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2008年04月18日

オリックス証券、FXの手数料値下げ & スプレッド縮小

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オリックス証券はその名前のとおり証券会社ですが、外国為替保証金取引(FX)の口座を作ることもできます。

オリックス証券は5月12日から、FXの取引手数料を値下げし、10通貨ペアのスプレッドを縮小すると発表しました。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年4月18日
各 位
オリックス証券株式会社

『オリックスFX』取引コストを大幅に引き下げ
10万通貨コースの手数料を0円、各通貨ペアスプレッドを縮小

オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山久行)は2008年5月12日(月)より、インターネット外国為替保証金取引(FX)サービス『オリックスFX』の取引手数料を引き下げます。

新手数料では、10万通貨コースが0円(10万通貨あたり・従来1500円)、1万通貨コースが100円(1万通貨あたり・従来200円)となります。

また、5月5日(月)より、当社取扱い12通貨ペアのうち、10通貨ペアのスプレッドを縮小します。これによりスプレッドは、ドル/円が1銭〜(従来3銭)、ユーロ/円が2銭〜(従来4銭)、ポンド/円が4銭〜(従来8銭)となります。

2004年2月にサービスを開始した『オリックスFX』は取引コストの安さと、使い勝手のよい取引ツール『トレードギア』の提供により、投資家の方々から高い評価を受けてきました。

しかしながら、個人投資家のFX投資への関心の高まりなどとともに手数料競争も激化し、FX界を取り巻く環境は急速に変化しています。

オリックス証券は、今回の取引コスト引き下げにより、ネット証券のみならずFX専門業者に対する競争力も強化し、一層のシェア拡大と顧客サービスの向上に努めて参ります。

■新手数料体系
<変更日時:2008年5月12日(月)午前6:00>

コース 従来 改定後
10万通貨コース
(10万通貨あたり)
1,500円 0円
1万通貨コース
(1万通貨あたり)
200円 100円

■新スプレッドについて
<変更日時:2008年5月5日(月)午前6:00>

通貨ペア 従来 改定後
米ドル/円 3銭 1〜3銭
ユーロ/円 4銭 2〜4銭
英ポンド/円 8銭 4〜8銭
NZドル/円 7銭 3〜7銭
豪ドル/円 5銭 3〜5銭
カナダドル/円 7銭 3〜7銭
スイスフラン/円 5銭 2〜5銭
ユーロ/米ドル 3pips 1〜3pips
英ポンド/米ドル 4pips 2〜4pips
豪ドル/米ドル 4pips 2〜4pips

香港ドル/円は3銭、南アフリカランド/円は6銭で変わりません。

当社では従来、基本スプレッドとしてほぼ固定値でお客様にスプレッドを提供しておりましたが、お客様により有利な条件で取引できるよう、従来の基本スプレッドを最大値(※)とし、スプレッドを縮小する方向で提供いたします。

※為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、スプレッドは広がることがあります。

<オリックスFXの特徴>

・業界最低水準の手数料0円(10万通貨コースの場合)でスプレッドは1銭〜(米ドル/円の場合)の取引コスト

・10万通貨コースの場合、必要保証金は取引額の2%、レバレッジは最大50倍

・1万通貨コースの場合、必要保証金は取引額の5%、レバレッジは最大20倍

・通貨ペアは12種類

・70種類以上のテクニカルチャートを装備した多機能ソフト『トレードギア』

・便利な逆指値注文「トレール注文」など多彩な注文機能

・お客さまの保証金は安心の信託保全

・24時間対応FX専用コールセンターなど便利で充実したサポート

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

FX業界は新規参入してくる業者も多く、取引手数料が下がっていく傾向にあります。

ほとんど新規参入業者がなく、なかなか手数料が下がらない最近の現物株取引とは対照的です。

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     また、2008年12月末まで「岡三ネットトレーダー プレミアム」というトレーディングツールを無料で利用することができます。

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     日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。

  • ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。2008年6月から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。

  • SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。

  • クリック証券・・・2008年10月31日まで、FX取引口座を新規開設して10万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

  • そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。

  • 岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。

  • オリックス証券・・・2008年2月から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。

  • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。

  • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。

  • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。

  • 内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:28 | Comment(0) | ネット証券ニュース>FX関連
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