQ指数 96.76 -1.98 (-2.01%)
マザーズ指数 1,325.28 -30.02 (-2.22%)
ヘラクレス指数 2,133.43 -42.91 (-1.97%)
---------------------------------------------------

やはり全体相場の下落によるダメージを軽減するテクニックは必要ですね。ダメージを減らすには下記のような方法があります。


■損切りができない方へ
逆指値が使える下記の証券会社を使いましょう。

マネックス証券

楽天証券

カブドットコム証券


逆指値を使えば「株価が100万円以下になったら成行売り」といった注文を出せるので、最初に設定した損切りのラインで機械的にロスカットできます。


■損切りはできるけど、その資金で別の株を買ってダメージを受けてしまう方へ
これは株を現金にしたままではいられないタイプの方ですね。株中毒の気があります。私もそうですが。
そんな方はつなぎ売りを覚えるといいと思います。相場の下落が落ち着くまで、つなぎ売りで様子を見るのは一つの手です。


■損切りをして現金ができたけど、信用取引の空売りをするのは怖いという方へ
現金を単に遊ばせておくのももったいないのでIPOの申込でもしましょう。


地道に証券会社の口座をたくさん作って、多くの抽選に参加する努力と根気がIPOを当てるのに必要なことです。

イートレード証券はIPOになかなか当たらないようです。

コンピューターによる無作為抽選を行っている下記の証券会社の口座は作っておいた方がいいと思います。無作為抽選なので必要なものは運と申込回数の多さです。

マネックス証券

松井証券

カブドットコム証券

オリックス証券


あと、IPOの抽選に参加するための資金が不要なジェット証券の口座も作っておいた方がいいと思います。


他に、日経平均株価の下げに備えてのリスクヘッジとしては、オプション取引や日経平均先物取引があるので、私はこれらの勉強を始めました。

ファンドネット証券の下の方に載っている「マンガで憶える日経225オプション取引とは?」と「まんがでおぼえる日経225先物取引とは?」は、オプションや先物の解説としてはかなりわかりやすいので皆さんも一度見てみてはいかがでしょうか。
読むのに3分とかかりません。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:15 | Comment(0) | ミニ日経平均先物(日経225ミニ)関連
2006年06月05日

日経平均株価は下落、新興市場の株価は堅調

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6月5日、新興市場の株価が堅調でした。以下、主要な市場の指標です。

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日経平均 15,668.31 -121.00 (-0.77%)
TOPIX 1,594.92 -11.19 (-0.70%)
JASDAQ指数 100.34 +0.82 (+0.82%)
マザーズ指数 1,393.86 +45.28 (+3.36%)
ヘラクレス指数 2,223.84 +94.37 (+4.43%)
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先週の金曜日のザラ場に新興市場の株価が鬼のように下がったので、今日はリバウンドがはいったみたいですね。

ざっと見た感じでは、不動産関連銘柄の株価がかなり堅調だったようです。


それにしても、最近、日経平均株価と新興市場の株価が全然連動しませんねえ。まったく別物として考えた方がいいのかもしれません。


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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:58 | Comment(0) | ミニ日経平均先物(日経225ミニ)関連

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