楽天証券には「投資信託の自動積み立てサービス」があります。
投信積立サービスとは、毎月決まった日に、決まった金額を自動的に金融機関口座から資金を引き落とし、ファンドを買い付けるサービスのことです。
「まとまった資金が手元にない・・・」「忙しくて毎回注文を入力する時間がない・・・」「毎月コツコツ貯めていきたい」といった人に向いているサービスです。
さて、ここからが今日の本題です。楽天証券が6月1日から楽天カード(クレジットカード)での決済で、投資信託の積み立てが可能になると発表しました。これまでは楽天証券の証券口座への入金が必要でしたが、カードでの投資信託積立サービスを利用すれば、積立代金が銀行口座等から自動で引き落とされるようになります。
以下、楽天証券のプレスリリースからの抜粋です。
楽天証券株式会社 2008年5月26日
楽天カードによる投資信託積立サービスの開始について
〜楽天カードの振替口座を利用して投資信託の積立が可能になります〜
楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、6月1日(日)より、楽天KC株式会社(代表取締役社長:関 榮一、本社:福岡市博多区)が発行する楽天カードを利用した投資信託積立サービスを開始いたします。
楽天グループの金融サービス2社の協業により、相互のお客様へ、より高度なサービス提供を実現することが可能となりました。当サービスの開始により、楽天証券の投信積立サービスにおいて、従来からの証券口座(預り金、MRF)からの買付けに加え、楽天カードの振替口座による投信買付け代金の積立が可能となり、お客様の利便性がさらに向上いたします。
また、このサービスの開始を記念して「楽天カードでラクラク積立 初回ご利用キャンペーン」を実施いたします。この機会に、是非、楽天カードを利用した投信積立サービスをご利用ください。
今後とも、お客様の多様なニーズに応えるため、楽天グループ各社との協業によりサービスの向上を図ってまいります。
サービス概要
楽天証券が提供する投信積立サービスにおいて、積立設定時に「決済方法」の項目で、楽天カードの振替口座を選択していただくと、あらかじめ指定された投信買付け代金を楽天カードが提供する集金代行サービスを利用して収納いたします。カードご利用代金振替日(通常毎月27日)と同日に楽天カードの振替口座から引落され、翌月12日に自動的に投資信託が買付けされます。また、買付け時に買付け手数料の1%が楽天証券ポイントとしてポイントバックされます。
対象カード
楽天カード、楽天プレミアムカード、FCバルセロナオフィシャル楽天カード、東京都民銀行楽天支店クレジットカード一体型キャッシュカード、楽天カード アカデミー(学生限定)キャンペーン概要
キャンペーン期間中(2008年6月1日〜2008年9月8日)に、楽天証券サイトにて、楽天カードの振替口座による投資信託の積立設定を行い、第1回目の買付けが完了したお客様全員に楽天証券ポイント300ポイントを付与いたします。
投信の積立をするのに、「いちいち楽天証券の口座に入金をするのがめんどくさい」という人にとっては、カード引き落としの投資信託積立サービスは便利かもしれません。
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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

