SBI証券、日経225先物取引の必要証拠金率を引き下げ

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SBI証券が3月28日から、日経225先物取引日経225ミニの必要証拠金率を引き下げると発表しました。

3月25日までは日経225先物の取引を行うのに、「SPAN×1.4倍」の証拠金が必要となっています。3月28日のイブニング・セッションからは「SPAN×1.0倍」の証拠金が必要となります。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先物・オプション取引の必要委託証拠金の変更のお知らせ(3/28(月)イブニング・セッションより) – SBI証券

2011/3/28(月)夕方に実施される値洗い処理からプライス・スキャンレンジ等が大幅に変更される事が大阪証券取引所から公表されました。先物1枚あたりのSPAN証拠金は、現行27万円から2011/3/28(月)夕方に実施される値洗い処理分から99万円へ変更されます。

上記を勘案し、SBI証券では2011/3/28(月)イブニング・セッションよりSPAN証拠金に対する掛目を、2011/3/16(水)16:30のイブニング・セッションより適用しておりました140%から100%に変更いたします。

※本変更は2011/3/28(月)16:30からのイブニング・セッションより適用となりますのでご注意ください。
※「維持証拠金」の掛目の変更はございません。

変更前 変更後
必要委託証拠金 当社SPAN 証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN 証拠金)×140%-ネットオプション価値の総額 当社SPAN 証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN 証拠金)×100%-ネットオプション価値の総額

※当社SPAN証拠金及びネットオプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。また、取引所の規制等または当社の独自の判断によって、証拠金所要額に対する掛け目は指数の変動状況などを考慮の上、140%を上限に変更することがあります。

現在のSPAN証拠金についてはこちら(大証WEBサイト)

~~~以上、SBI証券のウェブサイトからの抜粋~~~

なお、SBI証券が必要証拠金を引き下げるので、後日、当サイトの「日経225先物取引手数料比較表」と「日経225mini手数料比較表」を更新する予定です。

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