ネット証券大手6社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2017年3月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手6社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2017年3月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2017年3月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
楽天証券

3兆5703億円

-2143億円

-5.6%

松井証券
2兆9354億円

-3973億円

-11.9%

カブドットコム証券
2兆1973億円
-1701億円
-7.1%
GMOクリック証券
1兆7441億円
-3726億円
-17.6%
マネックス証券
1兆2171億円

+82億円

+0.6%

岡三オンライン証券
2640億円

-576億円

-17.9%
SBI証券

※非公開

※非公開

※非公開

合計
11兆9283億円

 ※ 2016年6月分から、SBI証券の月次開示は非公開になりました。

なお、2017年3月の営業日は22日で、2016年3月の営業日も22日でした。

▼2017年3月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
楽天証券
1622億円
-97億円
-5.6%
松井証券
1334億円
-180億円
-11.9%
カブドットコム証券
998億円

-77億円

-7.1%
GMOクリック証券
792億円

-169億円

-17.6%

マネックス証券

553億円

+3億円

+0.6%
岡三オンライン証券
120億円
-26億円
-17.9%
合計
5421億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2017年3月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2017年3月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

(前月比)

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券 +5,111 1,696,123 +382 235,137
松井証券 +4,381 1,094,240

+107

79,052

カブドットコム証券 +4,363

1,048,720

+469
88,968
GMOクリック証券

+2,394

311,078
+3,966

478,009

岡三オンライン証券 +993 129,897
非公開
非公開
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2016年9月末時点における口座数は2,124,002となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2016年12月末時点における口座数は3,741,922となっている

非公開
非公開
合計

17,242

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,280,058

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2017年3月は日経平均株価が19,118.円から18,909円へ横ばいで推移しました。

また、東証マザーズ指数も1,059から1,070へ横ばいで推移しました。

▼参考記事 日経新聞電子版からの抜粋です

野村が年初来安値 日本株の先高観が後退

2017/4/4 13:41
日本経済新聞 電子版

 (13時30分、コード8604)続落している。午後に前日比22円60銭(3.3%)安の665円50銭まで下落した。1月18日以来およそ2カ月半ぶりに年初来安値を更新した。日経平均株価の下げ幅が一時200円を超え、株式相場の先高観が後退した。売買代金が先細り手数料収入が減ると懸念した売りが出た。大和(8601)も連日で年初来安値を付け…

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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