マネックス証券、「ゼロ投信つみたて」を開始。投信積立が実質手数料無料に

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マネックス証券が2017年9月から、積立で買付した投資信託の手数料をキャッシュバックする制度を開始しました。

その新しい制度は「ゼロ投信つみたて」といいます。

マネックス証券で積立できる約970銘柄の投資信託のうち、570本はノーロード投信と呼ばれる買付の手数料がもともと無料となっている投資信託です。

残りの400本の投資信託は2017年8月までは、積立の買付時に手数料が徴収されていました。

しかし、2017年9月からは積立であれば、その400本の投資信託は手数料がキャッシュバックされます。手数料が実質無料となるわけです。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

投信積立が実質ノーロードに 「ゼロ投信つみたて」

配信日:2017年9月12日

マネックス証券では、積立でご購入いただいた投資信託のお申込手数料(税込)を全額キャッシュバックするプログラム「ゼロ投信つみたて」をはじめました。

実質ノーロードで積み立てていただける当プログラムは、当社が2017年6月22日に発表した「お客様本位の業務運営に関する方針」の取り組みのひとつです。

積立金額100円からご利用いただけるマネックス証券の「ゼロ投信つみたて」をぜひ皆様の資産形成にお役立てください。

「ゼロ投信つみたて」とは

マネックス証券の投信つみたて対象銘柄は970本超。このうち、570本超はノーロードの投資信託ですが、残りの約400本のファンドは、購入時および積立買付時に申込手数料をご負担いただく必要がありました(2017年8月現在)。

このたびはじまった「ゼロ投信つみたて」は、申込手数料がかかるファンドであっても積立による買付であれば、全ファンド実質ノーロードでご購入いただけるプログラムです。

投資信託 申込手数料(税込)

これまで
(2017年8月以前)
ゼロ投信つみたて
(2017年9月以降)
通常購入時
3.78~0%
積立購入時 3.78~0% 実質0円(ノーロード)

▼「ゼロ投信つみたて」でいくらおトクになる?

ご注意

  • 上記は「ゼロ投信つみたて」の概略をご理解いただくためのイメージです。申込手数料(税込)や実際に運用される金額は、簡易な計算式で算出しておりますので、実際の約定と異なる場合があります。
  • 「ゼロ投信つみたて」の詳細は、こちらをご覧ください。

 ~~中略~~

▼「ゼロ投信つみたて」の概要

内容

積立により購入いただいた投資信託の申込手数料(税込)を全額キャッシュバックいたします。

NISA口座(ジュニアNISA口座、課税未成年者口座も含みます。)での積立も対象となります。

対象となるお客様 マネックス証券に証券総合取引口座を開設されているすべてのお客様
対象商品 外貨建てMMF、外国籍投資信託、ETFを除く、マネックス証券にて積立可能な全投資信託
プログラム適用開始時期 2017年9月1日約定分より適用
キャッシュバック時期
および方法
月初から月末までの積立買付分(約定日ベース)を翌月の最終営業日までに証券総合取引口座に一括して入金いたします。
ご留意事項
  • 申込手数料無料の投資信託(ノーロードファンド)については、当プログラムのキャッシュバックの対象にはなりません。
  • 投信つみたてでない買付は対象外です。また、解約手数料等、申込手数料以外の費用はキャッシュバックの対象外です。
  • キャッシュバック時に証券総合取引口座を解約されている場合は対象外となります。
  • プログラムの内容は、予告なく変更または中止となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

~~以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋~~

今回発表されたマネックス証券の「ゼロ投信つみたて」の類似サービスとしては、岡三オンライン証券の「ZEROファンドプログラム」があります。

岡三オンライン証券の「ZEROファンドプログラム」では、積立だけでなく通常の買付でも、購入時にかかる手数料がキャッシュバックされます。通常の買付でも手数料がキャッシュバックされるという点は、マネックス証券より優れています。

逆にマネックス証券の優れている点ですが、投資信託の取扱い銘柄数が岡三オンライン証券より多くなっています。

2017年9月13日現在で、岡三オンライン証券の取扱い銘柄数は約220ですが、マネックス証券は約970です。

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