ネット証券大手6社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2017年5月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手6社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2017年5月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2017年5月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
楽天証券

3兆4873億円

+5823億円

+20.0%

松井証券
2兆7047億円

-607億円

-2.2%

カブドットコム証券
2兆0181億円
+3223億円
+19.0%
GMOクリック証券
1兆6464億円
-713億円
-4.1%
マネックス証券
1兆2414億円

+2487億円

+25.0%

岡三オンライン証券
2367億円

-523億円

-18.1%
SBI証券

※非公開

※非公開

※非公開

合計
11兆3347億円

 ※ 2016年6月分から、SBI証券の月次開示は非公開になりました。

なお、2017年5月の営業日は20日で、2016年5月の営業日は19日でした。

▼2017年5月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
楽天証券
1743億円
+214億円
+14.0%
松井証券
1352億円
-103億円
-7.0%
カブドットコム証券
1009億円

+116億円

+13.0%
GMOクリック証券
823億円

-80億円

-8.9%

マネックス証券

620億円

+98億円

+18.8%
岡三オンライン証券
118億円
-33億円
-22.2%
合計
5667億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2017年5月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2017年5月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

(前月比)

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券 +4,083 1,703,997 +654 236,154
岡三オンライン証券 +3,375 134,664
非公開
非公開
松井証券 +3,226

1,100,532

+112

79,245

カブドットコム証券 +3,019

1,054,614

+325
89,669
GMOクリック証券

+2,128

315,092
+3,934

485,199

番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2017年3月末時点における口座数は2,250,038となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2017年3月末時点における口座数は3,839,883となっている

非公開
非公開
合計

15,831

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,308,899

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2017年5月は日経平均株価が19,196円から19,650円へ若干上昇しました。

また、東証マザーズ指数は1,030から1,104へ上昇しました。

▼参考記事 以下、日経新聞電子版からの抜粋です

松井の5月売買代金、1日平均は前月比5.3%増

2017/6/1 18:35
日本経済新聞 電子版

 松井証券(8628)が1日発表した5月のインターネット経由の株式売買代金は、1日平均で1352億円と前月に比べ5.3%増えた。日経平均株価が一時2万円に接近するなど株式相場が活況となり、個人投資家の売買も増えた。

 地政学リスクの高まりを受けて売買が手控えられた4月の反動が出た面も…

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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