SBIイー・トレード証券とクリック証券が参加しているジャパンネクストPTSという夜間取引市場があります。
以前からこの夜間取引市場に参入を表明していた楽天証券ですが、今日、参入時期が4月21日になると発表しました。4月21日から19:00〜23:59の時間帯で、現物株の取引ができるようになる予定です。
SBIイー・トレード証券では、19:00〜23:59の時間帯に加え24:30〜26:00の間も株取引ができます。しかし、楽天証券とクリック証券では今のところ24:30〜26:00の取引ができません。
以下、楽天証券が今日配信したメールマガジンからの抜粋です。
【楽天証券ニュース号外】 ☆PTS取引(夜間取引)4月21日(月)開始予定!
〜〜〜前略〜〜〜
楽天証券では、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営 するPTS(Proprietary Trading System:私設取引システム)での夜間取引を4月21日(月)から開始する予定です。
★夜もお取引ができます!
日中は仕事で株価が見られない、ゆっくり落ち着いて取引できないというお客様も楽天証券PTS取引(夜間取引)は19:00〜23:59までお取引ができます。・取扱銘柄数は、東証、大証、ジャスダック等の約4,000銘柄。
・PTS取引(夜間取引)でお買付、翌日に各取引所で売却することが可能です。
★海外市況を見ながらお取引ができます!PTS取引(夜間取引)を利用すれば、ニューヨーク(NYSE,NASQAQ)の相場動向を先取りし、機動的な売買をすることができます。
★大引け後に発表された決算、個別材料を見てお取引ができます!
各取引所の大引後に決算発表や個別材料が出た銘柄を、翌日の取引所での取引が始まる前に、お取引いただくことができます。
以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。
PTS(夜間取引)4月中旬開始予定!
楽天証券では、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営するPTS (Proprietary Trading System:私設取引システム)での夜間取引を開始いたします。
お取引はマーケットスピード バージョン7.1以降(4月中旬リリース予定)(マーケットスピード ナノは当面未対応)
PTS運営会社 SBIジャパンネクスト 取扱銘柄 当社取扱銘柄のうち、SBIジャパンネクスト証券株式会社が指定する銘柄。
※当社では取扱わない銘柄もございます。取引の種類 現物取引 取引時間 毎営業日19:00〜23:59
※取引所半休日は運営休止となります。注文受付時間 19:00〜23:59(PTS取引時間中のみ) 注文方法及び種類 価格:「指値」注文のみ
※「成行」・「執行条件付」・「逆指値」注文は発注できません。有効期限:「当日中のみ」売買価格の決定方法 顧客指値対当方式 制限値幅 原則、取引所の最終基準値段を基に決定 売買単位 発行会社の定める1単元の株式数 呼値 取引所に準じます 約定日 売買成立日 受渡日 約定日から起算して5営業日が受渡日となります。翌営業日が取引所における売買において権利落ち日となる銘柄は、約定日から起算して6営業日目が受渡日となります。 売買停止及び制御 PTSでは独自のルールにより、売買の停止または制御が行われる場合がございます。 取引チャネル マーケットスピード バージョン7.1以降 PTS(夜間取引)をはじめるには、お申込み手続きが必要です。お手続きについては、サービス開始前にあらためてご案内いたします。
■PTS(夜間取引)手数料
・1回の約定ごとに手数料がかかります。
・取引のない日は、手数料はかかりません。
・PTS専用手数料のためお客様が選択されているコースにかかわらず下記の手数料をお支払いいただきます。(税込)
約定代金 現物取引 30万円まで 472円/1回 50万円まで 100万円まで 840円/1回 150万円まで 1,050円/1回 150万円超 1,575円/1回
夜間取引開始の時期にあわせて、マーケットスピードがバージョンアップし夜間取引対応となるとのことです。
マーケットスピードの出来栄えには期待したいところですが、楽天証券の夜間取引の手数料はちょっと高いですね。クリック証券のように安くしてもらいたいものです。
あと、なるべく早く24:30〜26:00の取引にも対応してもらいたいところです。
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ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較
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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。


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