ネット証券大手6社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2017年2月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手6社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2017年2月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2017年2月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
楽天証券

3兆4217億円

-2940億円

-7.9%

松井証券
2兆7542億円

-5910億円

-17.6%

カブドットコム証券
1兆9780億円
-3465億円
-14.9%
GMOクリック証券
1兆6849億円
-5228億円
-23.6%
マネックス証券
1兆0912億円

-1586億円

-12.6%

岡三オンライン証券
2550億円

-1049億円

-29.1%
SBI証券

※非公開

※非公開

※非公開

合計
11兆1851億円

 ※ 2016年6月分から、SBI証券の月次開示は非公開になりました。

なお、2017年2月の営業日は20日で、2016年2月の営業日も20日でした。

▼2017年2月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
楽天証券
1710億円
-147億円
-7.9%
松井証券
1377億円
-295億円
-17.6%
カブドットコム証券
989億円

-173億円

-14.9%
GMOクリック証券
842億円

-261億円

-23.6%

マネックス証券

545億円

-79億円

-12.6%
岡三オンライン証券
127億円
-52億円
-29.1%
合計
5592億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2017年2月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2017年2月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

(前月比)

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券 +6,854 1,691,012 +329 234,755
カブドットコム証券 +4,316

1,044,357

+455
88,499
松井証券 +4,035 1,089,859

+89

78,945

GMOクリック証券

+2,340

308,684
+3,578

474,043

岡三オンライン証券 +930 128,904
非公開
非公開
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2016年9月末時点における口座数は2,124,002となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2016年12月末時点における口座数は3,741,922となっている

非公開
非公開
合計

18,475

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,262,816

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2017年2月は日経平均株価が19,041円から19,118円へ横ばいで推移しました。

また、東証マザーズ指数は993から1,059へ上昇しました。

▼参考記事 日経新聞電子版からの抜粋です

地銀とネット証券急接近、SBI証券と清水銀が提携

 インターネット証券と地方金融機関が急接近している。SBI証券は静岡県の清水銀行と金融商品のネット販売で提携する。9日発表する。地銀は人口減などで経営環境の悪化が続いており、ネット証券との関係強化で若年層の顧客を増やしたい考えだ。

 SBIは金融商品仲介業者としてネットを通じて清水銀の顧客に投資信託や投資情報を提供。SBIの扱う投信2400本超のうち、約半分は販売時の手数料が無料。清水銀は運用コスト…

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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