ドリームテクノロジーズがストップ高の後、ストップ安

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11月9日のドリームテクノロジーズの株価の値動きはすさまじいものでした。
下の一日チャートを見てみて下さい。
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朝から株価が急上昇していたドリテク。9時50分頃には一瞬ストップ高の42700円まで上り詰めます。しかし、10時を過ぎると売り気配になります。
そして、後場が再開。ストップ安の34700円から始まり、途中39000円付近まで上昇。しかし、結局最後は34700円まで戻ってしまいました。
ドリテクですが、平成電電の破綻のニュースが流れた10月3日の終値は、43,200円でした。その前の営業日の9月30日の終値は、47,200円。やはり40000円台に突入すると、破綻前の株価が意識されるので、上値を抜くのは難しいようです。
■当ブログの過去ログ
・11月03日ドリームテクノロジーズ 7日連続ストップ高! 村上ファンド効果が続く
・10月31日ドリームテクノロジーズ、村上ファンドに総額150億円の割当増資・CB発行
・10月26日平成電電がドリームテクノロジーズの株を一部売却
・10月21日ドリームテクノロジーがストップ安! 平成電電破綻の影響が続く
・10月19日ドリテクとオープンループがストップ高! 平成電電関連銘柄が舞い上がる
・10月19日ドリームテクノロジーズが12営業日ぶりに寄り付き!
・10月17日ドリームテクノロジーズが10日連続ストップ安 平成電電破綻の影響は大きい
・10月15日01:23 ドリームテクノロジーズが今後の事業展開に関する社長のコメントを発表
・10月15日23:58 平成電電やはり配当金の支払いを停止 ドリームテクノロジーズの株価への影響は?

記事下

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