ネット証券大手6社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2016年8月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手6社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2016年8月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2016年8月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
楽天証券

2兆9645億円

-1兆8000億円

-37.7%

松井証券
2兆7721億円

-1兆0368億円

-27.2%

カブドットコム証券
1兆7888億円
-1兆0236億円
-36.4%
GMOクリック証券
1兆7646億円
-9268億円
-34.4%
マネックス証券
9553億円

-9198億円

-49.0%

岡三オンライン証券
2599億円

-2244億円

-46.3%
SBI証券

※非公開

※非公開

※非公開

合計
10兆5053億円

 ※2016年6月分から、SBI証券の月次開示は非公開になりました

なお、2016年8月の営業日は22日で、2015年8月の営業日は21日でした。

▼2016年8月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
楽天証券
1347億円
-921億円
-40.6%
松井証券
1260億円
-553億円
-30.5%
カブドットコム証券
813億円

-526億円

-39.2%
GMOクリック証券
802億円

-479億円

-37.4%

マネックス証券

434億円

-458億円

-51.3%
岡三オンライン証券
118億円
-112億円
-48.7%
SBI証券

非公開

非公開
非公開
合計
4775億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2016年8月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2016年8月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
カブドットコム証券 +3,795

1,021,597

+525
85,700
マネックス証券

+3,409

1,658,703

+573

228,697

松井証券 +2,780 1,070,037

+97

78,441

GMOクリック証券

+2,003

295,333
+3,417
452,222
岡三オンライン証券 +314 124,716
非公開
非公開
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2016年3月末時点における口座数は2,039,530となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2016年6月30日時点における口座数は3,623,552となっている

非公開
非公開
合計

12,301

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,170,386

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2016年8月は日経平均株価が16,569円から16,887円に横ばいで推移しました。

また、東証マザーズ指数は920から903へと小幅に下落しました。

なお、SBI証券の月次開示は、2016年6月分から、口座開設数だけでなく売買代金に関しても非公開になっています。

▼参考記事 日経新聞からの抜粋です

株、個人の売買低調  先高観弱く、日経レバは3番目の少なさ 日銀ETF買いも影響 – 日経新聞電子版

2016/9/7付
日本経済新聞 朝刊

 個人投資家の売買が低調だ。値動き2倍の上場投信(ETF)「日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」の売買代金は6日、今年3番目の少なさだった。東京証券取引所が同日発表した2日時点の信用買い残高も1カ月半ぶりの低水準。日経平均株価は3カ月ぶりに1万7000円台を回復しているが、個人の間で先高観は盛り上がっていない。…

日経新聞の電子版の記事ですが、メールアドレスなどの個人情報を登録すれば、有料会員限定記事を一月に10本まで閲覧できます。

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