マネックス証券、iアプリ取引ツール「マネックストレーダー・モバイルlite」開始

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マネックス証券がNTTドコモの携帯電話向けトレーディングツール「マネックストレーダー・モバイルlite」のサービスを4月23日より開始しました。

「マネックストレーダー・モバイルlite」は携帯電話からの株式取引が行える、自動更新機能つきのアプリサービスです。

株価、チャート、各種指標・ニュースなどの投資情報を見ることができ、マネックス証券に口座を持っているユーザーは無料で利用できます。また、マネックスの口座未開設の人も試しに使うことができます。ダウンロード後、口座未開設の方(無料お試し)から手続きできます。

なお、PC向け無料リアルタイムトレーディングツール「マネックストレーダー」の登録銘柄との連携機能が備わっています。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

iアプリ取引ツール「マネックストレーダー・モバイルlite」をサービス開始しました

NTTドコモの携帯電話向けアプリ「iアプリ」に対応した「マネックストレーダー・モバイルlite」のサービスを4月23日(水)より開始しました。

「マネックストレーダー・モバイルlite」は携帯電話からの株式取引をより快適に行える、自動更新機能つきのアプリサービスです。

株価、チャート、各種指標・ニュースなどの投資情報も充実しており、マネックス証券に口座をお持ちのお客さまは無料でご利用いただけます(通信料は別途必要です)。
取引手数料は携帯サイトと同様で、最低手数料105円(税込)です。

PC向け無料リアルタイムトレーディングツール「マネックストレーダー」の登録銘柄との連携機能を持ったトレーディングツールをぜひご活用ください。

■ 今回サービスを開始する「マネックストレーダー・モバイルlite」は、FOMA 901i、902i、703i、704iなどの一部の機種向けです。

FOMA 903i、904i、905i、705iなどの機種向けには、さらに機能を追加したサービスを2008年7月頃開始予定です。
【追加するサービス】
条件付注文機能、板注文機能、テクニカルチャート(一目均衡表など)、入出金機能

■ 自動更新機能を使うには設定が必要です
初回起動時、「マネックストレーダー・モバイルlite」は「自動更新しない」設定です。
自動更新機能を利用される場合は、「機能設定」画面で自動更新設定を行ってください。
自動更新間隔は、5秒・10秒・30秒・1分・10分の中から選択できます。

■口座未開設の方もお試しいただけます
口座をお持ちでない方でも「マネックストレーダー・モバイル」を体験できます。ダウンロード後、口座未開設の方(無料お試し)から手続きできます。
※株価は最低20分遅れです。一部機能に制限があります。

「マネックストレーダー・モバイル」シリーズの特長

■ 登録銘柄一覧機能

自動更新で登録銘柄のリアルタイム株価を確認
登録した銘柄の株価は5秒ごとの自動更新。もちろん、リアルタイム株価です。
200銘柄登録可能
10フォルダにそれぞれ20銘柄登録することが出来ます。それぞれのフォルダに名前を設定できます。
「マネックストレーダー」との連携機能
当社のPC向け無料取引ツール「マネックストレーダー」で登録した銘柄フォルダのデータをダウンロードでき、登録の手間が省けます。

■ 取引機能

方向キー中心の簡単入力
基本操作は方向キーだけで、注文指定も素早くできます。
注文確認画面・暗証番号画面の省略可能
注文確認や暗証番号入力の省略設定が可能です。※ 誤発注防止のため、注文内容にはご注意下さい。

約定は画面内と通知音やバイブなどでお知らせ
約定を画面上のアイコンで示します。また、約定の際に通知音やバイブを鳴らすよう設定できます。

■ マーケット情報機能

各種指標一覧が可能
日経平均・TOPIXをはじめ、新興市場の指数などを登録。それぞれチャートも確認できます。
ランキング機能
「値上がり/値下がり/出来高/売買代金」などを「全銘柄/東証1部のみ/新興市場」などの条件で確認できます。
ニュース機能
「マネックストレーダー」同様、多数のニュースを配信。銘柄コード検索も可能です。

■ 銘柄情報機能

高機能なチャート画面
日中足(5分足)・日足・週足・月足をサポート。
また、出来高表示のほか、MACD・RSIの指標も表示可能です。
発注画面へすぐに移動できる板情報画面
気配情報画面も自動更新。画面内の値段からその値段での注文画面に移動でき、注文がスムーズです。

マネックスの携帯電話向けトレーディングツールとしては、auの携帯電話用の株速ポケットというソフトが以前からあります。今回、これにドコモの携帯電話用のマネックストレーダー・モバイルliteが加わりました。

名前が全然違うわけですが、中身も違います。一番大きな違いは株価自動更新機能です。

株速ポケットはタイムラグのないリアルタイムの株価自動更新が可能です。マネックストレーダー・モバイルliteは最短で5秒間隔の自動更新になります。

マネックス証券がマネックストレーダー・モバイルliteのサービスを開始したので、後日、当サイトの携帯電話用トレーディングツール比較表という記事を更新する予定です。

▼関連記事

ジョインベスト証券、ウィンドウズ・モバイル対応の株式トレーディングツールを提供

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年12月31日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年10月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で1万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする