野村アセットが業種別指数連動型ETFを3月25日に17本上場

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3月5日、野村アセットマネジメントが、業種別の株価指数に連動するETF17本を3月21日に設定すると発表しました。3月25日に東京証券取引所に上場となります。

設定するETFは東証株価指数(TOPIX)を17業種に区分したTOPIX─17株価指数に連動するもので、投資単位はETFごとに異なりますが、最低売買金額は10~35万円程度(10口単位)になる見込みです。

以下、野村アセットマネジメントのプレスリリースです。

野村アセットマネジメント、
TOPIX-17 株価指数を連動対象としたETF 計17本の新規設定を発表
~3/25(火)、東京証券取引所に上場予定~

 野村アセットマネジメント株式会社(執行役社長:柴田拓美)は、東京証券取引所が算出する業種別指数である「TOPIX-17 株価指数」(※1)をそれぞれ連動対象としたETF(上場投資信託)計17本を新たに設定すると発表した。設定予定日は、各ETFとも3月21日。

 また、本日、各ETFは、東京証券取引所より上場承認を受けた。上場予定日は3月25日。同日より、全国の証券会社を通じて各ETFへの投資が可能となる。投資単位の金額は、各ETFで異なり、10万円程度~35万円程度(10口単位)となる見込み。

 各ETFの設定・上場により、同社が運用するETF「NEXT FUNDS」(※2)は、合計26本となる。

 各ファンドの名称と対象株価指数は別紙を、各ファンドの詳細に関してはEDINETにて同日に届け出ている有価証券届出書を参照のこと。

(※2)「NEXT FUNDS」は、同社が運用するETFシリーズの統一ブランド。「NEXT FUNDS」の名称は、「野村のETF(上場投資信託)」を意味する「Nomura Exchange Traded FUNDS」の頭文字であるとともに、「次世代のファンド」のラインナップを展開していく意図を表しています。

(※1)<TOPIX-17 株価指数の著作権等について>

<1> TOPIX-17 株価指数(別表に掲げる各指数をいう。以下同じ。)の指数値およびTOPIX-17 株価指数の商標は、株式会社東京証券取引所(以下(株)東京証券取引所という。)の知的財産であり、この指数の算出、指数値の公表、利用など株価指数に関するすべての権利及びTOPIX-17株価指数の商標に関するすべての権利は(株)東京証券取引所が有する。

<2> (株)東京証券取引所は、TOPIX-17 株価指数の指数値の算出若しくは公表の方法の変更、TOPIX-17 株価指数の指数値の算出若しくは公表の停止又はTOPIX-17 株価指数の商標の変更若しくは使用の停止を行うことができる。

<3> (株)東京証券取引所は、TOPIX-17 株価指数の商標の使用に関して得られる結果について、何ら保証、言及をするものではない。

<4> (株)東京証券取引所は、TOPIX-17 株価指数の指数値及びそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではない。また(株)東京証券取引所は、TOPIX-17 株価指数の指数値の算出又は公表の誤謬、遅延又は中断に対し、責任を負わない。

<5> 本件各ETFは、TOPIX-17 株価指数の指数値に連動した投資成果を目標として運用するが、本件各ETFの純資産価額とTOPIX-17 株価指数の間に乖離が発生することがある。

<6> 本件各ETFは、(株)東京証券取引所により提供、保証又は販売されるものではない。

<7> (株)東京証券取引所は、本件各ETFの購入者又は公衆に対し、本件各ETFの説明、投資のアドバイスをする義務を持たない。

<8> 以上の項目に限らず、(株)東京証券取引所は本件各ETFの発行等又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しない。

<別表> TOPIX-17 株価指数
 
TOPIX-17 食品、TOPIX-17 エネルギー資源、TOPIX-17 建設・資材、TOPIX-17 素材・化学、TOPIX-17 医薬品、TOPIX-17 自動車・輸送機、TOPIX-17 鉄鋼・非鉄、TOPIX-17 機械、TOPIX-17 電機・精密、TOPIX-17 情報通信・サービスその他、TOPIX-17 電力・ガス、TOPIX-17 運輸・物流、TOPIX-17 商社・卸売、TOPIX-17 小売、TOPIX-17 銀行、TOPIX-17 金融(除く銀行)、TOPIX-17 不動産

TOPIX─17株価指数連動型ETFは、ある業界に投資したいけど倒産リスクが怖いといった投資家に向いている金融商品といえます。例えば、「倒産リスクを軽減するために不動産株に分散投資したいけれどもそれだけの資金がない」といった場合に、TOPIX─17株価指数連動型ETFの「TOPIX-17不動産」を買うことが一つの解決策になるかと思います。

なお、本日、日興アセットマネジメントも規模別の東証株価指数(TOPIX)に連動するETF3本を今月中に上場させると発表しています。

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ETFとは (株式用語解説)

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