東証システム障害、関連銘柄の本命は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

11月1日に起こった東証のシステムトラブルに関連する本命の銘柄は富士通のようですね。
■以下、共同通信の記事より抜粋

11月01日 14時01分
謝罪し東証と交渉する 東証システム納入の富士通
 東京証券取引所のシステム障害で、株式売買システムを納入した富士通の広報IR室は1日、東証が損害賠償を求める可能性を示していることについて「納入したシステムが実際にトラブルを起こして損害が出ており、謝罪しなければいけないと考えている。契約を確認した上で、東証と交渉したい」と話している。

■ロイターの記事より

富士通に責任あるなら、損害賠償請求の可能性も=東証常務
 【東京 1日 ロイター】 東京証券取引所の天野常務は、システム障害に関連し、委託先の富士通<6702.T>への損害賠償請求について、「(システム障害の)原因は、これから検証しなければならないが、(富士通に)責任があるのであれば、そういうこともあるかもしれない」との見解を明らかにした。
2005/11/01 14:26

まあ、今日は日経平均が大幅高だったので、投資家はそれほど富士通を非難しないでしょう。取引前から止まっていて、取引中に止まったわけではないし。
しかし、今後、このような事件が発生しないよう対策が求められますね。
いろいろなニュースを見たのですが、東証にはソフトウェアのバックアップシステムがないようです。

システム障害は、富士通製のソフトに原因=東証
 【東京 1日 ロイター】 東証は、きょう発生したシステム障害について、富士通<6702.T>製の売買システムのソフトウェアが原因で起きたものであることを明らかにした。
 東証によれば、ハードウエアには一部にバックアップの用意があったものの、ソフトウエアのバグは想定していなかったことから、ソフトウエアについてはバックアップがなかったという。
2005/11/01 13:00

バックアップシステムの構築が望まれます。バックアップシステムを構築するとしたら、東証はどの会社に発注をかけるのでしょうか。それが判ればどの銘柄を買えばいいのか判るのに。

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年9月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年9月30日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券15000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年8月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で10万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする