ネット証券大手6社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2017年8月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手6社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2017年8月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2017年8月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
楽天証券

3兆5942億円

+6297億円

+21.2%

松井証券

2兆5518億円

-2203億円

-7.9%

カブドットコム証券
1兆9360億円
+1471億円
+8.2%
GMOクリック証券
1兆7182億円
-463億円
-2.6%
マネックス証券
1兆2238億円

+2685億円

+28.1%

岡三オンライン証券
2825億円
+226億円
+8.7%
合計
11兆3067億円
+8014億円
+7.6%

 (2016年8月分から、SBI証券の月次開示は非公開になりました)

なお、2017年8月の営業日は22日で、2016年8月の営業日も22日でした。

▼2017年8月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
楽天証券
1633億円
+286億円
+21.2%
松井証券
1159億円
-100億円
-7.9%
カブドットコム証券
880億円

+66億円

+8.2%
GMOクリック証券
781億円

-21億円

-2.6%

マネックス証券

556億円

+122億円

+28.1%
岡三オンライン証券
128億円
+10億円
+8.7%
合計
5139億円
+364億円
+7.6%

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2017年8月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2017年8月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

(前月比)

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券 +5,876 1,720,049 +1066 239,812
カブドットコム証券 +3,878

1,065,226

+500
90,993
松井証券 +3,238

1,110,119

+242

79,638

岡三オンライン証券 +2,414 142,564
非公開
非公開
GMOクリック証券

+2,361

321,868
+4,369

497,833

番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2017年3月末時点における口座数は2,250,038となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2017年6月末時点における口座数は3,922,908となっている

非公開
非公開
合計

17,767

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,359,826

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2017年8月は日経平均株価が19,925円から19,646円へ横ばいで推移しました。

また、東証マザーズ指数は1,154から1,100へ下落しました。

▼参考記事 以下、日経新聞電子版からの抜粋です

SBIと楽天、つみたてNISA口座受け付けを開始

2017/9/21 23:36
日本経済新聞 電子版

 SBI証券と楽天証券は、来年から始動する積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の口座開設の申し込み受け付けを開始する。SBIは既にNISA口座を開いている顧客を対象に22日から、楽天は全顧客を対象に2…

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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