ブラジル株式のADRを買いました (リオ・ドセのADRを購入)

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みなさん、こんにちは「クローズアップ株式」管理人の兜達也です。
突然ですが、11月4日にブラジル株式の代用としてADRを10株買ったので、レポートします。
買った銘柄は、リオ・ドセ(Companhia Vale do Rio Doce)です。略称はCVRD社です。
■リオ・ドセのADR購入の手順 (私の実例、文中の時間は日本の時刻です)
1・楽天証券に取引口座を開設。
  口座開設と同時に外国証券取引口座も開設されました。
2・11月4日AM11時、楽天証券に100万円を入金。
3・11月4日AM11時30分、100万円でUSドルを買い付け注文。
4・11月4日正午、USドル買い付け注文約定。
5・11月4日23時00分、COMPANHIA VALE ADSのADRを90株成り行きで発注。
6・11月4日23時30分、43.28USドルで90株約定。
と、まあこんな感じでやってみると手続きは意外と簡単でした。
ドルを買わないといけないのと、アメリカ市場に注文を入れないといけないことに敷居の高さを感じていましたが、一度やってみれば難しいものではないようです。
ネット証券でブラジルのADRを買えるのは楽天証券だけのようなので、楽天証券を使ってみました。
リオ・ドセ社(CVRD社)は、ラテンアメリカ最大の鉱山会社であり、世界最大レベルの鉄鉱石プロデューサーなので投資してみました。
最近、日本の製鉄会社は儲かってますよね。中国などの新興国で鉄製品の需要が増加しているので。しかし、原材料の鉄鉱石の値上がりのせいで、将来の利益見通しに慎重な姿勢を取る製鉄会社は多い。
そこで、日本の製鉄会社に投資するのではなく、鉄鉱石を扱うリオ・ドセ社に注目し投資しました。
■以下、上記注文についての解説です。
・上記の「1」について、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

質問
外国株式取引を始めるのに、何か手続きが必要ですか?
回答
外国証券取引口座の開設が必要です。(これから口座開設される方は口座開設と同時に外国証券取引口座も開設されます。)

2・ジャパンネット銀行から楽天証券に入金すると振込手数料は無料となります。しかも、リアルタイムで入金が反映されます。
3・為替手数料は1ドルにつき片道25銭でした。
5・リオ・ドセの株価をみるのに、アメリカのグーグルの画面を利用しました。
銘柄コードRIO (COMPANHIA VALE ADS)の株価が見れる画面
6・リオ・ドセのADRは10株単位でしか発注できませんでした。
Nasdaqは冬時間だと日本の23:30頃に市場取引が開始されるのですが、成行で発注していたので開始直後に約定しました。
手数料は31.5ドル(税込)でした。
※ADRの取引自体は難しいことはないのですが、以下の点に注意が必要です。
・為替リスクがある。
・手数料が高い。
・特定口座が使えない。

質問
【特定口座】 米国株式も特定口座に移管できますか?
回答
当社では特定口座での外国株式の取扱いは行っておりません。
質問
譲渡益の税金について教えてください
回答
取得価額・譲渡価額ともに、米ドル金額にそれぞれの約定日のTTBを掛けて日本円に換算したうえで、損益を計算します。損益通算は日本株・外国株ともすべてを対象とします。
なお、当社では米国の非居住者申請を包括で行っていますので、米国での譲渡益課税はありません。

■関連リンク
ADRとは? 【会話形式で株式用語解説】
米国株式(Google グーグル)を10株買いました

記事下

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