ネット証券大手6社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2016年9月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手6社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2016年9月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2016年9月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
楽天証券

2兆7752億円

-5677億円

-16.9%

松井証券
2兆4859億円

-4635億円

-15.7%

カブドットコム証券
1兆7422億円
-3909億円
-18.3%
GMOクリック証券
1兆6615億円
-5123億円
-23.5%
マネックス証券
8928億円

-2999億円

-25.1%

岡三オンライン証券
2665億円

-858億円

-24.3%
SBI証券

※非公開

※非公開

※非公開

合計
9兆8243億円

 ※2016年6月分から、SBI証券の月次開示は非公開になりました

なお、2016年9月の営業日は20日で、2015年9月の営業日は19日でした。

▼2016年9月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
楽天証券
1387億円
-371億円
-21.1%
松井証券
1242億円
-309億円
-19.9%
カブドットコム証券
871億円

-251億円

-22.4%
GMOクリック証券
830億円

-313億円

-27.3%

マネックス証券

446億円

-181億円

-28.8%
岡三オンライン証券
133億円
-52億円
-28.1%
SBI証券

非公開

非公開
非公開
合計
4912億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2016年9月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2016年9月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券

+4,945

1,663,648

+1,421

230,118

カブドットコム証券 +3,953

1,025,550

+527
86,227
松井証券 +2,986 1,073,037

+75

78,516

GMOクリック証券

+2,028

297,361
+3,881
456,103
岡三オンライン証券 +212 124,928
非公開
非公開
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2016年3月末時点における口座数は2,039,530となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2016年6月30日時点における口座数は3,623,552となっている

非公開
非公開
合計

14,124

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,184,510

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2016年9月は日経平均株価が16,887円から16,449円に横ばいで推移しました。

また、東証マザーズ指数は903から948へと小幅に上昇しました。

なお、SBI証券の月次開示は、2016年6月分から、口座開設数だけでなく売買代金に関しても非公開になっています。

▼参考記事 日経新聞の電子版からの抜粋です

楽天証券、9月の1日平均売買代金4%増 様子見姿勢強く  – 日経新聞電子版

2016/10/6 15:05

 楽天(4755)傘下の楽天証券が6日発表した9月のインターネット経由の株式売買代金は、1日平均で前月比4%増の1387億円だった。盆休みで取引が細った前月からは増えたものの、日本株に値ごろ感が乏しく、中長期の投資家を中心に総じて様子見姿勢が…

日経新聞の電子版の記事ですが、メールアドレスなどの個人情報を登録すれば、有料会員限定記事を一月に10本まで閲覧できます。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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